31歳、転職4回、未経験でエンジニア転職成功

【あなたも最強人材に】プログラミング × 英語スキル両方を手に入れる方法とは

作成: 2016.07.20 更新: 2018.04.13

 

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「プログラミング」、「英語」最近この2つの単語をよく聞きませんか?
twitterやfacebookをはじめとするSNS、Oculus RiftやHTC Viveのゲームコンテンツに代表されるVR、機械学習などの人工知能。
これら全てのものは、Ruby・Python・C#といったプログラミング言語を用いて、プログラマーがコーディングを行うことで開発されています。
日本の労働市場ではIT人材不足が深刻化しており、各企業が採用を活発化している傾向にあります。

一方、英語はグローバル化が進む中、世界共通語として用いられている言語です。社内公用語が英語に変わっていく会社も多く、これからの時代を生き抜くためには必要不可欠なスキルとなっています。
米・シリコンバレーにはApple・GoogleをはじめとするIT企業が本拠地を置いており、数多くのIT技術やトレンドがシリコンバレーから発信され続けてきたという歴史もあります。

要するに英語もプログラミングもこれからの時代に必要不可欠なスキルです。

今回は

・プログラミング技術と英語力という2つのスキルに、注目が集まっている理由
・プログラミングスキルを身につけるうえで、英語力は重要なのか
・プログラミングスキルと英語力を兼ね備えた人材になる方法

を解説いたします。

 

プログラミングと英語を学ぶべき理由

まずは、そもそもプログラミングと英語、この2つのスキルが本当に今の世の中から求められているスキルなのか検証していきます。

プログラミングに注目が集まっている理由

Facebook元役員のChamath Palihapitiya氏はプログラミングの必要性についてこのように答えています。

「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」
引用元:Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

programming

出典:Leading&Co.

元アメリカ大統領のバラク・オバマ氏は、プログラミングスキルについてこのように述べています。

「コンピューターを勉強することはあなたの未来のためだけじゃないんだ。アメリカの未来がかかっている。」-バラク・オバマ

引用元:Obama’s Plan: One Nation, Under Government

海外でプログラミングの必要性が叫ばれる中、日本ではどの企業も深刻なエンジニア不足の問題を抱えています。

NHKが日本のIT企業900社に行ったアンケートによると、全体の87%もの企業が、「IT技術者が大幅に不足」「やや不足」と答えています。9割に近い日本のIT企業が、IT技術者やエンジニアの不足を実感していると言えるでしょう。

 

このようにプログラミングは世界の著名人が認めるスキルですが、今、日本に最も足りないスキルでもあるのです。

以下の記事でもプログラミングについて詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

プログラミングとは何か?を世界一わかりやすく解説

英語に注目が集まっている理由

英語力はビジネスパーソンにとって標準スキルとみなされるようになりつつあります。

english

出典:DODA

英語ができる人材への求人は2008年のリーマンショックを期に大幅に伸びています。
現在は国内の景気がよくなり、少し減少傾向ですが、大局的には増加していくと予想されています。

また、一部の企業では既に社内公用語を英語にするという施策を進めています。
「ユニクロ」を世界展開するファーストリテイリングは、2012年3月に社内公用語を英語に切り替えました。
同様に、楽天も2年の移行期間を経て2012年7月より社内公用語に英語を採用しています。

プログラミングと英語は「セット」で習得するべきなのか?

WEBアプリケーションやVR、人工知能の開発に用いられる「プログラミング」と、世界共通語「英語」の間には一見、直接的な繋がりが無いようにも感じられます。
しかし、実はプログラミングと英語をセットで習得することのメリットは大きなものです。

プログラミングと英語を両方身につけることのメリットを解説します。

プログラミングの習得には、最低限の英語力があることが望ましい

  • array(配列)
  • break(中断)
  • const(定数。語源・constantは「不変」「一定」の意味)
  • empty(空っぽ)
  • false(偽り)

など、プログラミングでは英語をベースとする専門用語が多数用いられます。
「アルファベットに目を通すのが苦痛」「英語のウェブサイトや文献、長文を読み解くことがどうしても苦手」という方は、プログラミングの習得に苦戦する可能性が高いです。

