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上司とのコミュニケーションを円滑に取るために意識すべきポイントを解説

作成: 2019.09.27 更新: 2020.02.14

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職場の上司とどうやってコミュニケーションを取ればよいのか分からず悩んでいる人や、上司が原因で会社に行きたくないと考えている人も多いのではないでしょうか。

本記事では、上司との円滑なコミュニケーションを取る際に意識すべきポイントを解説します。

上司とのコミュニケーションに悩んでいる方はぜひ参考にして下さい。

上司との円滑なコミュニケーションは自分を楽にする

上司とよい関係を築くためのコミュニケーションは、自分自身が楽になるきっかけとなります

具体的には報告・連絡・相談がしやすくなり、仕事の生産性がアップ。働くモチベーションも向上します。

また、上司との人間関係で悩むことがないのでストレスが無くなり、職場の居心地もよくなります。

上司との良好な関係性を育むのはすべて自分のためでもあると考えると、積極的にコミュニケーションを取る動機にもつながるでしょう。

上司とのコミュニケーションを見直すことが大事

マイナビニュースが会員508名に「上司が好きか嫌いか、尊敬しているか」のアンケート調査をしたところ、嫌いと答えた人が54.3%という結果になりました。

半数以上の人が嫌いと答えるほど、さまざまな職場で上司との関係性に問題があると予想できます。

ですが、そのような嫌いと感じている方も一度上司とのコミュニケーションを見直してみてください。

上司が取る態度や発言、立場についてよく考えてみれば、考え方が変わり円滑なコミュニケーションを取るきっかけともなるでしょう。

上司の視点に立って考えてみる

上司の視点に立って考えてみることで、自分がどう動けば上司にとって役立つのかが理解できます。

仕事をしたりコミュニケーションを取ったりする場面では、どうしても自分の立ち位置からものごとを捉えてしまいがちです。

そのように自分の視点だけで考えていては、上司からすればやりづらい部下として認識される可能性もあるでしょう。

ですが、部下が自分のために行動をしていると感じれば上司も嫌な気はしません。むしろ好感を持たれる可能性が高いでしょう。

上司の大切にしている考え方について深堀りしてみる

上司が仕事をするうえで大切にしている考え方について深堀りをして、自分も取り入れてみましょう。

誰しもが自分の大切にしている考えを同じように大事にしてくれれば、嬉しく思い相手への信頼感も増します。

その逆で、自分の考えを否定するような行為を取られてしまうと、敵意として表れる可能性もあるでしょう。

上司の大切にしている考え方を理解して取り入れてみるのも、良好な人間関係を築くうえではとても重要なのです。

自分自身に問題はないかを振り返る

上司とのコミュニケーションが上手くいかない理由として、一度自分にもなんらかの原因がないか考えてみましょう。

上司が歩み寄ってきているのに無意識に自分から離れていってるという可能性もあります。

すべて上司のせいとは捉えずに、落ち着いて自らの行動を振り返ることで、関係性が改善していく可能性もあるでしょう。

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上司とコミュニケーションを取る際に意識すべきポイント

普段の日常でも、何気ないポイントを意識することで上司との関係は良好なものとなります。

ここではそのような、日常の中で上司と関わる際に意識すべきポイントを紹介します。

こまめにお礼をする

上司から仕事を教わったりサポートをしてくれた際には必ず「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えましょう。

心から感謝の気持ちを伝えれば嫌な気持ちになる人はいません。

また、言葉だけでなく例えばコーヒーを淹れたりお土産を渡したりと、感謝の気持ちを行動で表すのもよいでしょう。

挨拶・返事に気をつける

上司とのコミュニケーションで欠かせないのが挨拶や返事です。自分ではできているつもりになっているだけで、実はできていない人もいます。

しっかりと立ち止まり相手の目を見て聞こえる声で挨拶するというのは、案外できている人が少ないものです。

上司が外出先から返ってきた時も作業の手を止めしっかりと相手の顔を見て挨拶するように気をつけましょう。

言われたことをすぐに実践する

仕事のことで上司から指摘やアドバイスをもらったのであれば、すぐに実践することが大切です。

言い方が悪い上司もいるかも知れませんが、指摘されたことはふてくされずに自分のために言ってくれたと考えましょう。

そして実践した結果を上司に報告することで関係が築かれていき、信頼は深まっていくことでしょう。

話の聞き方に気をつける

上司が話している最中の態度や姿勢には気をつけましょう。誰であろうと失礼な態度で話を聞かれたら腹立たしいものです。

まずはそういった当たり前の部分を見直してみてから、しっかりと話を聞く姿勢を作り「傾聴」を意識をして下さい。

傾聴を心がけることで上司との関係は格段によくなることでしょう。

世間話も大事にする

世間話は上司との信頼を深めるためにはとても大事です。

少しの休憩時間や移動時間の際に思い切って自分から話しかけてみることで、上司の知らなかった意外な部分が見えてくることがあります。

また、飲み会などの際も上司と仕事以外の話をするチャンスです。

部下から積極的にコミュニケーションを取っていくことで上司との距離を縮められるきっかけとなります。

さいごに

上司とコミュニケーションを取る場合は、まず尊敬の念を持って相手のことを理解しようとする姿勢が大切です。

そしてお互いの信頼関係を築き、働きやすい職場環境を自分自身で作っていきましょう。

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この記事を書いた人

山岸
お笑い芸人兼作家として主にネタを書いたり脚本を書いたりしていました。 その後、ITベンチャー企業でWebメディアのコンテンツ作りやマーケティング、記事の執筆・校正などを経験し現在に至る。 好きなものは美味しいお酒と邦楽ロックです。