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「転職で不採用ばかり」8つの理由と不採用続きの状況を変える方法を紹介

更新: 2024.04.18

転職活動中だけど、不採用ばかり続いている…
企業は不採用の理由を教えてくれないので、なぜ落ちたのか分からない…
転職で不採用ばかり続いてしまう理由は何だろう?

今よりも成長できる環境で働きたい、今よりも収入の良い企業で働きたいなどの理由から、転職活動を始める方は多いでしょう。

一方で、不採用ばかり続いてしまうと、転職できない不安から気持ちが落ち込んでしまい、次の行動に繋がらなくなってしまうかもしれません。

そこで本記事では、転職で不採用ばかり続いてしまう理由や不採用続きの状況を変えるための方法などを紹介します。本気で転職活動を成功させたい方は、ぜひ参考にしてください。

転職で不採用ばかり続いてしまう理由

ネガティブ

転職活動で不採用ばかり続いてしまう理由は、おもに以下の8つです。

  1. 企業が求める人材とマッチしていない
  2. 競争率が高い企業ばかり応募している
  3. スキル・経験が足りない
  4. 自己分析が甘い
  5. 面接対策が甘い
  6. 第一印象がマイナス
  7. 精神的に余裕がない
  8. 年齢的な問題

自分に当てはまる理由があるかどうか、確認してみましょう。

企業が求める人材とマッチしていない

転職で不採用ばかり続いてしまう理由の1つ目は、企業が求める人材と自分の能力がマッチしていないこと。

例えば、大手企業からベンチャーへ転職する場合、たとえ同じ業界内の転職であっても、社風や職場環境が180度変わることも珍しくありません。

そのため、実績や経験があっても、ベンチャー企業で働く上で必要な柔軟性や行動力などが備わっていないと不採用となることも多いです。

競争率が高い企業ばかり応募している

転職で不採用ばかりの理由の2つ目は、競争率の高い企業ばかり応募していることです。

特に、大手企業やトレンドの波に乗り勢いのある人気企業などは、転職市場においても当然応募者数は多くなるでしょう。

すると、必然的に競争率は高くなります。こうした企業を中心に応募している場合、不採用ばかり続くのも仕方のないことかもしれません。

スキル・経験が足りない

転職で不採用ばかりの理由の3つ目は、スキル・経験が足りないことです。

例えば、ITエンジニアの応募条件の中に「要件定義・設計の経験が3年以上」という内容が含まれる場合、当然その経験がないと書類審査の時点で不採用。

また、経験があったとしても、面接で具体的な業務経験を聞かれた際に、戦力になるスキルがないと判断された場合も不採用となります。

自己分析が甘い

転職で不採用ばかりの理由の4つ目は、自己分析が甘いことです。

これは前述した「企業が求める人材とマッチしていない」につながる話で、求める人材とマッチしない原因の1つは、自己理解の不足にあります。

自分の強みを理解できていないと、転職における軸が定まらないので、手当り次第に応募して不採用ばかり続いてしまうのです。

転職を成功させるには、自己分析を通して自分の強みを把握し、自分の強みが活かせる企業を定めることが重要。

面接対策が甘い

転職で不採用ばかりの理由の5つ目は、面接対策が甘いことです。

転職面接では、業界・企業を問わずよく聞かれる質問(志望動機・転職理由・自己アピールなど)があります。

これらの質問に対して明確な回答を用意しておかないと、アピールが不十分で面接官からの評価を落としてしまいます。

また企業が求める経験・スキルがあったとしても、話が長い・質問内容と回答がズレているなどでマイナスとなり、不採用になることも。

第一印象がマイナス

転職で不採用ばかりの理由の6つ目は、第一印象がマイナスであることです。

自己分析・企業分析を徹底し十分な面接対策を済ませたとしても、身だしなみが悪いとその時点で面接官の印象も悪くなってしまいます。

服装の乱れは心の乱れ」という言葉もあるように、普段の仕事や日常から身だしなみ・挨拶・社会人マナーには気をつけたいところ。

精神的に余裕がない

転職で不採用ばかりの理由の7つ目は、精神的に余裕がないことです。

不採用が続くと、不安や焦りが先行して本来やるべき準備や対策が甘くなりがち。

この状態で転職活動を続けて闇雲に応募しても、結果はついてきません。転職成功につなげるには、精神的に余裕を持った状態で臨むのが重要です。

年齢的な問題

転職で不採用ばかりの理由の8つ目は、年齢的な問題です。

一般的に、転職で成功しやすい年齢は第二新卒(25歳前後)から30代前半くらいで、これ以降は転職の難易度が高くなるといわれています。

もっとも、年齢による転職の難易度は、業界や企業によって異なるので、一概に一括りにするのは難しいです。

しかし、30代後半で一般企業では役職がつくような年齢になってくると、具体的な実績や経験が求められるため、転職の難易度は上がるでしょう。

転職と年齢の関係性については「転職に年齢は関係ない?転職の平均年齢や年代別の転職成功法を紹介」で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

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転職で不採用ばかりの状況を変える方法

それでは、転職で不採用ばかりの状況を好転させるには、どのような対策を取ればよいのでしょうか。ここでは、不採用続きの状況を変える7つの方法を紹介します。

  1. 不採用続きの原因を洗い出す
  2. 業界研究・企業研究を徹底する
  3. 転職に必要なスキル・経験を身に付ける
  4. 面接対策を抜かりなく行う
  5. 身だしなみに気を配る
  6. 余裕を持ったスケジュールで動く
  7. 転職エージェントを活用する

