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仕事が決まらない時に取るべき行動とは?採用されない人の特徴や原因も解説

更新: 2021.07.02

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「転職をしたいが次の仕事がなかなか決まらない」
「書類選考は通るが面接でいつも落とされてしまう」

など、転職・就職活動が上手くいっていない人にとって年収や待遇などの希望を下げるか、このままの条件で進めるかというのは悩むところです。

しかし、内定がもらえない・仕事が決まらないからと言ってだらだらと仕事探しを続けるのは、あまり効率的ではありません。

この記事では、転職・就職活動がなかなかうまく行かない人の特徴や取るべき行動について解説します。

仕事が決まらなくて悩んでいる人は多い

仕事が見つからないという悩みは、大学生の就職活動からすでに社会で働く社会人の転職活動、さらに定年後の再就職先を探す人たちまで幅広い世代の人が抱えているものです。

いくら人手不足と言っても企業は誰でもいいわけではない

IT業界など人手不足の状態にある業界・企業においても「誰でもいいからとりあえず採用」というわけではありません。

人を一人雇うためには、入社手続きやパソコンなどの備品の準備、研修などさまざまなコストがかかります。

そのようなコストをかけて採用する人材は、自社の事業を継続・発展させることができるスキル・経験を持っていることが条件となりやすいです。

そのため、いくら人手不足の状態であっても慎重な選考プロセスは欠かせません。

しかし、働き手側としても自分の時間を使って働くのであれば、十分な報酬や充実した待遇、やりがいなどを求めるのは当然です。

このような背景により「仕事はあるけどやりたいことがない」「人手不足だけどいい人材がいない」という状況が生まれているのです。

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仕事が決まらない人・採用されない人の特徴

仕事がなかなか決まらない人がいる一方、1ヶ月など短期間で転職を成功させる人や内定をいくつも獲得する大学生などもいます。

彼らとの違いは一体何なのでしょうか。

仕事が決まらない人、採用されない人の特徴と主な原因を解説します。

  • 具体的な目標が定まっていない
  • 本気で取り組んでいない
  • 受ける企業の研究ができていない
  • 求める理想が高すぎる
  • 面接対策ができていない

具体的な目標が定まっていない

仕事がなかなか決まらない人の特徴の一つに、なぜ働きたいのか・何をしたいのかといった目標が定まっていないということがあります。

これらは就職・転職活動の「軸」であり、この軸に基づいて企業選びなどを行います。

しかし、軸がはっきりと決まっていないとCMやその企業の商品・サービスなどのイメージで企業を選んだり、報酬などの待遇で何となく企業を選ぶことになります。

なにかしらの圧倒的なスキルがあればそれでも仕事が決まるケースもありますが、多くの場合具体的な目標が定まってない人は、面接などで上手く自分をアピール出来ず落とされてしまいます。

本気で取り組んでいない

よいところがあったら転職しよう、と本気で取り組んでいない場合も、スムーズに決まらないことが多いです。

そういった人は、例えば履歴書などの選考書類を適当に作ったり、同じ内容の書類を色々な企業で使いまわしたり、企業研究をしっかりと行っていなかったりと、どこかで必ず手を抜いています。

これらの準備不足が面接などの場で企業側に伝わり「絶対にうちに入りたいという熱意・理由が伝わらない」として不採用となってしまうのです。

受ける企業の研究ができていない

企業研究を行わずに選考に挑むのは、敵を知らずに戦いを挑むことと同じです。

その企業が力を入れている事業は何か、どのような人材を求めているのか、企業風土や文化などを知ることで、面接でどのように自分をアピールすればよいかの戦略を練ることができます。

言い換えると、企業研究をしっかりと行わなければ、たとえあなたのスキル・経験が企業の求める人材とマッチしていたとしても、採用される可能性は低くなります。

求める理想が高すぎる

「年収は絶対に◯◯万円以上」
「勤務地は絶対にこのエリア」
「社員◯◯人以上の大企業で、残業がなくて服装は自由で…」

など求める理想が高すぎる場合も、それにマッチする企業が見つからずに就職・転職活動が進まないということもあります。

人気の企業にはそれだけ多くの応募が集まるため、競争率も高くなります。

しかし、理想ばかり高くなってスキルが追いついていなかったり、自分をよりアピールするための面接対策などを行っていなかったりすれば、いつまで経っても内定はもらえません。

面接対策ができていない

スキルや経験が十分にあっても、面接の場でそれらを伝えられなければ採用には至りません。

過去の経験をどのような言葉で伝えるか、どのような経歴をアピールするか、自身の性格や仕事のスタイルをどのように説明するかなどは、応募企業に合わせて考える必要があります。

また、例えば清潔感のある服装や誠実そうに見える言葉遣いなど、内定を早く獲得している人は見た目のイメージ戦略も忘れずにやっています。

緊張でうまく伝えられていない可能性もある

面接対策がしっかりと行われていたとしても、いざ本番になると緊張して上手に話ができない、という方もいます。

このような方は、模擬面接を行って緊張しないように準備するか、エンジニアであればテストコーディングなどスキルで採用・不採用が決まる企業を応募するといった方法があります。

