テックキャンプ無料カウンセリング
資料請求はこちら

【転職をしたいけど不安】未経験の転職で考えるべきこと

更新: 2020.03.04

>>No1エンジニア養成プログラム テックキャンプ

プログラミングで人生を変えた最新事例

あなたは未経験の仕事への転職を考え始めた時、まず何から始めれば良いかご存知でしょうか。

筆者の場合はまずインターネットで調べ、様々な未経験者向けの転職の相談サービスがあることを知り、転職のプロに相談をすることにしました。

その相談の結果、嬉しいことに複数の企業から内定を頂くことができました。この記事では私の未経験での転職経験談を踏まえて、一人で頑張るより効率的な転職活動をするための相談方法についてお話します。

1.未経験の転職とは

転職

未経験の転職には大きく分けると3つのパターンがあります。
1つ目が異業種への転職

2つ目が異職種への転職

3つ目が業種も職種も異なる転職です。

ここでは、その3つの違いについて説明をします。

1-1.異業種への転職

異業種への転職とは、例えば流通業(商社など)から製造業(メーカーなど)に転職することを指します。

この場合、職種は変わっていないので、元々の職種が営業職の方であれば商社の営業からメーカーの営業に転職をすることになります。

この場合のメリットは過去の経験を活かせる所です。
例として、営業職としての経験があれば、どこの企業でも営業としての素地は活かすことができます。

デメリットとしては、新たな業界の知識を身につけるまでが大変ということです。

業界が違えば、仕事の進め方や業界の文化が大きく違います。
そのため、新しいやり方のキャッチアップが大変だと言えます。

1-2.異職種への転職

異職種への転職とは元々の職種が営業職の方であれば、そこからマーケティング職に転職することを指します。

この場合、業種は変わっていないので元々の業種がメーカーの方であれば、同じくメーカーのマーケティング職に転職をすることになります。

この場合のメリットは過去の知識を活かせる所です。
例として、業界の知識があれば、職種が違えど知識を活かして仕事を進めていくことができます。

デメリットとしては、職種の経験がない分、新たな仕事の進め方、やり方に戸惑うことが多いことです。

職種が違えば、今までとは全く異なる業務をすることになるため、新たな環境へ早期に適応することが必要になります。

1-3.業種も職種も異なる転職

業種も職種も異なるということで、営業職からマーケティング職へ、また、商社からメーカーへといった転職を指します。

この場合、過去の仕事が全く自分に合わなかった方にとっては、環境を大きく変えられるチャンスになります。

しかし、完全未経験となるため、仕事のみならず業界知識のキャッチアップも必要になるなど幅広い知識を吸収する必要があります。

そのため、新たな環境で覚えなければならないポイントがかなり多くなってしまいます。

はじめての転職、何から始めればいいか分からないなら

「そろそろ転職したいけれど、失敗はしたくない……」
そんな方へ、テックキャンプでは読むだけでIT転職が有利になる限定資料無料プレゼント中!
例えばこのような疑問はありませんか。
  • 未経験OKの求人へ応募するのは危ない?
  • IT業界転職における“35歳限界説”は本当?
  • 手に職をつけて収入を安定させられる職種は?
資料では、転職でよくある疑問について丁寧に解説します。
IT業界だけでなく、転職を考えている全ての方におすすめです。
「自分がIT業界に向いているかどうか」など、IT転職に興味がある方は無料カウンセリングにもお気軽にお申し込みください。

