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初心者必見!「プログラミングが分からない」と悩む6つの原因と4つの解決方法

更新: 2023.10.07

プログラミングを独学で始めてみたけど、分からないことが多い
考え方や文法で分からないことがあり、イライラしてしまう
分からなくてもとりあえず進めた方がいいのかな?
プログラミングが分からない状態から早く抜け出したい

プログラミング初心者ならば、Webの仕組み・環境構築・各言語の考え方・文法などを学習する時、必ずどこかで分からないことが発生するでしょう。

そしてプログラミングが分からない状態に陥った時、解決できる方法が分かっていれば、止まることなく学習がスムーズに進められるはずです。

そこで本記事では、「プログラミングが分からない」状態に陥る原因と解決方法について解説。

また、プログラミング学習の手順や分からない状態からいち早く抜け出すコツなども紹介するので、初心者はぜひ参考にしてみてください。

「プログラミングが分からない」と悩む人は多い

「プログラミングが分からない」と悩む人は、決してあなただけではありません。分からない状態に陥る人は非常に多いのです。

ここで、レバテック株式会社がプログラミング学習経験のある現役大学生・大学院生300名を対象にしたアンケート調査(2023年1月調査)を見てみましょう。

出典元:レバレジーズ株式会社

すると画像の通りで、プログラミング学習で挫折経験のある人は全体の67%もいました。

また具体的にどのようなことで挫折したのかは、以下の通りでした(複数回答)。

出典元:レバレジーズ株式会社

  • 不明点を聞ける環境がなかった・エラーが解決できなかった(50.7%)
  • モチベーションを維持できなかった(37.8%)
  • 勉強方法が分からなかった(32.3%)
  • 教材が分かりづらかった(30.3%)
  • 学習環境(時間・場所・PCなど)が整えられなかった(7.5%)
  • その他(2.0%)

このように、「不明点を聞ける環境がなかった・エラーが解決できなかった」として挫折した人が約50%もいたとのこと。

ほかにも、「プログラミングの勉強方法や教材が分からない」ことで挫折した人も。

こうしたアンケート調査からも分かるように、「プログラミングが分からない」状態に陥る人は多く、何も珍しいことではありません

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「プログラミングが分からない」状態に陥る6つの原因

プログラミングが分からないことで悩む人は多いことが分かりました。そこで本章では、分からない状態に陥るおもな原因を6つ紹介します。

  • プログラミングで何をしたいのか分からない
  • 環境構築の方法が分からない
  • エラーの原因や解決方法が分からない
  • 学習方法が分からない
  • 教材の内容が理解できない
  • 書いてあることすべてを理解しようとしている

