オンラインでプログラミングを習得した人の話を読む

家で過ごす時に意識したい8つのコツを紹介 有意義な時間にするための心がけとは

作成: 2020.04.28 更新: 2020.04.24

>>No.1エンジニア養成プログラム テックキャンプ

未経験から10週間でエンジニアへ!転職事例はこちら

「家にいるとなんとなくダラダラ過ごしてしまう」「もっと有意義に時間を使いたい」

家で過ごす時間を価値あるものにするには、そのための環境づくりが大切です。

この記事では、家で過ごす時に意識したい8つのコツを紹介します。

有意義に1日を活用して、充実した家時間を過ごしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください!

家で過ごす時間が増えている

ITツールの発達で、様々なものがインターネットでつながりました。
家などオフィス以外でも仕事ができる「テレワーク」が注目されたり、Amazonなどの通販サイトでは欲しいものが翌日に手元に届いたりなど、私たちの生活はますます便利になっています。

仕事やプライベートを問わず、外出しなくても色々なことができる時代になっています。

その結果、家にいる時間が長くなり持て余す人も増えているようです。

あなたも「家での時間を充実させるには何をしたらいいのだろう」「もっと有意義に過ごしたい」と感じたことはありませんか。

価値ある時間を過ごすためには「何をするか」も大事ですが、何かをできるようにする環境づくりも大切です。

ここからは、そのために心がけたいポイントを紹介していきます。

家にいる時に心がけたいポイント8選

家での1日をもっと楽しく価値あるものにするためもの、具体的な具体的な心がけを紹介していきます。
どの項目もちょっとしたことばかりですが、できる所からやるだけで意識も行動も変わるものです。

早速実践してみましょう。

朝はしっかりと起きる

1日のスタートをどう迎えるかで、その日の質が決まると言っても過言ではありません。
朝はいつまでも寝ていないでしっかりと起きて、食事をとる。これだけで「さあ1日の始まりだ!」と体だけでなく心のスイッチも入ります。

時間にも余裕をもてるので「今日は何をしようかな?」と有意義に過ごす意識が芽生えるでしょう。

起きたら必ず着替える

「今日は家で過ごすから誰にも会わないし、寝間着のままでいいや…」などと考えたことはありませんか。
起床した後も寝間着を着続けるなど気の抜けた恰好をしていると、気持ちまでもダラけてしまいます。

朝起きたら「誰に会っても恥ずかしくないように」髪型や服装を整えることで、精神的にも引き締まります。

突然の来客や宅配便にも、慌てることなく対応することができるでしょう。

やるべきことは午前中に済ませる

朝は疲れもなく頭がスッキリと冴えており、何事も効率的にこなせる時間帯です。
やりたいこと、やるべきことをこなすには最適なタイミングと言えるでしょう。

また、何事も先送りにしていると「後であれをやらないといけないな」と常に頭で意識してしまい、何をしても心から楽しめません。

やるべきことを先に済ませ、楽しみを後にとっておくことで「これを済ませて好きな○○をしよう!」とモチベーションにもなります。

To Doリストを作る

1日の最初に、その日やることを書き出して整理するのもおすすめです。
改めて書き出してみることで「何をどれくらいの時間でやるか」「どういう順番でやるか」等をまとめられ、1つひとつのやるべきことに対する意識も変わります。

結果として効率や成果も上がりやすくなるでしょう。

また、1日の終わりに振り返った際には、やるべきことをしっかりとこなせた達成感も得られます。

定期的に換気をする

部屋の空気が淀んでいると、自然と気分も沈みがちです。
例えば1時間に5分程度、窓を開けて換気することで気分も爽やかに。手軽にできる気分転換としてもおすすめです。

窓を開けて外の空気に触れることで、季節の移り変わりや周りの環境の変化に気づくこともあるでしょう。日々の暮らしに変化を取り入れる意味でも大切です。

また、暑い夏や寒い冬の日にはエアコンをつけて窓を閉め切ることもあると思います。健康のためにも特に意識して換気を行いましょう。

いつもと違うことに挑戦してみる

手の込んだ料理を作る、筋トレで体を鍛える、親しい人に手紙を書く――
普段はなかなかやらないこと、できないことにあえて挑戦してみると、日常とのメリハリが生まれるのでおすすめです。

