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初心者でも簡単!会社員におすすめな副業と始め方を解説

更新: 2021.07.15

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「収入に不満がある」
「将来的に独立したい」

このような場合、副業を始めたいと考える方も多いでしょう。ただ何も知識や経験がない段階では、「副業を始めたいが、何から手をつけて良いかわからない」という悩みを抱えることも。

そこでこの記事では、会社員が副業を始める方法と、おすすめの副業について解説します。

「今の仕事を続けながら効率的に稼ぎたい」という方はぜひ参考にしてください。

会社員が副業を始めるまでの5つのステップ

まずは副業を始めるまでの手順を簡単に把握しましょう。会社員の方であれば、以下のステップを踏むことをおすすめします。

①会社の就業規則を確認する

まずは今勤めている会社の就業規則を確認しましょう。これは「副業そのものが会社の規定で制限されている場合がある」ためです。

そもそも法律では「副業とはこういうもの」と定義されているものではありません。ですが企業によって解釈の範囲内で禁止している場合が多いです。就業規則に兼業や副業を禁止する規定がある場合、戒告や減給、解雇が下される可能性は否定できません。

厳密に禁止しているわけではなく、「事前に届け出をしてから」のような条件つきで認められていることもありますので、一度まずは会社の就業規則を確認することが大切です。

副業をしているとその収入が何らかの形で会社に伝わってしまうことも考えられます。このような事態に恐れながら規定に反して副業をするというのは精神的にもよくはないでしょう。

②手軽に始められる副業の中からできそうなものを選ぶ

仕事選びは、副業を続けていく上で非常に重要です。まずは手軽に始められるものをおすすめします。

副業によってはかなり高度なスキルを身につけてからではないと始められないものや、多くの初期投資が必要なものもあります。その場合安定的に副業収入を得られるまでに時間を要することも。

また自分にできそうなものという視点も欠かせません。副業はそもそも本業をしていない時間に行うものなので、費やすことのできる時間も限られています。自分に向いていない仕事をする場合、体力的にも精神的にもつらい思いをしてしまうことも考えられます。

気軽に始められて自分にできそうなものという観点から副業を選択しましょう。

③副業用の銀行口座を作る

副業の収入は本業収入と分けて管理するのがおすすめです。

両者を混在させてしまうと、正しい収支が見えにくくなってしまいます。副業が負債状態であるのに、本業収入に隠れて気づかなかったということもあるでしょう。

副業で自分がどのくらい稼ぐことができているのかを理解し、そしてそのお金を正しく使うためにも、副業用の口座を新たに開設してみてください。

④最低限必要なスキルを身につける

副業を選ぶ際に「手軽に始められる」という視点は重要ですが、同時に「最低限必要なスキルを身につける」という工程も欠かせません。

スキルを活かす副業は、そのスキルの向上とともに収入をアップさせることができます。一方で特にスキルを使わない単純作業、労働集約型の副業は、ただ時間を浪費させてしまい将来に繋がりません。

例えば、アフィリエイト(ブログに広告を貼って収入を得る)を始めるのであれば、読みやすい文章を書くスキルやアクセスアップの知識は身につけておきたいところ。

システム開発の案件をこなして副業とするならば、プログラミングスキルは必須です。まずは、勉強してスキルを習得する段階からスタートするべきでしょう。

しかし、いつまでもスキルを身につけるという段階では稼ぐことができません。最低限のスキルを身につけ、そのあとは実務を通して経験を磨いていきましょう。

⑤副業を始める

上記のステップを踏んだのち、副業を実際に始めてみます。本業の負担にならないように、時間を有効活用して作業をすることを心がけましょう。

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会社員におすすめでない副業とは

副業を長く続けるためには、仕事選びがもっとも重要です。まずは会社員に不向きでおすすめではない仕事の特徴を解説します。

単純作業・時間を切り売りする副業

前述の通り、スキルを使わない単純作業や時間を切り売りする副業はおすすめできません。例えば単調なデータ入力やアンケート回答などです。これらはどれだけ作業しても知識やスキルとして身につきません。そのため、どれほどその作業をこなしたとしても、将来的に収入アップにつながることは期待できません。

