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コミュニケーション能力が生かせるビジネスシーンと職種8選を解説

更新: 2022.04.19

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「人と話すことが好きという長所を仕事に生かしたい」
「コミュニケーション能力が生かせる職種はあるのだろうか」

このように考えている方向けに、この記事ではコミュニケーション能力が生かせる職種8選を紹介。

また、紹介する職種に限らず、コミュニケーション能力が仕事で生かせるシーンについても解説します。

コミュニケーション能力が生かせる職種8選

営業職・接客業・教師など、コミュニケーション能力が生かせるおすすめの職種について以下で解説します。

営業職

営業職には、お客さまとの商談を成立させるためにコミュニケーション能力が欠かせません。

コミュニケーション能力が高ければ相手のニーズを聞き出し、それを満足させる提案が可能となるでしょう。

営業職はただ契約を取るだけでなく、会社に利益をもたらす有利な条件となるように交渉する必要があります。

そのような交渉における駆け引きにおいても、コミュニケーション能力は求められます。

接客業

アパレルのショップスタッフや飲食店のホールスタッフなど、お客さまと直接関わる接客業において、コミュニケーション能力はとても重要です。

人と話すことが好きで、会話だけでなく振る舞いからもニーズを読み取れる気配りができる人が接客業に向いています。

好感度の高い接客ができれば、リピーターも獲得できるでしょう。リピーターの獲得によって売上アップに貢献できれば、そのまま仕事の評価につながります。

教師

教師は授業を行うだけでなく、子どもたちの成長をサポートすることが求められます。

生徒それぞれと向き合うことで性格や考えを理解して、個性に合わせたコミュニケーションが必要。また、生徒だけでなくその親とも話すこともあります。

教師という職種において、高いコミュニケーション能力は幅広い場面で役立つのです。

保育士

教師と同じように、小さな子どもと接する保育士もコミュニケーション能力が生かせる職種です。

小さな子どもはさまざまなことに関心を持ち、その移り変わりも早いもの。飽きさせないように子どもたちの興味を引きながら、保育を行うことが大切です。

まだ、希望や悩みをうまく言語化できない子どももいるので、表情や仕草から考えを読み取る力も保育士には求められるでしょう。

美容師

美容師はカット・カラー・パーマなどの技術はもちろん、コミュニケーション能力も求められる職種です。

どのような髪型にするかというカウンセリングや、カット中の会話などさまざまな場面で適切なコミュニケーションが必要。

介護福祉士

介護福祉士は高齢者と接する機会が多い職種。

身の回りのお世話をして、快適に過ごしていただく上で円滑なコミュニケーションは欠かせません。高齢者の方は、誰かと話がしたいと思っている方もいらっしゃいます。

介護福祉士と近い仕事として、社会福祉士や終活アドバイザーといった職種もあります。

FP(ファイナンシャルプランナー)

FP(ファイナンシャルプランナー)は、クライアントの家族構成の確認やライフプランのヒアリングを行い、それぞれの顧客に合ったマネープランを提案を行います。

まずは、お金に関する豊富な知識をニーズを理解して最適なマネープランを考えることが必要。

それをわかりやすく説明して、クライアントの信頼を得るためにコミュニケーション能力が役立ちます。

ITエンジニア

黙々とプログラミングを行っているイメージの強いITエンジニアですが、実はコミュニケーション能力が生かせる仕事です。

システムエンジニアであれば、要件定義のヒアリングや進捗の報告などの場面でコミュニケーションが必要。

また、システム開発はチームで取り組むことが多いです。チームでプロジェクトを遅れることなく進める上で、お互いの状況の把握はとても大切です。

ITエンジニアへの転職について興味がある方は以下の記事もあわせてご覧ください。

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仕事でコミュニケーション能力が生かせるビジネスシーンとは

紹介した職種以外でも、コミュニケーション能力が仕事で生かせるシーンは多いです。

以下でどのような場面でコミュニケーション能力が生かせるかについて詳しく解説します。

正確に情報を伝える

仕事において、正確にシンプルに情報を伝えることはとても重要です。

これは仕事の基本だと思いがちですが、相手と認識のズレが生まれないように情報を伝えることは簡単ではありません。

コミュニケーション能力が低ければ、わかりやすく伝えようと考えすぎて余計な情報を付け加え過ぎたり、逆に必要な情報が足りないということも起こり得ます。

コミュニケーション能力が高ければ、相手の状況を把握して的確な対応が可能。情報を正しく伝えることは、相手に意図する行動を取ってもらうことにもつながります。

相手のニーズを読み取る

正確でシンプルに情報を伝えることと同様に、相手のニーズを深く読み取ることも仕事において重要です。

お客さまが何を求めているのかを察知することがビジネスには求められます。情報を正確に理解するだけでなく、潜在的なニーズまで読み取れればさらなるビジネスチャンスが得られるでしょう。

これは、お客さまだけでなく、上司や同僚においても同様です。また、コミュニケーション能力が高ければ、少ない情報から多くを理解する「1を聞いて10を知る」が実現できます。

ただし、思い込みにならないように注意が必要です。

トラブルに柔軟に対応できる

予期せぬトラブルに柔軟に対応する上でコミュニケーション能力は役立ちます。

仕事を進める上で、想定外の出来事は当然のように起きるもの。コミュニケーションが円滑に取れれば、人から上手く話を聞き出せるのでトラブルの原因を正しく把握できます。

また、お客さまが怒っている時には、正論を口にするだけでは不十分です。相手の気持ちを考えて、まずは落ち着いた状況を作ることが大切。

その上で、お互いに納得できる提案ができれば、信頼を得ることもできるでしょう。

コミュニケーション能力が高ければ適切にトラブルに対応できるので、さらなるビジネスチャンスを生み出すことも可能です。

信頼関係が築ける

同僚やお客さまと信頼関係を築く上で、コミュニケーション能力はとても重要です。

誰でも信頼できる気持ちのよい人と仕事がしたいもの。自分がどのように考えて仕事をしているか伝えられれば、まわりからサポートも受けやすいです。

それとは反対に、どれだけ仕事ができてもコミュニケーションが上手く取れなければ、まわりにプラスの印象を残すことは難しいでしょう。

また、上司や部下との人間関係に悩む人は多く、それが理由で転職する人もいます。

コミュニケーション能力が高ければ、そのような悩みを抱える可能性を下げられることもメリットです。

コミュニケーション能力を高めるには

コミュニケーション能力の必要性を感じている方は多いはず。しかし、どのようにコミュニケーション能力を高めればよいかわからないという方もいるでしょう。

まず、コミュニケーション能力が高い人の特徴について理解してから、コミュニケーションを取る機会を増やすなどの実践的な行動に移すと効果的。

以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

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この記事を書いた人

Kimura Hiroto
音楽・ITをはじめとするさまざまなジャンルのライティングを行っています。ITエンジニアの経験を生かし、テックキャンプ ブログでの執筆・編集を担当。好きな食べ物は豆腐。

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