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優しい人に向いている仕事10選!強みやおすすめ職種の特徴を解説

更新: 2021.10.15

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基本的に良い意味として使われる「優しい」「お人好し」といった言葉。しかし、社会に出て仕事をしていると、その優しさがゆえに仕事がうまくいかなかったり、人よりもストレスを感じてしまったりすることもあるでしょう。

「この仕事をするには自分は優しすぎる」といったことを感じたことがある方もいるかもしれません。

しかし、世の中には優しい性格だからこそできる仕事もたくさんあります。この記事では、優しい性格を活かせるおすすめの仕事を10個紹介します。

優しい・お人好しな人の強みとは

優しい人には、優しい人だけが持っている強みがあります。その強みを活かせる仕事を探すことで、能力を発揮しながら生き生きと働けるのです。

優しい人、お人好しな人の強みを5つ紹介するので、自分はどのような点が特に優れているかを考えてみましょう。

気配りができる

優しい人は他人の状況や感情を読み取ることが得意です。そのため、相手が何かを言ったり頼んだりする前に、相手の求めていることを先読みし行動することができます。

例えば仕事の場面では、会議で何か発言したそうにしている人に話をふったり、同僚のプレゼンで必要になりそうな資料を予め用意しておいたりなどの気遣いができます。疲れている同僚にそっと甘いものや飲み物を渡したり、大丈夫?と声をかけたりしてあげることもあるでしょう。

これらは簡単なことのように思えるかもしれませんが、全ての人にできることではありません。

サポートが得意(縁の下の力持ち)

縁の下の力持ちとして、誰かのサポート・手助けをすることができます。自らリーダーシップを取って周囲を引っ張っていくような立場よりも、リーダーや他のメンバーが重要な業務に集中できるように環境を整えるような立場の方が、やりがいを感じます。

社会で大きな成功を収めた人のそばには、必ずと言ってよいほど優秀な助手がいるもの。彼らのサポートがあってこそ、リーダーは自分のやるべきことに集中できるのです。優しい人は、そのサポート役の素質があるのです。

具体的な仕事としては、秘書や補佐役としてスケジュールやタスクを調整したり、書類作成などの事務作業を行ったりする仕事があっているでしょう。

聞き上手

聞き上手であることも優しい人やお人好しな人の特徴です。あなた自身、何か話したいことがある時は話の腰を折ってあれこれと自分のこと話し出す人よりも、黙って最後まで聞いてくれる人の元にいきませんか?

そのため、優しい人は友達や同僚から「ちょっと聞いてよ~」と話しかけられることも多いのです。

聞く力はビジネスにおいて重要なスキルです。「聞いてくれている」という安心感は、良好な人間関係の構築にも繋がります。このスキルが活かせる具体的な仕事については、記事の後半で詳しく紹介しましょう。

協調性が高い

他人を尊重することができるので、チームや組織の和を乱すことがありません。かといって自分の意見が全くないわけでもなく、相手や周囲の状況を見ながら妥協点やより良い解決策を見つけることができます。

「◯◯さんのAという意見はとても良いと思います。ですが、Bという意見も検討してみませんか?」といったように、相手の感情も考えながら自己主張ができるのは優しい人ならではでしょう。

相手のためにNOが言える

優しい・お人好しと聞くと、どこか優柔不断なイエスマンをイメージさせることもあるかもしれません。しかし、本当に優しい人は相手のためにNOを言うこともできます

例えば普段は優しい親や教師、上司が、失敗した時や何か間違った方向に進みそうな時には厳しい態度を取ることがあります。これは優しさからくる厳しさであり、相手のことを本当に思っている証拠なのです。

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優しい人に向いている仕事の特徴

忙しい

優しいことは、プライベートのみならずビジネスシーンにおいても強みになります。しかし、残念ながら全ての職場や職種が優しい人に向いているわけではありません。

実際に「今の仕事は優しい性格の人には向いていない」「お人好しな性格のせいで仕事に支障が出ている」といった悩みを持っている人もいるでしょう。

ここからは、優しい人に向いてる仕事の特徴を紹介します。

売上・成績主義ではない

優しい性格は、基本的に他人と争うのが苦手。例えば営業職など個人の成果が数字で明確に表されるような場合、たとえ自分の成績が良かったとしても「Aさんの成績が伸びないな」や「Bさんは大変そうだな」と他人の不調に心を痛めてしまうからです。

