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副業をしたいけど時間がない…上手な時間確保のコツ【ビジネスパーソン向け】

作成: 2019.02.12 更新: 2019.05.21

 

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「副業を始めたいけど、本業があって時間が見つからない」
「本業で手一杯の今の状態で副業は始められるのか」
「本業と副業を両立させるための時間管理術を知りたい」

現在のあなたはこう考えていませんか。

実はあなたが思っている以上に、普段の生活では時間が余っているもの。「現代人は週40時間を余らせている」とも言われるほどです。その「余り時間」を副業に充てられれば、本業の時間を圧迫することなく、副業をスタートさせられるでしょう。

この記事では、副業を始めたい人に向けて、副業に充てる時間を確保するコツを解説します。これを読めば時間を有効活用できるようになり、本業と副業をバランスよくこなすことができるでしょう。

副業の時間確保のための8つのコツ

副業の時間を確保するためには、日々の生活の中で余っている時間を見つける必要があります。今回は平日編と休日編に分けて、上手な時間確保のための8つのコツを紹介します。

平日編

「平日は本業で手一杯で副業に充てる時間なんて無い」と思う人は多いでしょう。しかし平日の時間の過ごし方を書き出してみると、意外と時間を余らせていることが分かります。

朝の時間を活用する(朝活)

まずおすすめしたいのが朝活です。朝活がおすすめな理由は3つあります。

・集中力が高いため効率的に作業を行える
・本業へのエンジンがかかりやすくなる
・朝イチに一仕事終えた達成感が味わえる

朝は身体がスッキリしており、集中力も高い時間帯と言われています。ですのでこの時間を副業に充てると、効率的に作業を行えるでしょう。誰にも邪魔されない時間なので、新しいアイディアも湧きやすいです。
また朝活で副業を行うと達成感が味わえます。頭を一通り動かした後に本業に取り組むことになるので、例えば出社してまず行うメールチェックも、サクサクとこなせるのを実感できるでしょう。

しかし朝はどうしても起きられない、目覚ましを止めて二度寝してしまう、という人もいます。そのような場合は以下の方法を試してみてください。

・目覚めのシャワーを浴びる
・温かい飲み物を飲む
・軽くストレッチをする
・何かご褒美を準備する

この中でもっともおすすめしたいが、何かご褒美を作る方法です。例えば甘いものが好きな人であれば、朝活用のスイーツを買っておくのもいいでしょう。目覚ましを止めた後に「起きたらあのチョコが食べられる」と考えると、起きるのが楽しみになるものです。

初めは慣れないかもしれませんが、いつもの10分早く起きることからはじめてみて、朝活副業の習慣を身につけてみてください。やってみると1日の充実度が高まるのが癖になり、習慣化させることができるでしょう。

電車での移動時間を利用する

電車での移動中も貴重な時間です。ネットのニュースを見たりスマートフォンのゲームをしたりするのをやめて、代わりに副業時間に充ててみましょう。

例えば副業でブログアフィリエイトをする場合。ブログのネタは通勤中でも考えられます。筆者も移動時間中に、Googleドキュメントに思いついたネタをメモしたり、記事の下書きをしたりしています。また電車で席を確保できるのであれば、スマートフォン用のキーボードで記事を書くこともできるでしょう。

毎朝30分かけて会社に出勤しているのであれば、1週間で2.5時間、1ヶ月で10時間を確保できます。「塵も積もれば山となる」とはこのことです。

昼休みの時間を活用する

昼休みにゆっくりランチしてリフレッシュしたい気持ちも分かります。しかしこの時間も貴重な副業時間。これまで社内の人とランチに出かけていた人も、これからは昼ごはんを持参して早く済ませてみましょう。

昼食を持参してデスクで済ませられるようになると、1時間の昼休憩のうち30分を副業に充てることもできるでしょう。30分あれば、前述したようなブログネタをメモしたり記事を書いたりもできますし、SNSで記事を拡散することもできます。

