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転職エージェントと直接応募、受かりやすいのはどっち?メリット・デメリットを解説

更新: 2024.02.09

転職エージェントを利用しようと思ったけれど、直接応募の方が採用されやすいとも聞いた
自分は転職エージェントを利用したほうがいいのだろうか。それとも個人で応募したほうがいいのだろうか

あなたは現在こう悩んでいませんか。

この記事では、転職エージェントと直接応募で受かりやすいのはどっちなのかを考える上で役に立つ、両者を利用するメリットとデメリット、利用すべき人の特徴をまとめました。

転職活動を進める上で転職エージェントと直接応募、どちらを利用すべきか悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

転職エージェントを利用するメリット・デメリット

転職エージェントと直接応募、どっちを使えばよいかを考える上でまず押さえておきたいのは、それぞれのメリットとデメリットです。

ここではまず、転職エージェントの利用するメリットとデメリットを紹介します。

転職エージェントを利用するメリット

転職エージェントを利用すると、以下の4つのメリットが得られます。

  • 企業側にアピールしてくれる
  • 非公開の求人に応募できる
  • サポートが手厚い
  • 業界や企業の内部事情を教えてくれる

企業側にアピールしてくれる

転職エージェントは、応募する企業の人事へ、あなたの推薦状を書いてくれます

推薦状には、あなたとのヒアリングで把握した経験や強みを、企業側が欲しい人材を理解した上で記載されます。

また、面接のアフターフォローが受けられるのもメリットです。あなたが面接時に伝えきれなかったアピールポイントを、直接人事に伝えてくれます。

非公開の求人に応募できる

企業の求人の中には、一般公開されない「非公開求人」があります。この非公開求人を多く取り扱っているのが、転職エージェントです。

企業側としては、このような非公開案件を持つことで、応募者が殺到したり、応募者のレベルを絞るのが難しかったりするリスクを避けられます

転職エージェントは、あなたにヒアリングした上で、合致した求人があれば、非公開求人を紹介してくれるのです。

サポートが手厚い

転職エージェントを利用すれば、以下のようなさまざまなサポートが受けられます。

  • カウンセリング
  • 面接対策
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接の日程調整や交渉
  • スケジュール管理

特に初めての転職の場合、このようなサポートが受けられるのは非常にありがたいでしょう。

また、「転職はしたいがどこに転職したいのか、何がしたいのかは定まっていない」といった場合も、転職エージェントのカウンセリングによって自己分析が進み、「転職の軸」を定めることができます。

業界や企業の内部事情を教えてくれる

業界に特化した転職エージェントの場合、その業界に広い人脈を持つ人や、内部事情に精通している人もいます。

また、そのような業界に属する企業がどのような人材を求めているのかも、事前のヒアリングで把握しているのです。そのため、あなたの経験や強み、希望によりマッチした情報を得やすくなります。

ただし、転職エージェントも三者三様。できれば複数の転職エージェントと接触することをおすすめします。

転職エージェントを利用するデメリット

転職エージェントを利用するにはデメリットもあります。ここで3点解説しましょう。

  • 企業側にお金の負担がある
  • 自分のペースで転職活動がしづらい
  • 担当者によって差がある

企業側にお金の負担がある

企業側としては、転職エージェントを介すると採用コストがかかるデメリットがあります。

転職エージェント経由で採用が決まると、企業側は相場として、採用した人の年収の3割程度を転職エージェントに支払わなければいけません。

一方、直接応募からの採用ですと、このような中間マージンは発生しません。そのため、直接応募してきた同様のスキルの人と比較すると、採用されにくい可能性が高いのです。

自分のペースで転職活動がしづらい

転職エージェントの中には、応募者の決断を急かす担当者もいます。前述したように、転職エージェントに報酬が発生するのは、転職が決まったタイミングです。

ですから、自分の利益を優先し、「早く転職させてしまおう」と考える転職エージェントも、残念ながらいます。

また、転職エージェントも複数のクライアントを抱えているため、効率よく仕事をこなすために、決断を急かすような状況に陥ってしまうケースもあるのです。

このような転職エージェントに当たってしまうと、自分のペースでじっくり決断する時間がなかなか取れず、妥協してしまい、結果的に希望しない企業へ転職してしまうことも。

もし、カウンセリングを受ける中で、コミュニケーション上に疑問を感じれば、他のエージェントともやりとりしてみましょう。その上で、信頼関係を構築できるエージェントを探してください。

