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事務職を目指す男性必見!転職のコツや必要なスキルとは?

公開: 2018.05.21 更新: 2020.04.22

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事務職に転職したいと考えていませんか?

「事務職=女性が就く仕事」というイメージは、実は時代遅れになってきています。近年は男性でもライフワークバランスを重要視し、営業職から事務職に転職する人が増えている傾向にあります。

一方で男性が事務職への転職を目指す場合、転職活動の失敗や年収ダウンといった不安が付きまとうでしょう。そこで今回は、男性が事務職に転職するときに考えられるメリット・デメリットや、転職活動を成功させるコツを紹介していきます。

一般的に年収が低いとされる事務職ですが、必要なスキルを身に付ければ、収入アップも見込めます。

この記事では、そのような事務職への転職でアピールできるスキルについても紹介していきます。

事務職とは

そもそも事務職とは、以下のような作業を行う仕事です。

  • 書類の作成や処理
  • ファイリングや整理
  • データ入力
  • 電話・来客応対

このように、事務職は、企業活動が円滑に進むために必要不可欠な存在です。

また、事務職と一口に言っても、実は様々な職種があります。以下をご覧ください。

  • 一般事務
  • 営業事務
  • 経理事務
  • 総務事務
  • 人事事務
  • 法務事務

こちらに挙げたもの以外にも、事務職はたくさんあります。また事務職は部署や会社を越えたパイプ役となることも多く、会社にとって重要な仕事であると言えます。

事務職は基本的にデスクワークです。外回りを行う営業職に比べて、体力的な負担が少ないというメリットがあります。

デメリットとしては、一般的に給与が低い、やりがいを感じにくいという点が挙げられます。

平均給与

転職サイトDODAの調査(2017年)によると、事務職全体の平均年収は329万円となっています。これは、男性全体の平均年収(379万円)に比べて、50万円低いことになります。

また一般事務の平均年収を年代別に見ていくと、20代男性の平均年収は270万円、30代男性の平均年収は306万円でした。

このように特に一般事務では、月収30万円以上の給与を得るのは難しいと言えます。営業職全体の平均年収(443万円)を見ても、営業職から事務職への転職では、減収は免れないと言えるでしょう。

事務職の転職先を選ぶ際は、月収だけでなく、平均賞与月数も確認する必要があります。事務職で年収アップを狙うのであれば、賞与が多く支給される企業をリストアップしましょう。

ただし賞与は企業の業績に左右される可能性があるので、注意が必要です。

男性が事務職へ転職するメリット3つ

男性が事務職へ転職する際は、給与が下がることに気を付けなければなりません。一方で、事務職への転職は、以下のような3つのメリットがあります。

メリット1:プライベートを確保できる

事務職の仕事は、あらかじめ作業量が決まっていることが多いです。全体の作業量が分かることで、作業の効率化を図りやすくなります。

つまり自分の工夫次第で効率的に仕事を進め定時退社を目指せるのです。この作業の効率化の具体例については、「事務職に役立つプログラミング知識」の部分で説明しますので参考にしてください。

関連記事:仕事が早い人の特徴や効率的な作業の進め方について解説

事務作業の効率化で定時退社できるようになると、自分のプライベートの時間を確保できます。仕事を早めに終わらせて家族との時間に充てたり、趣味やスキルアップのための勉強の時間に充てられるでしょう。

事務職は年収が低い職業と言われています。しかし定時退社で家事・育児に参加する時間が増えると、それまで奥さんのみに掛かっていた負担を夫婦で分担できます。

その結果奥さんが社会に出て働きやすい家庭環境が整い、家庭全体としての年収アップにつながる可能性もあります。

ライフワークバランスを重視する人は増加している

ここで、気になるデータを紹介します。株式会社クロス・マーケティングが実施した、「若手社員の出世・昇進意識に関する調査」のデータです。

この調査結果によると、若手社員で出世に関心がある人が40.8%なのに対し、出世に関心がない人の割合は59.2%でした。つまり若者の半数以上が出世に興味がないということになります。