プログラミングが分からない状態から抜け出すために、まずは原因を分析しましょう。

プログラミングで何をしたいのか分からない

プログラミングが分からない状態に陥る原因の1つ目は、「プログラミングで何をしたいのか分からない」こと。

つまり、プログラミングを学ぶ目的やゴールを設定していないことです。

プログラミングでできることは多岐に渡り、Webサイト制作、モバイルアプリ開発、データサイエンスなど、さまざまな分野が存在します。

さらに、できることに付随して扱うプログラミング言語や開発環境も変わります。

何を学びたいかを明確にしないと、分からない状態に陥り混乱するのは至極当然なのです。

環境構築の方法が分からない

プログラミングが分からない状態に陥る原因の2つ目は、「環境構築の方法が分からない・難しい」こと。

プログラミング開発環境の構築は、プログラミング初心者にとって大きなハードルとして立ちはだかります。

そもそも、プログラミング学習の目的や扱う言語によって選択する開発環境は変わるため、初心者はまず開発環境の選定に苦労するでしょう。

また選定後は、プログラミング言語と開発に必要なソフトウェア群のインストール及びセットアップを行います。

その際、パソコンやネットワーク設定を適宜見直したり、テキストベースのコマンドプロンプトなども操作しなければなりません。

環境構築では、必ずどこかでエラーや不明点が生まれるもの。一度止まってしまうと、初心者はどう解決すればいいのか分からなくなってしまいます。

エラーの原因や解決方法が分からない

プログラミングが分からない状態に陥る原因の3つ目は、「エラーの原因や解決方法が分からない」こと。これは、前述した環境構築とも繋がります。

前章のアンケート調査でも、挫折の原因として「エラーが解決できなかった」が最も多かったことからも、ここで悩む人は多いのです。

もっとも、プログラムを書いて実行してみたらエラーが発生したり、実行結果が想定した内容と違うというのは、開発現場では日常茶飯事

ここでプロのエンジニアは、実行結果やエラー内容から類推したり、デバッグして原因を素早く特定します。しかし、初心者はそうはいきません。

初心者は、エラーの解決だけで1日かかってしまうことも珍しくはありません。分からない状態が長時間続くと、不安や挫折感が生まれやすいです。

学習方法が分からない

プログラミングが分からない状態に陥る原因の4つ目は、「学習方法が分からない」こと。

前章のアンケート調査からも分かるように、プログラミングの勉強方法が分からず挫折した経験のある人は多いようです。

前述の通り、プログラミングは学習する目的によって扱う言語やツールが変わります。

そして、教材や学習リソースも目的に合わせたものを用意しなければなりません

プログラミングの教材は1つに選びきれないほど豊富なので、初心者にとってはどれを選べばよいのか分からないでしょう。

教材の内容が理解できない

プログラミングが分からない状態に陥る原因の5つ目は、「教材の内容が理解できない」こと。

プログラミング言語は、基本的には英語ライクな文法が多いです。加えて、プログラミング独自の概念や考え方に慣れる必要もあります。

概念や文法への理解が不十分で、コードの意味が掴めない。特定のアルゴリズムやデータ構造に関する解説が難解。

こうした問題が出てくると、学習教材・言語マニュアル・チュートリアルで、一度読んだだけでは理解できない箇所が出てくることも多々あるでしょう。

書いてあることすべてを理解しようとしている

プログラミングが分からない状態に陥る原因の6つ目は、「書いてあることすべてを理解しようとしている」こと。

これは、前述した「教材の内容が理解できない」にも繋がります。

1から10まで覚えないとプログラミングができない」「文法はすべて丸暗記しなければならない」というのは、初心者にありがちな誤解です。

教材に書かれている内容やコードの意味を完全に理解しようとするあまり、分からないことがあると挫折感やストレスを感じてしまいます。

しかし、すべてを理解する必要はありません。プロのエンジニアでさえ、扱う言語を100%理解している人は少ないでしょう。

分からない時はその都度調べればよいのです。

「プログラミングが分からない」を解決する4つの方法

プログラミングが分からない状態に陥る原因を踏まえた上で、本章では分からない状態を解決する方法を4つ紹介します。

  • 学習の目的を明確にする
  • 質問できる環境で学習する
  • 初心者向けの教材で学習する
  • プログラミングスクールを受講する

プログラミング初心者はぜひ、これらの解決方法に取り組んでみてください。

学習の目的を明確にする

「プログラミングが分からない」を解決する1つ目の方法は、「プログラミング学習の目的を明確にする」ことです。

