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パソコンのローマ字入力が大文字になる原因は?タイピング中のイライラを解消

作成: 2020.05.24 更新: 2020.07.14

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「パソコンでタイピングをしていたら、突然ローマ字が大文字になってしまった。どうやって解決すればいいのかわからない…」

いきなり日本語入力ができなくなってしまい、焦ってしまうと思います。

しかし、慌てる必要はありません。ごく簡単に解決可能です。その方法を本記事で解決します。

実は、入力したローマ字が突然大文字に変わる事態はよくあることです。ぜひこの機会に対策を知っておきましょう。

パソコンが大文字入力になるのはCaps Lockキーが原因

ローマ字入力が大文字になってしまうのは、Caps Lock(キャプスロック)機能がONになっていることが原因です。
タイピング中に、キーボードの「caps」と書かれているキーを何かの拍子に押してしまい、Caps Lockがかかってしまうことがあります。

すると、自分の意思に反して大文字入力しかできないという現象が起きてしまうのです。

意識してCaps Lockキーを押さなければ問題ないのですが、長時間タイピングを続けていると、誰しもつい押してしまうことがあります。

そのため、わかっていても同じ現象を繰り返してしまいがちなのです。

Caps Lock(キャプスロック)とは

ここで、簡単にCaps Lockについて解説します。

「Caps」とは「Capital Letters(大文字)」の略称です。すなわち「Caps Lock」とは「大文字の状態で固定する」という意味合いの言葉になります。

アルファベットを大文字で連続入力したい時に使うキーです。例えば、商品名が全て大文字のものを文章として入力する時などに便利なキーとなります。

本来、パソコンで大文字入力をする場合、キーボードの「Shift」キーを押しながらアルファベットを入力していきます。その手間がかからなくなるのがCaps Lockの特長です。

しかし、日本語で入力する場合、大文字入力にする必要はないのでCaps Lockの出番は少なくなりがち。むしろ、日本語入力ができない原因になってしまうこともあります。

Caps LockキーのONとOFFをチェックするには

ローマ字が大文字入力になってしまったら、まずはCaps LockのONとOFFを確認しましょう。

その方法として、主に以下の2つがあります。

キーボードのランプをチェックする

キーボードの種類によっては、Caps LockのON/OFFを示すランプがついている場合があります。
ランプがついている時はCaps LockがONになっている状態です。

例えば、Macはキーボード左下のCaps Lockキーにランプがついており、一目でON/OFFの判断が可能です。

キーボードにランプがついていない場合や、Windowsのパソコンをしようしている場合、次の方法でCaps LockのON/OFFを判断しましょう。

言語バー(IMEバー)をチェックする(Windows)

Windowsの画面には、右下に言語バー(IMEバー)が表示されています。「あ」「A」などが表記されている部分です。

この言語バーに「CAPS」と表記されている部分がります。「CAPS」が枠で囲まれて色が変わっている場合、Caps LockがONになっている状態です。

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Caps LockをOFFにするには

Caps LockをOFFにするには、以下の方法を試してみてください。

お使いのパソコンやOSによって解決方法がやや異なるので、適切なものを実践しましょう。

Caps Lockキー+Shiftキーを押す

Windowsの場合、キーボードのCaps LockキーとShiftキーを同時に押すことでCaps Lockが解除されます。

Caps Lockキーは、キーボードの「A」キーの左にあることが多いです。

まずはこの方法を試してみてください。

MacはCaps Lockキーだけを押せばOK

Macを使っている場合は、左下のCaps Lockキーだけを押せばON/OFFの切り替えができます。

キーに付いているランプが点灯したらON、消えたらOFFの状態です。

言語バーの「CAPS」をクリックする

また、Windowsをお使いの方は、先ほど説明した言語バーの「CAPS」をクリックすることでCaps LockのON/OFFを設定できます。

画面でCaps Lockの状態を確認し、そのままクリックすればON/OFFを切り替えられるので、こちらの方がわかりやすいという方もいるかと思います。

イライラの原因?Caps Lockに悩むユーザーたちの声

ローマ字入力が大文字になるCaps Lockは、使い道がないとも言い切れないのですが、出番はあまり多くない機能です。
そのため「Caps Lockに対する不満」を抱えるユーザーも少なくありません。

その声はTwitterにも投稿されています。いくつか紹介します。

せめて、キーボードにCaps Lockキーがなければ、大文字入力になってしまうストレスにも悩まされずに済みそうです。

なぜCaps Lockキーがあるのか?

では、なぜ使用頻度の低いCaps Lockを設定するキーがキーボードにあるのでしょうか。
それは「タイプライターの名残」という説が有力なようです。

タイプライターとは、パソコンの原型のようなもので、筆記業務を効率的に行うために開発されたツールです。

このタイプライターのキーにCaps Lockキーがありました。タイプライターを使うタイピストたちが大文字入力をする際に、Shiftキーを押しながらキーを押す負担を削減するためにCaps Lockキーが開発され、現在に至るとのことです。

つまり、Caps Lockはアルファベットで文章を作成する方向けに生まれた機能。大文字・小文字というルールのない日本語で入力する際には、ほとんど使われなくても仕方のない機能だと言えるでしょう。

パソコンのトラブル解消はネットで調べると効果的

今回パソコンが大文字になってしまう原因としてCaps Lockキーが関係していることを解説しました。

そして、その解決方法はCaps Lock+Shiftキーを押すだけというごく簡単なものだ、ということもお分かりいただけたと思います。

このようにパソコンに関するトラブルは、ネット上に解決方法がアップされていて、意外と簡単な手順であることも珍しくありません。

トラブルが起きるとつい焦ってしまいますが、まず解決方法を調べる癖をつけておくと落ち着いて対応できます。

これをきっかけに、ぜひ習慣づけてみてください。

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この記事を書いた人

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新卒でベンチャー企業の営業に就職。残業がほぼない会社だったため、仕事が終わったら趣味のブログを書く毎日を送っていました。3年ほど勤めて退職し、ブログをきっかけにテックキャンプ ブログでライターデビュー。好きなものはマンガ、テニス、イラスト、サメです。