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iPhoneをダークモードに!SafariでGoogle検索の背景を黒に設定・解除する方法

更新: 2021.12.22

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「iPhoneでSafariのGoogle検索結果の背景をダークモードしたい」
「iPhoneをダークモードにしたけど解除する方法を忘れてしまった」

本記事では、iPhoneの設定をダークモードに設定/解除する方法を解説。ダークモードでは暗くならないGoogle検索画面背景を黒くする方法なども解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

iOS 13以降のiPhoneでダークモードを設定する方法

iOS13以降のバージョンにアップデートすることによって、iPhoneの背景をダークモードに変更できます。もし、OSのアップデートをしていないという方は、まずアップデートを行ってください。

ホーム画面にある「設定」をタップし、「一般」→「ソフトウェア・アップデート」と進んでいくと、新しいOSのインストール画面に移動できます。

ここからは、iOS13以降にアップデートした後、ダークモードに設定する方法を紹介します。

ごく簡単にできますし、もしダークモードが気に入らなければ元の状態(ライトモード)にすぐ戻せます。ぜひお試しください。

「設定」→「画面表示と明るさ」で変更できる

まず、iPhoneのメニュー画面にある「設定」をタップします。

設定の一覧に「画面表示と明るさ」という項目があるので、それをタップしてください。

「画面表示と明るさ」のページ上部に「外観モード」という項目があります。

iPhoneの画面のような2つのイラストの下に、それぞれ「ライト」「ダーク」と記載されています。

通常ではライトの方にチェックがついていますが、ダークの方をタップしてチェックを切り替えることでダークモードに変更可能です。

画面の背景が黒になったら、ダークモードに切り替わっています。このまま画面左上にある「設定」を再度タップすれば、ダークモードとして使用可能です。

元のライトモードに戻したい時は、先ほどのチェックを「ライト」の方に戻してください。

このように、ごく簡単な手順でダークモードに設定できます。

ダークモードで壁紙画像も変化

iPhoneの背景となる壁紙も、種類によってはダークモードに変えることで、見栄えが変化します。

先ほどの「設定」の中から「壁紙」を選んでタップしてください。

壁紙の設定画面に「ダークモードで壁紙を暗くする」という項目があります。これをオンにするとダークモード設定時の壁紙が変化します。

オンにしたら「壁紙を選択」をタップしてください。

デフォルトで選べる壁紙は「ダイナミック」「静止画」「Live」の3種類。この中でダークモードによって変化が起きるのは「静止画」です。

静止画のうち、右下にライト/ダークの切り替えマークがついている画像があります(上記画像右側の赤枠で囲った4つの壁紙)。これらは、ライトモードとダークモードで見栄えが変わる壁紙です。

実際にライトモードとダークモードとでは、同じ画像でも以下のような差があります。

だいぶ印象が変わるのではないでしょうか。

ちなみに、自分で背景透過した画像をiPhoneに読み込んで、ダークモードで壁紙に設定しても、大きな差はありませんでした。若干画像が暗くなるだけで、透過した画像の背景が黒くなるというわけではないようです。

iPhoneダークモードでSafariのGoogle検索結果の背景を黒く設定/解除する方法

Google検索を黒い背景で閲覧するには、以下の設定がおすすめです。

  1. [設定]アプリを開く
  2. [アクセシビリティ]をタップ
  3. [画面表示とテキストサイズ]をタップ
  4. [反転(スマート)]をオン

以上の設定で、ダークモードでも黒くならなかった部分が白くなり、眩しさを抑えてiPhoneの利用が可能になります。

Google 検索 ウィジェットのダークモード設定/解除方法

Googleアプリの設定から、Google 検索 ウィジェット(ホーム画面からGoogle 検索にアクセスしやすくなる設定)をダークモードにすることも可能です。手順は次の通りです。

  1. Googleアプリを起動
  2. 右上のアカウントアイコンをタップ
  3. 「設定」をタップ
  4. 「ウィジェット」をタップ
  5. 「ウィジェットのテーマ」をタップ
  6. 「ダーク」に設定

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その他iPhoneのダークモード設定/解除方法

iPhoneの背景をダークモードに切り替えるなら、基本的にはここまでに紹介した方法で問題ないと思われます。

ただ、別の方法もあるのでそちらも紹介しておきます。

先ほどの方法よりも手軽だったり、目的によってダークモードとライトモードを切り替えられたりできるので、使い分けてみてください。

コントロールセンターで変更する

ダークモードへの変更は、コントロールセンターからも可能です。

コントロールセンターは、iPhoneの画面を下から上へスワイプすることで出現します。画面の明るさや、画面録画、ライト、カメラなどをショートカットで使える便利な機能です。

このコントロールセンターで、ダークモードに切り替えたい時は、以下の手順で行います。

画面の明るさを調節する部分(太陽のマークがある部分)を長押ししてください。

すると画面左下にダークモードのオン/オフを切り替えられるアイコンが出現します。

ここをタップすれば「設定」画面へ飛ばなくても、いつでも切り替え可能です。慣れてきたらコントロールセンターで変更するのもいいでしょう。

自動切り替え

時間を設定することで、ライト/ダークモードの自動切り替えも可能です。

これは先ほどの「設定」→「画面表示と明るさ」から行います。

外観モードの下に「自動」と記載された項目があります。これをオンにすることで、ライト/ダークモードの自動切り替えが設定されます。

デフォルトでは「日の出までダーク」にチェックがつけられています。これは、言い換えると「夜間だけダークモードになる」という設定です。

「日の出までダーク」をタップすると「カスタムスケジュール」の設定が可能で、ライト/ダークそれぞれを何時に切り替えるか細かく調整できます。

この自動切り替えは、時間帯ごとによる画面の見やすさを調節したい時に有効です。

例えば、「日中は暗い画面だと文字が読みにくい」と感じるなら、ライトモード。反対に、「夜中iPhoneの画面を見た時に、白い背景だと光が強く感じ、まぶしすぎる」という場合は夜の間だけダークモードにする。

このような使い分けが可能です。

ライト/ダークモード、それぞれのよい部分を使い分けたいのであれば、自動切り替え機能も活用してみてはいかがでしょうか。

ダークモードで一部アプリの背景も黒くなる

実は、ダークモードで背景が変わるのはiPhoneのロック画面やホーム画面だけではありません。

一部のアプリでは、iPhoneのダークモード設定に合わせて黒を基調にした背景に変わるものもあるのです。

その中で代表的なアプリをいくつか紹介します。

Google検索

まずはGoogleの検索画面。

白を基調にしたイメージの強いGoogleですが、正反対の色合いになります。

少し違和感を覚えるかもしれませんが、また別のかっこよさ、シンプルさがあって良いのではないでしょうか。

普段使う機会が多いGoogleだからこそ、いつもと違うテイストにしてみると気分を刷新できるかもしれません。

Safari

iPhoneを使っている方は、Safariで検索する方も多いでしょう。

Googleのアプリと同様、Safariもダークモードに変わります。

かっこいいのですが、検索履歴が残らない「プライベートモード」と見分けにくくなってしまうのが欠点でしょうか。

プライベートモードの時は画面左下の「プライベート」の部分が白く表示されるので、注意して判別してください。

Gmail

Googleがダークモードによって背景が変わるということは、Googleの関連サービスアプリも背景が黒に変わります。

例えば、Gmail。Googleが提供しているメールサービスです。

黒背景に白い文字が表示されます。こちらの方が読みやすいと感じる場合は、ダークモードで使用するのもいいでしょう。

どのメールも少し怪しく感じてしまうのが、やや気がかりかもしれません。

Twitter

Twitterもダークモードに切り替わります。ライトモードと比較すると、だいぶ印象が変わったように感じます。

iPhoneの設定ではなく、Twitterアプリ自体の設定画面からダークモードに切り替えることも可能です。

iPhoneでダークモードにした場合、以下の画像のようにTwitterでは「ダークブルー」にデフォルトで設定されます。Twitter側の設定で、さらに暗い「ブラック」にも変更可能です。

Yahoo!ニュース

意外にも、Yahoo!ニュースのアプリもダークモードが反映されます。

夜中に気になるニュースがあった時、ライトモードだとまぶしく感じる方には、ありがたい機能と言えるでしょう。

ニュースの深刻さも高まるように感じます。

Slack

チャットアプリ「Slack」もダークモードに切り替わります。
テレワークをする機会が増えつつある昨今。連絡ツールとしてSlackを使っている方も多いことでしょう。