これはプログラミングに限らず、受験勉強でも仕事でも、そこに目的やゴールがないと長続きはしません。むしろ挫折に繋がる原因になります。

プログラミングを学ぶ際には、その前準備として自身の興味や目標について整理することが重要。

自分がどの分野に興味があるのか、何を作りたいのか、プログラミングを習得して何をしたいのかを考え、それに基づいた学習プランを立てましょう。

質問できる環境で学習する

「プログラミングが分からない」を解決する2つ目の方法は、「質問できる環境で学習する・質問できる場を知っておく」ことです。

プログラミングは単なる知識の吸収よりも、実践的なアウトプットを繰り返すことが重要

そのため、エラーや不明点があってつまづいた時に、すぐに質問できる環境を整えておくことが何よりも重要なのです。

質問できる環境があると、足を止めずに学習を進められる、モチベーションを維持できる、新たな気づきや視点を得られるなどのメリットが生まれます。

プログラミングに関する疑問・質問は、専用の質問サイトに投稿したり、メンタリングサービスなどを使いましょう。

おすすめの質問サイトは「【2024年版】プログラミング質問サイトおすすめ11選!質問の仕方も紹介」で紹介しているので、参考にしてください。

初心者向けの教材で学習する

「プログラミングが分からない」を解決する3つ目の方法は、「初心者向けの教材で学習する」ことです。

例えば、変数・関数・オブジェクトなどはプログラミングの世界では基本中の基本の概念。プログラマーならば知らない人はいないでしょう。

教材によっては、あまりに基本なのでこれらの説明を省くものも多いです。

しかし、初心者は当然ながら初見なので分かりません。これらの説明を省いてしまうと、プログラミングが分からない状態に陥ります。

そのため、教材を選ぶ時はレビューや口コミなども参考にしつつ、初心者でも分かりやすい構成や説明のあるものを見極めることが重要です。

そしてもし教材が分からない時は、思い切って別の教材に乗り換えるのもあり。臨機応変に行動しましょう。

ちなみに、初心者向けの無料学習サイトは「プログラミング無料学習サイト12選!独学での勉強におすすめ【エンジニア直伝】」で紹介しています。

プログラミングスクールを受講する

「プログラミングが分からない」を解決する4つ目の方法は、「プログラミングスクールを受講する」ことです。

プログラミングスクールは、学習の目的が明確であれば、初心者ライクな教材とカリキュラム、質問できる環境が整ったベストな選択肢です。

弊社が運営しているプログラミングスクール「テックキャンプ」では、未経験から最短距離でエンジニアを目指せるカリキュラムを提供しています。

未経験者に特化した教材に加えて、メンターへの質問環境、転職保証付きで学習と転職活動を両立できるサービスが特徴です。

気になる方は、ぜひ無料カウンセリングから参加をご検討ください。

プログラミングが分からない人向け!プログラミング学習の手順

ここでは「プログラミングが分からない」と悩む初心者向けに、プログラミング学習の手順を3ステップで解説します。

  1. 学習スケジュールを立てる
  2. プログラミング言語の選択
  3. 自分に合う学習方法を見極める

学習スケジュールを立てる

プログラミング学習の1つ目の手順は、「学習スケジュールを立てる」こと。ここがプログラミング学習の基盤です。

目標・ゴールから逆算した学習計画を立てることで、学習の効率を高め、モチベーションを維持するのに役立つでしょう。

例えば、基本的な文法は一週間で学び、その後は演習問題やプログラムの模写に取り組むなど、段階的な計画を立てていきます。

注意点としては、仕事との兼ね合いや捻出できる時間を考慮した上で、無理のないスケジュールを立てること

プログラミングを学ぶ際には、学習スケジュールの計画と実行が成功への鍵です。

プログラミング言語の選択

プログラミング学習の2つ目の手順は、「プログラミング言語の選択」です。

プログラミング言語の選択については、学習の目的・ゴールが明確ならば、すでに学習すべき言語が見えている人も多いかもしれません。

もっとも、難しいプログラミング言語を選択してしまうと、プログラミングが分からない状態が増えて挫折に繋がります。

不透明な場合は、初心者でも分かりやすい文法、環境構築が簡単なものを選択しましょう。

初心者におすすめのプログラミング言語や言語選択のポイントは「【2024年版】初心者におすすめのプログラミング言語ランキングTOP10!」で紹介しています。

合わせて参考にしてみてください。

自分に合う学習方法を見極める

プログラミング学習の3つ目の手順は、「自分に合う学習方法を見極める」こと。

プログラミングの学習方法は、書籍・オンラインサービス・動画教材・学習アプリ・プログラミングスクールなど多岐に渡ります。

