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早く帰りたい人が仕事でやるべき10の対処法!家に帰るための言い訳も紹介

更新: 2023.06.14

社会人として仕事をしていると「早く帰りたい」という日も多いはずです。

テキパキと仕事を終わらせて定時で帰ることが理想ですが、業務内容や職場環境などによっては、そうもいかないという人も多いでしょう。

そこでこの記事では、仕事から早く帰りたい人が実践すべき10の対処法を紹介。

また、とにかく早く帰りたい時に使える言い訳(理由)なども紹介するので、仕事以外の時間を充実させたい方はぜひ参考にしてください。

早く帰りたい病になってしまう原因

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「仕事が始まったばかりなのにもう帰りたい」
「そもそも仕事に行きたくない」

このような気持ちになってしまうのには、どのような原因があるのでしょうか。

そこで本章では、まずはなぜあなたの「早く帰りたい病」が発症してしまったのか、その理由を考えてみましょう。

  • 仕事よりも大切なことがある
  • 職場にいる時間が苦痛に感じる

仕事よりも大切なことがある

1つ目の理由が、仕事よりも大切なことがあるケースです。

具体的には、次のような理由があります。

  • もっと家族や友人との時間が欲しい
  • スキルアップのための勉強時間にあてたい
  • 趣味など自分のための時間が欲しい
  • 早く帰ってゆっくり休みたい
  • 副業や複業をしている

このような理由で早く帰りたい人は、今目の前にある仕事を効率的に終わらせる方法を考える、仕事を別の人に振って自分の負担を減らすといった方法が取れます。

職場にいる時間が苦痛に感じる

2つ目の理由が、職場にいる時間が苦痛に感じるケースです。

具体的には、次のようなケースがあてはまります。

  • 人間関係が悪くて職場の居心地が悪い
  • 会社に将来性を感じず、仕事にもやりがいが感じられない
  • 同じことの繰り返しで成長やスキルアップができない
  • 上司と合わない
  • そもそも仕事が合わない(やりたいことではない)
  • 仕事が暇すぎる

