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Google Meetの参加方法をわかりやすく解説!使い方・開催方法も

更新: 2021.07.09

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期間限定で無料提供されていたWeb会議ツール Google Meet が、法人向け有料サービスである Google Workspace の一般開放により、個人のユーザーでも無料で利用でできるようになりました。

この機会にビジネスやプライベートで、Google Meetを使ってみたいと考えている人も多いと思います。

そこでこの記事では、参加手順、開催方法、基本操作といったGoogle  Meetの使い方についてわかりやすく解説。

バーチャル背景の設定やカレンダーからの招待方法などもわかるので、これからGoogle Meetを使う方はぜひ参考にしてください。

Google Meetとは

Google Meetを使いこなすために、まずはどのようなツールなのかを理解しましょう。

Googleが提供するWeb会議ツール

Google Meetとは、Googleが提供する、ビジネスでの利用を目的としたWeb会議ツールです。ビデオ通話・音声通話・チャットなどに対応しています。

ビジネスシーンでの利用を想定しているので、プライバシーやセキュリティに対する信頼性が高いことが魅力。

暗号化や不正防止機能が備わっていますので、安心してビデオ会議が行えます。

パソコンから使用する時はアプリのインストールが不要です。ブラウザでGoogle Meetにアクセスすれば、すぐに使えます。

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Google Meetの特徴・注意点

電球

Google Meetを使う前に知っておきたい特徴や注意点について解説します。

Googleの他サービスとの連携がスムーズ

Google Meetは、Googleが提供する他のサービスとの連携がとてもスムーズ。Google カレンダーやGmailからでも、Web会議の開催・参加が簡単に行なえます。

Google カレンダーでスケジューリングできるので、参加者の招待・スケジュールの登録・Web会議のURLの共有が一度に行えてとても便利です。

Google アカウントなしではビデオ会議を開催できない

Google Meetでビデオ会議を開催する時は、Google WorkspaceアカウントかGoogle アカウントが必要な点に注意が必要です。

しかし、Google Chromeを使っているユーザーが多いことを考えると、Googleアカウントが必要なことに不便を感じるケースは少ないと思います。

また、ビデオ会議への参加はGoogle アカウントがなしでも可能です。

アカウントという用語自体については「アカウントとは?初心者向けに意味・例をわかりやすく解説」で詳しく解説しています。

Chrome ウェブストアから拡張機能を追加できる

Google Meetは拡張機能を追加することで、さらに便利に使うことが可能です。拡張機能はGoogle Chromeと同じで、Chrome ウェブストアから追加します。

「自分を含めたグリッド表示でWeb会議を行いたい」「ミュートのままリアクションしたい」など、悩んでいる人は拡張機能を追加して問題を解決しましょう。

【パソコン】Google MeetのWeb会議に参加する方法

Google MeetでWeb会議に参加する方法について解説します。

Google MeetからWeb会議に参加する

ブラウザでGoogle MeetにアクセスしてWeb会議に参加する方法について解説します。

予定を選択してWeb会議に参加する


表示されている予定をクリックすると、Web会議に参加できます。

会議コード・リンクを入力してWeb会議に参加する

すでにGoogle Meetで開催されるWeb会議のコードやリンクが分かっている場合は、入力して会議に参加します。

ちなみに、Web会議のURLの末尾の文字列が会議コードです。

URLをクリックしてWeb会議に参加する

Web会議を開催した人からURLを共有してもらい、それをクリックすることで参加できます。

すでに行われているWeb会議や、急遽開催されたWeb会議に参加する時によく使う参加方法です。

カレンダーからWeb会議に参加する

Google カレンダーから、予定されたWeb会議に参加することもできます。

スケジュールを選択して、「Google Meetに参加する」をクリック。Google Meetの画面が表示されたら「今すぐ参加」をクリックするとWeb会議に参加できます。

GmailからWeb会議に参加する

GmailからもGoogle MeetのWeb会議に参加可能です。

Gmailのサイドバーに表示されるMeetの項目から、「会議に参加」を選択。

会議コードを入力して、「参加」をクリックします。Google Meetの画面が表示されたら、「今すぐ参加」をクリックしてWeb会議に参加します。

【パソコン】Google MeetでWeb会議を開催する方法

パソコン版のGoogle Meetで、ブラウザ上やカレンダーからWeb会議を開催する方法について解説します。

Google MeetからWeb会議を開始する

Google MeetのWebアプリからWeb会議を開始する方法について解説します。

Google MeetにWebブラウザでアクセス

WebブラウザでGoogle Meetを開きます。

Google WorkspaceアカウントかGoogle アカウントにサインイン。「ミーティングに参加または開始」をクリックします。

ミーティングに会議ニックネームをつけることも可能。会議ニックネームを共有して参加してもらうこともできます。

Web会議に参加者を追加・招待する

Web会議に参加者を追加したい場合には、初めに表示される画面で「ユーザー追加」をクリック。追加したい人の名前やメールアドレスを入力してメールを送信します。

または、「ミーティングの詳細」から「参加に必要な情報をコピー」をクリックして、URL共有による招待も可能です。

Google アカウントを持っていない人とビデオ会議を行なう場合には、URLを共有する必要があります。

Google カレンダーでWeb会議をスケジュールする

Google カレンダーから、Google Meetのweb会議をスケジューリングして開催する方法について解説します。

Google カレンダーで予定を作成

まず、Google カレンダーにアクセス。左上の「+ 作成」をクリックして、新規スケジュールを作成します。日時をクリックして作成する方法でもOKです。

Web会議のタイトルや開催したい日時を設定しましょう。

Web会議の参加者を招待

次に「ゲストを追加」から参加者を招待します。

「ビデオ会議を追加」をクリックすると、Google MeetでのWeb会議のスケジューリングが行えます。

「保存」をクリックするとWeb会議のスケジューリングが完了します。予定の登録とWeb会議への招待が同時に行えるのでとても便利です。

招待メールの送信の必要があれば、「送信」を選択してください。

Google Meetの基本的な使い方

Google Meetのマイクやカメラの設定など、基本的な使い方について解説します。

マイク・カメラの設定

マイクやカメラの設定を変更したい場合には、右下のメニューアイコンをクリック。

「設定」を選択します。「音声」のタブでマイクやスピーカー、「動画」のタブでカメラや画像の品質の切り替えができます。

バーチャル背景を設定するには

Google Meetでは、個別でバーチャル背景を設定する項目はありません。

もしもバーチャル背景が使いたいのであれば、Snap Cameraを使いましょう。

Snap Cameraで顔と背景のエフェクトがあるものを使うと、間接的にバーチャル背景が利用できます。


また、Google Workspaceアカウントの場合は、管理者が組織全体の壁紙を設定することもできます。

詳細は「カスタムの壁紙のアップロード – Google Meet ハードウェア ヘルプ」をご覧ください。

Google Meetはスマホでも利用できる

Google Meetはパソコンだけでなく、スマホからでも利用可能です。

外出先やパソコンが使えない環境でもWeb会議に参加できるので、Google Meetは幅広い場面で活用できます。

詳しく知りたい方は、「【初心者向け】スマホでのGoogle Meetの使い方!画面の切り替え方も解説」をご覧ください。

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この記事を書いた人

Kimura Hiroto
音楽・ITをはじめとするさまざまなジャンルのライティングを行っています。ITエンジニアの経験を生かし、テックキャンプ ブログでの執筆・編集を担当。好きな食べ物は豆腐。

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