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飽き性な人にぴったりの仕事10選!すぐ飽きる理由と長続きさせる方法も解説

更新: 2024.03.06

飽き性で何でも3日坊主になりがち
めんどくさがり屋で今の仕事に飽きてしまった…
飽き性な自分に向いている仕事はあるのかな?
このような悩みをお持ちではありませんか?

個人的な趣味であれば「飽きた」と言ってすぐにやめることはできても、仕事となるとそうはいきません。しかし仕事に飽きてしまうと、モチベーションやパフォーマンスに影響してしまいます。

そこでこの記事では、飽き性な人でも続けられるおすすめの仕事や、仕事や趣味を飽きずに長続きさせるコツなどを解説します。

飽き性で仕事が続かない・熱しやすく冷めやすいといった人はぜひ参考にしてください。

仕事や趣味にすぐに飽きてしまう本当の理由

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何をやっても長続きせず、仕事や趣味がコロコロと変わる人と、1つのことをずっとやり続けることができる人の違いとは何なのでしょうか。

飽き性の人は、なぜ自分がそのような性格であるのかを理解することから始めましょう。ここでは、仕事や趣味にすぐに飽きてしまう4つの理由を紹介していきます。

  • 今この瞬間が一番大切
  • めんどくさがり・努力が苦手
  • 今の自分に満足している
  • 周囲の影響を受けている

今この瞬間が一番大切

「今この瞬間が一番大切」と思っている人は、目の前の楽しみがなくなったり、少なくなったりするとすぐに別の刺激を求めようします。このタイプの人の中には「飽きたらやめたらいいや」ともともと長く続けるつもりがない人も。

好奇心旺盛で様々なことに挑戦するチャレンジ精神がある一方、自ら刺激を作り出すことや物事の面白さを発掘することが苦手と言えるでしょう。

めんどくさがり・努力が苦手

面倒なことが嫌い、努力が苦手なことも飽き性の人に見られる傾向です。すぐに達成できる短期的な目標に向かって努力することはできても、長い時間をかけて成果を積み上げていくことにはどうもやる気が起きなかったりします。

このような人は、スポーツなどの趣味においても難易度が上がってくると「できない」となって諦めてしまうのです。

今の自分に満足している

「上には上がある」という言葉があります。優れていると思っていることでも、世の中にはより優れている人・ものがあることを指す表現です。

オリンピック選手など世界の頂点を目指す人にとっては大きなモチベーションとなるこの言葉ですが、飽き性の人にとって「他人がどう優れているか」は問題ではありません。

飽き性の人は、ある程度のレベルになると「自分はもうやりきった」と満足してしまい、それ以上頑張ろうとしないのです。

周囲の影響を受けている

周囲の影響を受けやすく、新しいことやトレンドに敏感であるという一面も。友人や同僚が自分のやっていないことをやっているのを見ると、試したくなってしまうのです。

世の中にアンテナを張っているという点では優れている一方、流されやすく自分の意思を貫き通すことは苦手と言えます。

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飽き性な人に向いてる仕事の特徴

「飽き性だけど仕事は長く続けたい」という人は、自身の性格を理解した上で自分にあった職業を選択することが重要です。以下に飽き性な人に向いてる仕事の特徴をまとめました。

  • ルーティンワークが少ない(常に変化がある)
  • 広く浅く物事を把握する
  • 常に勉強・スキルアップが求められる
  • 転職しやすい
  • 期間が限定されている
  • 裁量権がある(成果主義)

「学生時代はバイトを一定期間ごとに変えていた」という人は、その仕事がこれらの条件に当てはまっていなかったのかもしれません。また、今の仕事に飽きてしまっているという人は、その仕事のどのような点があなたに飽きを感じさせているか考えてみましょう。