出世に興味がない理由として最も多かったのが、「ライフワークバランスの取れた生活がしたい」というものでした。出世して給与を上げることよりも、出世せずにプライベートを充実させることにメリットを感じる若者が多いことが伺えます。

メリット2:体力的に負担が少ない

事務職は主にデスクワークです。大きな体力が求められるケースは少なく、フィジカル面に自信のない方でも比較的働きやすい環境でしょう。

身体を酷使する仕事は、年齢を重ねるうちにリスクが生じます。現状は全く問題ないとしても、急に身体を壊して働けなくなる可能性もあります。

現代は「人生100年時代」と言われています。長く仕事を続けることを考えると、体力仕事には限界があるでしょう。

メリット3:安定して働ける

事務職はあらかじめ作業量が決まっているケースが多く、成果によって給与が変動することも少ないです。

毎月、安定した収入が得られる仕事と言えるでしょう。また正社員の事務職であれば、ボーナスも支給されます。

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男性が事務職へ転職するデメリット3つ

男性が事務職へ転職する場合、以下のような3つのデメリットも考えられます。

デメリット1:年収が少なくなる可能性が高い

前述したように、事務職は一般的に収入が低めです。

その理由としては、作業が比較的シンプルであること、残業手当で追加収入を得られにくいことが挙げられます。前職の職種や役職次第では、大幅に収入が下がる可能性があります。

事務職で年収が上がる例としては、人事や経理といった部門で役職が付くケースが挙げられます。しかしそのような役職を得るためには、ある程度の勤続年数や相応のスキルを持っている必要があるでしょう。

もしあなたが事務職への転職を考えている場合は、自身の立場を今一度見直してみてください。例えば、今後結婚の予定があったり、奥さんの出産で家族が増える場合です。

そのような人生の転機を控えていると、転職によって年収が減ることが、大きく影響する可能性があります。

家族がいるのであれば、転職によって働き方や収入がどう変化するのか、しっかり説明しましょう。家族も納得の上で転職活動に挑めば、内定をもらってからトラブルになることを避けられます。

デメリット2:やりがいを感じにくい

事務職は、達成すべき明らかな目標がない場合が多く、仕事によって充実感を感じにくいというデメリットがあります。

ノルマに向かって行動することにやりがいを感じていたり、自分でPDCA(Plan-Do-Check-Actで業務を改善させていく手法)を回して成長していきたい場合は、事務職の仕事に面白みを感じられない可能性があります。

事務職はあくまでも企業のサポート業務です。転職する場合は、スタッフを支える仕事だということを認識しておきましょう。

参考記事:【具体例を解説】PDCAサイクルの回し方や企業の取り組み事例を紹介

デメリット3:体調不良

事務職はデスクワークがメインです。

フィジカル面での消耗はないものの、長時間机上のPCで作業を続ける必要があります。そのため、肩こりや目の疲れに悩まされることも多いでしょう。

座りっぱなしの作業となるので、血行が悪くなり、想像以上に疲労感を感じる場合もあります。現時点で運動の習慣がない方は、運動不足で体調を崩す可能性があります。

事務職への転職を考えている方は、あらかじめ運動習慣をつけておくといいでしょう。またデスクワークの合間にできる軽いストレッチなど健康管理に気を付ける必要があります。

事務職希望の男性は、この求人が狙い目

事務職の中には、男性の採用率が比較的高い仕事があります。ここからは、そのような男性が狙うべき事務職の求人について解説していきます。

会社のお金全般に関わる「経理事務」

経理事務とは、主に日々のお金の出納と伝票処理をする仕事です。具体的な仕事としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 小口現金出納
  • 経費旅費精算
  • 受注出荷事務
  • 請求書発行
  • 支払伝票事務
  • 銀行振込の支払い業務