そのため、個人の売上や成績、ノルマを厳しく追求される職場よりも、チームで大きな目標を達成するような職場や、数字を追わない職場の方がのびのびと働けるでしょう。

研修・教育制度が整っている

自己研鑽や他者との競争を通してスキルを伸ばしていくような職場よりも、企業や組織の研修・教育制度が整っている職場がおすすめ。

優しい人は、困っている人や悩んでいる人を放っておくことができません。そのため、後輩や新入社員のお世話に時間を取られたり、余計な仕事を引き受けたりして残業してしまうことも多いのです。

一方、教育制度やマニュアルが完備されている仕事では、誰がやっても一定の成果を出すことができます。周囲に振り回されず、落ち着いて仕事をすることができるでしょう。

個人の付き合いを重視する

優しい人が持っている聞く力(傾聴力)は、良好な人間関係を築くことに欠かせません。人は「自分の話を聞いてくれる人」の元に行く傾向があるため、優しい人の周りには自然と人が集まってくるのです。

このスキルは、ビジネスシーンでも十分に活かされます。相手の話をしっかりと聞くことができる優しい人は、人と人とのやり取りが重要視される職場でもスムーズに相手の信頼感を得ることができるでしょう。

職務領域がはっきりしている

個人の職務領域が明確にあり、それぞれが「自分の仕事」に集中できる現場も適しています。

困っている人にすぐに手を差し伸べられる優しい人は、時として頼まれた仕事を断れなかったり、できる範囲以上の仕事を押し付けられたりしてしまいがち。

「手が空いている人がやる」体制のチームプレーだと、どうしても損な役回りになってしまうのです。

一方、各々が自分の仕事を持ち、それが終わったら帰れるような職場では、他の人よりも無理に頑張りすぎる必要もありません

仕事の依頼や遊びの誘いなどを断るのがどうしても苦手…という人には、次の記事もおすすめです。ぜひあわせて参考にしてください。

上手な断り方の例文18選!仕事・友人・恋愛などシーン別で紹介

優しい人におすすめの仕事10選

優しい人に向いてる仕事の5つの特徴を紹介しましたが、具体的にどのような職種がこれらの特徴に当てはまるのでしょうか。

今回は、10個のおすすめ職種を紹介します。

介護職

お年寄りや体の不自由な方に対して、食事や入浴などの生活のサポートをしたり、その家族の相談にのったりするのが、介護職の主な仕事です。

介護はまさに人と人が触れ合う仕事なので、お互いの信頼関係が大切。相手の感情を読み取り、話をしっかりと聞ける人でなければ務まりません。その点、感受性が高く他者を尊重できる優しい人にとってはぴったりの仕事なのです。

人手不足の状態である介護業界には、未経験で資格がなくてもなれる仕事もあります。働きながら国家資格である介護福祉士の取得を目指すことも可能なので、将来にわたっても長く働き続けることができるでしょう。

保育士

保育士の主な仕事は、保育園や幼稚園などで子どもの身の回りの世話や社会性を養うサポートを行うこと。子どもの心身の発達を促し、正しい生活習慣や他人との付き合い方を身に着けさせるという重要な役割があります。

子どもにとって人生初めての「家族以外の大人」になることも多い保育士は、まさに大人のお手本としての言動が求められます。子どものためを思い、時にはだめのことにはしっかりと「だめ」と言うことも必要になってきます。

聞く力を持ち、他人を思いやることができる優しい人は適任と言えるでしょう。

事務職

企業などで書類や請求書の作成、電話や訪問者の対応などを行う事務職。事務職と一口に言っても種類は様々で、具体的には次のような職種があります。

  • 一般事務
  • 営業事務
  • 経理事務
  • 総務事務
  • 人事事務
  • 労務事務法務事務
  • 貿易事務
  • 学校(大学)事務
  • 医療事務

事務職の仕事は、所属するチームや部署のメンバーがそれぞれの仕事に集中できるようにサポートすること。職場の状況や雰囲気によって自分のやるべき仕事を見極めていく必要があります。

優しい人が持つ協調性や人間観察力が活かされるでしょう。

秘書

プログラミング問題を解く際の注意点

事務職と同じく縁の下の力持ちとして働くのが秘書です。企業の社長や役員などの役職者について、スケジュールやタスクの管理、事務作業などを行います。

秘書に最も求められるのは、先読みをする力でしょう。

業務に必要な準備を先回りして行っておくことはもちろん、机の整理や空調管理、さらには食事の準備などをすることもあります。まさに上司との「あうんの呼吸」が大切なのです。

上司が忙しい時には秘書が代わりに接客対応をすることもあるので、人当たりの良さも欠かせません。簡単な仕事ではありませんが、個人の付き合いが得意な優しい人ならできるはずです。

カウンセラー

カウンセラーとは、悩みや不安を抱える相談者の話を聞き、必要に応じてアドバイスなどを行い問題の解決・軽減のサポートをする仕事です。学校、企業、病院などが主な職場になります。

カウンセラーが優しい人に向いている一番の理由は、この仕事には傾聴力が必須であるから。優しい人なら、相手の話を聞き、悩みや不安に寄り添いながらも、現状を打破するための方向性や考えを提示してあげることができるでしょう。

コールセンターのオペレーター

カウンセラーと同じく聞くことが重要な仕事の1つであるのが、コールセンターのオペレーターです。相手の話をしっかりと聞いた上で、求めている回答・対応を取ることが求められます。

優しい人やお人好しな人はつい他人の仕事も引き受けてしまいがちですが、オペレーターの仕事はあくまで電話やメールでの対応に限定されます。業務範囲を超える要望がきた場合には他の部署や担当者に引き継ぐので、できる範囲以上の頑張る必要もありません。

なお、お互いの顔が見えない分、失礼な態度を取ったり乱暴な言葉を発したりする人もいるので、相手に共感しながらも適度に受け流せる人が向いていると言えます。

非営利組織(NPO)職員

社内SEに向いている人

売上やノルマなどの数字を追わない非営利組織もおすすめです。これらの団体は、環境問題や貧困問題など、それぞれの目的や使命を達成するためにどうすれば良いかを考えながら事業をしています。

状況を先読みしたり、相手の気持ちを察することができる優しい人は、能力を発揮しながらストレスなく働くことができるでしょう。

接客業

一見優しい人には不向きと思われがちな接客業。しかし、優しい人が持つ傾聴力は、お客様がどのようなことを求めているのか考えて、正しい提案をするために役立ちます。

なお、服屋などの接客販売員はノルマが大変というイメージがあるかもしれません。

確かに個人にノルマが課されている職場もありますが、店舗全体の売上目標といったようにチーム全体で目指すケースがほとんど。競争が苦手な人でも無理なく続けられるはずです。

「無理に売るようなことはしたくない」という人は、職場の接客方針や雰囲気などを確認すると良いでしょう。

Webライター

企業や個人といったクライアントから仕事を受注し、ブログ記事や広告宣伝文、口コミなどを執筆するのがWebライターの仕事。

仕事の受注から執筆、納品まで全てがオンラインで完結するため、副業やフリーランスとしても人気が高まっています。

Webライターは基本的に1人で仕事するため、そもそも「同僚」や「上司」が存在しません。後輩のミスに振り回されたり、上司や先輩に仕事を押し付けられたりすることもないのです。

企業では優しい性格のせいで色々な仕事を押し付けられがちという人でも、自分のペースでゆったりと仕事ができます。

エンジニア

Pythonエンジニアの年収

ソフトウェアやアプリの開発を行うエンジニア。数字を追わない部署なのでノルマがなく、さらに技術職ということもあり個人の担当領域がはっきりと決まっていることが特徴です。

自分の担当業務が終われば他のメンバーのサポートに回ることもありますが「自分の仕事は自分が責任を持ってやり遂げる」という考え方が基本。優しい人にだけ仕事が集中することもないでしょう。

また、システムの開発の現場では、ユーザーや顧客の声が製品やサービスの方向性に大きく影響します。営業やカスタマーサポートなど他部署とのやり取りも発生するため、優しい人が持つ聞く力が発揮されるはずです。

この記事のハッシュタグ

優しい人にこそ向いている仕事がある

他者を思いやることができる優しい人には、その優しさが活かせる仕事か、必要以上に他者を気遣わなくても良い(個人で仕事をこなしていく)仕事が向いています。

同僚や仕事相手などとどのような人間関係を構築したいか、どのように社会の役に立ちたいかを考えて、自分にあう仕事を選択していきましょう。

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この記事を書いた人

石田ゆり
元システムエンジニア・コンサルタント。ERPパッケージソフトウェア会社にて設計から開発、品質保証、導入、保守までシステム開発の一通りの業務を経験し、その面白さと大変さを学ぶ。働く人々を支援するバックオフィス系システム・業務効率化ツール等に特に興味あり。趣味は旅行、ヨガ、読書など。

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