「職場が嫌だからいたくない」というのは、とてもシンプルで素直な感情です。しかし、職場が嫌だからといって仕事をしないのは、社会人の行動としてふさわしくありません。

嫌なことは仕事と割り切ってやり過ごすか、改善するための努力をするか、大きく分けて2つのいずれかの選択をする必要があるでしょう。

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仕事から早く帰りたい!のに帰れない理由

「仕事が楽しくて仕方がない!」という人を除いて、就業後も職場に残りたいと思う人はほとんどいないでしょう。

おそらく、働く社会人の多くは「早く帰りたい」と思いながら仕事をするはずです。

一方で、早く帰りたいのに帰れない人が多いのも事実。なぜ、気持ちとは裏腹に早く帰ることができないのでしょうか。

ここでは、仕事から早く帰りたいのに帰れない理由を5つまとめました。

  • そもそも定時を意識できていない
  • 大事な仕事が残っている
  • 目標が高すぎる
  • 周囲の協力が得られない
  • 職場が帰れる雰囲気ではない

そもそも定時を意識できていない

早く帰りたいと口では言っていても、本当に定時に帰ることを意識できていない人は、なんだかんだ残業をしてしまう傾向にあります。

「今日は早めに帰れたらいいな~」や「定時に帰りたいな」といった曖昧な意識では、仕事を時間内に終わらせることはできません。

早く帰りたい人は、まず「絶対に◯時に帰る!」という強い意識を持つことが大切です。

大事な仕事が残っている

定時になった時点で、当日中にやるべき仕事が終わっていなければ、当然帰れません。

これは仕事をできる順番・やりたい順番でこなす人に起こりがちなミスです。

こういった状況になることを避けるためには、優先順位が重要です。抱えているタスクの緊急度・重要度を設定し、大事な仕事から取り掛かるようにしましょう。

目標が高すぎる

仕事の目標設定が高すぎる場合、その目標を達成するために、残業や休日出勤が頻繁に発生してしまうこともあるでしょう。

これは、経験が浅くて仕事に慣れていない新入社員や、早く成果を出そうと必死になっている若手社員にありがちな原因です。

もちろん、目標を高く持つこと自体は社会人として素晴らしいこと。

しかし、実現不可能な高すぎる目標はかえってモチベーションを低下させる原因にもなる上に、頑張りすぎて体調を崩してしまっては元も子もありません。

1日や1週間の達成目標は、少し頑張れば達成可能なものにすることがポイントです。

周囲の協力が得られない

周囲からのサポートがなく、たくさんの業務を1人で抱えてしまっているケースもあります。

少数精鋭で業務を回しているベンチャー企業や人手が足りない中小企業など、そもそも助けてくれる人がいない場合には、上司などに相談して対策を考える必要があるでしょう。

そうではなく、単純にあなたが同僚に仕事を頼むのが苦手で、1人で色々と抱え込んでしまっている場合には、勇気を出して仕事を周囲に振ることも大切です。

職場が帰れる雰囲気ではない

「自分の仕事は終わったものの、周りはまだ働いていて職場の雰囲気的になんとなく帰りづらい…」という人もいるでしょう。

繁忙期で本当に部署全体が忙しくしている場合には、同僚に何か手伝えることがないかを聞いてみると良いでしょう。

それ以外のケース、つまり「残業することが当たり前」「長く働いた人が偉い」といった雰囲気が定着している場合は要注意です。

帰ろうとしたら「もう帰るの?暇でいいね」といった言葉をかけられるような場合には、上司や人事に相談することや、職場自体を変えることを検討したほうが良いかもしれません。

早く帰りたい人が仕事でやるべき10の対処法

社内SEに必要な知識・スキル

「とにかく家に早く帰りたい」
「どうしても外せない予定がある」

という場合にはどうすればよいでしょうか。

ここからは、早く帰りたい人がやるべき10の対処法(仕事術)を紹介します。これらを実践して、仕事をすっきりと終わらせて気持ちよく帰りましょう!

  1. 仕事の優先順位をつける
  2. できない仕事は断る
  3. 目標を少し下げる
  4. 周りに協力してもらう
  5. 「今日は◯時に帰ります」と先に伝えておく
  6. 業務を効率化する仕組みを考える
  7. 上司や先輩に相談する
  8. 早く帰る理由を作る
  9. 勇気を出して早く帰る
  10. 健康管理に努める

仕事の優先順位をつける

仕事を効率的に、順序よく終わらせるためには優先順位付けが欠かせません。具体的には、毎朝出社したらまずその日にやるべきことを決めます。

各タスクに対して優先度と重要度を設定し、次の順番で取り掛かりましょう。

  1. 緊急度・重要度のどちらも高い仕事
  2. 緊急ではないが、重要度が高い仕事
  3. 重要ではないが、緊急度が高い仕事
  4. 緊急度も重要度も低い仕事

