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プログラミングに適したパソコンは?意外と知らないスペックの基礎を解説

作成: 2018.07.02 更新: 2020.07.14

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近年の日本では、一家に一台、あるいは一人一台、生活の中にパソコンがあることが当たり前になっています。

さまざまななツールやインターネットが使えるだけでなく、パソコンを用いて行う「プログラミング」も、比較的身近なものとなってきました。

プログラマーやエンジニアといった職業の人気から、プログラミングに興味を持ち始めたという方も多いのではないでしょうか。

しかしながら、プログラミングを始めるためのパソコンの選び方が分からない、といった悩みを持たれる方も多くおられます。

性能がどう違うのか見分け方がわからなかったり、CPU、メモリー、といった単語を聞いたことはあるが詳しくは知らない、という方もおられるかもしれません。

本記事では、これからプログラミングを身につけようと思っている人向けにどういったパソコンを選べば良いのか、確認すべき要点やコツを紹介します。

パソコン選びの基礎知識とはどんなものなのか。使用する目的ごとに、どんなパソコンを選ぶべきなのか。

具体的なおすすめのパソコンについてもご紹介していきます。

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この記事は現役エンジニアによって監修済みです。

プログラミングを始める際にパソコン選びが重要な理由

プログラミングを始めるためには、大前提として作業を行うためのパソコンが必要です。

だからといってどんなパソコンでも構わない、というわけではありません。プログラミングに向いているパソコンがあります。

プログラミングを始めるために、パソコン選びが重要な理由について見ていきましょう。

パソコンによってできることが違う

パソコンによってできることが違うので、プログラミングで何を作りたいかによってモデルを選ぶ必要があります。

ゲーム開発を行うならWindows

一口にパソコンといっても、実は種類によってできることが根本的に違ってきます。
パソコンの中にはOS(オペレーションシステム)という、パソコンを動かすための頭脳ともいえるべきシステムが動作しており、この種類によってもできることが随分と変わってくるのです。

これからパソコンを購入しようと思ったら、一般的にWindowsかmacOSを選ぶことになるでしょう。

この2種のOSは現在、非常に有名なもので、世の中に出回っているパソコンのほとんどが、このどちらかであるといえます。

ソフトウェア、システム、アプリケーションによっては、どちらかのOSでしか使えないことがあります。

例えばPCゲームソフトはWindowsでのプレイが前提となっており、プログラミングでゲーム開発を行うのであれば、WindowsPCを使うのが一般的となってきます。

