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疲れを引き起こす原因とは?疲れたときにやってはいけないNG習慣も解説

作成: 2020.03.24 更新: 2020.05.28

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「しっかり寝ているのに疲れがとれない」「最近精神的に疲れている気がする」

このような人は要注意です。疲れの原因は仕事や人間関係とさまざまですが、もしかしたら知らないうちに余計疲れるNG習慣を続けているのかもしれません。

この記事では、疲れを引き起こす原因と、疲れたときにやってはいけないNG習慣について解説します。ぜひ参考にしてください。

今すぐできる疲労回復方法を知りたい方は、以下の記事も読んでみてください。
すぐ試せる!疲れたときの対処法9選。疲労回復におすすめの食べ物も紹介

疲れ具合をチェック

まずはあなたがどれくらい疲れているのかをチェックしてみましょう。
以下は疲れたときに起きる症状です。多く当てはまった場合、注意が必要です。

  • イライラや不安感があるがあって落ち着かない
  • 憂鬱
  • 強烈な肩こり
  • 集中力がなく、ミスや間違いが多い
  • 仕事中眠気に襲われる
  • やる気が出ない
  • 朝起きたとき疲れを感じる
  • 以前より疲れやすくなった気がする
  • 寝付きが悪い、眠りが浅い
  • よく頭痛や動悸が起きる

参考:厚生労働省

疲れにも種類がある

疲れは身体的疲労と精神的疲労、脳の疲労の大きく3種類にわける事ができます。それぞれの特徴を知ることで、自分の疲れがどちらによるものなのか、確認しましょう。

身体的疲労

身体的疲労は、オーバーワークや運動など体を酷使した結果として起きます。

身体的疲労も疲労度によって種類があり、1日程度の休みで治る「急性疲労」、数日間疲労が残ってしまう「亜急性疲労」数ヶ月に渡って継続する「慢性疲労」があります。

慢性疲労を引き起こさないためには、ヨガやストレッチで体をほぐしたり、湯船につかって血行を良くしたりと、日頃のケアが重要です。適度な運動も疲労回復の効果があります。

参考:アリナミン

精神的疲労

人間関係やハラスメント、将来の不安などは精神的疲労に分類されます。主に自分への自信のなさや人間関係のストレスから引き起こされる疲労となります。

対処法としては、友人や職場の同僚、上司に相談したり、環境を変えるため転職したりなどが挙げられます。

脳の疲労

さまざまな情報処理をする脳にも、疲労が蓄積されます。長時間集中して仕事をしていれば、だんだん集中力は途切れるようになります。

長い間疲労を溜め込んだままにしてしまうと、脳は万全の状態で稼働できません。脳に疲労が溜まったら、健康的な睡眠や、少し目を閉じて視覚からの情報を遮断するなど、脳を休息させましょう。

瞑想(マインドフルネス)もおすすめです。

参考:ヘルスケアポイント

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疲れを引き起こす原因(仕事編)

仕事の中には、随所に疲れを引き起こす原因が潜んでいます。
こちらではその原因を解説します。

残業が多い

残業が多い職場では、やはり疲労しやすいです。働きすぎると体も心も脳も疲れます。

生産性が低下すれば、遅れを取り戻すために更に残業しなければならなくなり、悪循環に陥ってしまうでしょう。

仕事中に休憩を取らない

疲労をためないためには、作業中に適度な休憩必要です。

しかし仕事に没頭するあまり休憩をとらないでいると、体は常に緊張状態で、脳もフル稼働している状態を維持しなければなりません。そのような状況では疲労が溜まってしまうも無理はないでしょう。

上司とうまくいかない

上司とのトラブルは精神的な疲労の原因となります。例えば、上司が怒りっぽかったり、高圧的な態度で接してきたりなど。

上司は仕事をするうえでなにかと関わることが多い存在なので、その上司とうまくいかいないと職場は居心地の悪いものになってしまいます。

部下が仕事ができない

自分が上司の場合、繁忙期や納期が迫っているなかで、仕事ができない部下がいるとイライラしてしまうでしょう。他には、何度教えても仕事を覚えない、やる気が全くないといった部下にも頭を悩ませることになります。

そのような状態で仕事をすると、部下の面倒や仕事も負担しなければならず、ストレスやプレッシャーから精神的な疲労を抱えやすくなります。

常に完璧を目指す

条件を達成している仕事、終わった仕事に対しても「もっと良くできないか」と突き詰めてしまう人も要注意です。

よりよいものを目指すのはとても大切ですが、行き過ぎるとそれがストレスの原因となります。場合によっては完璧な状態に出来ない自分への憤りにより、余計なストレスを抱えることになりかねません。

努力しているのに結果が出ない

仕事で努力した結果、成果があれば誰だって嬉しいですよね。自分の努力が報われたような気持ちになります。

しかし反対に、努力しているのに結果が出なければ気落ちしてしまうでしょう。どの努力が長期に及ぶものであるほど、結果が出なかったときの反動は大きくなってしまいます。

責任が重い

職場で昇進したりやリーダーを任されたりすると、やりがいがあると意気込む人がいる反面、その責任に萎縮してしまう人もいます。

特に自身の能力や経験に見合ってない業務を任されると、その責任の重さから精神的に追い詰められ、体調を崩してしまうこともあるでしょう。

イレギュラー対応が多い

予定外の業務を任されることは、社会人なら珍しいことではありません。

しかしあまりにもイレギュラーな対応が多いと、いつ起こるかわからない緊急事態にビクビクしながら働くことになってしまいます。

さらに休日にもイレギュラーな対応をしなければならない場合、精神的に休める時間がありません。

疲れを引き起こす原因(人間関係編)

