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プログラミング × 英語スキル両方を手に入れる方法とは?【あなたも最強人材になれる】

更新: 2022.06.27

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プログラミングで人生を変えた最新事例

社会人に学ばれているスキルの1位が英語、2位がプログラミングであることをご存じでしょうか。(参照:@DIME)

これからの時代を生き残るために必要となる2つのスキルを、効率よく習得したいと思いませんか?

この記事では、プログラミングと英語を学ぶべき理由、セットで効率よく習得する方法を紹介します。

プログラミングと英語を学ぶべき理由

まずは、そもそもこの2つのスキルが本当に世の中から求められているスキルなのか検証していきます。

プログラミングに注目が集まっている理由

Facebook元役員のChamath Palihapitiya氏はプログラミングの必要性についてこのように答えています。

「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

引用元:LEARNING_PROGRAMMING

また、元アメリカ大統領のバラク・オバマ氏はプログラミングスキルについてこのように述べています。

「コンピューターを勉強することはあなたの未来のためだけじゃないんだ。アメリカの未来がかかっている。」

引用元:Obama’s Plan: One Nation, Under Government

海外でプログラミングの必要性が叫ばれるなか、日本ではどの企業も深刻なエンジニア不足の問題を抱えています。実際に総務省の調査によると、ネットサービスを展開している企業でさえ、約9割がIT人材の不足に悩んでいるのです。

このようにプログラミングは今、日本にもっともも足りないスキルの1つといえます。そのため、習得するとかなり大きな武器となるでしょう。

英語に注目が集まっている理由

英語力はビジネスパーソンにとって標準スキルとみなされるようになりつつあります。グローバル化の流れによって事業の海外展開が進むほか、海外の人材が日本で働くことも今では珍しくありません。

このような流れから、英語ができる人材の価値が高まり、もはや英語ができることが当たり前といった風潮の企業も出現し始めました。

実際に、一部の企業では既に社内公用語を英語にするという施策を進めています。例えば「ユニクロ」を世界展開するファーストリテイリングは、2012年3月に社内公用語を英語に切り替えました。同様に、楽天も2年の移行期間を経て2012年7月より社内公用語に英語を採用しています。

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プログラミングと英語は「セット」で習得するべきなのか?

WEBアプリケーション・VR・人工知能の開発に用いられる「プログラミング」と、世界共通語「英語」の間には一見、直接的な繋がりが無いようにも感じられます。

しかし、プログラミングと英語をセットで習得することのメリットは大きいのです。

プログラミングと英語を両方身につけることのメリットを解説します。

プログラミングの習得には、最低限の英語力があることが望ましい

プログラミングでは英語をベースとする専門用語が多数用いられます。

  • array(配列)
  • break(中断)
  • const(定数。語源・constantは「不変」「一定」の意味)
  • empty(空っぽ)
  • false(偽り)

「アルファベットに目を通すのが苦痛」「英語のウェブサイトや文献、長文を読み解くことがどうしても苦手」という方は、プログラミングの習得に苦戦する可能性が高いです。

プログラミングの習得には、ソースコードで利用される英単語の意味を理解できる程度の英語力が必要となります。

プログラミング言語のリファレンスが英語で用意されていることがある

プログラミング言語のリファレンスは英語で公開されるケースが少なくありません。

「プログラミングは出来るけれど、英語を読むのが苦手」というエンジニアの場合、英語で発信される情報を読み解けないことが、スキルアップを目指すうえで壁になることもあるのです。

英語で発信された情報は一定の時間が経過すると、日本語に翻訳されることもあります。

しかしトレンドの移り変わりが早いIT業界では、情報が英語から日本語に翻訳されるのを待つ時間は大きなロスになるのです。

IT産業の中心地はアメリカのため、最新情報は英語で発信される

IT産業の中心地は、AppleやGoogleといった企業が本拠地を構えるアメリカのシリコンバレーです。

1999年にはAppleの設立者であるスティーブ・ジョブズと、Microsoftのビル・ゲイツを題材に、ジョブズがAppleのCEOを退陣して、ビル・ゲイツ率いるMicrosoftが世界的大企業へと発展するまでを描いたドラマ『バトル・オブ・シリコンバレー』が制作されました。

若き日のスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツに憧れを抱き、世界の生活やコミュニケーションに変革を起こそうと試みる若者が、いまもシリコンバレーに大勢集まっています。

プログラミングを学ぶだけではなく、英語を併せて身につけることでシリコンバレーから発信される最新の技術にいち早く触れることが可能になります。

プログラミング言語・Rubyの開発者のまつもとゆきひろ氏は、英語学習の意義についてインタビューで下のように語り、エンジニアが英語の情報に触れることの意義を強調しています。