これらの作業には、基本的なPC操作や事務職としてのスキルが必要となります。

社内外の幅広い業務を担う「総務事務」

総務事務の仕事は、会社の規模によってさまざまです。総務事務は、以下のような社内外の幅広い業務を担当します。

  • 物品・設備・オフィスの保守管理
  • 社内イベント運営
  • 社内規定の作成
  • 文書管理
  • 株主総会の運営

この他にも、来客時の応対といった秘書的な業務や、社内の情報セキュリティに関する業務を任される場合もあります。

あなたの持っているスキルや実績によって、担当する業務が変わるケースも多いでしょう。

会社の中核を担う「幹部候補」

幹部候補など、今後会社の中核を担うポテンシャルがある人物を採用する場合、将来性を鑑みて男性が採用される傾向があります。

一方で幹部候補のポジションに就くと、求められるスキルや能力、責任が大きくなるでしょう。もしあなたがライフワークバランスを考えて事務職への転職を希望している場合、それが叶えられない可能性もあります。

今一度自分の転職理由を考えて、このようなポジションを狙うかどうかを検討してみましょう。

安定したイメージのある「公務員」

「定時に上がれて安定した職種」として、公務員をイメージする方も多いのではないでしょうか。

地域によりますが、多くの公務員試験は30代までであれば受けることが可能です。また30代以降の人であれば、民間企業での職務経験者に対する「社会人経験者枠」も存在します。

しかし公務員と一口に言っても、仕事内容はさまざまです。市役所の仕事に就いたとしても、残業が多い課や、休日出勤が多い課もあるでしょう。

また公務員でも、外回りが多い課があります。例えば生活保護に関する福祉課は、生活保護受給者への対応業務があります。このような仕事は体力的にも精神的にも消耗するケースも多いでしょう。

公務員を目指すのであれば、まずはどの職種を狙うのか、そしてその職種が自分の転職希望に合っているのかを把握する必要があります。イメージ先行で職種を決めるのはよくありません。

また、公務員の仕事は、これからますます機械化されていく可能性があります。まだ実験段階ですが、職員の手作業で約50時間かかる事務作業を、AI(人工知能)が数秒で終わらせたというケースもあります。

このように、公務員に転職する際は、業務内容や将来性を見極めることが大切となるでしょう。

男性が事務職として採用されるための具体的な方法

男性で未経験から事務職を目指す場合、自分の強みやスキルをアピールできるかどうかが大切です。

ここからは、男性が事務職として採用されるための具体的な方法について紹介していきます。

未経験からの応募は社会人スキルをアピールする

未経験で事務職を目指す場合は、社会人経験があるかどうかがポイントです。基本的なビジネスマナーや責任感、プロ意識の高さをアピールすれば、新卒者の一歩上を目指せるでしょう。

またPCスキルも重要なアピールポイントです。ワードやエクセルを前職で使用していた場合は、どの程度のことまでできるのかをしっかり伝える必要があります。図の作成や関数といった、具体的なところまで説明できるといいでしょう。

女性は結婚や出産、育児をきっかけに退職せざるを得ないケースも多いです。長く働いてほしいと考えている会社にとっては、男性も未経験からでも採用されやすいでしょう。

転職エージェントを利用する

競争率の高い職種への転職を有利に進めるためには、転職エージェントに登録することがおすすめです。

転職エージェントでは、履歴書の書き方や面接時のアドバイスなど、マンツーマンで担当のキャリアアドバイザーの方に指導してもらえます。また、非公開求人を取り扱っているケースも多いです。

転職エージェントの登録料は、ハローワークと同じく無料です。成功報酬として採用企業から手数料を受け取る仕組みとなっているので、登録しておいて損はありません。

経理のプロを目指す

前述したように、経理事務は比較的男性が採用されやすい職種です。経理事務への転職を有利に進めるためには、経理のプロをめざすのがいい方法でしょう。

そこで提案したいのが、日商簿記検定の受験です。日商簿記検定とは、いわゆる簿記と呼ばれるもので、1級から4級まであります。一般的に、2級、3級レベルであれば、少し勉強すれば比較的取得しやすい資格として知られます。