仕事人間関係でストレスを感じる人も多いです。
気の合う人と一緒にいれば楽しいかもしれませんが、そうでない場合、人間関係に疲れを引き起こす原因となります。

職場の人間関係がよくない

職場の人達は、毎日顔を合わせることになります。友好的であれば、仕事中も相談しやすく、仕事もスムーズに進むでしょう。

しかし、人間関係がよくない職場では居心地が悪くなります。居心地の悪い職場では、そこにいるだけで大きなストレスとなります。

全く会話がなかったり、空気を悪くするような人がいる場合は注意が必要です。

他人と比較している

他人の優れているところ、羨ましいところを自分と比較していませんか。そういった考え方は「自分は取り柄がない人間なんだ」と落ち込む原因となります。

また、反対に自分より劣っているをみると安心する人がいますが、そのような思考も結局自分を疲れさせます。一時は安心感があるかもしれませんが、見下していた人の成長をストレスに感じるようになってしまいます。

よい人に見られようとしている

よい人に見られようとしていると、人からの視線や言動に敏感になります。他人からの評価を気にし過ぎて「自分がやりたいこと」よりも「他人が求めること」を優先してしまい、思い通りに動けません。常にそういった状況では疲れてしまいます。

自分の意見を言わないのは疲労を溜め込む原因になります。

他人の予定に付き合っている

はっきりとNOと言えない性格から、興味もないような他人の予定に付き合ってはいませんか。よい人と見られようとしているときと同じように、自分がやりたいことができない状況はストレスが溜まるものです。

一緒に楽しめる予定なら全く問題ありませんが、そうではないことは断る勇気も必要です。

家族が不仲

家族との関係が悪いことも、家で休まることができないので疲れの原因になります。もし家族とトラブルになっていたら、大きなストレスを抱えることになります。

疲れたときにやってはいけないNG習慣

疲れたときにすると余計疲れてしまうNG習慣があります。
いつの間にかやってしまっていないか確認してみてください。

睡眠時間を十分にとらない

脳、体、精神すべての疲労回復には十分の睡眠が欠かせません。

睡眠時間が短いと、起きたときに疲労感が残ります。そうすると翌日のパフォーマンスが悪くなり、さらに睡眠時間が取れないという悪循環に陥ってしまいます。その前に睡眠時間を確保するようにしましょう。

姿勢が悪い

普段から姿勢が悪いのも疲労を溜め込む習慣となります。姿勢が悪いと血流が悪くなりますし、筋肉がコリ固まってしまうからです。

デスクワークや在宅ワークが中心の人は、よくない姿勢で長時間過ごしがちです。特に気をつけましょう。

1人の時間を作らない

常に誰かと一緒にいて1人の時間がないのは、心が休まる時がなく、じつは負荷がかかるものです。オフィスで仕事をすることが多く、家族などと同居している場合は、1人の時間が意外とないのではないでしょうか。

たまには1人の時間をとって、自分が好きなように過ごす時間も大切です。「なんだか少し疲れたな」と思ったら、休日に1人でぶらりと出かけてみてはいかがでしょうか。

空気を読んで明るく振る舞う

空気を読むのが習慣化している人はとても気遣い上手ですが、常に人が考えていることを読み取ろうと意識しているため、疲れやすいです。無理して明るく振る舞うのは余計疲れてしまいます。

気を使わずいられる友人や家族との時間を増やすなどして、バランスを取るのがよいでしょう。

バランスの悪い食事をする

普段の偏った食生活をしている人も多いのではないのでしょうか。疲れている時は食事をおろそかにしがちですが、食事は健康の基本です。日頃からバランスのよい食事を心がけましょう。

ただ、疲れたときに力をつけようと、お肉など元気が出そうなものを無理にたくさん食べようとするのもよくありません。消化には体力を使うので疲れが取れない場合もあります。注意しましょう。

運動しない

運動したら疲れると思うかもしれませんが、実際には逆です。適度な運動をすることで血流がよくなり、筋肉を収縮させるため凝りもほぐれます。その結果運動をしたほうが疲れが取れやすくなるのです。

運動に不安やうつを抑制する効果もあるため、精神的な疲労にも効果的といわれています。

参考:あべクリニック

ネガティブな言葉を使う

自分が発した言葉には注意が必要です。ネガティブな言葉が多いと
、それに引っ張られて気持ちもどんどん沈んでしまいます。

無意識に「もうだめだ」「つらい」「疲れた」など言ってしまっている人は、日常的にポジティブな言葉を使うよう意識するのがおすすめです。

SNSに没頭する

リフレッシュのためにSNSを長時間みる習慣がある人も、要注意です。

自分の投稿にリアクションがあったか気になって長時間見てしまうことがありますが、その状況は精神的に疲れやすくなります。またスマホやパソコンのブルーライトは、脳を覚醒させる効果があるため、長時間の使用は脳が休めず疲れが取れません。

暇な時間があったら、本を読んだり、自分と向き合う時間にしたり、景色を味わったりするほうが、有意義に過ごせますよ。

さいごに

今回は疲れを引き起こす原因と、疲れやすくなるNG習慣を紹介しました。「最近疲れやすいな」と思った方は、ぜひ参考にして改善策をみつけるヒントにしてください。

少しずつでも疲れやすくなるNG習慣はやめていけるようにしましょう。

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この記事を書いた人

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3年間福祉業に従事後、IT業界へ。今はWEBライターをしています。 なんにでも興味を持つ性格で、趣味はゲーム、ドライブ、心理学、WEBデザインの勉強、その他多数です。