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「怠け者と自覚しているからスクール通いを選んだ」ジョブホッパーだった35歳が正社員エンジニアへ

作成: 2020.04.03 更新: 2020.06.19

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「30歳を過ぎたら異業種への転職は難しい」
「転職回数が多いと選考で不利になる」

このような風潮から、年齢を重ねると新しいことに挑戦しにくいと感じる人もいるでしょう。

しかし今回インタビューした中里南(なかさと みなみ)さんは、世間で不利と言われる状況でも異業種への転職を果たしました。

中里さんは35歳。職歴も2度の転職と数々のアルバイトという、まさに冒頭のバックグラウンドを持っています。しかしテックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)に通い、未経験からエンジニアへのキャリアチェンジを成功させました。

一体どのようにして成功を掴み取ったのでしょうか。

中里さんに話を聞いていくと「考え方」と「行動」に工夫があったようです。

プログラミングの勉強を始めたきっかけは「アナログに対する違和感」

—中里さんは2度の転職と数々のアルバイトという職歴ですが、どのような仕事を経験してきたか具体的に教えていただけますか?

法人営業を2社経験した後、医療事務をしていました。その後はアルバイトとして、イベント運営・バーテンダー・居酒屋店員・塾講師など、多くの仕事を経験しました。

20代のころは仕事よりもバンド一筋で生きていてたので、キャリアについてはあまり考えていませんでした。そのため、仕事は日銭を稼ぐための手段に過ぎませんでしたね。

—数々の仕事を経験された後に、エンジニアを目指そうと思ったきっかけは何ですか?

理由はたくさんあります。

「0から何かをつくるのが好き」「多くの人の役に立てる」「将来的にも需要が見込める」など、挙げたらきりがないですね。

ただ最も大きな理由は、とある仕事をしている時に感じた「アナログに対する違和感」です。

事務作業をするなかで「そこ時間かけるところ?」「何でこれ効率化しないの?」という思いを感じていました。自分が違和感を感じても、周囲は手作業でいかによい仕事をするかにしか興味がない。本質に気づけていない人が多かったのです。

そんな衝撃的な経験から、世の中の無駄な作業をなくしたいと思いました。

「安くないからこそ、覚悟をもった仲間と出会える」という理由から、テックキャンプ エンジニア転職を選択

—プログラミングの勉強は独学で始めたのですか?

独学はまったくしなかったですね。最初からスクールに通おうと思っていました。

自分自身が「怠け者」と自覚しているので、1人で勉強する自信はなかったです。それもあって、スクールを選ぶときは教室があるかどうかを重視していました。

また、もともと人とコミュニケーションをとることが好きだったので、教室に通えるというのは絶対に外せない条件でした。

—数あるスクールからテックキャンプ エンジニア転職を選んだ理由は何ですか?

理由は2つあります。

1つ目はカリキュラムが厳しいと聞いていたからです。怠け者な私は、厳しい環境でないと成長できないと思いました。

2つ目はある程度の金額が必要だからです。新R25の記事で堀江貴文さんも「絶妙な価格帯」と言っているように、ほかのサービスに比べると少し高い価格設定になっています。

しかし、決して安くないからこそ、本気でエンジニア転職を目指している仲間と出会えるはずだと思い、受講を決断しました。

実際に通ってみると「◯◯がしたくて通い始めたんだ」など、エンジニアになることに対して、みんなが強い思いを持っていましたね。

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受講中に最も意識していたのは「コミュニケーション」

—受講中に心がけていたことはありますか?

意識していたのは、とにかくコミュニケーションをとることです。

自分から周りの受講生に話しかけに行って、たくさん知り合いを作りました。受講中に知り合った仲間とは今でも連絡をとるぐらい仲がよいです。

—そうなんですね。なぜ、コミュニケーションを意識していたのですか?

過去にコミュニケーションが大切だと実感した経験があるからです。

20代の頃「ただ練習に没頭するバンド」と「練習だけでなく雑談もするバンド」の両方を掛け持っていました。すると不思議なことに、後者のほうが長く続いたんですよ。その経験から、些細なことでもいいからとにかく会話をして、関係性を作ることが大切だと気づきました。

—なるほど。実際に受講生とコミュニケーションをとってよかったと感じたことはありましたか?

実感したのは、挫折しそうになったときですね。カリキュラム内容が難しくて「もうだめだ」となった時でも、仲間に相談することで色々解決することができました。

自分ひとりで作業していると「なんでできないんだ」と負のループに陥りがちです。しかし、そういう時こそ仲間の力を借りるべきだと身にしみて感じました。

—メンターやライフコーチともコミュニケーションをとりましたか?

もちろん積極的に話しました。特にメンターの方はプログラミングだけでなく、キャリアの面でも親身に相談に乗ってくれました。転職活動時の経験からたくさんのアドバイスをくれたので、とても感謝しています。

受講生の中にはメンターやライフコーチに頼ることを躊躇する人もいました。しかしこれは本当にもったいない。私はとにかく頼ることを意識しました。

未経験だが不安はない。とにかくやってみないとわからない

—現在はどのような会社に勤められているのですか?

スクールを卒業後、システム開発会社のエンジニアとして勤めることになりました。

今は研修中でプログラミングの勉強をしています。受講中に学んだ基礎知識があるので、問題なく取り組めています。

—現在の会社に入社を決めた理由は何ですか?

社内の人間関係が良好で、コミュニケーションが活発だからです。

職人気質のイメージが強いエンジニアですが、受講中にチームワークが大切であると実感しました。

そのため、1人で開発に勤しむ雰囲気ではなく、社員同士が積極的に会話をする会社のほうがよいと思ったのです。

将来的にも、エンジニアとしてのスキルを磨いた後はチームビルディングの分野に挑戦したいと考えています。

最終的には、技術の力で人の役に立つITコンサルができたらなと思います。

—30歳を超えて未経験からエンジニアを目指すことに不安はありませんでしたか?

私はもともと何ごとにも挑戦する姿勢を大事にしていたので、不安よりもワクワク感が強かったですね。

なかには「文系出身だから」などという理由をつけて、挑戦から逃げる人もいますが「自分を固定化するな」と言いたいです。

自分で自分の可能性を狭めるのは本当にもったいないと思います。

性格は変えられない。しかし考え方は変えられる

—自分自身を客観視して、挑戦するその姿勢はいつから身についたのですか?

じつは、最近まで全然できていませんでした。

きっかけは、以前YouTubeで見た経営者の話です。そこで、メタ認知(自分を客観視する能力)の存在と大切さを知り、自分自身を客観視するようになりました。

そこで気づいたのは、自分自身の性格は変えられないけれど、物事に対する考え方は変えられるということです。

その考えがあったからこそ、新しいことにも挑戦できました。

—最後に、新しいことへの第一歩を踏み出せていない人にメッセージをお願いします。

繰り返しになりますが「自分を固定化するな」と伝えたいですね。

最近は何でも検索できる世の中になりました。その一方で、限られた情報だけで判断して、物事を諦めてしまう人も多いです。

プログラミングもそのうちの1つではないでしょうか。必要になるスキルと分かっていつつも「自分にはできなさそう」と自分の可能性を狭めてしまう人がいます。

当たり前ですが、何事もやってみなくては分かりません。まずは自分の殻を破ることから始めてみてはいかがでしょうか。

—中里さん、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

shota
新卒で携帯キャリアの営業・エンジニアをした後、2020年divにジョイン。コンテンツマーケティングを担当しています。大学時代には人材業界で2年間のインターンを経験。大学生向けのWebメディアで編集長もしていました。将来の夢は田舎ノマドライフです。