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Webデザイナーの平均年収や年収アップの方法について徹底解説

作成: 2018.05.24 更新: 2020.05.12

>>10年後も職を失わない「求められる人材」になる

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近年ではインターネットの普及に伴い、エンジニアやプログラマーだけでなくWebデザイナーも人気の職業となってきました。
しかし、Webデザイナーになりたいと思ってはいるが、具体的にどれくらいの年収になるのかを知りたいという方も多いのではないでしょうか。

また、すでにWebデザイナーとして働いていて、現在の年収が低くて心配だという方もおられるかもしれません。
そんな方々は特に、もっと自分の持っているスキルを活かすことで、年収を上げる方法を知りたいのではないでしょうか。そもそも、Webデザイナーとはどういった業務をこなす職種なのでしょうか。
また、デザイナーの具体的な年収はいくらくらいなのでしょう。

デザイナーの詳細な業務や給与事情、年収を上げるための方法。
さらに、これからWebデザイナーになろうと思う方に向けて、転職するための手段についてご紹介していきます。近年ではインターネットの普及に伴い、エンジニアやプログラマーだけでなくWebデザイナーも人気の職業となってきました。

しかし、Webデザイナーになりたいと思ってはいるが、具体的にどれくらいの年収になるのかを知りたいという方も多いのではないでしょうか。

また、すでにWebデザイナーとして働いていて、現在の年収が低くて心配だという方もおられるかもしれません。

そんな方々は特に、もっと自分の持っているスキルを活かすことで、年収を上げる方法を知りたいのではないでしょうか。

そもそも、Webデザイナーとはどういった業務をこなす職種なのでしょうか。
また、デザイナーの具体的な年収はいくらくらいなのでしょう。

デザイナーの詳細な業務や給与事情、年収を上げるための方法。さらに、これからWebデザイナーになろうと思う方に向けて、転職するための手段についてご紹介していきます。

この記事の目次

Webデザイナーの主な仕事はWebサイトのデザインを作成すること

Webデザイナーとは、簡単にいえば「Webサイトのデザイン作成案件を担当する人」を指します。

具体的には、まずWebサイトの構成やレイアウトを決定するということが、主な業務となってきます。

Webサイトの構成やレイアウトを決定し、その案をもとにデザインを作成します。

そして最終的に、設計した通りのWebサイトになるようにコーディングを行い、Webサイトを完成させるのです。

最近では男性だけでなく、女性のWebデザイナーも数多く活躍しています。

Webデザイナーの平均年収は300万〜400万円

現代では非常に需要が高いWebデザイナーですが、やはり率直な「年収」が気になるという方も多いのではないでしょうか。

Webデザイナーの業界全体の平均年収はだいたい300万〜400万円です。

会社によってはボーナスの有無などもあるので、場合によってはもう少し高くなるかもしれません。

ただし、これはWebデザインの経験や扱えるスキルの豊富さによって上下します。

どのような言語でコーディングできるか、ということはこの給料の額に大きく影響するのです。

HTML、CSSに加え、JavaScriptを使ってコーディングができたり、WordPressも扱えると給与は400万〜500万円に到達することもあります。

さらに、海外のWebデザイナーは、日本のWebデザイナーに比べると平均年収は高くなってきます。

例えば、アメリカであれば平均年収は約780万円。

オーストラリアの平均年収は約680万円となっています。

これらの国に比べると、日本のWebデザイナーの年収はまだまだ低いと言わざるをえないかもしれません。

ただし、海外のWebデザイナーはデザインに関するスキル以外に、プログラミングスキルやSEOの知識も備えているのが一般的です。

このため、日本のWebデザイナーよりも幅広い分野を対応できることから給料も高くなっているのです。

Webデザイナーが年収を上げる方法

Webデザイナーに限らず、やはり働く上での賃金はモチベーションにもつながる重要な要素の一つです。

Webデザイナーとしての年収をアップさせるためには、まず給与について会社や上司に交渉することが必要です。

20代の頃はいきなり給与アップというのは難しいかもしれませんが、30代、40代と年齢を重ね、経験を積むことで能力を身につけ、上司への交渉もやりやすくなってきます。