簿記2級は、いわゆる中小企業の財務諸表の見方が習得できます。ですので、経理部門に転職するなら、まずは簿記2級を取得しておくと、会社へのアピールとなるでしょう。

簿記2級取得までの道のりですが、一般的に半年が目安と言われています。簿記2級の内容は、経理事務の仕事に就くと必然的に使うスキルとなります。転職活動中に取っておくと、選考の際に有利に働くでしょう。

WEB・ITの知識を身につける

中小企業の事務職は、他の業務を兼任しているケースも珍しくありません。

そのような企業への転職を目指す場合、事務職で必要なスキル+αが求められるでしょう。

特にWEBサイト、WEBでの集客、デザインといったWEBやITスキルを持っていると、周囲の事務職志望者から一歩リードできるでしょう。

もしあなたがこのようなWEBやITのスキルをすでに持っている場合は、選考の際にしっかりアピールしていきましょう。例えば、WEBサイトやHPの更新、ブランディングを提案すると、企業側も採用のメリットを感じやすいです。

このようなWEBやITスキルをアピールできる資格として、ITパスポートがあります。ITパスポートは、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべき基礎知識を証明できる資格です。

ITパスポートでは、以下のような分野を学べます。

  • 経営戦略
  • マーケティング
  • 財務
  • 法務
  • セキュリティ
  • ネットワーク
  • プロジェクトマネジメント

このように、ITパスポートは経営に関する幅広い知識を身に付けられます。また、総務や経理事務に関する財務やセキュリティについても学べるため、事務職転職を目指す方は取得して損はない資格でしょう。

ITパスポートは、取得すると一生ものの国家資格です。一方で、標準勉強時間は100時間程度と、比較的取得しやすい資格としても知られます。

事務職に役立つプログラミング知識

ライフワークバランスを求めて事務職へ転職したのに、結局作業を効率化できずに残業続き……という事態は避けたいものです。

実は事務作業の効率を向上させるために、プログラミング知識を活用する方法があります。例えば、「Python(パイソン)」というプログラミング言語の活用です。

Pythonには、データ解析を行うことができるライブラリが備わっています。これは大量のデータ解析を短時間で終わらせたり、入力データを解析することができるというものです。

このようなプログラミングスキルを持っていれば、事務職転職の際に非常に強いアピールポイントとなるでしょう。実際に事務職へ転職したあとも、作業を効率的に進められ、しかも正確性の高いものに仕上げられます。

以下の記事では、このような自分の持っているスキルを転職活動でどうアピールするかを紹介しています。合わせてご覧ください。

関連記事:事務職に転職するときの志望動機の書き方は?考えるコツや例文を紹介

事務職に求められること

事務職への転職を目指すためには、そもそも会社が事務職に求めていることを理解することが大切です。

ここからは、「事務職として採用したい」と思われる人材になるためのポイントを紹介していきます。

PCスキルがある

事務職の仕事は、必ずPCを使います。ですので、PCの基本的な操作ができることは必須です。また、タイピングスキルや、word,exelなどのソフトの知識も必ず身に付けておきましょう。

また資料や書類作成の際、ただ文字が打てるだけではなく、「見やすさ」「分かりやすさ」を考えられるかも重要です。レイアウトやデザインのスキルがあると、より重宝される人材となるでしょう。

作業の正確さ

事務の仕事は、資料作成やデータ入力といった、コツコツとした作業が中心です。また書類の作成には、会社の情報を扱うこともあります。そのような資料に些細なミスがあると、会社として大きな損失に繋がるケースもあるでしょう。

