プロのカウンセラーがキャリアの悩みを解決!

エンジニア採用におすすめの求人媒体やプログラミングスクールを紹介【人事担当向け】

作成: 2019.10.05 更新: 2019.11.20

>>エンジニア養成プログラムNo.1
未経験からのITエンジニア転職ならテックエキスパート

日本のITエンジニアは深刻な人材不足が続いており、2030年には80万人近い数のエンジニアが不足するとの見方もあります。

そんな状況で採用を行う人事の方は一苦労でしょう。

そこで、この記事ではエンジニアの採用におすすめな求人媒体や、転職エージェント、プログラミングスクールを紹介します。

エンジニア採用におすすめの求人媒体

ここからは、エンジニア採用におすすめしたいサイトやサービスを紹介していきましょう。まずはおすすめの求人媒体からです。

Find Job!

出典:Find Job!

Find Job!は累計利用者数40万人以上。大手上場企業からスタートアップまで40,000社を超える企業が活用する求人サイトです。

Find Job!の特徴

・掲載課金型
・3つの雇用形態(正社員・フリーランス・アルバイト)が一度で募集可能
・掲載までがスピーディー
・約8割がITWeb業界のエンジニア・ディレクター・クリエイター
・大手の動画メディアでプロモーション可能

参照:IT/Web業界の転職・採用・求人情報ならFind Job!

Green

出典:Green

ITWeb業界に特化した転職サイトです。約60万人が登録し、6,000社以上が利用しています。

Greenの特徴

・採用課金型
・採用コストが安い
・年収にかかわらない料金設定
・求職者へのアプローチは無制限
・企業の魅力を伝えるコンテンツ作成

参照:【掲載はこちら】IT/WEB業界の採用・求人ならGreen(グリーン)

Wantedly Admin

出典:Wantedly Admin

Wantedly Adminは100万人以上が利用、30,000社以上が活用しています。利用者の多くは若手成長人材(20〜30代)です。

Wantedly Adminの特徴

・掲載課金型
・企業の魅力を伝えやすい要項
・ブログ機能でビジョンや働きがいをアピール
・魅力的なオプション

参照:採用担当者の方へ – Wantedly Adminで共感採用をはじめよう

転職ドラフト

出典:転職ドラフト

ITエンジニアに特化したダイレクトリクルーティングサービスです。利用契約社数200社、利用登録ユーザー数は1,482名。競争入札でエンジニアを直接指名できます。

転職ドラフトの特徴

・成功報酬型
・競争入札でエンジニアを直接指名
・指名の時点で年収を提示するのが特徴
・スカウトからの面談承認率は40%
・エンジニア特化のレジュメ

参照:IT・Web系エンジニアの成功報酬型スカウト・採用は転職ドラフト

Paiza転職

出典:Paiza転職

20〜30代中心に、25万人のエンジニアが登録しています。コーディングテストが実施されており、そのコードを元に面接を進められます。

Paiza転職の特徴

・成果報酬型
・転職市場で顕在化しない層へリーチ(登録エンジニアの8割が人材紹介未利用)
・コーディングテストでスキルを可視化
・ソースコードを元に面接で質疑応答

参照:エンジニア採用ご担当者様へ|ITエンジニア向け転職・就活・学習サービス【paiza】

IT職種の紹介を行う転職エージェントの例

ここでは、IT職種の紹介を行う転職エージェントを5つ紹介します。

レバテックキャリア

出典:レバテックキャリア

ITエンジニア・WEBクリエイター専門の転職エージェントです。利用者数実績107,000人、登録求人数5000件以上を誇ります。

レバテックキャリアの特徴

・成果報酬型
・78,000人のエンジニア・クリエイターが登録(レバテックサービス登録者数)
・エージェントがIT現場に詳しい
・テクニカルカウンセラーがIT人材に響くアプローチを提案

参照:エンジニア・クリエイターの採用担当者様へ|ITフリーエンジニアのための【レバテック】

マイナビエージェント

出典:マイナビエージェント

取引社数15,000社以上。登録者数の約7割は20〜30代の若手IT・WEBエンジニアです。転職回数0〜1回、キャリアアップを志向する登録者が多数います。

マイナビエージェントの特徴

・完全成功報酬型
・業界専任スタッフが採用をサポート
・各業界の実務経験者が多数在籍
・「マイナビ」グループの各種サービス(求人メディア・教育研修プログラム)を活用可能

参照:ITエンジニアの求人・転職エージェント|求人・転職エージェントはマイナビエージェント

マイナビクリエイター

出典:マイナビクリエイター

株式会社マイナビワークスのWeb職・ゲーム・IT業界専門の転職エージェント。業界を熟知した採用コンサルタントによるサポートが受けられます。

マイナビクリエイターの特徴

・完全成功報酬型
・業界マーケットを熟知した採用コンサルタント
・クリエイターと会社の希望をマッチング
・求職者の企業理解が深まり、面接からの流れがスムーズ

参照:Web・ゲームクリエイターの採用をお考えの企業さまへ|マイナビクリエイター

Geekly

出典:Geekly

IT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントです。取扱求人数は10,000件以上で、登録する半数以上がエンジニアです。