能力が認められれば給与が上がるのはもちろんですが、現状の給与に対し自身の率直な思いを相手に伝えることは重要です。

現状に不満を持っているならばなおさら、それを伝えた上で希望の給与額を相談しましょう。

自身の実力に見合わない報酬で働き続けることは、どこかで苦痛になってきてしまいます。

また、対応できる仕事の幅を広げるということも、給与アップを狙うためには有効な手段です。

ある特定の仕事内容だけではなく、様々なWebページのデザインや設計、構築ができるようになっておくと、依頼される仕事が増えるため相対的に給料もアップしていきます。

それに加えて、新たなコーディングスキルを身につけたり、キャリアアップを狙うことによってさらに給料を上げることができます。

また、Webデザイナーの仕事を主軸に、副業で別の収入を得るという手もあります。

Webデザイナーの能力を活用、あるいはそれ以外の分野でもう一つの収入源を作るという方も最近では非常に多いです。

最終的に能力が身についた方は、思い切ってフリーランスのWebデザイナーとして独立するのも手です。

仕事上の契約や見積もりなどの手続きも全て自身で行う必要はでてきますが、そのぶん会社を間に挟まず直接報酬のやり取りを行えるため、フリーランスで成功すれば大幅な収入増加が見込めます。

そして何より、収入を上げたい場合は思い切って高収入の求人に応募し、転職してしまうという手段も有効です。

職場そのものをガラリと変えることで、より自身のスキルに見合った場所で働くことができ、報酬もアップする可能性がでてきます。

プログラミングスキルを身につけさらに年収アップ

プログラミングといえばプログラマーやエンジニアに必須のスキルですが、Webデザイナーでもプログラミングスキルを身につけておくと、さらに年収を上げることができます。

Webデザインだけでなくコーディング、あるいはサーバーサイドの開発までできると企業にとっては非常に重宝する人材といえるのです。

また、これはWebデザイナーとしての収入を上げるだけにとどまらず、システムエンジニアへの転職の道も見えてきます。

非常にメリットの大きいプログラミングスキルですが、とはいえ一度も触れたことがない方にとっては習得はハードルが高いかもしれません。

このため、初めてのエンジニア転職ならばプログラミングスクールに通うのがおすすめです。

独学でも身につけれないことはないですが、書籍を選んだり、身につけた知識が正しいか判断したり、一人だとそういった場面に時間を取られてしまうかもしれません。

スクールであれば、やさしく解説したテキストや基本から学ぶカリキュラムがあり、プログラミングを一から丁寧に学ぶことができるのです。

Webデザイナーとは

Webデザイナーとは、大まかにいえば「Webサイトのデザイン作成案件を担当する人」のことを指します。

特に日本では、Webデザイナーはデザインのスキルやイラストに関するスキルを持っている人を表します。

しかし海外では少し異なり、基本的にそういったスキルに加えてプログラミングやSEO、データ解析などのマーケティングに関するスキルも持っている人となります。

日本に比べて海外のWebデザイナーはスキルの面でできることが豊富であり、このことから海外の方が給料が高い傾向にあります。

Webデザイナーの主な仕事

Webデザイナーの主な仕事は、大きく分けて3種類です。

まずは、Webサイトの構成やレイアウトを決定すること。

これはこれから作り上げていくWebサイトの「設計」を行う工程です。

次にWebサイトのデザインを作成します。

構成やレイアウトの内容を加味し、デザインを決めていきます。

最後に、実際にWebサイトを作り上げるためのコーディングを行います。

Webの機能やデザインを実現し、完成品を作り上げていきます。

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Webデザイナーの平均年収

Webデザイナーの業界全体の平均年収はだいたい300万〜400万円が相場となっています。

ですが、これはあくまで平均ですので、Webデザインの経験や扱えるスキルの豊富さによって給料は上下してきます。

HTML、CSSに加え、JavaScriptを使ってコーディングができたり、WordPressも扱えると給与は400万〜500万円に到達することもあります。

プログラミングなどの多彩なスキルを持てば持つほど仕事の幅も広がるため、相対的に給料も多くなってくるのです。

会社の規模や年齢によっても給与は異なる

Webデザイナーの収入は会社の規模によっても金額が異なってきます。

やはり、大手企業になればなるほど、収入も明確に高くなる傾向にあります。

年齢によっても異なり、一般的に年齢が高くなるほど給与は上がっていきます。

大手企業では取り扱っている案件の種類や内容が豊富であるため、そのぶん一人のWebデザイナーが担当する仕事の幅が広がります。

このため、求められるスキルも必然的に多くなってくるため、これにともなって給料も高くなるのです。

年齢が上がるほどWebデザイナーとしての経験もあり、使えるスキルや保持している資格も増えるので、収入アップにつながります。

海外のWebデザイナーの平均年収

海外のWebデザイナーは、日本のWebデザイナーに比べると平均年収は高くなります。

以下のサイトでは、海外のWebデザイナーの平均年収を次のように示しています。

・アメリカの平均年収 約780万円
・イギリスの平均年収 約420万円
・カナダの平均年収 約580万円
・オーストラリアの平均年収 約680万円
・ニュージーランドの平均年収 約600万円