不採用続きの原因を洗い出す

転職で不採用ばかりの状況を変えたいなら、まずは「なぜ不採用ばかりなのか」その原因を自分なりに洗い出すことから始めましょう。

転職市場では、「数撃ちゃ当たる」という戦法で手当たり次第に求人応募しても、結果はついてきません。転職成功に導くには、普段の仕事と同じように、反省と改善を繰り返すPDCAのような形で進めるのがセオリー。

まずは不採用続きの原因を書けるだけ書いて、現状の問題点を明確にすることが重要です。

業界研究・企業研究を徹底する

2つ目は、業界研究・企業研究を徹底することです。

これらは、自己分析で得た自分の強みや志向が業界・企業とマッチしているか、実際に働き活躍できるイメージが湧くかどうかなどを判断する上で重要。

業界研究・企業研究の具体的な手段としては、企業HPでの情報収集のほか、口コミサイト、会社説明会、OB・OG訪問などがあります。

転職に必要なスキル・経験を身に付ける

3つ目は、転職に必要なスキル・経験を身に付けることです。

転職したい企業の応募条件に必須スキルや必須経験が明記されているならば、話は簡単です。

ただし、中には応募条件が明記されていない求人も。その場合は、企業の問い合わせフォームや転職エージェントを通して情報を仕入れておきたいところ。

また「未経験可」の求人だとしても、関連スキル・経験を洗い出して最低限のスキルだけは身に付けた方がよいでしょう。

面接対策を抜かりなく行う

4つ目は、面接対策を抜かりなく行うことです。

前章で説明したように、転職面接ではよく聞かれる質問があるので、事前に回答を用意しておくのがセオリーです。

加えて、業界・企業特有の質問や逆質問で何を質問するかなども押さえましょう。もっとも、事前に回答を用意して面接の練習をしておけば、精神的に余裕を持って本番に臨めるはずです。

身だしなみに気を配る

5つ目は、身だしなみに気を配ることです。

前章で説明したように、面接官に好印象を与えるには、第一印象が重要。

面接で着用するスーツはジャストサイズのものを用意しアイロンを掛けておく、靴は磨いておく、髪型は清潔感のある形に整える。

また挨拶はハキハキと、面接官の目を見て話す、入室・退室のマナーを確認するなど、面接の場にふさわしい振る舞いを押さえておきましょう。

余裕を持ったスケジュールで動く

6つ目は、転職活動は余裕を持ったスケジュールで動くことです。

特に働きながら転職活動する場合、本業との兼ね合いを考えて立ち回らなければなりません。

本格的な転職活動に入る前に、事前準備をやれるだけ行い、スケジューリングも行った上で動くのが望ましいです。

何度も日程変更をお願いしたり、本業と面接のダブルブッキングなどで迷惑をかけないように、やれるだけの準備をしてから動きましょう。

転職エージェントを活用する

7つ目は、転職エージェントを活用することです。

これまで紹介した「転職で不採用ばかりの状況を変える方法」をすべて1人で行えるならば、エージェントは必要ありません。

しかし、転職が初めてで自己分析や企業研究のやり方が分からない、日程調整やスケジューリングが大変で猫の手も借りたい方は、エージェントを利用しましょう。

転職エージェントには、それぞれ得意な業界があり、担当するキャリアアドバイザーとの相性もあります。そのため、複数サービスを登録してみて、自分に合うエージェントを見つけた上で、転職活動に進みましょう。

不採用ばかりで落ち込んだ時の気持ちの切り替え方

お祈りメールばかりが届くと、転職できない不安で気持ちが落ち込んでしまいます。

それでも、転職を成功させるには、落ち込んだ気持ちを切り替えて次の転職活動に進まなければなりません。本章では、不採用ばかりで落ち込んだ時の気持ちの切り替え方を3つ紹介。

  • 趣味に没頭する
  • 転職の悩みや不安を相談する
  • 転職本を読む

不採用続きで疲れた心をリフレッシュさせて、次の原動力に繋げましょう。

趣味に没頭する

1つ目は、趣味に没頭することです。

転職活動はとにかく考えること・やることが一杯なので、本業の就業時間後や土日などを使って準備することも多いでしょう。

休みなく動いていると、自分が知らぬ間にパフォーマンスが下がってしまいます。こうした時は、趣味の時間を作ってリフレッシュするのがおすすめ。

趣味に没頭していると、頭の中がリセットされて心も軽くなります。すると、パフォーマンスも回復して動きやすくなるはずです。

転職の悩みや不安を相談する

2つ目は、転職の悩みや不安を相談することです。

信頼できる友人・同僚・上司などに、思い切って転職の相談や悩みを話してみると、アドバイスやフィードバックがもらえるかもしれません。

また、悩みを相談して仮に明確な答えをもらえなくても、話すことで心が軽くなって転職活動を頑張る気持ちが湧いてきます。

転職本を読む

3つ目は、転職の考え方やノウハウが詰まった書籍を読むことです。

転職活動における具体的なテクニックが学べる本や、転職に必要な心構えや自己啓発をベースとした本など、転職本にはさまざまな種類があります。

今、自分が必要としている知識が学べる本と出会うことで、転職活動をさらに有利に進められるかもしれません。

転職で不採用ばかりでも反省して次に活かそう

転職で不採用ばかり続いてしまう理由、不採用続きの状況を変えるための方法、不採用ばかりで落ち込んだ時の気持ちの切り替え方を紹介しました。

お祈りメールばかりが届いて、この先本当に転職できるのか不安な方も多いかもしれません。ここで大事なのは、反省して次に活かすこと。

本記事で紹介した「転職で不採用ばかりの状況を変える方法」を参考にしていただき、失敗を糧に次に進みましょう。

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この記事を書いた人

ダイスケ@
元ITエンジニアの会社員です。得意ジャンルは、ビジネス, スポーツ, エンタメ系。個人ブログでSEOライティングも行っています。

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