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職場で仕事をしない人へのイライラが止まらない!そんなときの対処法

作成: 2020.01.14

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あなたの周りに“仕事をしない人”はいませんか。

あるいは、あなたはもうすでに、“仕事をしない人”に悩まされているのかもしれません。

この記事では仕事をしない人の心理状況や、原因を探っていきます。

仕事をしないの人の特徴

まずは仕事をしない人の特徴を見ていきましょう。
あなたの周りの仕事をしない人と照らし合わせてみてください。

「できない」のではなくあくまでも「しない」

あなたが「仕事をしないなぁ」と感じる人は、“仕事ができない”わけではないのでしょう。

どうしても効率的に仕事ができない、不器用な人は確かにいます。しかし、頑張ればできるのに努力する前から諦めているような様子があると、やきもきしてしまうのではないでしょうか。

とくに性格が真面目で一生懸命仕事をしている人は、このような仕事をしない人に感情が振り回されていしまいがちです。

協調性がない

仕事をしない人は、自分のことだけを考える傾向があります。

チームで仕事をしている自覚があまりなく、自分がいかに楽するかを考えたり、納期に遅れそうでも、それで周囲にどのような影響が出るのかを考えられなかったりします。

出世に興味がない

「バリバリ仕事をしてもっと稼げるようになりたい」「30代で年収1000万を目指したい」といった野心を持たない人が多いです。

出世レースにも興味がなく、日々「いかにして定時にあがるか」「楽に働くか」を考えています。

チームや会社全体の利益を上げることにも、あまり興味がないでしょう。

周囲の気持ちを察知できない

笑顔「みんなが頑張っているから自分も頑張ろう」という思考になかなかなりません。
周囲の人が仕事に追われていても、自分だけ仕事をあがることも珍しくありません。

他者の気持ちを推し量るのが苦手なので、「空気が読めない」と思われることもあるでしょう。

周囲からのヘルプを受け入れない

つねに自分の用事を優先してしまいます。

周囲から何か「手伝って」と言われても「用事があるので」などと言って断ることも多いです。

誰かを手伝って一緒に残業することもまずないでしょう。

基本的なコミュニケーションが取れない

基本的に人付き合いが苦手で、必要最低限のビジネスコミュニケーションもうまく取れない傾向があります。

周囲の人が何か指摘しようとしても受け入れなかったり、話をするのも難しかったりするでしょう。

ミスを認めない

何かミスがあってもなかなか認めず、そのため同様のミスを繰り返すことも多いです。

初めは改善できるよう協力していた周囲の人も、あまりにも同じことが続くので放置するようになるでしょう。

自分の世界に浸りがち

悩み周囲に壁を作り、コミュニケーションを取りたがりません。
休憩中も談笑することはなく、自分一人の空間を大切にします。

警戒心が強く、周りの人に対してバリアをはる傾向があるでしょう。

人任せ

責任感が薄く、やる前から諦める傾向があります。

「〇〇さんがやってくれるでしょ」という発言をすることが多く、責任感が求められるようなポストにつくことを嫌います。

楽に生きてそうに見える

以上のような特徴を持つ人をみると、周囲の人は「楽そうに生きていてうらやましい」と感じるかもしれません。

しかし、そうあくまでも見えるだけで、本当はさまざまな悩みを抱えていることも考えられます。

例えば「上司に毎日怒られている」「評価が上がらないため収入にもつながらない」など、仕事で楽をすることを上回るマイナス要素を抱えている可能性もあるでしょう。

「なぜ?」仕事をしない人の心理

では、仕事をしない人はどのような心理状況なのでしょうか。
ここでは7つのポイントで解説します。

「いかに楽して稼ぐか」で考えている

「一生懸命働いても働かなくても基本給は一緒」「だったら楽したほうがいいよね」という考え方の人が多いです。

出世にも興味がなく、「楽して働けるならどんなポジションでもいい」と思う傾向があるでしょう。

会社は必要最低限のお金を稼ぐ場所と考えている

会社で「居心地のよさ」は求めず、あくまでも「生活上必要なお金を最低限稼ぐところ」と捉えています。

そのため、仕事で人間関係を円滑にしたり、協調性を大切にしたりしようとはあまり思いません。

「あまりにも居心地が悪くなったら転職すればいい」とさえ考える人もいるでしょう。

仕事よりもプライベートを重視している

仕事よりもプライベートを重視する人が多いです。あるいは、「これなしでは生きていけない」と思えるような趣味があり、「趣味のために仕事で稼いでいる」といった感覚を持つ人もいるでしょう。

そのような人にとって仕事は二の次で「一定額以上稼げればどんな仕事でもいい」と考えていることもあります。

自分の力を見限っている

自分が一生懸命やるよりも「もっと優れたスキルを持つ人がやったほうが効率がよい」と考える傾向があります。
自分を過信することがまずないので「いまの自分の力ではできない」と感じる業務は断ることも。

その考え方は間違っているとは言い切れないものの、立て続くと周囲の人からの期待を失ってしまうでしょう。

過去に大きな挫折を経験し、それが原因で諦め癖がついている可能性もあります。

会社のビジョンや社会貢献度に興味がない

自分が感じる生きがいの中に、「社会貢献」などは含まれないでしょう。

プライベートの趣味や人間関係など仕事以外の部分で生きがいを持つため、会社内でやるべきことの優先度は低めです。

自分に自信がない

「自分ができることなんて限られている」と考える人もいます。

「もっと優秀な人が周囲にいるのだから、自分は誰でもできるようなことをやっていればよい」とさえ思うことも。

自分に自信がなく、人任せになってしまうのでしょう。

プライドが高い

プライドが高く、挑戦してうまくいかなかったときを考えるとなかなか動けない人もいます。

実際に、過去に大きな挫折を経験し、プライドが傷つき「もうあんな思いはしたくない」と考えているのかもしれません。

挑戦する前から諦めて、自分の心を守る癖がついているのでしょう。

仕事をしない人が引き起こす周りへの悪影響

仕事をしない人は、周囲にどのような影響を与えてしまうのでしょうか。
起こりうる事例をいくつか紹介します。

社員のモチベーションを下げてしまう

仕事をしない人は、周囲から「楽に仕事をしてそう」と思われることが多いです。

「こんな風に仕事をしてもいいのか」と、周囲の人がモチベーションを下げる原因にもなりかねません。

「自分たちだけ一生懸命働くのがバカらしい」という思考になってしまい、働く気を無くす人もいるでしょう。

社内の雰囲気が悪くなる

周囲の人が仕事をしない人の様子を見てイライラしてしまいます。

指摘しても意味がないと感じられることも多く、周囲の雰囲気が悪化する原因になるでしょう。

会社の不利益になる

厳しい言い方をすると、仕事をしない人は会社の利益を生み出せない人とも言えます。
それでもに給料は支払われるため、さらに会社の不利益になるでしょう。

この事態は周囲の人が不満に感じる原因にもなります。

仕事のしわ寄せを誰かがかぶってしまう

その人が仕事をしない分、誰かにしわ寄せがくる事態に陥ります。

リカバリーに入る人が本来やるべきことができなくなり「したいことができない」と不満に感じる原因にも。

その結果優秀な人材が辞めてしまう原因になることもあります。

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泣き寝入りせずきちんと対処しよう

同じ職場に仕事をしない人がいると、あなただけでなく周りの人にまでマイナスの影響が出る可能性があります。

その結果、部署やチーム全体の評価が下がり不満はたまる一方に。

泣き寝入りすることなく、きちんと対処することをおすすめします。

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この記事を書いた人

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フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。TECH::NOTEではITの最先端を学びつつ記事を書いています。