参照:WEBデザイナーになりました!転職に役立つスクールガイド

記事の冒頭でも解説した通り、海外のWebデザイナーはデザインに関するスキル以外にプログラミングスキルやSEOの知識も備えているのが一般的です。

日本のWebデザイナーよりも幅広い分野を対応できることから給料も高くなっているのです。

Webデザイナーになる方法

もしこれからWebデザイナーを目指すのならば、主に以下の方法でなることができます。

自分の現在の状況や今後のキャリアなどを考えた上で、どのような方法をとるべきか決めていただきたいです。

新卒採用試験を受ける

高校、大学、あるいはデザインの専門学校を卒業予定の人は、新卒採用試験を受けることができます。

しかし、全くデザインの知識や経験がなく採用されるかというと難しい部分があるのは事実です。

Webデザイナーにはデザインの専門学校や、大学の中でも美大や芸術系の学部・学科・コース出身者が多く志願してきます。

このため、その中で採用となるには、デザインの経験や知識が必要となってきます。

場合によっては面接の過程で、成果物をまとめたポートフォリオの提出が求められることもあるのです。

中途採用試験を受ける

なかにはWebデザイナーを中途で募集している企業もあります。

その企業の求人に応募し、採用試験を受けるのもWebデザイナーになる1つの方法です。

中途採用の場合は新卒採用以上に過去の経歴やスキル、資格の面が試験では重視されます。

やはり新卒と同様、Webデザインの知識やノウハウが全くないと、採用となるのは難しいでしょう。
このため中途から目指す場合も、Webデザインの勉強を積んだ上で試験を受けることをおすすめします。

人脈を活用する

Webデザイナーを求めている企業に勤めている人、あるいはこれから起業を考えていてWebデザイナーを求めている人とのつながりがあれば、Webデザイナーとして引き抜きや採用の機会があるかもしれません。

このため、この方法でWebデザイナーになるためには、あらかじめ豊富な人脈とそういった人々とのお付き合いをする時間が前もって必要となってきます。

異なった年代の人とも積極的にコミュニケーションをとり、人脈を広げておくことが重要です。

その上で、引き抜かれるためにはスキルの高さや豊富な知識、幅広い資格を持っていることなどが求められてくるのです。

この方法は誰しもにできる選択ではない、ということは理解しておきましょう。

フリーランスとして案件を受注する

後ほど詳しく説明しますが、Webデザイナーになるために特別な資格を習得したり、試験に合格する必要はありません。

つまり「Webデザイナー」と名乗れば誰でもなることができるものなのです。

そのため、必ずしも企業に属する必要はなく、フリーランスのWebデザイナーとして仕事をすることもできます。

Webデザイナーはパソコンとデザイン制作に使うツールさえあれば在宅でも作業が可能であり、これをうまく利用することでフリーランスとしてやっていくことができるのです。

ただし、企業に属さない場合は本来企業側が管理してくれる案件の受注や営業などを、クラウドソーシングのサイトなどを利用し自身の手で行う必要はでてきます。

しかし比較的自由に自分のペースで働けることから、フリーのWebデザイナーの道を選択する人も少なくはありません。

単価の高い仕事をフリーで獲得できるようになれば、一気に大幅な給与アップも見込めます。

アルバイトからのキャリアアップ

Webデザイナーの中には正社員ではなく、アルバイトとして募集をおこなっていることもあります。

アルバイトの場合、正社員と違って大きな仕事を任されることは少ないかもしれません。

しかし、まずはアシスタント的な仕事をこなしていく可能性があります。

このため、アルバイトとして経験を積むことで、転職やフリーランスになるためのキャリアアップを狙うことができます。

独学だけでなく、実際の業務の中でWebデザイナーの働き方や仕事の内容を学べるのは、Webデザインの技術以上に大きな成長につながります。

Webデザイナーの就職先となる主な業種

ここからは、Webデザイナーとして就職することになる企業の業種について、一例を紹介していきます。

今回紹介する業種が全てではありませんが、以下の企業はWebデザイナーの新卒・中途採用の求人を出していることが多く、Webデザイナーとして働く場所の候補になります。

Webサイト制作会社

最近ではWebでの集客やインターネット広告を打つ企業が増えており、Webサイトなどの制作会社の需要は非常に高くなってきています。

Webサイト制作にはWebデザイナーのスキルが必須のため、求人を出している企業も多いです。

Webサイト制作はコストをかけずに行える仕事でもあるため、社員の数が少ない企業で行っている場合も少なくはありません。

当然、社員が少ない会社ほど、一人あたりの仕事量も多くなります。

このため、Webデザイナーもただデザインを行うだけでなく、プログラミングなどを対応する必要もでてくるかもしれません。

社内で専門的なポジションを受け持つだけでなく、それ以外の業務が割込む可能性もあることを理解しておきましょう。

広告代理店/制作会社

Webサイト制作会社に似ていますが、広告代理店でもインターネット広告を制作するためにWebデザイナーが必要とされています。

Webサイト制作会社とは違い、下請けとなる広告の制作会社に勤務する場合も出てきます。

広告業もやはりハードな業種にはなり残業なども多いですが、そのぶん大手企業では給料も高くなる傾向にあります。

これらの会社に就職する場合は、職場の仕事時間や環境などをより一層、よく確認しておくことが重要です。

一般企業

Webサイトの制作会社などではなくても、一般企業でWebサービス部門などを持っている企業は増えてきました。

このため、そういった企業でもWebデザイナーの募集を行っている場合があります。

一般企業ではクライアントから案件を受け、そのデザインを行うという場合もあります。

中には、自社サービスやサイトの制作のためにWebデザイナーを募集しているところもあるのです。

自社サービスやサイトの場合、納期が急ぎでない場合も多いので、比較的ゆるいペースで仕事を進めることができるのは他とは違う利点になるでしょう。

サービスを立ち上げるだけでなく、その後の運営を行なっていく上でもWebデザイナーは重要です。

応募の際には求人票に書いてある仕事の内容をよくチェックすることが重要です。

Webデザイン制作に必要なツール

Webデザイナーとしてデザインを行なっていく上で、様々なツールが存在します。

以下に紹介するのは、Webデザイナーにとって必要となるツールの一覧になります。

パソコン

Webデザイナーの仕事は基本的に、全てパソコン上で行われます。

最近ではレイアウトや設計なども紙媒体ではなく、全てパソコン上で完結するようになってきたため、Webデザイナーを目指すならばパソコンを使いこなすことは必須スキルといえるでしょう。

Illustrator

デザインツールとしては非常に有名なソフトです。

ベクターイメージ編集ソフトウェアで、ロゴなどを作成する際には重宝します。

また、ごく稀にですがWeb用に作成したデザインを印刷でも使用したい、といったケースが発生し、その際にはこのIllustratorが活躍します。

Photoshop

こちらもデザインツールとしては有名なソフトです。

画像編集ソフトとして誰しもが一度は、名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

デザイン業務を行なっていく上では、メインのソフトとなってきます。

モックアップ、バナー作成、写真合成など、様々なシーンに対応できる機能がウリです。

Webデザイナーを目指す方にとっては、必須のソフトといえるでしょう。

フォント

デザイン制作をする際は、業務用のフォントを使う機会が多く、多種多様なものを揃えておくと心強いです。

「モリサワフォント」といったものが有名で、有料かつ高価なものも多いです。

フリーのフォントもありますが、本格的なデザインを行なっていく上では、どうしても限界があり、幅のあるジャンルに対応できません。

初期投資にはなりますが、今後の活動のためにぜひ揃えておきましょう。

Suitcase Fusion

「スーツケース」と呼ばれるフォント管理ツールです。

普段、フォントを入れると否応無しに全て使用可能となってしまい、フォント数が多くなってくると管理が大変です。

そこで、このソフトを使うことでフォント使用のON / OFFを切り替えることができ、管理しやすくなります。

フォントが多くなると使いづらいだけでなく、ソフトの動作が重くなるなど、作業効率が様々な場面で悪くなってしまいます。

明らかに使わないフォントをOFFにすることで、こういった無駄なタイムロスを省くことができ、デザインのスピード向上にもつながるのです。

インストールされているフォントをプレビューする機能もあり、これらも活用するとより一層、デザイン作業がやりやすくなります。

オンラインストレージサービス

かつてはUSBメモリやCD-ROMでの入稿が当たり前でした。

しかし、時代は徐々に「データ」でやり取りをすることが主流となってきたため、オンラインストレージサービスを用いてクライアントに成果物を提出することも、少なくはありません。