担当者によって差がある

転職エージェントにも様々なタイプがいます。人脈が広く内部事情に精通している転職エージェントなら、業界の人とのパイプを作ってくれます。

しかし、中にはエージェントとしての経験がまだ浅く、持っている情報が限られていたり、情報源が不確かだったりする場合も。

もし、情報の信ぴょう性に疑いの余地があれば、それが本当に企業から得た情報なのか、踏み込んで質問するのもありです。

合わせて、他のエージェントともコンタクトを取ってみて、信頼のおけるエージェントを探してみましょう。信頼できる担当者が見つかるまでは根気強く行動してみてください。

直接応募をするメリット・デメリット

一方で、転職エージェントを経由せず、直接応募するメリット・デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。以下でそれぞれ見ていきましょう。

直接応募するメリット

直接応募するメリットは、以下の3点が挙げられます。

  • ベンチャー企業の採用に有利な場合がある
  • 熱意が伝わりやすい
  • 自分の意志ですべてを決められる

ベンチャー企業の採用に有利な場合がある

成長中のベンチャー企業の場合、採用に十分なコストをかけられない場合も。そのようなベンチャー企業には、直接応募は有利と言えるでしょう。

大手企業であれば、採用時にかかる転職エージェントへの手数料もそこまで痛手ではありません。また、年収の部分でも低く設定されることが多くあります。

ですから、コストを抑えたいベンチャー企業であれば、エージェントを介すよりも直接応募のほうが、採用してもらえる可能性が高いのです。

熱意が伝わりやすい

転職エージェントや転職サイトを使わずに直接応募することで、企業からは「志望意識が高く熱意がある」と思われる可能性が高いです。

なぜなら、「わざわざうちの会社のサイト(採用情報)を探して応募してきてくれた」と思われるからです。多くの人が経由するルートではない場合、印象を強く持たれるメリットがあります。

自分の意志ですべてを決められる

直接応募の場合、自分の意志で全てを決められます

転職エージェントを介する場合は、エージェントがあなたの希望と企業の希望を照らし合わせ、採用率の高い案件を紹介してくれます。

一方で、自分では応募したいと考えている企業であっても、可能性が低いと判断されると止められることも

その点、直接応募の場合は自分に決定権があります。転職活動のペース配分や行きたい会社への応募も、自分の好きにできるのです。また、履歴書の作成から面接まで、自分の言葉でアピールできます。

直接応募のデメリット

一方で、直接応募には以下のような4点のデメリットもあります。

  • 会社の情報が入手しづらい
  • 受けられない求人もある
  • 書類の添削や面接対策を自分で行わなければいけない
  • スケジュールの管理を全て行う必要がある