飽き性な人におすすめの仕事10選

前章では飽き性な人に向いている仕事の特徴を紹介しました。これを踏まえて本章では、飽き性な人におすすめの具体的な仕事・職種を10個紹介しましょう。

  1. 営業職
  2. 企画職
  3. マーケティング職
  4. システムエンジニア・プログラマー
  5. 接客・サービス業
  6. ベンチャー・スタートアップ企業
  7. クリエイティブ職
  8. コンサルタント
  9. 教師・講師
  10. 自営業・フリーランス(個人事業主)

「そもそも興味がない」「あまり意識したことがなかった」という仕事もあるかもしれません。しかし、世の中にはやってみると面白い仕事はたくさんあります。得意不得意や好き嫌いを考えず、素直な気持ちで読み進めてみてください。

営業職

ほぼ全ての業界・会社にある営業職。自社の商品やサービスを取引先や新規のクライアントに提案し、成約に繋げる会社の花形ともいえる仕事です。

営業職が飽き性な人におすすめな理由は、以下の4つです。

ルーティンワークが少ない(常に変化がある)

新規営業など新たな顧客を開拓する業務では、案件によって内容、戦略、関わる人が常に変化します。外回りが多く、オフィスで一日中パソコン作業という日も少ないでしょう。

常に勉強・スキルアップが求められる

営業職は資格不要で誰でも挑戦できる職種です。しかし、コミュニケーション力や交渉力などは定量的に測れないため、PDCAサイクルを回しながらスキルアップをしていくことが必須です。

転職しやすい

全国各地に求人があるので、どうしても飽きてしまった場合にも転職をして職場環境を変えやすいです。

裁量権がある(成果主義)

成果主義なので、仕事のプロセスよりも結果が重視されます。マニュアルに縛られず、自分のペース・やり方で仕事が進められます。保険業界などでは成果に応じたインセンティブが支払われることも。

企画職

新しいサービスや商品の企画提案・開発を行う企画職。企画職が飽き性な人におすすめな理由は、以下の2つです。

広く浅く物事を把握する

顧客の声や世の中のニーズに敏感に反応できるよう、常に外にアンテナを張っておく必要があります。

転職しやすい

営業職と同じく幅広く活躍のチャンスがあるので、環境を変えたくなった場合にも転職はしやすいです。

マーケティング職

企業のサービスや商品の市場価値を高めるためのリサーチや戦略を考えるマーケティング職。最近では、Web上でのマーケティングを専門に扱うWebマーケターの需要も高くなってきています。

マーケティング職が飽き性な人におすすめな理由は、「常に勉強・スキルアップが求められる」からです。

マーケティングの手法には様々あり、時代の変化に応じて推奨される手法も変わってきます。

例えば、近年主流となっているInstagramなどのSNSを活用したマーケティングについても、ここ数年の間に普及した手法。マーケティング部門の人は、これらの変化にも柔軟に対応する必要があるのです。

システムエンジニア・プログラマー

企業などで使われる業務システム、一般ユーザー向けのソフトウェアやアプリなどを開発するシステムエンジニア・プログラマー。IT業界の将来性を見込み、文系出身者や他業界からの転職者も多い職種です。

システムエンジニア・プログラマーが飽き性な人におすすめな理由は、以下の3つです。

ルーティンワークが少ない(常に変化がある)

システム開発は「ものづくり」の一種ですが、開発する機能やシステム、利用する技術(プログラミング言語)は案件によって異なるのが特徴的。クライアントの要望やユーザーの意見などを聞きながら、時には新しい技術を使って仕事をしていきます。

大規模なプロジェクトであれば数年単位で進めることになるため、常に変化は楽しめるでしょう。

常に勉強・スキルアップが求められる

技術革新と変化が激しいIT業界では、数年前に主流とされていた技術が古いものとして扱われていることも珍しくありません。その業界に身を置くエンジニア・プログラマーとしても、世の中で必要とされている技術やスキルを身に着けていくことが求められます。

