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部下との円滑なコミュニケーションはメリットが多い。日常で意識すべきポイントを解説

更新: 2020.10.08

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「部下とのコミュニケーションがうまくいっていない」
「正直部下と話すのは苦手」
「向こうからもあまり話しかけてこない」

などと考えていませんか。

本記事では部下との円滑なコミュニケーション取る際に意識すべきポイントとメリットについて紹介します。

部下とのコミュニケーションを円滑にしたいと考えている方はぜひ参考にして下さい。

部下との円滑なコミュニケーションはメリットが多い

部下とのコミュニケーションが円滑であり、よい関係性を築けていれば、以下のようなさまざまなメリットがあります。

・お互いの仕事効率が上がる
・仕事の成果につながる
・部下のミスが少なくなる
・部下のモチベーションが上がる
・お互いにサポートしやすくなる

コミュニケーションを円滑にすることは部下の仕事意識を向上させ、その結果組織全体の成果にもつながるのです。

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部下とコミュニケーションを取る際のNGな行い

部下とコミュニケーションを取る際に、してはいけない行いがあります。

ここではそのNGな行いについて紹介していきます。

理不尽に怒鳴りつける

理由があるのであればともかく、理不尽に怒鳴りつけてしまっては部下は萎縮してしまったり不満が溜まったりしてしまいます。

誰であっても怒鳴りつけられるのは気分がいいものではありません。部下がミスをしたなどの理由があったとしても極力声を荒げないよう気を付けましょう。

話しかけづらい雰囲気を出さない

上司が話しかけづらい雰囲気を出してしまうと、部下は世間話どころか質問すらできず、その結果仕事の成果にも影響が出てしまいます。

部下は上司の顔色を伺わなければいけないため、少しの雰囲気の違いにも敏感です。どんなに忙しくともイライラしている態度は見せないように心がけてください

また、話しかけられたのであれば、上司たるもの部下の話に耳をしっかりと傾け向き合うよう心がけましょう。

ネガティブな言葉を使わない

上司が発したネガティブな言葉というのは、部下は忘れずに覚えていてしまうものです。

「無理だ」と否定する言葉や「何度も言うけど」と呆れを感じさせる発言などは、部下を萎縮させるだけでメリットはありません。

組織の中の立場がある人間の言葉は影響力があるので、十分に気をつけましょう。

部下とコミュニケーションを取る際に意識すべきポイント

日常の部下との関わりの中で少しの意識をもって行動することにより、コミュニケーションは円滑なものとなっていきます。

ここでは部下とコミュニケーションを取る際に意識すべきポイントについて紹介します。

褒める・感謝する・承認する

褒めたり感謝したり承認したりすることで、部下は自分が必要である人材だと認識し、自ら能動的に動き出せるきっかけとなります。

例えば「◯◯さんの考え方は素晴らしいね」「〇〇さんのおかげで助かったよ」などのように褒めたり感謝したり、「その視点は面白いね」などと提案を承認してあげましょう。

スキマ時間にコミュニケーションを取る

スキマ時間を活用してコミュニケーションを取るようにすれば、少しの時間もムダにすることがありません。

例えばコーヒーメーカーでボタンを押して待っている30秒間のなにげない時間や、朝のエレベーターで一緒になった時に、最近の出来事など話すことを意識してみて下さい。

こういった短い時間をコミュニケーションの機会として活かすことで、少しずつ部下からも上司に対して話しかけやすくなっていきます。

笑顔を忘れない

部下からして相談しやすい上司は「話しかけやすい」といった特徴があります。

そのため話しかけやすい雰囲気を作るためにも笑顔でいることが大切。

特に仕事中は真顔になりがちなので、口角を少し上げておく意識でいましょう。また、挨拶の時にも笑顔で、できるだけ明るい声で挨拶するよう心がけましょう。

素直に謝る

上司であるからといって、威厳を見せつければいいという訳ではありません。ミスや遅刻をしてしまった際には部下相手であっても素直に謝るべきです。

誰しもミスはするものなので、そこに意地を張って謝らなければ部下からも尊敬できる人として見られません。

上司である前にイチ社会人。素直に謝ることで誠実さが伝わり、部下からの信頼も上がります。

さいごに

部下との円滑なコミュニケーションを取ることで信頼される上司となり、部下のモチベーションもグッと上がります。

その結果会社の成果につながるので、誰にとってもよい影響しかありません。

また、部下から話しかけるのは勇気がいることなので、ぜひ本記事を読んで上司の方から積極的にコミュニケーションを取るように心がけましょう。

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この記事を書いた人

山岸
お笑い芸人兼作家として主にネタを書いたり脚本を書いたりしていました。 その後、ITベンチャー企業でWebメディアのコンテンツ作りやマーケティング、記事の執筆・校正などを経験し現在に至る。 好きなものは美味しいお酒と邦楽ロックです。

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