一方、副業で収入を伸ばしたりするのではなく、少しお小遣い稼ぎをしたいという方には適しています。

ポイントとしては、何のために副業を始めたいのかという点。副業で身につけたスキルを本業に活かしたり、将来的に収入を大幅にアップしたいと考えている方、独立を検討している方は、時間を切り売りする副業は避けておきましょう。

投資

株式投資やFX、不動産投資も注意が必要です。投資事業で利益を安定的に出すためには、膨大な知識と初期投資可能な費用が必要です。知識を身につけたり費用を用意する段階で、非常に多くの時間がかかります。また相応のリスクも存在します。

会社員には本業があり、副業はそれ以外の時間で行う必要があります。特に投資やFXなどは短時間で相場が変動することもあり、それが気になって本業に手が付かないということも想定されます。デイトレードなどはプロの投資家として行っている人の方が圧倒的に有利です。

投資を始めるならば、慎重に検討する必要があります。

雇用される副業

副業は主に「個人で仕事をする」「雇用されて副業をする」という形があります。

「個人で仕事をする」とは、個人事業主のような形で仕事を請け負うパターンのことです。ライターやシステム開発をはじめ様々な職種があります。また個人でブログやアフィリエイトで稼ぐのも同様です。

「雇用されて副業をする」のは、本業の勤務時間外にアルバイトなどの仕事をするパターンです。飲食店や小売店などこちらも様々な仕事があります。

会社員の副業としては雇用されるものはおすすめできません。雇用ということは勤務地や時間がある程度拘束されます。また時間の融通がきかないため、本業への支障も考えられます。体力的にも精神的にも、かなり影響があるでしょう。

あるいは、勤めている会社の規約で複数の企業に雇用される(ダブルワーク)が禁止されている可能性も。

会社員が副業を始める場合は、時間的に融通が利き、制約の少ない個人でできる仕事がもっともおすすめです。

会社員におすすめの副業と始め方

会社員におすすめの副業を5つとその始め方を紹介します。

ブログ・アフィリエイト

ブログやアフィリエイトで収益を上げる副業は、とても手軽に始められるためおすすめです。

自身のブログに広告を貼り、アクセスを集めることで収益を上げることができます。アフィリエイトは商品やサービスの紹介を行い、ユーザーが商品を購買することで一部が収入として還元されます。

ブログ・アフィリエイトで収益を安定して出すためには、多くの人に読んでもらうことが重要です。ブログの内容としては趣味を突き詰めても良いですし、仕事を通して得られたノウハウを解説するのも良いでしょう。

そして多くの人に読んでもらうためには、文章力も必要です。さらに検索エンジンからの流入を狙うSEOの知見も欠かせません。

ブログやアフィリエイトの利点は、ある程度収入が安定し始めたら、毎月不労所得のような形で収入を得られるという点です。もちろん検索順位変動などで全く稼げなくなるリスクもありますが、最も手軽に始められて、なおかつ自動的に収入が発生する仕組みを作りやすいのが、このブログ・アフィリエイトの副業です。

注意点として、ブログ・アフィリエイトはすぐに収入には繋がらないことが挙げられます。ブログ書き始めのうちはアクセスもほとんどありませんので、徒労に感じてしまう人もいるかもしれません。しかし記事数が増えるに連れてアクセスも次第に増えてきます。そのため本業と両立させながら、コツコツと記事を増やしていくことが大切です。

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始め方

ブログを開設するだけで簡単に始めることができます。ブログははてなブログ、あるいはWordPressで開設するのがベター。

その後はGoogleアドセンスに申請することで、自身のブログに広告を貼ることができます。またアフィリエイトASPに登録すると、商品やサービスを紹介し、収入を得ることができるようになります。