2.未経験可の求人とは

出典:photoAC

未経験可の求人とは、求人に記載されている仕事の経験がなくとも応募可能な求人のことを指します。

2-1.未経験可にする企業の思惑

未経験可にして求人を出す企業側のメリットとしては応募者が増えることが挙げられます。

応募者が増えれば、より良い人材を見つけ出して採用できること、大量の人数を採用したい場合であればより多くの人材を採用できることに繋がります。

企業によって「未経験可」にする目的は異なりますが、より多くの人から応募をしてほしい時に記載されることが一般的です。

2-2.未経験可の求人の落とし穴

未経験可の求人の大きな落とし穴としては、同じ求人に経験者も応募してくることが挙げられます。

最終的に未経験者と経験者でどちらを採用するか迷った場合には、経験者が優遇される可能性は非常に高いです。

そのため、未経験可の求人だから未経験者が優遇される訳ではないことを理解する必要があります。

2-3.未経験可の求人で採用されるポイント

未経験可の求人で採用されるためには、やはり経験者に勝る強みを打ち出す必要があります。

職種や業種は異なれど、過去の仕事の経験での実績やスキルなどは持っているはずです。

そこを上手く打ち出すことで、未経験者でもポテンシャルが高い、ということを企業側に理解してもらう必要があります。

そのためには、自己分析をしっかりやっておくなど、面接に向けての対策が非常に重要になってきます。

3.20代の転職

出典:photoAC

ここからは、年齢ごとの転職の特徴やポイントを紹介します。

一般的に20代の転職は若手の転職だと言われています。そのため、スキルよりもポテンシャルが重要視されます

しかし、20代後半ではポテンシャルに加えて過去の業務経験も考慮されてきます。

3-1.求められるスキル

20代前半ではあまりスキルを求められることはありません。
20代後半であれば、業務経験も長くなるためポテンシャルに加えてスキルもある程度見れらます。

スキルとは今までどのような業務を行い、どのような成果を出すことが出来たかで測られます。
そのため業務の棚卸しをしっかりとしておくことが必要になります。

業務の棚卸しについては様々な転職エージェントがノウハウを持っているため、エージェントに相談してみるのも良い手段の一つです。

3-2.転職の際に見られるポイント

最もよく見られるポイントは長期的に働いてくれるかどうかです。

20代で転職をするということは、ある程度早い段階で会社を辞めるという決断をしています。
そのため、企業としても長期的に仕事をしてくれる方なのかどうかという点を重要視してみてきます。

また、仕事に対するスタンスも見られます。
若手の転職ということもあり、飛び抜けたスキルについてはあまり期待されていません。

そのため、仕事に対する熱意や取り組み方など、仕事に対してどのようなスタンスで取り組んできたかも重要なポイントになります。

3-3.20代で転職するメリット

20代で転職をする大きなメリットは求人数が圧倒的に多いことが挙げられます。
年齢が高くなるにつれて求人数は少なくなっていきます。

20代の転職市場で求人数が多い理由としてはジョブチェンジ(職種や業種が違う仕事に転職)しやすいことが挙げられます。

特に20代前半は第二新卒と呼ばれる世代でもあり、大きなジョブチェンジも十分に可能です。

また、20代後半でも過去の経験を活かしつつ、ジョブチェンジをすることができる可能性はあります。

3-4.20代で転職するデメリット

20代での転職は若くして転職をすることもあり、「すぐに転職してしまう人」だと思われてしまう可能性があります。

前述の通り、企業としては少しでも長く働いてくれる人を探しています。
そのため「長く働ける人」だという評価を受ける必要があります。

今後の社会人人生を考えた時に早期に退職をした経歴が残ってしまうことは、長期的に見た時にデメリットになりえるといえます。

4.28歳〜30代の転職

出典:photoAC

4-1.求められるスキル

この年代の転職になると、社会人で培ってきた専門的なスキルや経験が重要視されます。

専門的なスキルや経験とは新規営業の経験、商品企画の経験、経理の経験など一つの業務について特化した経験のことです。

そのため、過去の経験の棚卸しだけでなく、自分自身が「何ができるのか」をしっかりと理解しておく必要があります。

4-2.転職の際に見られるポイント

この年齢に入ってくるとスキル面を強く見られます。
そのため、今までの仕事で何をしてきたのかをしっかりと自己理解する必要があります。

具体的には、仕事の成果、仕事へのスタンス、チームワーク(推進力)などを面接で見極められます。

年齢相応のスキルと経験が身についていないと、転職が決まりにくくなってくる年齢です。

4-3.28歳以降の転職で考えるべきこと

30歳、35歳と年齢を重ねるごとに求人は減っていきます。
また、その年代に対して残っている求人も専門性の高い求人が多くなってきます。

そのため、この年齢で転職する職種や業種が将来のキャリアを大きく左右することになります。

今後の人生を、転職先の職種や業種でずっと仕事を続けていくのかどうかについて、しっかりと検討すべきです。

ここで間違った転職をしてしまうと、大きなジョブチェンジができなくなる可能性が高いため、やりたいことが今後できなくなってしまいます。

4-4.30代前半で転職するメリット

30代前半の方ですと、社会人経験を10年程度積み、中にはマネジメントの仕事をしている方も多くいらっしゃると思います。

この年齢で転職をするメリットとしては、20代の頃よりも深いスキルや経験を企業側が評価してくれることにあります。

特に経験やスキルの評価が高かった場合、大きく年収がアップする可能性を秘めています。

4-5.30代前半で転職するデメリット

後述しますが、30代後半に入ってくると非常に転職が難しくなります
そのため、30代前半での転職で失敗をすると取り返しがつかない場合があります。

よくあるパターンとしては、今までの経験やスキルを捨てて異業種や異職種に転職をした結果、思ったように仕事ができず後悔するというものです。

30代後半からの転職は難しいということもあり、この年齢で転職をすることはリスクを伴うということを理解しておく必要があります。

4-6.30代後半で未経験の転職は難しい

前述しましたが、30代後半になると求人数が激減します。
特に未経験での転職については困難を極めます。

この年代になると職種に特化したスキルや、業界に特化した知識や経験を持っていないと転職をすることは難しいと言えます。

そのためこの年代に入るまでに特定の経験やスキルを身に着けておくことが必要になります。

また、この年代の方は自分自身のスキルや経験にマッチした求人が出るまでは転職をしないほうが得策といえるでしょう。

5.スキルを磨いてから転職をする方法

出典:photoAC

未経験での転職はスキルや経験がないため、実務経験者と比較すると難しいと言われています。

その中で転職を成功させるためには実務経験者同様のスキルを身につけることも一つの手段になります。

ここでは、そのスキルの身につけ方についてお伝えします。

5-1.社内異動で新たなスキルを磨く

定番ではありますが、社内で異動を申し出るパターンです。社内異動ということで転職とは違ってリスクが少ないといえます。

もし社内異動によって希望の仕事ができるのであれば、最もオススメの方法になります。

とはいえ、人気の職種は異動希望者も多いため、異動を叶えることが難しい場合も多々あります。

5-2.資格を取得する

自主的に勉強をして資格を取得するパターンです。例えば人事に興味がある方であれば社会保険労務士の資格を取得するのも良いでしょう。

実務経験は積めませんが、資格を取得することで転職の際に有利になることがあります。

また、特定の国家資格(宅建、社労士、行政書士など)であれば独占業務があるため、一部の企業からは応募時に必須とされている場合もあります。

5-3.副業をする

自分がやりたい仕事が明確なのであれば、休日や終業後の時間を使って副業をするという方法もあります。

例えば、飲食業に興味がある方でしたら、時間のあるタイミングで飲食店でアルバイトをするなどといった方法もあります。

実務経験が積める上にお給料も発生するため、一石二鳥だといえます。

しかしながら、副業を禁止している会社もあるため、就業規則をしっかりと確認する必要があります。

5-4.社会人向けのスクール(職業訓練)に通う

社会人向けのスクールに通ってスキルを身につけることも可能です。スクールによっては社会人用に土日に開校している場合もあります。

実務経験は積めませんが、知識と経験を得ることで転職活動の際に有利に働くといえます。

またスクールによっては転職活動のサポートまで行ってくれる場合があるため、転職希望の方はそういったスクールに通うことをオススメします。

6.社会人スクール(職業訓練)について

出典:photoAC

前述しましたが、様々な社会人向けのスクールがあります。

ここでは就職活動までサポートをしてくれる代表的なスクールを3つ紹介します。

6-1.テックキャンプ プログラミング教養(エンジニア系)

