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プログラミングを独学で始めて稼ぐ6つの手順 必要な学習時間も解説

作成: 2020.07.28 更新: 2020.09.11

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プログラミングは、社会的に需要の高いエンジニアに必要なスキルであったり、副業や在宅ワークに生かしたりできる将来性の高い「稼げるスキル」として注目を集めています。

初期投資のコストを抑えるためにプログラミングを独学で始めて、副業で稼げるまでに成長したいと考える方も多いでしょう。

そこで今回は、プログラミングを独学で始めて稼ぐ手順とかかる時間について解説します。

この記事は現役エンジニアによって監修済みです。

プログラミングを独学で始めて稼ぐ6つの手順

プログラミングを独学で習得して稼げるようになるまでの手順を解説します。

6つの手順で解説するので、焦らずに1つずつクリアしていきましょう。

Web制作・Web開発の言語が独学しやすくて稼ぎやすい

独学する前に、まずはどんな開発言語を勉強するか決めましょう。

プログラミング未経験の方におすすめなのは、Web制作・Web開発に関連する言語です。

Web制作に関連する言語とは、具体的には以下の言語を指します。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • PHP

また、Web開発の代表的な言語はRubyです。

上記の言語をおすすめする理由は難易度が低く習得しやすい言語だからです。

CやJavaなどは、受注単価が高い一方で、大規模システムで扱われる言語で難易度が高いため、学習コストがかかります。

稼げるようになりたい初心者が、いきなり難易度がプログラミング言語の独学を始めることはあまりおすすめできません。

プログラミング学習サイトで無料で基礎を勉強

言語の選択が完了したら、プログラミング学習サイトを利用して基礎を勉強しましょう。

おすすめの学習サイトは、以下の3つです。

  • Progate:分かりやすいスライドと実際のコーディングで学べる。
  • Paizaラーニング:スキルチェックでコーディング能力を測定できる
  • ドットインストール:コンテンツが豊富さと3分動画で学べる手軽さが特徴

一部は無料で学習できますから、慣れてきたら有料でさらに深く学習しましょう。

既存のWebサイトを真似してプロダクトを作る

ある程度までプログラミングの基礎が学習できたら、速やかにプロダクトの制作に入りましょう。

しかし、いきなりプロダクトを作るというのは難しいと感じるかもしれません。

そこでおすすめなのが、既存のWebサイトの模写です。

こちらの『Web Design Clip [L] 』では、さまざまなLP(ランディングページ)のデザインがまとめられていますので、参考にしながら模写してみてください。

ポートフォリオを作る

模写を通してWeb制作の流れがつかめたら、次はポートフォリオの作成です。

ポートフォリオとは、自分のスキルを集めた作品集を指します。

この後の案件の受注において、自分の能力を証明するものとして必須です。

Web制作のポートフォリオとしては、プロフィールをまとめたWebサイトを作成し、実際に作ったオリジナルサイトをリンクさせるのがよいでしょう。

こちらの『イケてるWebデザインで作られたポートフォリオサイト21選まとめ』にも例がありますので、参考にしてみてください。

苦手や足りない部分を補う

ポートフォリオの作成が完了したら、いよいよ案件の受注です。

まずは、一度案件を受注して、プログラミングで稼ぐ際の流れを体感しましょう。

案件を探す際は、クラウドワークスランサーズなどのクラウドソーシングを使うのがおすすめです。

始めのうちは、お客様とのやり取りがうまくいかなかったり、コーディングにつまずいたりするかもしれません。

しかし、失敗や反省を元に、自分のウィークポイントや足りない部分を洗い出して、次の案件に活かすことが重要です。

受注実績を重ねてスキルアップを並行する

あとは、試行錯誤を繰り返しながら、受注実績を重ねていきましょう。

実際の仕事に取り組んだり、足りない部分を独学したりすることで、プログラミングのスキルは洗練されていくはずです。

また、仕事の幅を広げるために、違うプログラミング言語などの新たなスキルの習得も並行していくとよいでしょう。

できることが増えれば、お客様からの信頼度も上がりますし、単価アップにもつながるでしょう。

プログラミング独学で稼ぐまでにかかる時間は?

プログラミングを独学で始めて稼げるようになるまで、どのくらいの時間がかかるのか、気になる方も多いと思います。

そこで本章では、稼げるまでにかかる時間について考察します。

受注する案件によってかかる時間は変わる

プログラミングで稼げるようになるまでの時間は一概には言えず、受注したい案件によって変わります。

ひとくちにプログラミングで稼ぐといっても、受注したい案件で扱う言語によって難易度は大きく変わるからです。

前述した通り、難易度の低いWeb制作に関連する案件ならば、比較的早く稼げるようになるでしょう。

しかし、C言語などの難しいものとなると、場合によっては1年以上の時間を要するかもしれません。

また、学習する前の自分のレベル感によっても、独学する期間が変わるでしょう。したがって、正確な数値を割り出すのは非常に難しいです。

基礎を習得する目安は300時間程度

Web制作の基礎を習得する目安は、一般的には300時間程度といわれています。

仮に、1日2時間を学習に充てるならば150日(約5カ月)、1日3時間ならば100日(約3カ月弱)かかるという計算です。

Web制作関連の案件ならば、基礎のレベルでも仕事の受注は可能であり、実績を積みながらスキルアップできるでしょう。

ちなみに、転職してエンジニアとして働けるレベルになるには、一般的には1000時間かかるといわれています。

将来的にエンジニア転職を目指すならば、目安として考慮しておくべきでしょう。

3ヶ月を目標に学習計画を立てるのがおすすめ

プログラミング独学は難易度が高いことから、途中で挫折する人も多いのが現状です。

そのため、プログラミング独学で稼ぐための学習計画を準備して、時間を意識しながら進めるのがよいでしょう。

学習計画は、モチベーションを維持しやすい3カ月程度を目標に立てるのがおすすめです。

つまり、1日3時間程度を学習時間に割ければ、社会人の方でも取り組みやすいと思います。

無理なスケジューリングは、挫折の原因につながりますから、確実に進められる範囲で計画してください。

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心が折れそうになったらプログラミングスクールも検討しよう

プログラミングを独学で始めて稼ぐ手順と稼ぐまでにかかる時間について解説しました。

プログラミングは稼げるスキルであり、今後も需要は高まっていくでしょう。

独学は決して簡単ではないものの、正しい手順を理解して実践すれば、基礎知識を身に付けて十分に稼ぐことが可能です。

しかし、「どうしても心が折れそう」ならば無理に独学せずに、プログラミングスクールを検討するのも手です。

コストがかかることはプログラミングスクールを利用するデメリットですが、効率的に学習ができるので稼げるようになるまでの時間を短縮できるというメリットもあります。

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この記事を書いた人

ダイスケ@
ビジネス, スポーツ, エンタメ関連のライティングを得意とする、元ITエンジニアです。好きなものはコーヒー,ブログ,海外サッカー,映画観賞。最近は、グザヴィエ・ドランの作品にはまっています。