有名なものでは「Googleドライブ」「Dropbox」「FireStorage」といったものがあります。

それぞれ使いやすさが違うので、セキュリティの面も考え、自分に合ったものを使うようにしましょう。

Webデザイナーになるために必要な能力

Webデザイナーになるためには、様々な知識、スキルが必要となってきます。

Webデザイナーを目指すために、以下のようなスキルを身につけるよう勉強しましょう。

HTML,CSSのスキル・知識

WebデザインにはHTML,CSSの知識が必要不可欠となってきます。

これらは、Webデザインに用いられる「プログラミング言語」です。

プログラミングと聞くと、触れたことがない方にとってはハードルが高く感じられるかもしれませんね。

しかし、それほど難易度は高くなく、書籍を使っての独学も十分可能です。

もし可能であれば自分でブログなどを立ち上げ、その中で実践してみるとより一層、身につきやすいです。

ITに詳しい方は、すでにある程度の知識がある場合も多いので、飲み込みも早いと思われます。

JavaScriptのスキル・知識

サイトのフロントエンド(ユーザーが見る側)を作るために使われるプログラミング言語がJavaScript(ジャヴァスクリプト)です。

Webサイトにてマウスカーソルをボタンに合わせると色が変わったり、画面のスクロールに合わせてアイコンが動いたりといった動作を目にしたことがあるかもしれません。

こういった動作のほとんどがJavaScriptによってプログラムが作られている場合が多いです。

HTML,CSSと合わせてJavaScriptも身につけると、仕事の幅が広がり採用になりやすいです。

さらには多彩なデザインパターンに対応できるようになるため、収入のアップにもつながりやすいです。

デザインに関する知識・興味

Webデザイナーとして働くからには、デザインに関する知識や興味は非常に重要になってきます。

このため、すでに学校などで学んだ上でWebデザイナーを目指す人も多いのが現状となっています。

もしそうでない場合は書籍を用いて勉強するか、たくさんのサイトを見てデザインの実例をインプットすると良いかもしれません。

世の中にはどのようなデザインがあり、どういったものが人の目を惹きつけているのかということに常日頃から興味を持ち、パターンや表現方法を吸収していくことが重要となってきます。

ITやWebに関する知識・興味

デザインだけでなくITやWebに関する知識・興味も大切になってきます。

パソコンを使って作業するWebデザイナーは、ITにも詳しくないとそもそも作業ができない場合もあるのです

しかし、最初から高度な知識をつけておく必要はありません。

作業にはどんなソフトが必要なのか、ソフトの使い方などを理解しておけば問題ないでしょう。

ITの知識、そしてプログラミングスキルがある事で、将来的にエンジニアへの転職の道が開け、さらなる年収アップにつながる可能性もあります。

Webデザイナーになるための能力を身につける方法

Webデザイナーになるために、様々な能力が必要になります。

これらを身につけるためには、どういった手段があるのでしょうか。

必要な能力を身につけるための方法をご紹介します。

書籍を使って独学で身につける

Webデザイナーに必須となるHTMLやCSS、JavaScriptなどは書籍を使って勉強することができます。

これらのスキルは比較的容易な内容のものから、難易度が高く実践的な内容のものまで幅広く存在しています。

Webデザイナーになりたいからといって、いきなり難易度の高いものに挑戦すると挫折する要因にもなってしまいます。

このため、順序立ててまずは基本から学んでいくことをおすすめします。

無料の学習用Webサービスを使う

最近では、Web上でHTMLやCSSを学べる無料学習サービスも数多くあります。

このようなサービスを使うことでも、Webデザイナーに必要なスキルの学習が可能です。

代表的なものだと、ドットインストールやProgate、Schooなどが挙げられます。

しかし、無料で学習できる範囲が基本的な部分のみで、その先のカリキュラムを学ぶには有料会員に登録しなければならないこともあります。

サービスを利用する前に、概要や料金などについてしっかりと下調べをしておくと良いでしょう。

スクールに通う

Webデザイナーを目指すためには、専用のスクールに通う方法もあります。

社会人向けのオンラインスクールや資格の専門学校はもちろんのこと、もっと早いうちからWebデザイナーになろうという目標があれば、高校のデザイン専門コース、美術大学、デザイン系の学部・学科・コースに進学するという方法もあります。

スクールの場合は受講料が発生するため、学費として十万〜数百万円かかる場合もあります。

初期投資は必要ですが、設備が整った環境でプロのデザイナーなどの講義を受けられるので、学習は非常に効率的で確実なものになるでしょう。

しっかりとした能力の基礎が作られるため、Webデザイナーになれる可能性も高くなります。

Webデザイナーとして働くために役立つ資格

Webデザイナーとして働くために必須となる資格は特にありません。

しかし、資格によっては取得していると採用面接で有利になったり、働く上で役に立つものがあるのです。

以下の資格はWebデザイナーとして持っておくと便利な資格の一覧です。

Webクリエイター能力試験

株式会社サーティファイが主催する民間資格試験です。

Webページを作成するために必要となるコーディング能力や、基本的なデザイン能力が試されます。

受験資格は特に設定されていないことから、経験の有無に関わらず誰でも挑戦することができるのは大きな特徴です。

試験内容には実務的な問題が多く出題されるため、後のWebデザイナーの業務にそのまま経験に活かすことができるのも大きな利点でしょう。

Web関連の資格の中では比較的取得が容易であるため、初めてWebデザイナーの資格に挑む方にとってもおすすめの資格になります。

ウェブデザイン技能検定

厚生労働省が認定するWebデザイン関連唯一の国家資格であり、特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会が試験を管理しています。

