プログラミングを仕事にして収入を上げる方法

副業に向いている人・向いていない人の特徴を解説

作成: 2019.02.15 更新: 2019.05.21

 

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「収入アップのために副業をはじめたいが、自分にできるかどうか不安」
「自分は副業に向いているタイプなのだろうか」
現在あなたはこう考えていませんか。

この記事では、副業に向いている・向いていない人の特徴を挙げていきます。あなた自身、どちらに多く当てはまるのかチェックしてみてください。

たとえ副業に向いていない項目に多く当てはまったとしても、生活環境や本業の働き方を変えることで、副業を始めるきっかけをつかめます。

副業に向いている人の7つの特徴

副業に向いている人には、以下の7つの特徴があります。

1. 時間の確保ができる
2. 副業をする目標が明確
3. 地道な作業が続けられる
4. 自分から行動・情報収集ができる
5. セルフマネジメントができる
6. スキルを持っている
7. 体力がある

1つずつ詳しく見ていきましょう。

時間の確保ができる

副業ができるかどうかは、副業に充てる時間が確保できるかどうかが大前提。例えば本業の残業が少なかったり、休日が確保されている人は副業を始めやすいでしょう。

その他にも営業職で外回りが多いなど、仕事の時間を調整して作業時間を確保できる人は副業に向いています。

副業をする目標が明確

何のために副業をするのか決まっている人は、副業を継続させやすいです。なぜなら目的に向かってモチベーションが保てるためです。

はっきり言ってしまうと、副業は必ずやらなければならないことではありません。収入に困っていたとしても、キャリアアップする、転職するなどの別の方法で収入をあげることは可能。むしろその方が手早くお金を稼げることもあるでしょう。

そのような選択肢がある中でも副業を継続させるには、それなりの目標がないと難しいです。

・収入を月3万円アップさせる
・旅行する資金として20万円ためる
・欲しかったブランドの服を買う

目標は何でも構いませんが、明確に決まっている人ほど副業を続けられる傾向があります。

地道な作業でも続けられる

余程のことが無い限り、副業をはじめたばかりの期間は、ほとんどお金にならない作業が続きます。

例えば、Webライティング(Webメディアに掲載される記事を書く仕事)を始めたとしましょう。Webライティングの報酬金額は、ライター自身のスキルや経歴によって決まる場合が多いです。相場としては1文字あたり1〜2円ほどとされていますが、駆け出しの頃は1円未満の金額で仕事を受注しなければならないこともあります。
同じ1万文字の記事を書くにしても、「1文字0.5円」で受注した場合と「1文字1円」で受注した場合とでは報酬に大きく差が生まれます。

【1文字0.5円】
10,000文字×0.5円=5,000円

【1文字1円】
10,000文字×1円=10,000円

1つの仕事だけで見れば5,000円の差ですが、仕事が2つ3つと増えるごとに10,000円、15,000円と差は広がっていくのです。しかし、始めのうちは少ない報酬の中でも経験を積む目的もかねて仕事をこなしていかねばなりません。

その中でもコツコツと作業が続けられる人は、副業に向いているでしょう。後ほど改めて触れますが、副業が自分の趣味などと直結していると続けやすくなります。

自分から行動・情報収集ができる

本業の仕事は基本給があり、就業中にたとえ手抜きをしたとしても決まった給料は確保されています。しかし副業の場合、一般的に働いた分だけお金をもらうことになるでしょう。

例えばクラウドソーシングで副業を行う場合も、設定された報酬に見合った仕事ができないと、シビアな評価を受けることになります。そのような評価が一度ついてしまうと、信用を失うきっかけにもなるのです。
それなので自分の評価を上げるための情報を収集したり、それで得た情報を実際の業務に活かしたりするなど、自ら考えて行動するスキルが必要になってきます。逆に言うと能動的に行動ができる人ほど評価を受けやすく、副業の楽しさを味わえるでしょう。