プログラミングの習得には、ソースコードで利用される英単語の意味を理解できる程度の、最低限の英語力があることが望ましいと言えます。

プログラミング言語のリファレンスが英語で用意されていることがある

プログラミング言語のリファレンスは英語で公開されるケースが少なくありません。
「プログラミングは出来るけれど、英語を読むのが苦手」というエンジニアの場合、英語で発信される情報を読み解けないことが、スキルアップを目指すうえで壁になることもあるのです。

英語で発信された情報は一定の時間が経過すると、日本語に翻訳されることもあります。
しかしトレンドの移り変わりが早いIT業界では情報が英語から日本語に翻訳されるのを待つ時間は、大きなロスになるのです。

IT産業の中心地はアメリカのため、最新情報は英語で発信される

IT産業の中心地は、AppleやGoogleといった企業が本拠地を構えるアメリカのシリコンバレーです。
1999年にはAppleの設立者であるスティーブ・ジョブズと、Microsoftのビル・ゲイツを題材に、ジョブズがAppleのCEOを退陣し、ビル・ゲイツ率いるMicrosoftが世界的大企業へと発展するまでを描いたドラマ『バトル・オブ・シリコンバレー』が制作されました。

若き日のスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツに憧れを抱き、世界の生活やコミュニケーションに変革を起こそうと試みる若者が、いまもシリコンバレーに大勢集まっています。
バトル・オブ・シリコンバレー(字幕版)

プログラミングを学ぶだけではなく、英語を併せて身につけることでシリコンバレーから発信される最新の技術にいち早く触れることが可能になります。

プログラミング言語・Rubyの開発者のまつもとゆきひろ氏は、英語学習の意義についてインタビューで下のように語り、エンジニアが英語の情報に触れることの意義を強調しています。

クライアントが日本人で、上司も日本人で、ソフトウェア会社も日本人。そういう環境では、もう待遇が改善される余地があまり無いというか。

さらに言うと、ベースになっているテクノロジーのほとんどは、日本で開発されたものでは無いですよね。情報が日本語に翻訳されるのをいちいち待っていたら遅いんです。
情報のインプットだけでも、英文が読めるとかなり違う。あとは自分が発信する立場になったときにも、英語ができるかどうかで選択肢の幅が変わってきますね。
出典:英語力は最強のレア・カード!Ruby開発者 まつもとゆきひろ氏から学ぶ「これからのエンジニアが生き抜く方法

英語力は、いわゆるレア・カード。ゲームをひっくり返してしまうほどの強いパワーを秘めています。
ただ、それ一枚だけで勝負できるタイプではなくて、各人のエンジニアとしての得意なカードを充実させつつ、組み合わせて使うことで強さを発揮する。ぜひ、皆さんも手に入れて欲しいと思いますね。
出典:英語力は最強のレア・カード!Ruby開発者 まつもとゆきひろ氏から学ぶ「これからのエンジニアが生き抜く方法

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英語でプログラミングが学べるWEBサービス2選

プログラミングと英語をセットで身につけたい方におすすめなのは、「英語でプログラミングを学ぶ」ことです。
英語でプログラミングが学べるWEBサービスを2つ、ご紹介します。

1.Code Academy

プログラミング英語
出典:Code Academy

Code Academyは環境構築不要で、ブラウザ上でコードを実行しながらプログラミングを学べるオンラインプログラミング学習サービスです。

2017年7月現在、HTML&CSS、レスポンシブデザイン、JavaScriptなどフロントエンド関係のコースのほか、RubyやRuby on Rails、Python、Watson APIなど幅広いコースが用意されています。

英語のテキストに目を通すだけでなく、画面上でコーディングをしながら実行結果をリアルタイムに確認しながら学習ができ、進捗も一目で確認できるため、ゲーム感覚でカリキュラムを進められます。

2.Udacity

プログラミング英語
出典:Udacity

機械学習、ディープラーニングに関する英語の講義を多数公開しているMOOCが、Udacityです。

QiitaにはUdacityの講義を自動翻訳し、学習を進めている方の記事が公開されています。

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目指すは「英語×プログラミング」!エンジニア留学のススメ