仕事が決まらない時に取るべき行動

「忙しい中で転職活動を行っているがなかなか仕事が決まらない」
「不採用が続いて精神的にも疲れてきた」

という方は、落ち着いてこれまでの転職活動を見直し、改善できる点がないか考えてみましょう。仕事が決まらない時に取るべき行動について解説します。

自己分析を行う

もしあなたが自己分析を行ったのが、就職・転職活動のし始めの一回だけであったなら、もう一度自己分析を行ってみましょう。

企業研究や面接などを通して、

「今までは絶対に営業職がよいと思っていたけど、開発職でもよいかもしれない」
「経験のある金融業界に絞っていたが、他の業界でもスキルが活かせるかもしれない」

と新しい価値観や考えを持ち始めているかもしれません。

ある程度活動をやってみた後でもう一度自己分析を行ってみることで、別の業界・職種も選択肢に入れることが出来るかもしれません。

自分の市場価値に合った企業を探す

転職を機に年収をアップさせたい、という希望を持つ人は多くいますが、スキルに合わないほど高い報酬を希望することは内定獲得を難しくします。

例えば営業として2,3年しか経験のない人が、大企業の営業マネージャーのポジションに応募することは現実的ではありません。

自分を安く設定することはよくありませんが、自身の経験やスキル、保有している資格などをもう一度整理して、その市場価値にあった企業・ポジションを探してみましょう。

市場価値を高める方法については「市場価値を高めるには?転職を成功に導くコツを解説」で解説しています。

応募数を増やす

就職・転職活動において、1社だけしか応募しなかった、という採用率100%の人はほとんどいません。多くの人が数社~10社を応募し、その中の2,3社から内定をもらいます。

もしあなたがまだ数社しか応募をしておらず、それで「決まらない」と嘆いているのであればもう少し応募数を増やすことを検討しましょう。

ただし、応募するからにはその企業の研究と面接対策が必要になるため、手当り次第に応募するのではなく「受かったら入社したい」と思える企業だけにするのがおすすめです。

「受けたいと思える企業がない」という状況であれば、自己分析をするなどしてその幅を広げられるか考えてみましょう。

必要なスキルや資格を取る

転職への熱意があり、企業選びの軸もはっきりとしている、面接対策もしっかりとやっているのになかなか内定に結びつかない、といった人はスキルや資格が足りていないかもしれません。

例えば英語が必須のスキルとして設定されているポジションの場合、あなたが「英語が話せます」と言葉で伝えるよりもTOEICなどの点数を見せたほうが説得力があります。

特に未経験から他業種・業界に転職する場合は、資格を取得しておくことで業務を行うために最低限必要なスキルがあることの証明にもなり、選考を優位に進めることにつながります。

周りの人に相談してみる

「自分では一生懸命やっているのに上手くいかない」
「何が悪いのかがわからない」

という場合は、転職経験のある友人や家族、友人などに相談してみるのも方法の一つです。

話を聞いてもらうだけで就職・転職活動のストレスが発散させるでしょうし、何かよいアドバイスをもらえるかもしれません。

ただし、今働いている会社の同僚などに相談する際には、その人がうっかりあなたの上司などに転職意思があることを漏らしてしまわないよう、信頼できる人を選ぶ必要があります。

転職エージェントも活用してみる

転職サイトなどで自力で仕事探しをやっている人の場合、転職エージェントなどのプロの力を借りてみる方法も有効です。

転職のプロとしての豊富な実績とノウハウを持つエージェントは、書類添削や面接対策だけでなく、一般的な求人サイトには載っていない非公開求人の紹介なども行ってくれます。

強みとなる業界やサポート体制はエージェントによって異なるため、いくつかのエージェントでカウンセリングを受けてみて、メインとなるエージェントを選ぶのがおすすめです。

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仕事が決まらない時こそ注意しなければいけない

仕事が決まらないことで焦りやストレスを感じるかもしれませんが、決まらない時こそまずは落ち着くことが大切です。

一度就職した会社をすぐに転職することは難しいため、内定をもらったからといって、行きたくない企業に入社してしまうと、後悔することにもなります。

仕事が決まらない時こそ、自分はどの業界でどのような仕事がしたいのかを改めて考え、しっかりとした軸を持って活動を進めていきましょう。

以下の記事では、仕事が決まらない時の注意点について紹介しているので、ぜひ合わせて参考にして下さい。

「仕事がなかなか決まらない…」そんな時に気をつけるべき注意点を紹介

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この記事を書いた人

石田ゆり
元システムエンジニア・コンサルタント。ERPパッケージソフトウェア会社にて設計から開発、品質保証、導入、保守までシステム開発の一通りの業務を経験し、その面白さと大変さを学ぶ。働く人々を支援するバックオフィス系システム・業務効率化ツール等に特に興味あり。趣味は旅行、ヨガ、読書など。

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