会社の情報が入手しづらい

直接応募の場合、自分で会社の情報を集めることとなります。もともと所属していた会社と同じ業界であれば、ある程度情報も集まりやすいかもしれません。

しかし、そもそも働いた期間が短かったり、未経験の業界への転職を目指したりする場合は、なかなか情報を得ることが難しいケースもあります。

そのような場合は、その業界に精通する転職エージェントを利用したほうが、効率的に転職活動を進められる可能性が高いです。

受けられない求人もある

前述したように、企業の中には公式サイトや転職サイトでは公開されていない、非公開案件もあります。

そのような非公開案件は、転職エージェントのみが取り扱うため、直接応募では把握できません。入社したい企業が非公開案件のみで人材を募集しているケースもあるのです。

書類の添削や面接対策を自分で行わなければいけない

直接応募の場合、選考書類の添削や面接対策を自分自身で行う必要があります

これらの対策には、客観的な意見が大切でもあり、身近に相談できる相手がいればまだいいのですが、自分だけではチェックしきれないこともあるのです。

また、現職を続けながら転職活動をする場合は、書類添削や面接対策に十分な時間を充てられない場合もあるでしょう。

スケジュールの管理を全て行う必要がある

転職活動で複数の企業を受ける場合、選考スケジュールを調整するのが大変です。

特に仕事を続けながら転職活動をする場合は、スケジュール管理をしっかり行わないと、面接がブッキングしてしまうことも。

普段から効率的にスケジュール管理ができる自信がないと、転職活動をスムーズに進めるのは難しいでしょう。

転職エージェントと直接応募それぞれの利用すべき人の特徴

転職エージェントと直接応募、それぞれの利用するメリットを解説しました。

これらを踏まえた上で結論から述べると、転職エージェントと直接応募、どっちが受かりやすいかは個人の能力や考え方によって異なります。つまり、一概にどちらが採用されやすいかは判断できないのです。

そこで以下では、転職エージェントと直接応募それぞれに向いている人の特徴について見ていきましょう。

転職エージェントを利用すべき人の特徴

転職エージェントを利用すべき人の主な特徴は、以下の5つです。

  • 自らアピールするのが得意ではない
  • 書類の書き方に自信がない
  • 非公開の求人に応募したい
  • 転職活動に十分な時間を確保できない
  • 初めての転職で不安がある

まず、自分をアピールするのが苦手な人は、転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントとコミュニケーションを交わすうちに、自分では意識していなかったような、あなたならではの強みを引き出してもらえます。

その上で、先行書類の書き方や面接に対してのアドバイスなど、あらゆるサポートを受けられます。また、転職サイトでは公開されていない、非公開求人を紹介してもらえることも。

さらに、転職エージェントは選考スケジュールの調整や、給与・年収の条件交渉も行ってくれます。

初めての転職で不明な点が多い場合や、現職が忙しく転職活動に十分な時間を確保できない場合は、強い味方になってくれるでしょう。

直接応募をするべき人の特徴

一方で、以下の4つに当てはまる人は、直接応募をおすすめしたいです。

  • 自分を売り込む術を持っている
  • スキルや経験に自信がある
  • どうしても行きたい企業がある
  • 熱意がある

まず、自分の中でどうしても行きたい企業があれば、直接応募でアピールすべきです。なぜなら、転職エージェントを介するよりも、あなたの熱意が企業に伝わりやすい傾向があるからです。

もちろん、転職エージェントは企業とのつながりを持っているため、あなたをより採用されやすい形でアピールはしてくれるでしょう。

しかし、その分エージェントとのやりとりが発生するため、中には煩わしいと感じる部分が出てくるかもしれません。

また、自己分析がすでに進んでおり、自分のスキルや経験、強みを理解している場合も、直接応募で十分アピールできる可能性が高いです。

うまく自分をアピールする術を持っており、「自分で伝えた方が熱意が伝わる」と自信持っている場合は、直接応募でチャレンジしてみましょう。

転職エージェントと直接応募、どっちが受かりやすいかは人それぞれ

転職エージェントと直接応募、それぞれの利用するメリットとデメリット、利用すべき人の特徴について解説しました。

改めて結論をいえば、転職エージェントと直接応募、どっちが受かりやすいかは人それぞれであり、個人の能力・実績・考え方によって異なります

また「転職エージェントと直接応募、どちらか一方しか使ってはいけない」というわけではありません。直接応募したいけど書類添削や面接対策をしてから臨みたいなら、転職エージェントでその手法や対策をしてもらうのもありです。

そのため二元論ではなく、両方とも活用して転職活動を進めた方が、良い転職先に巡り会える可能性が高まるかもしれません。

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フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。テックキャンプブログではITの最先端を学びつつ記事を書いています。

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