当日中にやるべき仕事が終わったら、明日できることは明日に回すという判断も重要。

なお、優先順位の付け方にはこれ以外の方法もあります。作業効率化や仕事術に関する書籍などで勉強し、自分にあうものを探してみると良いでしょう。

できない仕事は断る

あなたが仕事を断れないことを利用して、仕事を無茶振りしてきたり、自分の仕事を押し付けたりしようとする人がいる場合には、きっぱりと断りましょう。

断る際には「今週は来週月曜日にある◯◯の案件の準備で手一杯です」といったように、あなたが今抱えている仕事の内容を説明すると、相手も納得してくれるはず

断るのが心苦しい場合には「◯日以降でしたらお受けできます」と代替案を提案してみるのも方法の1つです。

仕事を断ってばかりいると、職場でのあなたの評価が下がったり、同僚との関係が悪くなったりする可能性もあります。

円満に早く帰るためにも、相手の心境や職場の状況を見ながら仕事を受ける・受けないを判断することが大切でしょう。

目標を少し下げる

目標が高すぎるために、毎日残業して頑張らないといけない人は、少し肩の力を抜いて目標設定を少し下げてみましょう。

ここで重要なのは、現状を分析した上で、短期間で達成可能な目標からこなしていくこと。

小さな成功体験を積み上げて徐々にステップアップしていくことは、自分への自信や自己肯定感の獲得にも繋がるのです。

背伸びして能力以上のことをやろうとすると挫折しやすいので、返って結果には結びつきにくいかもしれません。

目標の設定方法がわからない場合には、信頼できる上司や先輩に相談すれば、きっと良いアドバイスがもらえるはずです。

周りに協力してもらう

チームで仕事をしていたり、周りに手伝ってもらえそうな人がいる時は、惜しまずにサポートを依頼してみましょう。

実際、仕事ができる優秀な人は、一人で仕事をするのではなく、周囲を上手く巻き込んで仕事をしているのです。

特にリーダー職やマネージャーなどの管理職は、実務的な業務は部下に割り振り、自身はスケジュールの管理や調整をメインに動きます。

「全て自分でやらないと」という責任感は良いですが、自分の体は一つだけ。一人で抱え込んでも、仕事は早く終わりません。

将来部下を持った時の練習と考えて、巻き取ってもらえそうな仕事は、積極的に周りを頼ってこなしていきましょう。

「今日は◯時に帰ります」と先に伝えておく

どうしても守らなければいけない時間がある場合には、あらかじめ「今日は◯時に帰ります」と伝えておきます。

同僚や上司の性格がよっぽど悪い、あるいは職場が繁忙期でない限り、その日は時間通りに退社できるように協力してくれるはずです。

そして退社時間を宣言したあなた自身は、その時間に帰れるように逆算して仕事を終わらせるように努力することが重要。

無駄なおしゃべりや長過ぎる休憩はせず、とにかく仕事を終わらせることに集中します。

例えば子育てをしながら働いている人は、お迎えの時間などで絶対に帰らなければいけない時間があるので、その時間にあわせてスケジュールやタスクの調整をしています。

周りにそのような人がいれば、どうすれば定時に帰れるのか、彼らの仕事術を聞いてみるのもおすすめです。

業務を効率化する仕組みを考える

メールの作成や週次・月次の報告書作成、見積書や請求書の作成など定期的に発生する業務は、効率化するための仕組みを考えてみましょう。

例えばメールには、冒頭の挨拶文や末尾の署名などはテンプレート登録する、よく送る相手は連絡先登録しておくといった小さな工夫でも、時間短縮になります。

他には、コピーアンドペーストやタブの切り替えなどのショートカットキーを覚えることで、ExcelやWord、ブラウザ上での作業効率もアップします。

上司や先輩に相談する

早く帰りたいのに帰れない場合には、仕事の進め方に何か問題があるのかもしれません。仕事のやり方に改善できる点がないか、上司や先輩に相談してみましょう。

勤続年数が近い先輩なら、過去にあなたと同じような悩みを持っていた可能性があります。また、色々なことを経験している上司ならではの視点からのアドバイスももらえるはずです。