Geeklyの特徴

・成果報酬型
・約8割が20〜30代
・業界に特化したコンサルタント
・独自のノウハウによるサポート
・カルチャーや働きがいなどにマッチした人材紹介

参照:IT・ウェブ・ゲーム業界専門の転職エージェント- Geekly(ギークリー)

TechClips

出典:TechClips

高収入・高待遇に特化した、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)限定のITエンジニア転職エージェントです。取扱求人1,000社以上で、その100%が年収500万円以上の求人とされています。

TechClipsの特徴

・エンジニア出身のキャリアコンサルタント
・求職者のGitHubやBitbucketを見てレベルチェック
・求職者全員に性格診断を紹介
・自社サービスを保有、もしくは開発しようとしている企業が対象

参照:お問い合わせ | TechClips(テッククリップス)エージェント

未経験からのエンジニア転職を支援するスクールの例

ここでは、未経験からのエンジニア転職を支援するスクールを4つ紹介します。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)

出典:TECH::EXPERT

短期間で未経験からITプロフェッショナル人材を輩出するプログラミングスクールです。

TECH::EXPERTの特徴

・10週間という限られた時間の中で学ぶプログラム
・自走学習にこだわったカリキュラム
・グループでのWebアプリ開発を経験
・最短1週間で採用可能

TECH::EXPERTは10週間という限られた時間の中でプロフェッショナルなスキルを身に付ける、自走学習にこだわったプログラムです。

そのため自ら学ぶ意識が高いエンジニアを採用したい場合に役立ちます。

以下の記事でTECH::EXPERTのリクルーティングアドバイザーが語る通り、受講生は主体性を持って積極的に働ける人が多いです。

参照:最短1週間で厳選エンジニアを採用 | TECH::EXPERT<企業様向け>

TechAcademy

出典:TechAcademy

第13回日本e-learning大賞「プログラミング教育特別部門賞」受賞実績のあるオンラインプログラミングスクール。600社、30,000名を超える教育実績もあります。

TechAcademyの特徴

TechAcademyキャリアで若手IT人材をダイレクトリクルーティングできる
・意欲の高い層にリーチできる
・ユーザーの年齢層の6割が20代
・転職市場に顕在化しない層にリーチ(7割がTechAcademyキャリアのみで転職活動)

参照:エンジニア人材紹介/ダイレクトリクルーティングサービス

GEEK JOB

出典:GEEK JOB

初心者から最短1ヶ月でエンジニア転職を目指せるプログラミング学習サービスです。600名以上の未経験エンジニアを育成しています。

GEEK JOBの特徴です。

・若手エンジニアの採用が可能
・申し込みから最短翌日で紹介可能
・現役プログラマーから学ぶ
・オリジナルのWebアプリの企画〜実装まで一人で行う

参照:GEEK JOB

tech boost

出典:tech boost

3〜4ヶ月で、未経験からエンジニアへの転職を目指せるプログラミングスクール。未経験からのスタート率は96%です。

tech boostの特徴

・現役エンジニアの手厚い学習サポート
・エンジニアキャリアのプロが転職をサポート
・ブロックチェーンやIoTを学べるコース
・運営元のキャリアサービスによる入社後サポートも可能

参照:tech boost(テックブースト)|理想の未来を加速させるプログラミングスクール

将来の不安はプロに相談して解決

TECH::EXPERT(テックエキスパート)では、今後のキャリアや受講にあたって何でも質問できる無料キャリア相談(無料カウンセリング)を行っています。

プロと話してキャリア構築を少しでもクリアにしませんか?

将来の仕事に不安のある方、エンジニア転職に興味のある方は、TECH::EXPERTの無料カウンセリングへお越しください。

さいごに

理想とするエンジニアを採用するためには、まずどのようなエンジニアを採用したいのか明確にする必要があります。

合わせて、そのようなエンジニアを受け入れる労働環境も整えましょう。

また、これまで思うような採用ができなかった手法に、新たな採用手法を取り入れることも大切です。

転職市場に顕在化しない人材にリーチするためには、転職エージェントやプログラミングスクールの利用も検討しましょう。

ITエンジニアのポテンシャル採用ならテックエキスパートの人材紹介

テックエキスパート<企業様向け>は、エンジニア養成スクールNo.1のTECH::EXPERTが提供する厳選エンジニア紹介サービスです。既に400社以上の企業様に導入いただいております。

TECH::EXPERTで育成した人材を、ご契約から最短1週間で採用可能常時100名前後の候補者がいますので、貴社の求める人材に合った候補者をご紹介しています。完全成功報酬型なので、採用まで一切費用はかかりません。

ITエンジニア採用にお悩みの経営者様・人事ご担当者様は、お気軽にご相談ください。

サービスの詳細を見る

この記事を書いた人

Avatar
フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。TECH::NOTEではITの最先端を学びつつ記事を書いています。