テックキャンプ プログラミング教養は、講義形式で知識だけを学ぶのではなく、実際にサービスを作りながら実践的に学んでいきます。

テックキャンプ プログラミング教養ならプログラミングが、なんとなく分かるではなく、一人で出来るようになります。

また、質問し放題のため、分からないところを質問しすぐに解決することで、どんどん新たなスキルを身につけることができます。

6-2.ジェイック(営業系)

未経験から営業を目指す方向けの職業訓練が行われています。
研修を通じて営業に必要なスキルを身につけるための研修カリキュラムを提供してくれています。

また、ジェイックでは転職エージェントの機能も持っており、優良企業のみを厳選して紹介してくれるという特徴があります。

6-3.ハローワーク

ハローワークもIT系、機械系などエンジニアになるための幅広い職業訓練を無料で提供してくれています。

無料かつ長期的に職業訓練を受けられるという点は大きなメリットだといえます。
窓口はハローワークになりますので、担当者に相談をしてみてください。

7.未経験者にオススメの転職エージェント

出典:photoAC

未経験者の転職には、エージェントを使うこともオススメです。

7-1.リクルートエージェント

日本最大級の転職エージェントで、未経験者向けの求人も数多く保有しています。

求人数が多いこともあり、転職決定実績No,1を謳っている大手エージェントです。

リクルートエージェント

7-2.DODA

リクルートに匹敵する大手の転職エージェントです。
同様に未経験者向けの求人を数多く保有しています。

大きな特徴としてはキャリアアドバイザーの丁寧さが挙げられます。

丁寧できめ細やかなサポートを受けたい方には大きなメリットがあります。

DODA

7-3.テックキャンプ エンジニア転職

テックキャンプ エンジニア転職は最短2ヶ月でプロのエンジニアになれる即戦力エンジニア育成プログラムです。

即戦力レベルのエンジニアになれる教育コンテンツから就職先の支援まで、どこよりも最高品質の教育体制であなたのエンジニアとしてのキャリアをお約束します。

対象は完全未経験者なので、異業種からの転職や全く違う職種からのキャリアチェンジが可能です。

テックキャンプ エンジニア転職

8.まとめ

未経験者の転職にはリスクが伴います。
また年齢が上がる度に未経験可の求人数は減少し、リスクは増えていきます。

そのため、未経験で異業種や異職種へ転職をする場合には、なるべく若い方が良いと言えます。

30代になると未経験可の求人は激減するため、20代の間に自分自身のキャリアとしっかりと向き合い、本気でやりたい仕事を見つける必要があります。

自分のキャリアをしっかりと見据えて上で、より良い仕事に就けるように頑張ってください。

↑目次へ戻る

はじめての転職、何から始めればいいか分からないなら

「そろそろ転職したいけれど、失敗はしたくない……」そんな方へ、テックキャンプでは読むだけでIT転職が有利になる限定資料無料プレゼント中!

例えばこのような疑問はありませんか。
・未経験OKの求人へ応募するのは危ない?
・IT業界転職における“35歳限界説”は本当?
・手に職をつけて収入を安定させられる職種は?

資料では、転職でよくある疑問について丁寧に解説します。IT業界だけでなく、転職を考えている全ての方におすすめです。
「自分がIT業界に向いているかどうか」など、IT転職に興味がある方は無料カウンセリングにもお気軽にお申し込みください。

限定資料を無料プレゼント中

この記事を書いた人

あなたの理想のキャリアに合わせた、テックキャンプの2つのサービス

Advertisement