Apple製品向けのアプリ開発ならMac

反対にApple製品向け(iPhoneなど)のアプリ開発を行うのであれば、WindowsPCよりもMacを選んだほうが良いでしょう。

Apple製品向けアプリを開発するためには Xcodeというソフト(開発環境)を使うのが一般的なのですが、これはMacのパソコンでのみ使用可能となっています。

あまり考慮せずにパソコンを購入してしまうと、結果としてご自身が作りたかったものの開発を行うことができない、という事態に陥りかねません。

まずは、プログラミングでどういった開発を行なっていきたいのか、どんなものを作りたいのかを考慮し、購入するパソコンを見定めましょう。

開発のしやすさに影響する

パソコンのスペックは、後々の作業効率に大きく関わってきます。スペックとはおもにCPU、メモリー、ハードディスクなどのこと。詳しくは後ほど見ていきます。

スペックの高いパソコンは、動作が早い、一度にたくさんのアプリを起動させられる、保存容量が大きいなどのメリットあります。

プログラミングを行うにしても、こういったスペックの良し悪しは影響してくるもので、作業のしやすさが随分と変わってきます。

値段が安くて、スペックの悪いパソコンでは、どうしても開発を思うように行うことができず、作業する上でかなりストレスとなってしまうかもしれません。

パソコン選びでは、スペックの良し悪しを見ておくことは非常に重要です。

パソコン選びの基礎知識

パソコンを選ぶ際、一体どういった点に気をつけるべきなのでしょう。パソコン選びのコツとなるポイントは、実に多彩。

単語やキーワードも初めて聞く方にとってはあまり馴染みのない言葉がほとんどです。まずはそれぞれの意味をしっかりと理解することが大切となるでしょう。

以下は、パソコンを選ぶ上で注意すべき点です。

CPU

CPUはコンピューターの動作速度を左右するハードウェアです。

CPUは人間の「脳」によく例えられます。

例えば計算問題に取り組む時、脳が冴えていて回転が速い人ほど、サクサクと問題を解くことができるかもしれません。

一方、寝不足などで脳の回転が遅いと、問題を解くスピードは圧倒的に遅くなってしまいます。

CPUの違いによってパソコンが処理を行う速度には大きな違いが出てくるため、より良いCPUを選ぶことで高速な処理速度を実現できるのです。

最近ではマルチコアプロセッサと呼ばれるCPUや、モバイルPCに特化したものが代表的となっています。

CPUの種類

CPUの種類は大きく分けて、「インテル製」と「AMD製」があります。

以前は、「CPUと言えばインテル」と言われていました。しかし、BCNによると2019年4月にインテルの市場のシェアが53.1%に対し、AMDは46.9%と肉薄しています。

どちらも優れたCPUを生み出していますので、メーカーよりもその性能を判断基準にするべきでしょう。

クロック数

CPUの性能を示す表示で「GHz」という単位で表されます。

例えばMacBookProの13インチは2.3GHzとなっています。グレードが上がるにつれ、2.9GHz、3.1GHzと数値が上がっていきます。

簡単に言えば、数字が大きいほど処理できる量が増えるので、パソコンの動作が速くなります。

ただし、処理を行うコア数も重要。CPUのコアは実際に処理を行う部分を指します。

さまざまな作業を同時に実行する際に、複数のコアによって並列して処理を行うため、結果として処理速度が早くなります。

しかしながら、プログラミングを始めて間もない段階では、そこまで気にする必要はないでしょう。

いずれパソコンを使いこなすようになってきた際に、より一層高速な環境が必要となった際は、クロック数のより良いパソコンを用意すると良いかもしれません。

メモリー

メモリーは一時的にデータを記憶しておくハードウェアのことです。

CPUが作業者の「脳」であるならば、こちらは作業するために使う「机」に例えられます。机は広いほうが、ノートや参考書を広げて作業できるので効率的ですよね。

一方、机が狭いとノートと参考書を同時に開けず、どちらかを一旦片付ける必要があると作業が進みにくくなってしまいます。

より大きなメモリーを積んでいる方が、様々な作業を同時にこなすことができるということです。

メモリーの単位はGB(ギガバイト)で表されます。

たくさんのツールやアプリを並行して使う必要がある場合は、メモリーの数字が大きいものを選ぶと処理速度が遅くなりにくく、快適にパソコン上での作業を行うことができます。

ストレージ

ストレージは、テキストなどのファイルや動画、音楽などのデータを保管するハードウェアです。

メモリーと同様でデータを記憶する装置にあたりますが、メモリと異なるのは、一旦保存した後は削除の操作をするまで消えないというところになります。

メモリが作業を行う一時的な「机」だったのに対し、ストレージは作業を行ったものを管理・保存できる「本棚」によく例えられます。

パソコンは使い続けるほどたくさんデータが溜まってくるので、特に動画や音楽などのデータを多く保存したい場合は、ストレージ容量が大きいものを選びましょう。

HDD(ハードディスクドライブ)

ストレージの種類のひとつです。

比較的安価なのですが、代わりにデータの読み書きが遅いという特徴があります。

最近では記憶密度の向上によって大容量化や小型化も進んでおり、外付け式として利用可能なものも多く販売されています。

SSD(ソリッドステートドライブ)

フラッシュメモリ(電源を切っても書き込まれたデータが消えないメモリー)を使用したストレージです。

近年主流になってきており、HDDに比べ読み書きのスピードが圧倒的に速いのが特徴です。

使い込んでも処理速度が遅くなりづらいので、長い間パソコンを快適に使うことが可能となっています。

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パソコンを選ぶ基準

パソコンを構成する様々な要素についてご紹介してきましたが、ここからはパソコンを選ぶ基準を見ていきましょう。

パソコンは人によって、実に様々な使い方が想定されます。いかに高性能だったとしても、利用する方の要望に合っていなければ、結果として使いにくさを感じてしまうかもしれません。