それまで気が付かなかった新しい楽しみを発見したり、自分を振り返るきっかけになったりします。

部屋を綺麗にしておく

いざ何かをやろうと思っても、部屋がごちゃごちゃと散らかっていると、途端に意欲も削がれてしまいます。
視界に余計な物が沢山あると、何をするにも集中できません。

2~3日に1度は部屋を掃除する、気がついた時にテーブルの上をこまめに整理するなど、普段から物を放置しないように意識しましょう。

夜ふかしなどハメを外し過ぎない

家の中で長時間過ごしていると、時間の感覚が無くなってしまうことがあります。
「なんとなく時計を見てみたら、すっかり遅い時間になっていた」という経験は、誰しもがあるのではないでしょうか。

家にいる日は外出する日と比べて体を動かすことが少なく程よい疲れも得られないため、つい夜遅くまで活動してしまいがちです。

夜ふかしをすると翌日の体調、気分、作業のパフォーマンスにも影響します。健康の基本は、睡眠時間の確保です。家にいる時こそ意識してみましょう。

テックキャンプはオンラインでも最高の学習環境を提供しています

キャリアに悩んだら、テックキャンプ エンジニア転職の無料カウンセリング(キャリア相談)を受けてみませんか。

「年収を増やしたい」「エンジニアに興味がある」「IT業界転職に興味がある」こう思っている方は、ささいなことでもプロのカウンセラーに是非相談してみてください。カウンセリングを受けた99%の方が悩み解決を実感しています。※2018年10月24日~11月16日(アンケート回答数106名)

現在オンラインカウンセリングを実施中。パソコン・スマホで自宅から受けることができます。オンラインカウンセリングのやり方は、URLを開くだけで簡単なので心配ありません。

コロナウイルス感染症拡大対策の影響もあり、自宅で過ごすことが増えています。
テックキャンプは、オンラインでの学習が可能です。オンラインでも、テックキャンプならではの徹底したサポートと『やりきらせる学習環境』を変わらずご提供します。

家でやってはいけないNGな行動

家で過ごす際についやってしまいがちな、無駄な時間を過ごす原因となる行動を紹介します。
これらに当てはまる人は、時間を有効に使えていない可能性があります。

意識して行動を変えていきましょう。

朝起きれず寝過ぎてしまう

ついつい二度寝三度寝をして、気が付いたら午後だった…というケースはよくあります。
1日のスタートが遅れると、その後の時間もダラダラと過ごしてしまいがちです。

「目が覚めても、どうしても起きられない」という人は、一度顔を洗ってみましょう。それだけで気分がスッキリとして動き出すことができます。

また、起きてすぐに窓を開けて日光を浴びると、心と体にスイッチが入るのでおすすめです。

いつまでもスマートフォンを触ってしまう

SNS、動画、電子書籍、音楽鑑賞、ゲーム…様々なことが1台でこなせるスマートフォンは私たちの生活にかかせません。
その便利さゆえに、少しでも時間があるとつい触りたくなるツールです。

ちょっと見るだけ…と思って触るうちに、いつの間にか抜けられなくなってしまうことも。

スマートフォンを一切見ない時間帯を決める、SNSの通知をオフにするなど、ONとOFFを設けて使いましょう。

適度な距離感を意識することで、スマートフォンに支配されない生活が送れるようになります。

何もしないでダラダラと過ごしてしまう

外出しない日は、朝起きて、何となくスマートフォンをチェックして、何となくテレビをつけて…と過ごしてしまいがちです。
上で紹介した、まず1日の予定を立てる、着替えてメリハリをつけるなどを実践して気持ちを切り換えましょう。

家にいる時こそ行動を意識!少しの心がけが1日の質を決める

家での時間を充実させたいと考えているなら、まずは行動に対しての意識を持つようにしましょう。
ついやってしまいがちなポイントに注意しながら、少しずつ家時間の過ごし方を変えていくことで、毎日がこれまで以上に充実します。

挫折せずにやり切れる!テックキャンプならではのオンライン学習とは?

テックキャンプ エンジニア転職は、未経験からのエンジニア・Webデザイナー転職を実現するスクールです。転職成功率は99.0%オンラインで学習が可能です。※2019年8月末時点。学習完了後、当社の転職支援利用者の転職成功率

テックキャンプの魅力は教室だけではありません。オンライン・オフラインどちらでも、テックキャンプならではの徹底したサポートと「やり切らせる学習環境」を提供します。

オンラインでプログラミングを習得した方のインタビューをぜひ読んでください。オンライン学習の感想や学習をやりきるコツがわかります。

オンラインでプログラミングを習得した人のインタビューをみる

この記事を書いた人

篠崎友耶
編集・ライターとして、主に制作会社や編集プロダクションなどで勤務したのち株式会社divに入社。 趣味は、歴史関係(史跡巡りや読書)、御朱印集め、国内外のサッカー観戦など。好きなチームはバレンシアCF。 好きな言葉は『士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし』