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理想のエンジニアになるには志望動機が重要。言語の選び方や特徴も紹介

作成: 2019.10.30 更新: 2019.12.17

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「Webエンジニアになりたいけれど、なぜなりたいのか理由がいまいちはっきりしていない」
「言語はなにを学べばいいのだろう」
「とりあえず需要の高い言語を学んでみようかな」

などと考えている方もいるのではないでしょうか。

理想のエンジニアになるためには「どのようなエンジニアになりたいのか」「自分が学ぶべきプログラミング言語はなにか」を明確にしておくことがとても大切です。

そこで本記事では、エンジニアになるための志望動機の考え方やプログラミング言語の選び方について解説します。

ぜひ参考にして下さい。

エンジニアになるには志望動機をしっかり持っておこう

エンジニアになるには、「どのようなエンジニアになりたいのか」を明確にして、就職を目指す際も志望動機をしっかり持つことが重要です。


志望動機を明確にさせるためには、以下の2つの方法で考えてみましょう。

業務内容を基準に考える

エンジニアになるにはまず始めに何をすればいい?言語や職種について解説の記事では、さまざまなエンジニアの職種の概要を解説しました。

それぞれの職種の業務内容を把握したら、自分はどのような業務に携わりたいのかを決めましょう。

決める基準としては、以下のようなものがあります。

・将来自分で作りたいWebサービスがある→Webエンジニア
・サーバー構築に興味がある→サーバーエンジニア
・クライアントとの話し合いから携わりたい→システムエンジニア

業務内容以外で考える

現時点で携わりたい業務内容が明確にないのであれば、理想とする働き方で決めるのも手です。たとえば以下のようなもの。

・自宅で作業ができるようになりたい
・年収1,000万円以上稼ぎたい
・人とあまり関わらず仕事がしたい

このような理想がある人は、それが一番実現できそうなエンジニアを目指すのも良いでしょう。

後ほどプログラミング言語別の求人ランキングも紹介するので、合わせて参考にしてください。

理想のエンジニアになるために学習するべき言語を選ぶ

プログラミング理想のエンジニアになるには、それに必要なプログラミング言語を選ぶ必要があります。
ここでは主なプログラミング言語の概要を解説しましょう。

Ruby

RubyはさまざまなWebサービスで採用されている言語です。たとえばクックパッドやAirbnbもRubyで作られています。

Rubyは可読性が高いプログラミング言語で初心者向け。そしてRuby on Railsというフレームワークによって効率的な開発が可能です。

そのため少人数でのWebアプリケーション開発に向いており、スタートアップ企業のサービス開発に用いられることも多く見られます。

レバテックキャリアが2019年6月に発表した「プログラミング言語別求人ランキング」によると、Rubyは第3位。ニーズの高さが伺えます。

PHP

Web開発現場で広く用いられるプログラミング言語です。代表的なCMS(コンテンツ管理システム)である「WordPress」もPHPで構築されています。

WordPressは世界中のウェブサイトの3割で使用されていると言われるほど、シェア率の高いCMS。

そのためPHPエンジニアの需要も高く、先に紹介した「プログラミング言語別求人ランキング」でもPHPは第2位にランクインしています。

【PHP入門】学習方法、オススメ本徹底解説!
WordPress(ワードプレス)とは?CMS導入の10のメリット

Java

OSに依存せず動作するため、汎用性の高いプログラミング言語。金融系システムや業務系システムなど、大規模な開発に携わりたい人はJavaを学習するのがおすすめです。

近年はスマホ決済サービスやブロックチェーン業界の盛り上がりにより、Javaエンジニアの需要も上昇。

「プログラミング言語別求人ランキング」でも第1位になるほど、ニーズの高い言語です。

Python

近年のトレンドワードである、人工知能(AI)やディープラーニングの開発に用いられる言語

そのためPythonエンジニアの需要の伸び率は大きいですが、ここまで紹介した3つの言語に比べるとまだ需要が低いのが現状です。

しかしPythonはAI分野だけでなく、Webアプリケーション開発やデスクトップアプリケーション、業務効率化ツール開発などにも用いられます。

今後の活躍が期待される言語なので、他言語で開発経験を詰みつつ、学習を進めるのも良いでしょう。

たとえばPythonでできるWebスクレイピングを活用して、日々の業務を効率化するツールを開発してみるのもおすすめです。

Pythonとは?できることや特徴は?ダウンロード方法や文法の基礎など始め方も解説
【初心者必見】Pythonを使ったWebスクレイピング入門。おすすめの書籍も紹介