セルフマネジメントができる

例えば本業と副業を両立する場合、仕事終わりの時間や休日が作業するチャンスとなります。その時間をうまく使う「セルフマネジメント」ができるかどうかも重要なポイントです。

テレビを見たりスマホやゲームで遊んだりしてしまうと、副業に充てる時間もやる気もなくなってしまいがちです。自分を律し、そのようなダラダラと過ごす時間を無くすことができる人は、副業に向いているでしょう。

スキルを持っている

例えば以下のようなスキルを持っている人は、そのまま副業に活かしやすいです。

・ライティング
・イラスト
・プログラミング

「スキル」と聞くとハードルが高いと感じてしまうかもしれません。しかし以下のように考えると、あなたも自分が持っているスキルに気付けるかもしれません。

・好きなこと
・得意なこと
・興味のあること

例えば「もともとは絵を描くのが好きだったけれど、食べていけるかわからなかったから別の道に進んだ」と言う人もいるでしょう。しかし副業なら、専業として働くよりも収入のハードルが下がります。

本業で収入を得ているからこそ、多少リスクがあることもできるのが副業のメリットでしょう。

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体力がある

副業は本業にプラスして行う仕事なので、少なからず体力が求められます。特に仕事終わりで作業する場合は、夜遅くまでかかってしまうこともあるでしょう。長時間の作業に耐えられるスタミナがあると理想的です。

また仕事の中には、体を使うものもあります。例えば、最近都市部を中心に見かけるようになった宅配サービス「Uber Eats」。飲食店などに入った注文品を個人が宅配するサービスです。自転車やバイクなどを使って配達します。

自転車を使っての配達が長距離になる場合、長い時間自転車をこぎ続けなければなりません。このような仕事をする場合、文字どおり体力が必要となるのです。
ただ、体力に自信があるといえど無理は禁物。体を壊してしまっては本業も副業も続けられなくなってしまいます。効率的に副業を行うためには、上手にリフレッシュや休息を取ることが大切も大切です。

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副業に不向きな人の3つの特徴

副業に不向きな人は、以下のような3つの特徴があります。

・副業に充てる時間がない
・副業の目的がはっきりしていない
・セルフマネジメントが苦手

これらに複数当てはまる場合、今の働き方や生活を改善させることから始めましょう。

副業に充てる時間がない

とにかく本業が忙しく、睡眠時間を捻出することさえ難しい場合、副業を行うのは難しいでしょう。しかし気持ちばかりが忙しいだけで、実際は時間が余っていることも。一度自分の生活を書き出して、副業に充てられる時間を見つけてみてください。

例えば以下のような時間は、副業に充てられる可能性が高いです。

・起床後(朝活)
・通勤中の時間
・昼休憩の時間
・休日

以下の記事ではこのような空いた時間を見つけて、副業の時間を確保するコツを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

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目的なく副業を始めようとしている

前述したように、副業を始めた当初は目に見える成果が現れにくいです。なので「流行りの副業をしてみたい」という漠然とした理由では、モチベーションを保てない可能性が高いです。

副業の目的としておすすめなのが、今の本業では得られなかったり、実感しにくかったりすること。以下のようなことを目的として設定してみましょう。

・自分のスキルへの評価・対価を得たい
・人脈を広げたい
・社会貢献したい
・自分のスキルを活かしたい
・好きなことをしたい
・将来性のある仕事をしたい

例えば現在の本業でバックオフィス業務を担当している場合、お客様と直接関わる機会が少なく、社会貢献の実感が得られにくいこともあるでしょう。あるいは「将来的には自分がやっている仕事は機械化されてしまうのでは」と不安に思っている人もいるかもしれません。

そのようなことをきっかけに、副業を始める人もいます。例えば機械化に対応するためにプログラミングスキルを身につけて、アプリを開発して販売することもできます。

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セルフマネジメントが苦手

普段から予定を立てても計画倒れになりやすい、やると決めたことが3日坊主になりがちな人は、副業に向いていません。それでも副業を始めたい場合は、そうならないための工夫をすべきでしょう。