検定には1級〜3級が存在しており、1級、2級おいては一定年数の実務経験や前段階の級に合格していることが受験資格として求められます。

このため、まず初めて検定を受ける方は3級からチャレンジすることになります。

Webについての幅広い基礎知識が求められ、100点満点中70点以上で合格となります。

就職や転職を考えている場合にはぜひ受けておきたい資格です。

HTML5プロフェッショナル認定資格

特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)が認定するHTML5、CSS3、Javascriptなどの最新マークアップに関する認定資格です。

Level.1、Level.2の二つの認定制度が存在しており、多くのWebデザイナーが取得したいと思っている資格となります。

Javascript、マルチデバイス対応、HTML5などWebデザイナーに必要とされるスキルをほぼ網羅した資格となっているため、習得した内容をそのまま実務に活かすことができるのも、大きなポイントとなります。

アドビ認定エキスパート(ACE)

Adobe社製ソフトに関する知識や技術を証明できる資格です。

資格には単一製品認定、スペシャリスト認定、マスター認定の3つのレベルが用意されています。

試験ではAdobe社製品に対する深い知識はもちろん、デジタルソフトウェアを用いた実務フローに関する十分な認識が要求されます。

Adobe社製品という特定の会社の製品に関する資格にはなりますが、Webデザイナーの業務におけるAdobe社製品の普及率は非常に高く、そういった意味でも実に有効な資格といえるでしょう。

Webデザイナーが年収を上げる方法

Webデザイナーとして仕事をしていく上で、やはり給料の金額は気になる所でしょう。

Webデザイナーとして給料を上げる方法としては、主に以下の方法が考えられます。

給与について交渉する

求人票に給与について「応相談」などの記載がある場合、採用面接の時点で給与に関する交渉などができる場合があります。

新卒採用などでは難しいですが、中途採用やヘッドハンティングなどの場合、給与の交渉に応じてくれる企業もあります。

ただ、こういった給与面での交渉を受け付けていない企業に対して交渉を持ちかけるのは非常に印象が悪くなってしまいます。

あまりやり過ぎてしまうと不採用になってしまうリスクもあるので、求人の条件や面接の状況などを考える必要があるでしょう。

対応できる仕事の幅を広げる

海外のWebデザイナーと同様、スキルを増やして対応できる仕事の幅を広げることで給料が上がる可能性があります。

HTML,CSSのスキルしかない場合は、JavaScriptのスキルを磨くなどして、コーディングも対応できるようになるとさらに昇給が見込めるかもしれません。

WordPressを扱えるようにPHPの知識をつけることも収入のアップに役にたちます。

また、SEOに関する知識も身につけておくとさらに役立つでしょう。

検索流入でやってきたユーザーにとってみやすいデザインを理解しておくと、明確な成果につながります。

人の目を惹き、興味を持たせるデザインを勉強するという意味でも、自分でデザインするだけでなく他のサイトのデザインも参照してみると良いかもしれません。

キャリアアップを狙う

Webデザイナーからさらに上の役職へキャリアアップを目指すことで、月収も上昇します。

後ほど説明しますが、Webデザイナーのキャリアパスの例として、フロントエンジニアになる、またはWebディレクター、Webプロデューサーを目指すこともできます。

もちろん、キャリアアップによってスキルの面で必要となることは増えてきます。

エンジニア的な働きかたをするのであれば、プログラミングやITに関する知識がより必要になってくるでしょう。

ディレクターやプロデューサーならばマネジメントやディレクションなどの能力も必要となります。

副業をする

Webデザイナーとして会社などに勤めながら、副業をすることで収入のアップが見込めます。

個人でデザインやイラスト制作の案件を獲得し、会社での業務とは別に仕事をこなしていくのです。

本業と両立するのは大変かもしれないが、休日など隙間の時間を使って行っていく必要があります。

案件を獲得するためにはクラウドソーシングのサイトなどに登録するのがおすすめです。

知人のつてを使って案件を獲得することもできますが、実績のないうちはなかなか難しいかもしれません。

また、企業によっては副業を禁止している場合もあるので、まずは今働いている職場の副業に関する規約などを、しっかり確認しておくことが重要です。

フリーランスのWebデザイナーとして独立する

Webデザイナーになるには資格などは必要としないため、会社に属したり試験に合格しなくてもフリーのWebデザイナーとして働くことができます。

このため、最初から会社に属することなくフリーランスになる人や、会社から独立してフリーランスになる方も多い傾向にあります。

派遣社員のように、正社員よりも自由に様々な企業とやりとりを行うスタイルがありますが、フリーランスでは仲介役を通さず、より自由に企業とのやりとりを行うことができます。

フリーランスならば、自分で作業した分がそのまま自分の売り上げになるため、うまく事業が軌道に乗れば会社員として働いていた時よりも収入が上回る可能性が出てきます。

ただし、独立にあたってはリスクがあることも理解しておくべき点です。

体調を崩して仕事ができなければ、企業に勤めていた場合と異なり、目に見えて収入は減少します。

また仕事で発生したミスなどの責任も自分一人で負わなければならず、その後のケアなども個人で行わなければなりません。

独立にはリスクが伴うことを考慮した上で、フリーランスになるべきかどうか考えるべきでしょう。

高収入の求人に応募して転職する

もっとも早く、確実に収入を上げられる方法は、やはり高い収入を提示している求人に応募して転職することでしょう。

もしJavaScriptなど、すでにプログラミングを学んでいるのであればエンジニアとして転職するという選択肢も取れます。

エンジニアの平均年収は約400万〜600万円ほどで、Webデザイナーと比較すると高くなりやすい傾向にあります。

新たな分野に挑むためリスクもそれなりにありますが、収入の額をガラリと変えるためには、それを狙った転職は効果的な手段といえます。

プログラミング言語ごとの平均年収

参考までに、2017年時点での、プログラミング言語ごとの平均年収をご紹介します。

今回はプログラミング初心者でも学習しやすく、企業からの需要と平均年収が高い3つの言語を紹介します。

・Python(パイソン) 平均年収601万円

AI(人工知能)の発展により、AI(人工知能)の開発に使われることの多いPythonのニーズが高まっています。

これからますます発展が望まれる分野でもあるため、需要が高いプログラミング言語です。

・Ruby(ルビー) 平均年収562万円

日本発祥の言語で、初心者でも学びやすいプログラミング言語です。

企業でもサービス開発に使っている場合が多くおすすめです。

・Swift(スウィフト) 平均年収562万円

iOSアプリの開発に使われるSwiftは、スマートフォンアプリの市場が拡大中の現在、ニーズも高いプログラミング言語です。

元々、iOSアプリは「Objective-C」によるコーディングが主流でしたが、最近ではこのSwiftでの開発も増えてきています。

従来のObjective-Cに比べるとコードがシンプルで初心者でも理解しやすく、まだまだ拾得者が少ないため習得することで求人にも有効活用できる言語です。

Webデザイナーのキャリアパスの例

以下はWebデザイナーからのキャリアパスの例になります。

Webデザイナーとして働くだけでは、やはり収入を上げることは難しいかもしれません。

このため、以下の職種を目指すことで、さらなる収入のアップも見込めます。

フロントエンジニア

Webデザイナーに必須とも言えるHTML,CSSだけでなく、JavaScriptも身につけてコーディングができるようになれば、フロントエンジニアとして働くこともできます。

さらにRubyやPHPのスキルも身につけることでサーバーサイド側の開発もできるようになれば、収入を上げることもできます。

フロントエンジニアの平均年収は約385万円となっています。

能力によってはさらに収入を上げることも可能で、そのためにはより多彩な分野に関する知識、スキルが必要となってきます。

システムエンジニア

JavaScriptに加えて、RubyやPHP、Pythonなどを身につけられれば、サイトのフロントエンドもサーバーサイドも開発できるようになります。

これらのスキルを身につけることで、Webデザイナーやフロントエンジニアだけでなく、システムエンジニアとしての道も見えてきます。

Webデザインの知識・経験もありながらシステムエンジニアとしても働けるというのは企業側としては非常に魅力的な人材となるでしょう。

元Webデザイナーということでも、一般的なシステムエンジニアとスキルの差を設けることができるのです。

プログラミングスキルを高め開発能力を磨くことで、システムエンジニアの道を進む可能となってきます。

Webディレクター

プロジェクトにおいて現場の指揮をとる役職が、Webディレクターです。

職場での立ち振る舞いとしては、プロジェクトリーダー(マネージャー)に近い働きをします。

目標達成のためにどのような人材を生かしていくべきなのか管理したり、スケジュール把握をして作業に遅れがないようにするなど、視野を広く持つ必要があります。

このため、個人のクリエイティブなスキルだけでなく、チームメンバーをまとめるマネジメント能力やリーダーシップも求められる職種です。

デザインやコーディングといった作業を行うだけでなく、人やプロジェクトを管理することが主な業務となります。

このため、Webデザイナーとして経験を積んだ後にキャリアアップしてなれる職種といえます。

Webプロデューサー

Webディレクターの上位職に当たるのがWebプロデューサーです。

Webディレクターも含め、プロジェクトに関わる全人材の管理を行います。

クリエイティブなスキルだけでなく、ITに関する深い知識、クライアントとと直接やりとりする際のコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力などのビジネススキルも必要となります。