エンジニアになるには独学・プログラミングスクールなどの道がある

ここまでの解説で、理想とする「エンジニアとしての働き方」が見えてきた人もいるでしょう。
ではそのようなエンジニアとなるためには、どのような道を歩めば良いのでしょうか。

一つは、プログラミングの学習をする必要があります。ここではプログラミングの学習方法である「独学」と「プログラミングスクール通学」の2種類を紹介しましょう。

プログラミングの独学

プログラミングは独学でも習得可能です。

ただ、独学にはメリットとデメリットがあることを知っておきましょう。

プログラミング独学のメリット

独学の最大のメリットは、金銭面の負担を軽くできる点。また、自分のタイミングで学習を進められるのもメリットと言えるでしょう。

近年はプログラミング学習の選択肢が増えています。書籍だけでなく、オンラインで学習を進められるWebサービスもあります。

プログラミング独学のデメリット

プログラミング学習には時間がかかります。

特に「未経験から仕事で使えるプログラミングスキル」を養うためには、1,000時間の学習時間を要するとも言われます。

このような学習時間を全て独学でカバーするのは険しい道でしょう。

初心者はプログラミング学習の導入時点でもつまづきやすく、その解決方法を調べるのに時間がかかり、学習をうまく進められないことも多々あります。

また、基本的に一人での学習になるため、モチベーションコントロールも不可欠です。

プログラミングの独学の勉強法について

プログラミングを独学するなら、まずは「プログラミングで作りたいもの」をはっきりさせましょう。

ここがはっきりしていないとゴールがないままに学習を進めることになり、挫折の原因になります。

作りたいものがはっきりしたら、以下のような流れで学習を進めましょう。

・作りたいものに応じた学ぶべき言語を決める
・環境構築・ツールの使い方を学ぶ
・実際にプログラミング言語を学ぶ

プログラミング言語は書籍だけでなく、Webサービスやアプリでも学べます。

以下の記事ではそのようなプログラミング独学の方法を解説していますので、合わせて参考にしてください。

プログラミング入門完全版!初心者が独学で基礎から勉強する方法

プログラミングスクール

プログラミングスクールは、プログラミング初心者におすすめの学習の場です。
プログラミング初心者は、「なぜかうまく動かない」という事態に陥りがちです。さらに厄介なのが、「どこに動かない原因があるのかがわからない」のです。

こうなると、質問サイトを利用するにしても、「何を質問すれば良いのか」がわかりません。つまり独学では、学習でつまづいたときに、解決方法をうまく導き出すのが難しいのです。

一方プログラミングスクールは、つまづいたときにリアルタイムに質問できる環境が整っています。

「何がわからないのかわからず立ち止まる時間」を少なくでき、学習を効率的に進められるのです。

TECH::EXPERT

TECH::EXPERT」では、プログラミング未経験者でも効率的に学習を進められるカリキュラムが準備されています。

未経験からエンジニアの仕事に就くためには、通常1,000時間の学習が必要と言われています。しかしTECH::EXPERTのオリジナルカリキュラムは、その時間を600時間まで圧縮。

スクールにはメンター(講師)が常駐しており、問題が発生したときはすぐに質問できます。

また専属のライフコーチが、学習スケジュールのアドバイスを担当。プログラミング学習を完遂できる環境が整っています。

エンジニアとして就職する際には、専属のキャリアアドバイザーがサポート。正社員だけでなく、フリーランス、起業といった「働き方の選択肢」を広げられます。

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さいごに

「エンジニアになりたい」という漠然とした望みから、一歩踏み出しましょう。

「どのような開発に携わりたいのか」「どのような工程に携わりたいのか」「いくら稼ぎたいのか」──こういった条件から、エンジニアを目指す前に持つべき知識やスキルは異なります。

この記事を参考に、あなたが理想とする「エンジニアとしての働き方」を明確にして、ぜひ次の行動に移りましょう。

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この記事を書いた人

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フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。TECH::NOTEではITの最先端を学びつつ記事を書いています。