しかし社内の人とランチに行くのは、良いコミュニケーションの場でもあります。例えば新しいメンバーが入った時のランチには参加するなど、柔軟な姿勢で程よく副業に充てたほうがいいでしょう。

残業をしないよう業務効率化

ここまでは今の生活スタイルを変えずに、プラスアルファの時間を捻出する方法を紹介してきました。しかし現在本業に充てている時間を、効率化によって短くする方法もあります。

そこで役立つのが業務効率化ツールの導入です。業務効率化ツールには以下のようなものがあります。

・メールアプリ
・メモアプリ
・タスク管理アプリ
・カレンダーアプリ

これらのツールを上手く活用すると、「次にやることは何だったかな」「この前メールでもらっていた資料どこにやったかな」といった事態も発生しにくくなります。カレンダーアプリのリマインダーを活用すれば、書類の提出やクライアントへの連絡を忘れることも少なくなるでしょう。

本業の残業が多いと、平日は疲れて副業に向かう気力さえ湧いてきません。業務効率化で残業を減らし、副業に充てる時間を捻出してみましょう。以下の記事でも効率化アプリを紹介していますので、参考にしてください。

■TECH::NOTE

帰宅後はすぐに作業を始める

帰宅後はすぐに副業の作業に取り掛かりましょう。「まずは一杯」と冷蔵庫からビールを取り出すのはNG。テレビを見たりスマホでゲームを始めたりするのも、「少しだけの息抜きのつもりが何時間も消費してしまった」という事態になりかねません。

このような無駄に過ごす時間は、あなたの想像以上に積み重なっているものです。平日の時間をうまく活用するためには、まずは惰性の時間を意識して減らし、副業の時間を確保しましょう。

休日編

休日は副業にじっくり取りかかることができる絶好のタイミングです。しかしついダラダラと過ごしてしまいがち。以下のポイントを参考に、休日の時間を有効活用しましょう。

朝の時間を無駄にしない

平日編でも述べたとおり、朝活はその日1日をアクティブに過ごすためのスイッチのようなものです。なので休日を充実させるためには、やはり朝の時間を無駄にしないことが大切です。

平日の疲れを取るためにゆっくり寝て過ごしたいのも分かります。しかし副業をするためには、休日も平日とあまり変わらない時間に起きて、1日をスタートさせるのがおすすめです。休日に寝すぎて月曜日に辛い思いをしないためにも、平日と休日の起床時間のズレは1時間までに留めましょう。

また休日も爽やかな朝を過ごすためには、なるべく早くパジャマから着替えてしまうのがおすすめです。パジャマやルームウェアのようなリラックスできる服装は、気持ちもつい緩みがち。休日を積極的に副業に充てたいのであれば、外出できるような服装に着替えてしまい、気持ちを切り替えて作業に取り掛かりましょう。

集中できる環境で作業する

平日の時間確保が難しいビジネスパーソンにとって、休日はできる限り長い時間副業に費やしたいところです。そのため、長時間作業しても集中できる環境を見つけ、そこで作業するようにしましょう。

おすすめは家の中で副業のスペースを決めることです。パソコンデスクを準備して、そこに座れば副業の時間、とするのもいいでしょう。家の中でなかなか集中できない場合は、カフェや図書館などを活用するのもおすすめです。
近年はコワーキングスペースも普及しています。料金はかかりますが、無料のWi-Fiやフリードリンクが完備されているところもあります。気持ちのスイッチを入れるために、このような施設を利用するのもおすすめです。

スケジュールを管理する

休日をダラダラと過ごすのを防ぐためには、あらかじめスケジュールを決めておくのがおすすめです。初めのうちは金曜の夜に土日の計画を立てる程度でもいいでしょう。

スケジュール管理でおすすめなのが、Googleカレンダーなどのアプリです。リマインダーを設定しておくと、予定の時間がきた時にアラートで知らせてくれます。何となくスマートフォンを触っていても通知が来るので、作業に移りやすくなるでしょう。