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転売・せどり


転売・せどりは、安値で物品を商品を仕入れ、販売することで、その差額を収益とするビジネスです。希少品や人気のある商品を高値で取引することを「転売」、中古品などを一般価格よりも安く仕入れて販売することを「せどり」と呼びます。

CD・DVD・家電などを中古で仕入れて販売するというイメージです。

始め方

手軽に始めるのであれば、フリマアプリがおすすめです。メルカリラクマなどのフリマアプリを使い、スマホで簡単に副業を行うことができます。

フリマアプリを通して商品を仕入れることもできますし、自分の不用品を売ることもできます。お小遣い稼ぎ感覚のライトな副業と言えます。アプリを選ぶ際には手数料や、利用ユーザーの数、層を中心に考えると良いでしょう。

講師


自分が持っている技術を他人に教える「講師」の仕事も副業に適しています。具体的にはセミナーやプライベートレッスン、ワークショップなどです。

多様なジャンルでそのニーズはあり、ゴルフや手芸などの趣味、話し方講師などの仕事につながるものまで様々です。

近年はオンラインで講師ができる「オンラインサロン」などを開設する方も増えています。

始め方

講師というと塾講師などをイメージする方が多いかもしれませんが、現在は個人でも簡単に講師をすることができるサービスが増えています。例えばココナラタイムチケットなどを利用することで、手軽に自分のスキルを提供することができます。

集客には、自分のスキルを高めることと、自己ブランディングが欠かせません。これまで自分が経験したことの中で誰かに教えることができるものはないか、一度スキルを棚卸ししてみるのも良いでしょう。

Webライター


ライターとして企業に所属せずにライティングの仕事をするのも副業におすすめです。特にWebライターは基本的にオンラインで全ての仕事が完結するので、本業との両立もしやすいでしょう。

WebライターとはWeb媒体の記事を執筆する仕事です。クライアントから指定されたテーマ、文字数、内容に沿って記事を書きます。特別なスキルは必要ありません。普段文章を書き慣れている方には適していると言えるでしょう。
Webライターの収入は文字単価や記事単価によって決定されます。実績や知名度によって単価は変動するため、駆け出しのWebライターの収入相場は低くなってしまいます。ですが実績や経験を積み、文章力や専門的な知識を身につけていくことによって、徐々に単価の高い仕事を受けることができるようになってくるでしょう。

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始め方

Webライターは比較的簡単に始めることができる仕事です。まずはクラウドソーシングサービスに登録し、案件を受注するのがおすすめです。

ライティングの仕事を受注するためには、クラウドワークス、ランサーズ、サグーワークスなどをうまく活用すると良いでしょう。

以下の記事では、クラウドソーシングサービスについて解説していますので、合わせて参考にしてください。

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アプリ開発・システム開発


プログラミングスキルを活かし、アプリやシステムの開発を副業にするのもおすすめです。副業からはじめて、フリーランスエンジニアとして独立を目指すという方法もあります。

本業でシステム開発を行っている人やプログラミングスキルを活かして仕事をしている人は、スキルアップにつながります。

普段から本業でシステム開発を行っている人は、平日の夜や土日をこういう開発の副業で収入を得られます。設計書の書き方や開発手法などは企業差があるので、本業だけでは気が付かないことを経験することができます。

始め方

アプリやシステムの開発はクラウドソーシングサービスを経由して案件を受注することが可能です。本業や前職の人脈がある人は、そこから仕事を受けることもできるかもしれません。

もちろん現状スキルがない人でも、プログラミングを学び仕事に繋げることは可能です。学習はプログラミングスクールに通うことで効率的に行うことができます。

さいごに

副業の始め方について解説しました。会社員として働く上で収入が安定して得られる点はメリットですが、収入に不満がないレベルまで昇給するというのは非常に時間がかかることでしょう。

副業を始め月に数万円稼ぐことができれば、生活に余裕が出てくる可能性があります。まずは手軽に副業を始め、同時に本業でも役立てられるスキルも磨いていきましょう。

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