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「独学でも一発合格」IT初心者がITパスポート試験に受かった勉強法

更新: 2021.09.02

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「ITパスポート試験に興味があるけど、どのくらい勉強すればいいかわからない」

そんな疑問をお持ちの方に、本記事ではITパスポート試験について、独学で勉強し合格した筆者の視点から、以下のポイントに沿って解説しています。

  • ITパスポートを受けようと思った理由
  • 合計の学習時間
  • 独学での勉強法

これからITパスポートを受けようか迷っている方や、勉強方法で悩んでいる方は参考にしてみてください。

ITパスポートを受けようと思った理由

筆者がITパスポートを受験しようと思ったきっかけは、同僚の以下の言葉でした。

「少しでもITを扱う仕事ならITパスポートを取っておいたほうがいい」
「資格そのものではなく、資格を取るまでの勉強が役に立つ」

筆者は現在プログラミングスクールを運営する企業でWebの仕事に携わっているものの、それまでIT系の職種は未経験。

そのため全体的にITの知識が欠けている自覚がありました。

そこに先述の同僚の言葉でITパスポートという資格の存在を知り「少しでも仕事に役立つなら挑戦してみよう」と思い立ち、受験を決意。その日のうちに申し込みを完了させました。

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ITパスポート独学合格までの勉強時間は?

ITパスポートに合格するまでの学習時間と、短い学習時間で合格できる人の特徴を解説します。

学習時間は約20時間

筆者がITパスポートに独学で合格した勉強時間は約20時間です。性格的に毎日コツコツが難しいため、リモートワーク中心の勤務形態のなか、週二回の出社日の通勤時間を学習に充てました。

通勤時間は往復で2時間、試験本番までは10日ほどの出社日があったので合計20時間という計算です。

学習時間には個人差が出る

ITパスポートの学習をしていて気づいたのが、人によって合格までの学習時間に差が出るだろうなということ。

筆者が考える、学習時間が短くて済む人の特徴は以下のとおりです。

  • IT機器が好き
  • インターネットが好き
  • 社会人経験が豊富

IT機器が好き

ITパスポートでは、USBやHDDといったIT機器に関する問題が出題されるため、IT機器が好きで触れる機会が多いと有利です。

パソコン・インターネットが好き

ITパスポートではパソコンやインターネット関連の出題も多いです。

パソコンを構成するCPUやメモリに関する問題や、LANやWi-Fiに関する問題など、普段からパソコンやインターネットに慣れ親しんでいる人にとっては学習しやすいでしょう。

社会人経験が豊富

ITパスポートではビジネス・組織運営・マーケティングに関する問題も多く出題されます。

そのため、社会人経験が豊富でビジネス用語やマーケティング用語に触れる機会が多い人ほど、少ない学習で合格が可能でしょう。

逆に、学生でビジネスニュースなどに興味がないような人だと、一から勉強する内容が多く、合格までに時間がかかると思います。

ITパスポートの難易度や勉強時間の目安は以下で詳しく解説しています。

ITパスポートに独学で受かった勉強法

筆者が独学でITパスポートに合格した勉強法は以下の通り。

  • 過去問を繰り返し解く
  • 理解できない部分はテキストを読む

詳しく解説します。

過去問を繰り返し解く

筆者の勉強法はシンプルで、以下の記事を参考にとにかく過去問を繰り返し解きました。

記事を参考に過去6回分の試験をITパスポート試験ドットコムのITパスポート過去問道場で平均700~800点取れるまで解答(本番の合格ラインは600点)。

最初はノートパソコンを開いて学習していましたが、スマートフォンにも対応していることに気づいてからはスマホ版を利用していました。

また、ITパスポートを受けようか迷っている人も傾向や自分のレベルがわかるので、まずは過去問を解いてみることをおすすめします。

理解できない部分はテキストを読む

過去問を解いていて、解説を読んでも理解できない部分に遭遇したら、初心者向けのテキストを読むのがおすすめです。

初心者向けのテキストではIT系の用語を図解や例えでわかりやすく解説しているものが多く、馴染みのない概念もすんなりと理解できます。

「解答・解説だけではどうしても意味がわからない」と感じたらテキストを読んで疑問を解決しましょう。

ITパスポートのおすすめ参考書は以下の記事で紹介しています。

睡眠をしっかりとる

ITパスポートに限らず、試験の前日含め普段からの睡眠は重要です。

全ての問題に確信を持って回答できるのがベストですが、本番では自信を持って回答できない問題も出てくるでしょう。

筆者の経験上、睡眠をしっかり取れていると睡眠不足の時よりも認知能力が正常に働きやすく、未知の問題であっても既存の知識の点と点が繋がり、正答率がアップします。

特に本番では環境が変わりパフォーマンスが低下することがありますので、試験前日は睡眠をしっかりと取りましょう。

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ITパスポートは全てのビジネスパーソンにおすすめ

本記事は、IT初心者の筆者が独学でITパスポートに合格した勉強法について解説しました。

社会全体でIT化が進む現在、ITの知識は全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠です。

まずは比較的難易度の低いITパスポート試験の学習を通じて、ITリテラシー向上を目指してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

渡部
新しいものが好きなミーハーです。個人ではガジェット紹介ブログを運営しています。好きな食べ物は近所の焼き肉屋の牛タン。

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