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大人になると暗記ができない?その理由とNGな暗記方法を解説

更新: 2021.04.15

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「暗記するのが苦手で勉強が捗らない」
「子供の頃と比べて暗記ができなくなった」

将来のために勉強をしている人の中には上記のような悩みを抱えていませんか。暗記が苦手な理由を知らないまま、がむしゃらに努力しても、なかなか身になりません。

本記事ではなぜ「暗記ができない」のか、その理由とNGな暗記方法を解説します。

具体的な暗記方法を知りたい方は以下の記事を読んでみてください。

【効率のいいおすすめ暗記方法9選】暗記のコツを押さえて効率的に記憶しよう

暗記が難しいと感じる理由

多くの人はなかなか暗記出来ずに、多くのことを忘れてしまいます。
どうして暗記を難しいと感じるのでしょうか。

こちらの項目では、人間が暗記を難しいと感じる理由について解説します。

時間が経つと人は忘れてしまうから

そもそも人間は、時間が経つと忘れてしまいます。

仕事に必要で覚えなければいけない知識や大事な予定など、注意していたものに関しても同様です。数週間経つと忘れている可能性が高いでしょう。

似ている情報は同じに見えてしまう

似ている情報が多いと、それがすべて同じに見えてしまいます。同じに見えてしまっては、正しく暗記することは難しいです。

例えば日本人は、外国人の顔を見分けるのが苦手。若いか老齢かはわかっても同じ年齢層の外国人はみんな同じ顔に見えることが多いです。そういう場合、外国人の集団の中から一個人を探し出すのは難しいですし、その人の顔を覚えることも難しいでしょう。

自分に合った暗記方法がわかっていない

人によって得意な暗記方法はさまざまです。何度も紙に書き出して暗記する人もいれば、音読したほうが暗記できるという人もいます。

しかし、自分にあった暗記方法がわからないと、なかなか暗記できません。個人にあった暗記方法を実践すれば暗記できるはずが、合わないやり方を実践したせいで「暗記が難しい」と感じてしまいます。

いまは、アプリで効率的に暗記するという方法もあります。おすすめの暗記アプリは以下の記事で紹介しています。

【おすすめ暗記アプリ10選】スマホで単語帳が楽々作れて資格試験や受験におすすめ

効率的な勉強方法を知りたい方はこちらの記事も読んでみてください

【効率のいいおすすめ勉強法9選】コツや注意点を押さえて勉強効率アップ

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そもそも暗記したことが記憶に残る仕組みは?

人はどうやって新しい情報を記憶できるのか。
そのメカニズムについて解説します。

記憶処理は脳が行いますが、その脳の中でも暗記に重要なのが「海馬」です。海馬は脳の一部で、いらない情報と必要な情報の取捨選択をしています。そして海馬に必要だと思われた情報が記憶されるのです。

この海馬による取捨選択の基準は「生きていくのに必要かどうか」です。そのため生死に関わる情報が最も記憶に残ります。危険に関する情報や食べ物のことですね。こういったものは生死に直結するため、記憶に残りやすいです。

しかし、暗記するために繰り返し同じ情報を脳に送ると、脳が必要な情報だと認識され、記憶に残すことができます
参考:WAOサイエンスパーク

「全然覚えられない…」NGな暗記方法

あなたがもし、暗記をしようとしても全然うまくいかないのであれば、こちらの項目をご参照ください。
もしかしたら全然覚えられない、NGな暗記方法を実践しているかもしれません。

NGな暗記方法とは何なのか解説します。

目で見て黙読だけで覚えようとする暗記方法

目で見て黙読するだけでは暗記は難しいです。覚えた気になっているだけの場合もあります。

声に出したり、音や映像と合わせるなど工夫すると記憶に残りやすいと言われています。視覚・聴覚・感覚などの五感を活用して効率よく暗記しましょう。

復習をせずに一度やるだけの暗記方法

ほとんどの人は、復習をせずに一度だけで暗記するなんてことはできません。前項目の「暗記が難しいと感じる理由」でも解説しましたが、人は時間が立つと忘れてしまう生き物です。

「そもそも暗記したことが記憶に残る仕組みは?」で解説したように、繰り返し覚えようとすることで初めて記憶に残ります

同じことを続ける飽きる暗記方法

何度も同じことを繰り返し続ける暗記方法は、続けるうちに飽きてしまいます。飽きたものに対しての人の集中力は、極めて低下してしまうものです。

例えば、英単語をノートに何度も書いて覚えようとするのは効果的な暗記方法です。しかしそればかり繰り返すと、そのうち飽きてなかなか覚えられなくなってしまいます。

暗記ができないのはなぜ?

あなたが暗記が苦手なら、それには理由があります。なぜ暗記ができないのか。その理由を7つにわけて紹介します。

苦手意識が強すぎる

苦手意識が強すぎるなら、自ら暗記を苦手にしてしまっている可能性があります。

人のパフォーマンスはメンタルによって大きく変動します。そのため暗記するのに苦手意識が強く、嫌々覚えようとすると、なかなか暗記できるものではありません

最初から完璧を目指している

最初からすべて完璧に覚えようとするのは無謀です。

悪いことではありませんが完璧を目指すばかりに、つい覚えなくても良い余計な情報を取り入れてしまいます。結果として情報量が多くなり、それらすべてを暗記するのは難しくなるでしょう。

一度に暗記する量が多い

1度の情報量が多いと、先に暗記したものからどんどん忘れてしまいます。

例えば教科書に記載されている長文をすべて暗記しようとしても、とても無理な話です。適度な量を暗記するようにしましょう

教材が合っていない

自分のレベルに合った教材を使わないと、理解が追いつかず暗記することなど到底不可能です。極端な例をあげると、英語が全くわからないのにTOEICの教材で勉強するなどです。

また人によって、わかりやすい文章や表現は異なります。あなたにとって分かりづらい表現の教材を使用していても、内容を暗記するのは難しいでしょう。

暗記ノートを作って終わりになっている

暗記ノートを作っただけでは、暗記することなどできません。
わかってはいるけれどついやってしまいがち、という人は多いです。

子供の頃、夏休みのスケジュールをたてて満足してしまい、いざ夏休みが始まった時にその通りに行動できなかったという経験はありませんか。当たり前ですが、ちゃんと実行することが大事です。

理解せずただ暗記すればいいと思っている

なにかを暗記するのは、それを活用するためです。それを理解していないと、暗記するのは難しくなります。

例えば日本人が「memorize」という英単語を覚えようとするなら、日本語の「暗記」という単語の意味を理解していないといけませんし、「暗記」の意味が「文字を見ないでも言えるようにそらで覚えること」であることを理解していないといけません。

集中できない場所で勉強している

暗記するときは集中できない場所だと意識が分散してしまい、上手くいきません。

騒がしい店内や誘惑の多い自宅などで仕事をしていると、集中力が散漫になりなかなか作業が進まないのと同じです。

まとめ

本記事では暗記が難しいと感じる理由とNGな暗記方法について解説しました。あなたが当てはまる項目があれば注意が必要です。暗記方法を見直す必要があります。

 

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この記事を書いた人

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3年間福祉業に従事後、IT業界へ。今はWEBライターをしています。 なんにでも興味を持つ性格で、趣味はゲーム、ドライブ、心理学、WEBデザインの勉強、その他多数です。

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