コストを抑えて学習したいなら、書籍やサブスク型のオンラインサービスなどがおすすめ。

分かりやすさを重視するなら、動画教材が良いでしょう。またコストをかけてでもプログラミングで稼ぎたい・転職したい人には、プログラミングスクールがおすすめ。

ちなみに、弊社運営のプログラミングスクール「テックキャンプ」は、厚労省指定講座により、給付制度の対象です。

これにより、条件を満たせば受講料の最大70%(上限56万円)が支給されます(2023年10月時点)。

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プログラミングが分からない状態からいち早く抜け出すコツ

ここでは、「プログラミングが分からない」状態からいち早く抜け出し、プログラミング学習をスムーズに進めるためのコツを3つ紹介します。

  • 検索力を身に付ける
  • 学習の足を止めない
  • プログラミングコミュニティに参加する

初心者の方は参考にしてもらい、ぜひ実践してみてください。

検索力を身に付ける

プログラミングが分からない状態から抜け出す1つ目のコツは、「検索力を身に付ける」こと。

プログラミング学習では、次から次へと分からない単語やコードが出てきます。見たことがないエラーが出て不安になることもあるでしょう。

この場合は、その都度Googleで検索したり、質問サイトに内容を投稿し、主体的に解決していく姿勢が求められます。

例えばエラーの解決法が知りたい時は、エラー文を日本語翻訳サイトで翻訳する、重要箇所をコピペして検索する

質問サイトに投稿する際は、抽象的な質問は避け、質問ポイントを明確にしコードと実行結果も添付して質問することが重要。

この「検索力」は、プログラミングにおいて不可欠な能力です。

学習の足を止めない

プログラミングが分からない状態から抜け出す2つ目のコツは、「学習の足を止めない」こと。

分からないことがあった場合、一歩前に戻ってみる、とりあえず先に進んでみる、有識者に質問するなど、とにかく足を止めないことが重要です。

エラーやバグに苦しむと不安やストレスが溜まるでしょう。しかし、その過程こそがまさに成長の機会です。失敗や試行錯誤は、新たな知識とスキルの獲得に繋がります。

Google検索・質問サイト・SNS、近年注目を集めるChatGPTでも構いません。あらゆるリソースを駆使して、少しでも前に進める努力をしましょう

こうすることで、必ず分からない状態から抜け出す瞬間がやってきます。すると、達成感が生まれ、モチベーションも維持できるのです。

プログラミングコミュニティに参加する

プログラミングが分からない状態から抜け出す3つ目のコツは、「プログラミングコミュニティに参加する」ことです。

プログラミングを独学で学習するということは、孤独との闘いでもあります。

プログラミング学習において、他に頼れる人や同じ目標を持つ仲間がいるといないとでは、モチベーション維持や成長に大きな違いが生まれるでしょう。

SNSを活用するだけでなく、勉強会・もくもく会・ハッカソン・オンラインセミナーなど、プログラミングを通して人と交流できる場は意外と多いです。

仲間との交流を通して繋がりを作り、質問や知見を共有することで、プログラミングが分からない状態から抜け出すきっかけが生まれるかもしれません。

最初はプログラミングが分からなくて当然!原因と対策を押さえよう

「プログラミングが分からない」状態に陥る原因と解決方法、プログラミング学習の手順や分からない状態からいち早く抜け出すコツなどを紹介しました。

プログラミングはエラーやバグなど、失敗の連続です。プログラミングが分からない状態に陥るのは今後何度も訪れるでしょう。

しかし、解決策が分かっていれば、そこで足を止めることなくモチベーションを維持した状態で学習を継続できるはずです。

プログラミングは苦難の連続ですが、やり続けることで分からないことや失敗すること自体が楽しく思える瞬間がやってくるでしょう。

そしてその先には、非常に魅力的なキャリアや将来が待っています

弊社が運営する「テックキャンプ」では、未経験から最短距離でエンジニアになれるカリキュラムを用意しています。

分からないことをメンターにすぐに質問できる環境も整っており、エンジニア転職を目指す初心者におすすめのプログラミングスクールです。

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この記事を書いた人

ダイスケ@
元ITエンジニアの会社員です。得意ジャンルは、ビジネス, スポーツ, エンタメ系。個人ブログでSEOライティングも行っています。

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