例えば自宅ではどうしてもダラダラ過ごしてしまう場合は、図書館やカフェ、コワーキングスペースなどに出向いて、半強制的に作業する環境に身を置くのもいい方法です。

副業がきっかけでセルフマネジメントができるようになれば、当然本業の業務も効率的に行えるようになります。本業と副業の両立だけでなく、相乗効果も見込めるのです。

向いていなくても副業をするには

「副業に向いてない人」の特徴に当てはまってしまった人でも、必ず副業ができない・失敗してしまうというわけではありません。自分の生活習慣や環境を見直して、副業ができるように作り変えていけばいいのです。

働き方を見直す

本業の時間が長くて副業に費やせない人は、働き方を見直して仕事の時間を短くできないか考えてみましょう。ダラダラと作業をしていたり、必要のない残業をしていたりしないでしょうか。業務を効率化したり、仕事が終わったらすぐに帰宅したりすれば、副業の時間を確保できるようになります。

以下の記事では仕事の業務効率化に役立つアプリを紹介しています。あなたも導入してみてください。

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時間を無駄遣いしていないか考える

あなたは普段の生活の中で、時間を無駄遣いしていないでしょうか。例えば以下のような時間です。

・ゲームやスマホで遊ぶ時間
・漫画を読む時間
・友人と出かける時間
・SNSのタイムラインを眺める時間

もちろんこのような時間は、リラックスのために必要でもあります。しかし頻度を下げたり、短く削ることはできるでしょう。削った時間を副業に充てれば、短い時間ではあるものの作業ができるようになります。

そのためには、自分のスケジュールとモチベーションを管理する必要があるでしょう。

副業の目標を立てる

副業のモチベーションを保つには、目標を決めるのが良い方法です。例えば以下のような目標を設定してみましょう。

・3ヶ月後までに月5万円稼ぐ
・副業で貯めたお金で車を買う
・1年後までに副業で独立する

このような明確な目標を決めておくと、副業のモチベーションを高められます。ただ漠然と「副業を続ける」という目標だけで継続するのは、難しいのです。

新しいスキルを習得する

「自分にできることがない」と感じる人は、新しくスキルを習得してみるのも良いでしょう。イラストやプログラミングのスクールに通う、本を使って独学するなど、スキルを習得する方法は様々です。

今あるスキルだけで考えず、「自分ができそうなこと」も視野に入れて、どのような副業をするかを決めてみましょう。

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初心者にオススメの副業

これから副業を始める人は、実際にどのようなものがあるのかを見て、イメージするのがおすすめです。以下の記事では初心者におすすめの副業を紹介しています。例えば以下のような、思い立ったら今日からでも始められるものがあります。

・アフィリエイト
・Webライティング
・テープ起こし
・データ入力

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またこのような在宅の副業は、クラウドソーシングサイトを利用すると初心者でも簡単に始められます。代表的なものはランサーズクラウドワークスなど。プラットフォーム上で契約や報酬のやり取りができるので、初心者でも仕事を請負やすいです。試しに登録して、どのような案件があるのか見てみてください。

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中途半端に始めるなら別の稼ぎ方を考える

続けられるかどうか不安のまま副業を始めてしまい、挫折してしまうのは非常に勿体無いです。時間も労力も、初期投資も無駄になってしまう可能性があります。

もし副業を始めることに不安があったり、難しいと感じたりするのであれば、別の方法も考えてみましょう。例えば現在の職でキャリアアップしたり、転職したりしたほうが確実な収入アップが見込めるケースもあります。

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さいごに

副業に向いている人・向いていない人の特徴を挙げていきました。あなたは向いている人の特徴に当てはまったでしょうか。もし向いていない特徴に多く当てはまったとしても、本業の業務を効率化したり、隙間時間を上手く活用したりして副業を始めることができます。

クラウドソーシングなどを参考に、あなたに合った副業を見つけてみてください。

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この記事を書いた人

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Kimura Mayumi
フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。TECH::NOTEではITの最先端を学びつつ記事を書いています。