気分転換として、ダークモードでSlackを使ってみるのもいかがでしょうか。ただの定期連絡でも、いつもより楽しく使えるかもしれません。

LINE

私たちの生活に欠かせないツールとも言えるLINE。こちらもダークモードに変わります。

「ニュース」の背景が白いのは仕様のようで、iPhoneをダークモードにしても変わらないようです。

その他iPhone初期搭載のアプリ

その他にも、iPhoneに初期搭載のアプリにダークモードが反映されます。

例として、カレンダー(画像左)、App Store(画像中心)、ヘルスケア(画像右)を並べました。

普段と少し違う形で使用できます。

この記事のハッシュタグ

画面をダークモードにするメリット

ダークモードには、次のようなメリットがあると言われています。それぞれ見ていきましょう。

  • 見た目の印象が変わる
  • バッテリーの持ちが良くなる(有機ELディスプレイ)

かっこいい印象がある

ダークモードにするメリットは、見た目のかっこよさ、スタイリッシュさが上がることでしょう。

ダークモードをかっこいいと感じるかは個人の印象によるとは思いますが、通常のモードとは違うという点に特別さを感じる人は多いのではないでしょうか。

バッテリーの持ちがよくなる

有機ELディスプレイ(液晶のように多層構造ではなく1枚のみの画面)のスマホの場合、ダークモードの方がライトモードよりもバッテリーの持ちがよくなるとされています。

例えば、iPhone XSは有機ELディスプレイのiPhoneです。

以下の動画では、実際にiPhone XSを使い、全く同じ動作を行った時のダークモードとライトモードそれぞれのバッテリー消費速度を比較しています。

結果として、ライトモードの充電が0になった時、ダークモードでは30%の充電が残っていました。

これは、有機ELディスプレイの性能が大きく関わっているとのことです。

有機ELは必要な画素のみ発光する仕組みとなっているため、発光していない部分は電力を消費しない状態になります。

つまり、発光する部分の少ないダークモードの方がライトモードよりバッテリーが長持ちするということです。

「ダークモードは目が疲れにくい」は本当?

ダークモードには「目が疲れにくい」というメリットがあるとされています。確かに、光を強く感じるライトモードに比べ、暗いダークモードの方が目にやさしく感じます。

実際のところ、ダークモードの方が目にやさしいかというと、決してそうとも言い切れないようです。

こちらについても解説します。

「環境」によって目にかかる負担が変わる

下記の記事によると、ダークモードにすれば目にかかる負担が軽くなるわけではない様子。

画面を見続けている以上は、ダークモードでも目は疲れてしまうそうです。

また、画面を見ている環境も大きく影響するとのこと。

例えば、明るい場所では黒い背景に白く表示される文字は読みにくいとされています。つまり日中にダークモードを使用すると、目に負担がかかりやすくなる可能性があるようです。

反対に暗い場所だと黒い背景の方が文字なども読みやすくなるため、目にかかる負担も軽減されるとされています。

すなわち、ダークモードが目にやさしいかどうかは、使用する時間帯や環境によって変わると言えるでしょう。

ダークモードだからと言って長時間画面を見続けてもいいわけではなく、適度に休息を取ることをおすすめします。

参考サイト:「ダークモード」は、本当に“目に優しい”のか? 5つの観点から科学的に検証した結果

あなたはライトモード派?ダークモード派?

ライトモードとダークモード、どちらを使うかは、やはり外観の印象に大きく左右されるのではないかと思います。どちらが見やすいか、かっこいいかが重要な要素となるでしょう。

ここで、SNSに寄せられる、スマホ・PC画面のライトモードとダークモードに関する意見をご紹介します。ライトモード派とダークモード派、かなり意見は分かれているようです。

あなたはどちらの意見に共感するでしょうか。

ライトモード派の意見

ダークモード派の意見

気分転換にダークモードに切り替えるのもあり

iPhoneのダークモードについて説明しましたが、ダークモードに変えても端末やインストールしたアプリの機能が変わるわけではありません。またダークモードには「かっこいい」「バッテリーの持続時間が長くなる」などのメリットがあるとわかりました。

ただ、ダークモードにする一番のメリットは、気分転換にあるのではないかと感じます。普段の仕事環境を少し変えるだけでも、作業スピードに差が出るものです。

慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、今のスマホやPCの環境に飽きてしまっている方は、ぜひダークモードも試してみてください。

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この記事を書いた人

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新卒でベンチャー企業の営業に就職。残業がほぼない会社だったため、仕事が終わったら趣味のブログを書く毎日を送っていました。3年ほど勤めて退職し、ブログをきっかけにテックキャンプ ブログでライターデビュー。好きなものはマンガ、テニス、イラスト、サメです。

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