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【お盆休み】オンライン帰省のやり方とおすすめツール ビデオ通話アプリで家族と交流しよう

更新: 2021.08.06

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「連休だし帰省したいけれど、今年は難しいかも……」と悩んでいませんか?

お盆休みや年末年始などの長期休暇は、家族で過ごしたいですよね。そんな時には、誰でも手軽に実践できるオンライン帰省がおすすめです。

この記事では、オンライン帰省のやり方やおすすめのツールなどを解説します。ぜひ参考にしてください。

今年のお盆休みはオンライン帰省がおすすめ

近頃注目されているオンライン帰省。

その概要やメリット・デメリットなどを解説します。

オンライン帰省とは

最近よく耳にする「オンライン帰省」という言葉。

オンライン帰省とは、Web会議アプリなどを利用してオンライン上で故郷の家族と交流を行い、帰省の雰囲気を味わうことを指します。

近頃は感染症の影響などもあって国・自治体なども推奨しており、手軽な帰省方法として定着してきています。

オンライン帰省のメリット:手軽・安心・経済的

オンライン帰省は、手軽で安心、さらに経済的といったメリットがあります。

まず、家にオンライン環境と通話用アプリがあれば、誰でもすぐ簡単に始められます。

家族や親族と直接顔を合わせず移動もないので、感染症の罹患といったリスクがなく、高齢者のいる家庭も安心です。

また、場所によっては人数分の航空券や電車賃などがかかる通常の帰省と異なり、経済的な負担もほぼありません。

これらのメリットから、今後オンラインでの帰省を考える人はますます増えていくでしょう。

オンライン帰省のデメリット:直接会えない寂しさやツール導入の苦労も

オンライン帰省のデメリットは、直接顔を会わせられないので、実際に帰省することに比べ寂しさや不便さを感じること。実際に触れ合ったり手料理を味わったりできない点は残念です。

子供や孫、親戚などの成長や変化を感じにくかったり、会話が伝わりづらかったりという難点も。

また、ビデオ通話に必要なアプリは相手側も同じものを使う必要があります。新たなアプリを導入する際には、両親や祖父母などの高齢者には予めサポートが必要になるでしょう。

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オンライン帰省におすすめのビデオ通話サービス

次に、オンライン帰省で活用したいビデオ通話アプリを紹介します。

通話相手が使えるアプリを選ぶのがポイントです。

LINE

出典元:LINE

オンライン帰省のビデオ通話に最適なアプリがLINEです。LINEは、親や祖父母の世代でも多くの方が使っている無料アプリ。

ビデオ通話の方法も非常に簡単で、通話したい相手とのトーク画面から、右上の電話マーク→ビデオ通話をタップすればOK。

家族や親戚など複数人で一緒に会話をしたい場合は、トーク画面の右上から吹き出しアイコンをタップして「グループ」を選び、通話したいメンバーでグループを作ることで可能になります。グループ通話は200人まで参加できます。

Skype

出典元:Skype

Skypeは、パソコンからも使える点が特徴の無料ビデオ通話アプリ。利用には、Skypeもしくはマイクロソフトのアカウントが必要になります。

ビデオ通話を開始するには、ダイヤルパッドから一度通話したい電話番号に発信し、その後にチャットリストにある番号を長押し(パソコンの場合は右クリック)します。

次に「プロフィールの表示」をタップして「コンタクトを追加」を選べば相手の番号が登録されるので、ビデオ通話ができます。

Zoom

出典元:Zoom

企業のテレワークでも導入されているZoomも、手軽に使える無料のビデオ通話ツールです。

アカウントの作成が必要ですが、画面共有などの便利な機能が特徴。最大で100人までビデオ通話に参加できます。

ビデオ通話を行う場合は、まず主催する人がミーティング用のIDを取得し、メンバーに共有します。通話に参加するメンバーはリンクをクリックすれば通話がスタート。

複数人で通話する際には40分で通話が切れてしまいますが、すぐにつなぎ直すことができるので問題はないでしょう。なお、有料会員であれば時間の制限はありません。

Facebook Messenger

出典元:Facebook Messenger

Facebook Messengerは、Facebookユーザー同士でメッセージの送受信やビデオ通話ができるアプリです。

スマートフォンの電話帳と同期することで、古い友人なども自動的に検索でき便利です。

家族との交流はもちろん、昔のコミュニティの仲間と久しぶりにオンラインで会うといった使い方もできます。

たくのむ

出典元:たくのむ

たくのむは、ブラウザ上で使えるオンライン飲み会専用のサービス。対応しているブラウザはSafari・Google Chrome・FireFoxです。

アカウントの作成など面倒な手間が一切不要な点が特徴です。

グループでのビデオ通話は7人まで参加可能なので、家族で通話する分には問題ないでしょう。面倒な手続きをせずに、すぐに通話をしたい場合におすすめです。

ビデオ通話を快適にするおすすめツール

ビデオ通話は端末の音響に影響を受け、音声が聞き取りづらくなることがあります。

ここでは、ビデオ通話を聞きやすく快適にするおすすめツールを紹介します。

ワイヤレス・有線マイク付きイヤホン

イヤホンを接続すれば、よりはっきりと声が聞こえるだけでなく、周りに会話を聞かれることなく通話ができます。

ワイヤレス型のイヤホンは、スマートフォンやパソコンなどの端末から離れても通話ができ便利。端末とのペアリングが必要になります。

一方の有線マイク型のイヤホンは、設定などが不要で簡単に導入できるのがメリット。ワイヤレス型に比べて音質も安定しているので、クリアな音声で通話を楽しめます。

ヘッドセット

ヘッドセットは、ヘッドフォンと口元にのびるマイクがセットになったツールです。

イヤホンと比較してマイク性能が高く、雑音が入らずより肉声に近い音声でコミュニケーションができます。

家族との通話だけでなく、普段のテレワークやオンライン講座などにも使えるので、一台持っておいても良いでしょう。

スピーカーフォン

スピーカーフォンは、複数人や部屋全体で会話したい場合におすすめです。

耳に装着する必要がないため、家事や他のことをしながら会話をすることができます。

機種によっては、エコーキャンセラーなどの機能を搭載しているものもあり、快適に通話が楽しめます。

また、普段の音楽鑑賞や映画鑑賞などにも最適です。

オンライン帰省でのおすすめの話題

「オンライン帰省だと、何を話したら良いのかわからない……」という方もいるかもしれません。

そんな時は、互いの近況報告に加えて、画面を通して食事を一緒に楽しむのがおすすめ。お互いの食べているものを共有したり、事前にちょっと豪華な食事を送り合ったりして、感想を話しあうのも良いでしょう。

今はフードデリバリーも充実しているので、いつもとは違った食事を手配するのも◎。

また、Google ストリートビューを活用すれば、故郷の風景を家族と一緒に楽しむこともできます。しばらく見なかった近所の様子を久しぶりに覗いてみたり、思わぬ場所が様変わりしていたりと、昔を思い出しながら皆で盛り上がれます。

小さな子供がいる場合は、できるようになった習い事や言葉を披露すれば場もより和むでしょう。

肩肘をはらず、一緒に過ごす時間を楽しむという意識を持つことで、自然と充実した時間を過ごせるはずです。

お盆休みはオンライン帰省で家族との時間を楽しもう

時間、コスト、安全面などの様々な理由から、どうしても帰省が難しい場合があります。

そんな時には、手軽にできるオンライン帰省を導入してみてはいかがでしょうか。

様々なメリットがあるだけでなく、ビデオ通話ならではの楽しみや新鮮さも楽しめるはず。ぜひ検討してみてください。

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この記事を書いた人

篠崎友耶
編集・ライターとして、主に制作会社や編集プロダクションなどで勤務したのち株式会社divに入社。 趣味は、歴史関係(史跡巡りや読書)、御朱印集め、国内外のサッカー観戦など。好きなチームはバレンシアCF。 好きな言葉は『士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし』

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