いざパソコンを購入される時に、どういった要素を重視してパソコンを選ぶべきなのでしょうか。

プログラミングにはノートパソコンがおすすめ

パソコンを選ぶ目的がプログラミングを始めたいということなら、ノートパソコンがおすすめです。

キーボードと一体型で持ち運びができる上に高性能の製品も多く、どこでも手軽にプログラミングに着手することができます。

デスクトップ型だとどんな作業にしても自宅、あるいはオフィスなどの決まった場所でしか行うことができないため、いずれ不便に感じる時が来るかもしれません。

近年プログラミングの勉強会やセミナーなどの交流も活発に行われており、こういった場に自身のパソコンを持っていき、普段と同様の開発環境を利用できるのは非常に便利な点です。

セミナーの内容をデータとして保管できるだけでなく、そこで教わった内容を自身の環境で即確認することができるのは非常に無駄がありません。

加えて、プログラミングスクールに通うことを検討している人は自分のパソコンを使うことになるので、持ち運びできるものにしたほうが良いでしょう。

一方でデスクトップのメリットは高いスペックを搭載できることですので、動画編集やゲーム開発などの重い作業を行うのには非常に向いています。

画面の大きさ

一般的に画面が大きいほうが開発などの作業はしやすくなります。これは、画面の中に複数のシステムやツールを起動させ、同時に監視することが可能になるからです。

ノートパソコンであれば13インチはあると良いでしょう。

MacBookAir、MacBookProは13インチ、15インチのものが販売されており、こちらだと非常に快適にプログラミングを行うことができます。

もし使っていく中で画面が小さいと感じた場合は、外付けのディスプレイを設置すると広い画面で作業することができます。

ノートパソコンなどを使っている場合でも、外付けディスプレイを接続することで快適に複数の機能を立ち上げることができます。

予算を考える

やはりパソコンは一つ一つの値段が高いため、初期費用はできるだけ抑えたいものです。

パソコンの値段は種類によって変わってきます。デスクトップは5万円前後の安いものからあり、ノートパソコンは10万円〜20万前後のものが相場となっています。

複数の機種で迷ったら値段の低い方を選ぶのも良いですが、その際もスペックの比較は大事です。

値段だけを見て機種を選んでしまうと、開発が満足にできないようなスペックのものを購入してしまい、結果としてプログラミングだけでなく日常で使う際にも支障をきたしてしまいます。

最低限、メモリは8Gあるのが望ましいでしょう。

これ以下のメモリになってしまうと、長く使い続ける上で操作しづらい状況が発生してしまい、早い段階で買い替えやメモリの増設を考慮する必要が出てきてしまいます。

また、プログラミングがメインの作業ならCPUはあまり関係はありませんが、動画編集や画像編集を行う場合は3.00GHz以上が良いです。

ハードディスクは後々必要になれば外付けHDDなどで補うことができるので、始めはそれほど重要視しなくても問題はありません。

性能を比較する

基本的にCPUが速く、メモリーが大きく、ストレージの容量が大きいほど操作性は良く使いやすいパソコンとなってきます。

しかしながら、もちろんこれらの能力が高くなるに比例して、値段も高くなってきてしまいます。

パソコンの性能は生産性に大きく関わる部分で、すぐに動作が固まったりするパソコンでは作業がはかどらないでしょう。

パソコンでやりたい作業に対しどれくらいのスペックが必要で、値段などから見てもどのあたりが妥協点なのか、といった点をしっかりと定めておく必要があります。

自分がどのような作業をするのか、あらかじめ方向性を決めてから選ぶと良いでしょう。

目的別のパソコンの選び方

ここからは、パソコンを使う上での目的別の選び方を見ていきます。

例えばプログラムのため、といっても作れるシステムの種類は様々ですので、ご自身がどういった目的でプログラミングを行っていくかが重要になってきます。

作りたいもののジャンルや性質をしっかりと考えた上で、まずは学びたい言語と開発環境に適したパソコンを見ていきましょう。

今ひとつパソコンで何ができるのかよくわからないという場合には「パソコンを使ってできることは何か?わかりやすく解説します」の記事がおすすめです。

学びたい言語

プログラミングを行うためには、プログラミング言語の習得が不可欠となってきます。

プログラミング言語にも様々な特徴があり、開発を行うための環境の構築が必要となります。

パソコンの種類によってはこの開発環境を構築できないといった場合もあるため、それぞれのプログラミング言語の特徴をしっかりと掴んでおきましょう。

Ruby

Rubyとは、大きなWebアプリケーションから小さなプログラムまで、さまざまなソフトウェアを作ることができる言語です。他の言語と比べてシンプルで読みやすいコードが書ける点で初心者に向いています。

また、Ruby on RailsというWebアプリケーションフレームワークを使うこともでき、Webアプリケーションの開発もできるというメリットがあります。

プログラム初心者の方や、いずれはWebアプリケーションを作りたいならRubyと学ぶと良いでしょう。

そしてRubyを学ぶならMacがおすすめのOSです。

WindowsでもRubyの開発はできるのですが、Windowsの場合はRubyを自分でインストールしなければなりません。

Macは標準でRubyがインストールされているため、購入後すぐにプログラミングに着手することができます。

初心者がプログラミングを学ぶ際、挫折しやすい点として、プログラミングを始めるまでの段階でつまずいてしまうという可能性があります。

開発環境を整えるだけでも未経験の方にとってはなかなかハードルが高く、プログラミングに着手するまでたどり着けない場合もありえるのです。

このためMacは余計な手間がかからず、最低限の時間でプログラミングまでたどり着くことができます。

Ruby以外の言語

Ruby以外の開発言語の場合、パソコンのOSがWindowsでもMacでもそれほど問題はありません。

しかしながら、どちらかといえばMacがおすすめ。エントリーモデルであっても十分なスペックがあり、パソコン初心者でも感覚的に操作ができるからです。

動作速度や処理速度は、スムーズにプログラミングを行う上で非常に重要。

プログラミングは正しく動くかどうか「デバッグ」という作業で何度も動作テストを行いますが、パソコンの性能はこの動作速度にも大きな影響をもたらし、作業効率に関わってきます。

快適にプログラミングを行うためには、Macの方が余計な煩わしさを感じることは少ないといえます。

ゲームの開発をしたい

ゲームはWebアプリケーションよりもたくさんの情報を一度に処理することになります。

このため、高いスペックを搭載したパソコンが開発を行う上では向いています。

現状、PCゲームソフトは、Windowsでのプレイが前提となっているため、これらのことからゲーム制作であればWindowsがおすすめです。

WindowsPCゲームを作成する場合、ライブラリとしてDXライブラリやDirectXを使用します。

これらのツールはWindowsで使用するのが一般的であるため、ゲームの開発を目指すならばWindowsを選ぶべきでしょう。

Apple製品向けアプリを開発したい

プログラミング学習の目的がiOSアプリ開発であれば、PCはMacが良いでしょう。

iOSアプリの開発には、Apple社がApp Storeにて無料で提供している開発環境「Xcode」を使用するのが一般的です。「Xcode」のインストールはMacから行うことができ、iOSアプリ開発のためには必須の環境といえます。

Apple製品向けのアプリの開発はWindowsでもXamarin Live Playerというソフトを使えば可能ですが、初心者のうちはあまりおすすめできません。

Windowsでは、まず開発環境を構築するための手間が必要になってくるため、こういった段階で挫折してしまう場合も多いのです。

このため、iOSアプリ開発のためのXcodeが揃えられているMacがより一層望ましいといえるでしょう。

Apple製品向けアプリの書籍や参考書などは、Xcodeを使うことを想定して書かれているのがほとんどであるため、初心者の方は特にXcodeから導入するためにもMacを選ぶことをおすすめします。

初心者におすすめのパソコン

ここからは、実際に初心者の方が購入するのにおすすめなパソコンについて、具体的な機種を見ていきます。

どれも初心者にはおすすめですが、それぞれサイズや重量、スペックに特徴があるため、使用用途に応じてどれを購入するかを決めると良いかもしれません。

先程のどういった開発がしたいか、と合わせて参考にしてみていただきたいです。

MacBookシリーズ

Appleから発売されているMacBookシリーズは、ノートパソコンとして非常に高性能な製品です。

いくつかの種類がありますが、どの機種でもあらゆるアプリケーションに対して柔軟な環境を構築出来るところが利点です。

OSはリナックスベースで作られており、将来的にはクラウドサーバと連携したり、サーバー側の仮装環境をローカルマシンで構築して開発する場面においても、作業をスムーズに行うことができます。

MacBookPro

コンパクトなだけでなく、しっかりとした優秀なスペックを兼ね備えており、本格的にプログラミングをしたいエンジニアには向いているモデルです。

画面のサイズも13、15インチから選ぶことができ、持ち運びができるだけでなく使う上で無理のない画面サイズが用意されています。

特に15インチモデルは重たい動画編集などグラフィック機能を使う人や、ディスプレイで作業したい人にはおすすめのモデルです。

また、MacBookProにはTouchBarを搭載しているモデルもあり、指紋でログイン認証も可能な点など、通常のMacBookに比べてもハイスペックな特徴が挙げられます。

画像出典:Apple

MacBook

やはりスタンダードなモデルであるMacBookも、ノートパソコンとしてはおすすめの機種です。

重量は0.92kgと、1kgを下回る軽量モデルは非常に軽く、持ち運びのしやすさが本モデルの最大のウリといえるでしょう。

実際に使っていても片手で軽々と持ちが運ぶことができるため、iPadと同じ感覚で使用することができるのです。

ノートPC本来のモバイル性を重視する方にとっては、MacBookはおすすめのモデルです。

画像出典:Apple

MacBookAir

お手軽なお値段で、という点ではMacBookAirはおすすめのモデルになります。

MacBook、MacBookProに比べると、軽さやスペック、ディスプレイの美しさといった点ではやや見劣りしてしまいます。

しかし、価格が98,800円(税抜)と他のMac製品に比べて手頃な値段で手に入れることができます。

このため、初めてMacを扱う方にとってはMacBookAirから入るというのも、おすすめのやり方です。

画像出典:Apple

BTOパソコン

製品版と違い、完全なオーダーメイド型のパソコンになります。出来上がったモデルとは違い、細部まで希望のスペックを指定することができるのが大きな特徴です。

自分の予算に合わせてカスタマイズすることができ、不要なソフトやサービスが入っていないのもメリットといえます。

パソコンを使う目的に合わせ、最適のスペック、環境を整えることができるため、理想のパソコンが手に入るのです。

熟練のスタッフに相談できる専門店もあるので、初心者はわからないことなどを聞いてみると良いかもしれません。

お値段なども踏まえて、自分が理想とするパソコンを相談しながら構築できるため、既製品を選びあぐねている方にとってはおすすめです。

できるだけ安くパソコンを手に入れるには

パソコンを買う際は、できるだけ安く抑えたいところ。

特に学生や若手社会人は、あまりお金をかけられないですよね。

今回は、以下2つの方法を詳しく解説します。

  • 中古で購入する
  • コスパのよいパソコンを選ぶ

中古で購入する

MacbookだとAppleの認定整備済製品がおすすめです。Appleが公式に販売している中古品で、1年間の製品保証があります。

また、パソコン工房などの大手中古ストアも安心して購入が可能。頻繁にセールを実施しているので、ぜひ確認してみてください。

一方で、メルカリやラクマなどのフリマアプリで購入するのはおすすめできません。個人で販売しているため、品質が保証できなないのです。もし購入する際は、出品者のレビューを見るなどして慎重に選んでください。

コスパのよいパソコンを選ぶ

コストパフォーマンスの高いパソコンを選ぶのもおすすめです。

とにかく何でも性能のよいものを選ぼうとしていませんか?

使わない機能が搭載されたものを買のは、非常にもったいないです。自分が必要とする機能が備わったものを選びましょう。

具体的にはECサイトを使うのがおすすめ。必要な機能に絞って価格が安い順番に並び替えができます。

プログラミングをするのであれば「core i5」「メモリ8GB」「ストレージ256GB」がおすすめです。初心者だと、最低限このスペックがあれば問題ないでしょう。

さいごに

パソコンを購入する際の要点は様々ですが、やはりパソコンの良し悪しを決める「スペック」は非常に重要な点でしょう。

プログラミングを始める段階ではあまり関係なくても、長い間使うものなので慎重に選ぶ必要があります。

今後プログラミングを習得していくにつれ、様々なアプリやソフトを開発するようになるかもしれません。こういったケースを視野に入れるならば、ある程度のスペックを兼ね備えたパソコンを揃えておくと良いでしょう。

プログラミングは独学でも学べますが、スクールに通ったほうが挫折せずにやり切れて効率がよいです。詳しくは以下の記事を読んでみてください。

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この記事を書いた人

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エンジニアとして活動するかたわら、まだまだ見たことがないITの世界を記事執筆を通して勉強しております。新しい技術やノウハウに目がない、雑食系です。