長時間作業を続けられる集中力と、正確に作業ができるスキルの両方を併せ持つ人材が、事務職として必要とされます。

主体的な行動

事務職は、営業担当などのサポートをするポジションということを忘れてはなりません。

指示されたことだけではなく、常に社内の状況をみて、困っている人はいないかという視点を持つことが大切です。

普段の資料作成の作業でも、「レイアウトをこんな風にしたら見やすいのでは」と積極的に改善にトライできるかどうかが評価のポイントとなります。また、エクセル機能の知識を増やして効率化できる関数・仕組みを作るといった、主体性のある行動が大切でしょう。

事務職へ転職を検討している時に考えるべきこと

男性が事務職への転職を目指す場合は、まず自己分析を徹底することが重要です。あなたも、「なぜ転職をしようと考えるようになったのか」「事務職に就きたい理由は何か」ということを、今一度考えてみてください。

このような、転職の動機を自覚できているかどうかが、面接の際のアピール力につながるでしょう。

事務職以外のおすすめ職種

あなたが事務職への転職を考えるきっかけは何でしょう?

もしライフワークバランスといった働き方に魅力を感じているのであれば、事務職以外にも目を向けてみることを提案します。

これまで説明したように、事務職は給与が低いというデメリットがあります。収入面が心配な方は、事務職と絞らず、少し視野を広げて職種を検討してみましょう。そうすると、プライベートの充実と収入面でバランスの取れた職種が見つかる可能性が高まります。

事務職以外に提案したいのが、エンジニアです。エンジニアは、事務職に共通する点が多い仕事です。新たな職種へのキャリアチェンジを考えている方は、このようなIT系の仕事にも注目してみてください。

次からは、事務職への転職を考える人にエンジニアをおすすめする理由を、3つ挙げていきます。

エンジニアがおすすめの理由1:事務職と共通点が多い

事務職とエンジニアは、転職活動の進め方に共通する部分があります。例えば、スキルを身に付ければ未経験でも採用される確率が上がる点です。

前述したように、経理や総務事務を目指す場合は、簿記をとっておいた方がプラスに働きます。一方エンジニアでは、プログラミングやITスキルを身に付ければ、新卒・既卒に関わらず、未経験から就職を目指すことができます。

また現在日本は、深刻なIT人材不足に陥っています。エンジニアやITスキルを持つ人材の需要は高いと言えます。

エンジニアは、プログラミングスクールでプログラミングやITの技術をしっかり得られれば、誰でもチャレンジできる職種です。大卒でない方や文系大学出身者も、この機会に検討してみてください。

関連記事:自分に向いてる仕事って?やりがいのある適職の見つける方法

エンジニアがおすすめの理由2:事務職と比べて収入が多い

前述したように、事務職は収入が低いことがネックとなります。一方で、SE/プログラマーの平均年収は433万円です。これは、事務職に比べて100万円以上高いことになります。年代別で見ても、20代男性は370万円、30代男性は482万円です。

エンジニアは、使いこなせるプログラミング言語やスキル、経験が年収に直結する仕事です。スキル向上のためにプログラミングスクールで勉強する意義もあるでしょう。

関連記事:転職で年収アップを目指す方法を解説【交渉や業界選びのポイントも】

エンジニアがおすすめの理由3:多様な働き方が可能

未経験からエンジニアに就いた場合、初めは経験を積むことが大切となるでしょう。しかし、実務経験を積んである程度スキルを身に付ければ、リモートワークで働くことも可能です。

実際に、エンジニアは、フリーランスや業務委託、在宅ワークという働き方がしやすい職種です。作業のボリュームや時間を調整できるため、生活スタイルに合わせて働き方を選択することもできます。

ライフワークバランスのとれた仕事を探す方にとって、エンジニアは要注目の職種と言えるでしょう。

関連記事:フリーランスとして独立する!成功するエンジニアの共通点とは

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フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。テックキャンプブログではITの最先端を学びつつ記事を書いています。

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