実践的なプログラミングスキルと、スピーキングやリスニングを含む高い英語力を同時に獲得したい方には「エンジニア留学」がおすすめです。

 

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エンジニア留学とは、フィリピンなどの英語圏で英語とプログラミングを同時に勉強するという留学形式です。

「留学」という形で海外へ出て、英語に触れながらプログラミングを学ぶことができます。
具体的には、午前は英語を学び、午後はプログラミングを勉強するという形式が多いようです。

実際にエンジニア留学(IT留学)を体験した方の記事によると、、、

「このIT留学でITの楽しさを知り、今後も独学で勉強し、スキルを伸ばしていきたい」

引用元:【QQEnglishのIT留学:口コミ・評判】もっと長期留学したかった!時間があればまた行きたい!そう思えるほど充実したフィリピンIT留学体験でした

この方のご経験より、IT × グローバルの世界への入り口として、エンジニア留学を選び、一緒に授業を受ける仲間や、教えてくれる先生に支えてもらいながら、英語とプログラミングを学ぶことが出来ることが分かります。

 

おすすめのエンジニア留学斡旋サイト3選

体験談や英語、プログラミングスキルの重要性を感じ、いますぐ動きだしたいあなたへ。筆者オススメのエンジニア留学を斡旋しているサイトを紹介します。

ACTHOUSE

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特徴:プログラミングについてはWebサイトの開発に必要なスキルを学ぶことが出来ます。特徴はプログラミングスキルだけでなく、マーケティングやブランディングなどの実践的なビジネススキルも身につく講座の幅広さです。

MISAO
スクリーンショット 2016-08-09 15.57.37

出典:MISAO

特徴:ITの本場、インドでのエンジニア留学に強い会社です。WebサイトコースやAndroidアプリコースなどがあります。

NexSeed
スクリーンショット 2016-08-09 15.58.27

出典:NexSeed

特徴:iPhoneアプリコースかWebサイトコースの2つから選ぶことが出来ます。セブ島で最初にエンジニア留学を始めた語学学校でもあります。

ここは注意!エンジニア留学をする前に知っておきたいこと

エンジニア留学が盛んに行われている国はフィリピンです。特にセブ島が有名ですね。しかしフィリピンだけの話をすると、インターネットが遅かったり、食生活が合わなかったりする弊害が発生するようです。
留学という形式上、外部環境が日本とは違うということも頭に入れていなくてはなりません。

また、留学体験者の話では、単に英語やプログラミングを学ぶだけなら日本でも十分に出来ますが、留学する良さは現地のIT企業に訪問することが出来たり、留学先ならではの体験が出来たりする点とのことです。

「セブ島でIT留学をする場合には、セブ島だからこその付加価値を自分で生み出すべき」

引用元:【セブでIT留学する意味ってあるの?】エンジニアの僕が考えてみた

確かにどうせ留学するならそこでしか得られない経験がしたいとこですね。

 

もう英語もプログラミングもできて、海外で働きたい方は

以下の記事で海外で働くことについてまとめていますので、ぜひご参考にされてください。

【就職・転職希望者必見】2017年海外で働くことまとめ

まとめ

結論、プログラミングと英語はこれからの社会に必要不可欠なスキルです。また、プログラミングと英語は片方だけでなく、両方出来たほうがいいです。

そして、プログラミングと英語を同時に勉強する方法の一つとしてエンジニア留学を紹介しました。エンジニア留学は、1日の勉強をみっちりプログラミングと英語にあてることができ、さらに留学先ならではの経験をすることもできます。

皆さんも、プログラミングと英語を勉強出来る「エンジニア留学」で最強人材を目指しませんか?

 

 

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この記事を書いた人

TECH::NOTE
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TECH::NOTE(テックノート)は、テクノロジーを通じて人生をより良くしたい人のためのWebメディアです。 教養としてテクノロジーを学ぶ人や、プログラミング未経験からのエンジニア転職を志す人に貢献することをミッションとしています。学ぶことの喜び、挑戦することの楽しさを伝えていきます。