クライアントが日本人で、上司も日本人で、ソフトウェア会社も日本人。そういう環境では、もう待遇が改善される余地があまり無いというか。

さらに言うと、ベースになっているテクノロジーのほとんどは、日本で開発されたものでは無いですよね。情報が日本語に翻訳されるのをいちいち待っていたら遅いんです。
情報のインプットだけでも、英文が読めるとかなり違う。あとは自分が発信する立場になったときにも、英語ができるかどうかで選択肢の幅が変わってきますね。
出典:DMM英会話Blog

英語力は、いわゆるレア・カード。ゲームをひっくり返してしまうほどの強いパワーを秘めています。
ただ、それ一枚だけで勝負できるタイプではなくて、各人のエンジニアとしての得意なカードを充実させつつ、組み合わせて使うことで強さを発揮する。ぜひ、皆さんも手に入れて欲しいと思いますね。
出典:DMM英会話Blog

英語でプログラミングが学べるWEBサービス2選

プログラミングと英語をセットで身につけたい方におすすめなのは「英語でプログラミングを学ぶ」ことです。

ここでは、英語でプログラミングが学べるWEBサービスを2つ紹介します。

Code Academy

プログラミング英語出典:Code Academy

Code Academyは環境構築不要で、ブラウザ上でコードを実行しながらプログラミングを学べるサービスです。

2017年7月現在、HTML&CSS・レスポンシブデザイン・JavaScriptなどフロントエンド関係のコースのほか、Ruby・Ruby on Rails・Python・Watson APIなど、幅広いコースが用意されています。

英語のテキストに目を通すだけではなく、画面上でコーディングをしながら実行結果をリアルタイムに確認しながら学習ができます。進捗も一目で確認できるため、ゲーム感覚でカリキュラムを進められるでしょう。

Udacity

プログラミング英語出典:Udacity

機械学習・ディープラーニングに関する英語の講義を多数公開しているMOOCが、Udacityです。

QiitaにはUdacityの講義を自動翻訳し、学習を進めている方の記事が公開されています。

目指すは「英語×プログラミング」!エンジニア留学のススメ

実践的なプログラミングスキルと、スピーキングやリスニングを含む高い英語力を同時に獲得したい方には「エンジニア留学」がおすすめです。

エンジニア留学とは、フィリピンなどの英語圏で英語とプログラミングを同時に勉強するという留学形式です。

「留学」という形で海外へ出て、英語に触れながらプログラミングを学ぶことができます。具体的には、午前は英語を学び、午後はプログラミングを勉強するという形式が多いようです。

実際にエンジニア留学(IT留学)を体験した方の記事によると、以下のとおり。

「このIT留学でITの楽しさを知り、今後も独学で勉強し、スキルを伸ばしていきたい」

引用元:Phil Portal

この方の経験より、IT × グローバルの世界への入り口としてエンジニア留学を選び、仲間や先生に支えてもらいながら、英語とプログラミングを学ぶことが出来ることが分かります。

おすすめのエンジニア留学斡旋サイト3選

英語とプログラミングスキルの重要性を感じ、いますぐ動きだしたいあなたへ。筆者オススメのエンジニア留学を斡旋しているサイトを紹介します。

ACTHOUSE

スクリーンショット 2016-08-07 15.03.26

こちらでは、Webサイトの開発に必要なスキルを学ぶことが出来ます。

特徴はプログラミングスキルだけでなく、マーケティングやブランディングなどの実践的なビジネススキルも身につく講座の幅広さです。

MISAO

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出典:MISAO

ITの本場、インドでのエンジニア留学に強い会社です。WebサイトコースやAndroidアプリコースなどがあります。

NexSeed

スクリーンショット 2016-08-09 15.58.27

出典:NexSeed

iPhoneアプリコースかWebサイトコースの2つから選ぶことが出来ます。セブ島で最初にエンジニア留学を始めた語学学校でもあります。

ここは注意!エンジニア留学をする前に知っておきたいこと

エンジニア留学が盛んに行われている国はフィリピンです。特にセブ島が有名。しかしインターネットが遅かったり、食生活が合わなかったりする懸念もあります。

留学という形式上、環境が日本とは違うということは頭に入れていなくてはなりません。

また、留学体験者の話では、単に英語やプログラミングを学ぶだけなら日本でも十分に出来ますが、留学する良さは現地のIT企業に訪問することが出来たり、留学先ならではの体験が出来たりする点とのことです。

「セブ島でIT留学をする場合には、セブ島だからこその付加価値を自分で生み出すべき」

引用元:Phil Portal

確かにどうせ留学するならそこでしか得られない経験がしたいとこですね。

まとめ

結論、プログラミングと英語はこれからの社会に必要不可欠なスキルです。また、プログラミングと英語は片方だけでなく、両方出来たほうがいいのです。

今回は、プログラミングと英語を同時に勉強する方法の1つとしてエンジニア留学を紹介しました。エンジニア留学では、1日の勉強をみっちりプログラミングと英語にあてることができるため非常にお得です。

みなさんも、プログラミングと英語を勉強出来る「エンジニア留学」で最強人材を目指しませんか?

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この記事を書いた人

テックキャンプ ブログ編集部
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