Webディレクターよりもさらに高度な管理能力を要求されるため、多くの技術、知識の基礎やしっかりとしたコミュニケーション能力を求められます。

Webデザイナー、Webディレクターの経験だけでなく、他の職種の経験を積んで、あらゆる事態に対応できるようになった上でWebプロデューサーに就任することが多いです。

キャリアアップのために必要となるスキル

以下に紹介するスキルは、Webデザイナーからのキャリアアップを目指す上で必要となるスキルの一例となります。

あらかじめ持っていると望ましいですが、実際の業務をこなしていく中で勉強し、周りの人達から吸収していくことでスキルアップしていけば、どのスキルも問題はありません。

プログラミングスキル

プログラミングスキルを身につけておくことで、さらなるキャリアアップが狙えます。

先ほど説明した通り、フロントエンジニアやシステムエンジニアなどにも転職が可能となってきます。

また、プログラミングスキルがあれば、フリーランスとしても案件を受注できるようになります。

Webデザインのセンスもあり、プログラミングのスキルもあるということは大きな武器になるのです。

ディレクションスキル

ディレクション、というとピンと来ないかもしれませんが「リーダーシップ」と言い換えると、しっくりくるかもしれません。

プロジェクトを滞りなく進捗させるために何を優先するべきなのか、そういったことを考えてチームメンバーに適切な指示をしていくスキルになります。

ディレクションスキルはただ指示を出すだけでなく、目的達成のためにより的確でなければなりません。

そのためにはスケジュールをしっかり管理し、関連する人材の能力を適切に把握しておかなければならないのです。

全体を俯瞰する能力と、個々の力や段階ごとの進捗を細かく見る能力、両方を兼ね備えることでより高いレベルのディレクションスキルとなります。

WebディレクターやWebプロデューサーを目指すのであれば、これらは身につけたいスキルといえるでしょう。

コミュニケーションスキル

WebディレクターやWebプロデューサーになると、クライアントと直接連絡を取り、どのようなサイトを作るのか決めるといった作業工程も存在します。

その際には相手に質問を投げかけ、ニーズや要望を引き出すコミュニケーションスキルが重要となってきます。

Webデザイナーはコツコツと自分一人で作業しているイメージがあるかもしれません。

しかし、キャリアアップを目指すならば社内外の人と積極的に話し、コミュニケーションスキルを高めていくことも大切です。

在宅で仕事をする場合でも、クライアントと直接打ち合わせを行ったり、メールでの連絡をしたりする必要があります。

言葉遣いやビジネスメールの送り方など、最低限のコミュニケーションスキル、ビジネススキルは身につけておくべきでしょう。

マネジメントスキル

Webディレクター、Webプロデューサーにはマネジメントスキルがとても大切になってきます。

プロジェクトの関連しているメンバーの管理を行うのがとても重要な仕事になるためです。

自分一人で作業をするのではなく、プロジェクトに関わる全体が協力し合いながら作業をおこなっていきます。

このため、大勢の人間をまとめるには、より高度なマネジメントスキルを持った人材が必要となるのです。

適材適所に仕事を割り振り、個人に問題が生じた時は相談に乗るなどの対処ができる人材は、企業にとっても重要な存在となります。

プレゼンテーションスキル

クライアントの元におもむいたときは、Webディレクター、あるいはプロデューサー自らがプレゼンを行うこともあります。

基本的にプレゼンは営業の仕事になりますが、営業はデザインの知識などを持ち合わせていないことが多く、具体的な提案をするのはなかなか難しいです。

そういった場合、Webディレクター、Webプロデューサーがデザイン部分のプレゼンを行うこともあります。

デザインのプロであるWebディレクター、プロデューサーがプレゼンをした方が、営業よりも説得力が増すこともあるのです。

Webデザイナーからエンジニアを目指すなら

Webデザインのスキルに加えて、Webサイトのサーバーサイドまで作れるエンジニアになれれば、対応出来る案件の幅が広い優秀な人材として高く評価されます。

そうなれば、就職する上でも採用になる可能性が高くなってきます。

また、現在Webデザイナーとして働いている方は、エンジニアとしても働けることで転職の幅も広がります。

特にJavaScriptを学んでいるのであれば、プログラミング学習の基本はすでに身についているはずです。

このため、他の言語を学ぶ上でも効率よく学習できると思われます。

新たな業種に転身するために、プログラミングの学習は大きな効果が期待できます。

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エンジニアとして活動するかたわら、まだまだ見たことがないITの世界を記事執筆を通して勉強しております。新しい技術やノウハウに目がない、雑食系です。