早く帰る理由を作る

会社にはいたくないけど、家に帰ってもすぐことがない…という理由で、だらだと残業をしてしまう人もいます。そのような人は、自分で早く帰る理由を作ってみましょう。

例えば、今日の夜は録画しておいたドラマやアニメを見る!や今日の夜ご飯はハンバーグを作る!といったように、自分で自分の夜の予定を作ってしまうのです。

楽しみな予定があれば、それを実行するために仕事にも身が入るはずです。

勇気を出して早く帰る

仕事は終わったけど周りが働いている中でなかなか帰りづらい…という人は、勇気を出して先に帰ってみましょう。

退社する際には「お疲れ様でした。お先に失礼します」とだけ言えば大丈夫。先に帰る理由は言わなくても良いです。

最初は気まずさを感じるかもしれませんが、何度かやるうちに慣れてきます。

ただし、仕事が終わっていないのに早く帰るのは社会人としての責任感に欠けるため、その日の仕事はしっかりと終えていることが前提条件となります。

健康管理に努める

仕事から早く帰りたいならば、これまで紹介した内容を実践してください。そして、これらの対処法を実践する上では、体調管理も重要です。

仕事のパフォーマンスを最大化するには、最大化するに足る体調があってこそ

ストレスが溜まっていたり、疲れやすい体だったり、睡眠時間が少なかったりすると、いくら対処法を実践してもほとんど成果には結びつかないでしょう。

バランスの良い食事を取る、適切な睡眠時間を取る、適度に運動する、リフレッシュできる趣味を持つなど、できる限りの健康管理にも努めてください。

とにかく早く帰りたい時に使える言い訳

どうしてもやる気が出ない、今日はとにかく早く帰りたいという場合には、言い訳(理由)をつけて退社するのも選択肢の1つです。

ここからは、とにかく早く帰りたい時に使える言い訳を4つ紹介します。

飲み会の誘いなどを断る際にも使える便利なフレーズですが、同じ言い訳を連続して使うと相手から嘘ではないかと怪しまれてしまう可能性があるので注意。

  • 体調不良
  • 通院・役所の予定がある
  • 家庭の事情(家族の用事)
  • どうしても外せない用事

体調不良

状況を問わず幅広く使える言い訳が、体調不良。頭痛、腹痛、生理痛などの見た目では分かりづらい症状が特に使いやすいです。

本当に体調が悪い場合には正直に症状を伝えれば良いですが、早く帰る言い訳として使う場合には、少し注意が必要です。

例えば「仕事終わりのビールは最高」「女子会楽しい」といった内容をうっかりSNSなどにあげてしまうと、体調不良と嘘をついて帰ったことがバレてしまいます。

本当に体調不良になった時に信じてもらえなくなる可能性もあるため、使うタイミングは慎重に判断しましょう。

通院・役所の予定がある

通院や役所の予定も言い訳として使いやすいです。

病院や役所は平日の昼間や夜の早い時間までしか空いていないので、仕事終わりに間に合わせるためには少し早めに仕事を切り上げる必要があります。

体調不良と同じく多用すると「何の予定?」と疑われてしまうため、数ヶ月に一度といった頻度で使うと良いでしょう。

家庭の事情(家族の用事)

家庭の事情も仕事に限らず遊びや飲み会の誘いを断るのに使える便利な言い訳。具体的にどのような事情であるかはプライベートのことなので言う必要はありません。

より現実味を持たせた言い訳にするのであれば、親の通院の付き添いや子どもの体調不良など、他の理由と組み合わせて使うのも1つの方法。

ただし、嘘をついてまで早く帰ることは罪悪感にも繋がるので、これらの言い訳を使うかどうかはあなたの良心と相談するようにしましょう。

どうしても外せない用事

嘘はつきたくないけど今日はとにかく早く帰りたい、という人におすすめなのが「どうしても外せない用事がある」といった帰る方法。

これの良いポイントは、どうしても外せない用事かどうかの判断は個人に委ねられること。

「今日は早く帰って家でゆっくりお風呂に入る」ことも、あなたが大切だと思えばどうしても外せない用事になります。

どのような用事か聞かれた場合には「後日話します」と言っておけば、たいていの場合はそれ以上触れられません。言われた相手も次の日には忘れているでしょう。

「早く帰りたい」という気持ちに正直になろう

仕事から早く帰りたい人が実践すべき10の対処法、とにかく早く帰りたい時に使える言い訳(理由)などを紹介しました。

どれほど真面目な人でも、たまには「今日は早く帰りたい」と思ってしまうことはあります。そのような時は、自分の気持ちに素直になって早く帰りましょう。

定期的な息抜きは、仕事で十分なパフォーマンスを発揮することにも重要です。

早く帰った日の翌日は、また新しい気持ちで仕事に取り組めるはず。早く帰ったことでできた時間で、仕事に使える新しい知識や将来に繋がる発見をするかもしれません。

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この記事を書いた人

石田ゆり
元システムエンジニア・コンサルタント。ERPパッケージソフトウェア会社にて設計から開発、品質保証、導入、保守までシステム開発の一通りの業務を経験し、その面白さと大変さを学ぶ。働く人々を支援するバックオフィス系システム・業務効率化ツール等に特に興味あり。趣味は旅行、ヨガ、読書など。

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