副業はやりたいが時間がないと悩む人は多い

「副業には興味がるけど本業が忙しくてなかなか始められない」こう悩むのはあなただけではありません。「2018年は副業元年」とも言われていましたが、実際に副業を始め、かつ継続できているのはわずかな人たちです。ここではエンジャパンが行った、副業に関するアンケートを紹介します。

副業に9割の人が興味を持っているけれど

エンジャパンの調査によると、副業に興味があるのは全体の88%。実に約9割の人が副業に関心があるのです。しかし実際に副業を経験した人は32%。副業を継続している人は45%に留まりました。

副業の経験はあるが辞めた人の主な理由としては、「本業が忙しくて時間が取れない」「副業が禁止されている」が挙がりました。

副業の時間はあるのではなく作るもの

同アンケート調査によると、副業では「時間管理能力」が重要と64%の経験者が答えています。ここまで紹介してきた時間確保の方法を見ても、「時間があるから副業をする」考えでは続かないことがわかるでしょう。そうではなく「副業のための時間を意識的に作る」ことが大切なのです。

このような時間管理能力が身につけば、副業のための時間を生み出せるだけでなく、本業の業務も効率的にこなせるようになります。本業と副業の両立だけでなく、生活全体の充実度も上げられるでしょう。

時間確保をする上で注意したいこと

副業の時間を確保する上で、注意すべきことがあります。ここから3つ解説します。

睡眠時間を削りすぎない

副業の時間確保で陥りがちなのが、「睡眠時間の削りすぎ」です。本業が忙しいならある程度睡眠時間を削る必要があるかもしれません。しかし「1日3時間しか寝ない」などの生活スタイルは避けるべきです。

本業を含め他の作業に支障が出ますし、体調を崩してしまう恐れもあります。副業のために朝活を行う場合も、その分寝る時間を早めるなどの工夫が必要です。

極端に睡眠時間を減らすことはやめましょう。

本業もしっかりこなす

あまりに副業にとらわれすぎて、本業に支障が出ないようにしましょう。特に本業の最中に副業の作業もしてしまうと、マルチタスクの状態になりがちです。

マルチタスクは生産性が40%減少するとも言われており、本業でミスが発生する可能性も高まります。するとミスを取り戻すために残業をする必要が出て、副業の時間がさらに短くなることも。

本業と副業を上手く両立させるためには、「今は本業(副業)の時間」とメリハリをつけて業務に取り組むことが大切です。

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今の生活でやめられることを探す

本業にプラスして副業を始めるとなると、どうしても業務過多になってしまいます。なので今の生活の中で自分がやらなくてもいいことを考え、その時間を削減するのも大切です。

例えば食洗機やお掃除ロボット、ドラム式洗濯機を導入するのも一つの手です。食器洗いや掃除、洗濯物干しにかかっていた時間を削減して、その分を副業に充ててみましょう。

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ビジネスパーソン向けの副業

「副業には興味があるけれど、何から始めればいいのかわからない」そんなあなたは、以下の記事を参考にしてみてください。この記事では本業のあるビジネスパーソン向けの副業をまとめています。

例えば「外に出てアルバイトをするのは厳しい」という人でも、アフィリエイトや動画配信、フリマアプリなどネットを使った副業であれば自宅でも始めやすいです。あなたの生活スタイルに合ったものを見つけてみましょう。

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さいごに

今の生活を見直すことで、副業に充てる時間は必ず見つかります。今回紹介したような時間活用術を実際に試してみると、意外と自分に時間が余っていたことがわかるでしょう。時間管理術が身につけば、本業と副業を両立させることができます。本業の業務も効率的にこなすことができ、生活が充実していくのを実感できるでしょう。

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この記事を書いた人

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Kimura Mayumi
フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。TECH::NOTEではITの最先端を学びつつ記事を書いています。