転職しやすい

IT業界は人手不足の状況なので、スキルさえあれば転職は比較的容易にできます。スキルアップやキャリアアップのために数年ごとに転職をする人も。

接客・サービス業

飲食店や百貨店の販売員やホテルスタッフなどの接客・サービス業。接客・サービス業が飽き性な人におすすめな理由は以下の2つです。

広く浅く物事を把握する

現場の隅々に目を行き渡らせ、困っているお客様がいないか、何かトラブルが起きていないかを見る必要があります。

常に勉強・スキルアップが求められる

販売するサービス・商品が変わるたびに、それらの特徴や名称を覚える必要があります。販売スキルや言葉遣いなど、よりよいサービスを提供するための自己研鑽も求められるでしょう。

ベンチャー・スタートアップ企業

経営が安定している大企業やマニュアルが整備されている歴史ある企業と異なり、良くも悪くも変化が激しいベンチャー・スタートアップ企業

ベンチャー・スタートアップ企業が飽き性な人におすすめな理由は以下の2つです。

ルーティンワークが少ない(常に変化がある)

少数精鋭で業務を回すことが多いベンチャー・スタートアップ企業では、1人が様々な業務を担当します。やることがたくさんあるという意味では、ルーチンワークをする暇がないと言えるでしょう。

裁量権がある(成果主義)

大企業のようにマニュアルやルールがきっちりと固まっていないため、個々人がその場の状況にあわせて柔軟に判断・対応する必要があります。「その件は任せた」と全ての権限を与えられることもあるでしょう。

クリエイティブ職

デザイナー・コーディネーターなど、創造力やアイデアを膨らませて新たな商品やサービスを生み出すクリエイティブ職。クリエイティブ職が飽き性な人におすすめな理由は、以下の2つです。

常に勉強・スキルアップが求められる

流行りのデザインは時代とともに変化していくもの。一度身につけたスキルに満足してスキルアップを怠ると、いつも同じような作品ばかりになってしまいます。勉強会やセミナーに参加したり、新しいジャンルのデザインに触れたりと、自らをインスパイアする行動が大切です。

期間が限定されている

プロジェクト・案件ごとに仕事をこなしていくため、一つ一つの仕事の期間が限定されています。案件が終われば全く別の案件、といったふうに次々と仕事内容が変わっていくので、常に新鮮な気持ちで仕事に取り組めます。

コンサルタント

プログラマーに向いている人の特徴6つ

クライアントの悩みや課題を解決する手助けをするコンサルタント。ITコンサルタント、キャリアコンサルタント、経営コンサルタントなどジャンルによって「◯◯コンサルタント」と呼び分けられています。

コンサルタントが飽き性な人におすすめな理由は、以下の2つです。

裁量権がある(成果主義)

コンサルタントの仕事は依頼者(企業・個人など)を満足させること。例えば「ITツールをより活用したい」という悩みを持った企業に適切なツールを提案するといったように、クライアントが持つ課題や要望を満たすことが役目です。

そのため成果を出すまでのプロセスの大部分は個人に一任され、成果主義を取っている企業も多くあります。

ルーティンワークが少ない(常に変化がある)

担当している案件によって仕事内容が異なるため、報告書作成などを除けばルーチンワークと呼べるものはありません。顧客との打合せやヒアリングなど、訪問や出張など外に出ることも多いでしょう。

教師・講師

学校や学習塾、カルチャースクールなどで生徒を指導する教師・講師。教師・講師が飽き性な人におすすめな理由は、以下の2つです。

期間が限定されている

学校の教師であれば1年間、カルチャースクールであれば3ヶ月や半年など、1つの仕事が一定期間ごとに区切られます。期間ごとに生徒や教える内容が変わるので、常に新しい気持ちで仕事に望めるでしょう。

常に勉強・スキルアップが求められる

教師・講師とは言え、全てを完璧にこなせるわけではありません。足りない知識やスキルは補っていく必要があります。また、よりわかりやすく伝えるためには、よりお手本としてふさわしい存在になるためにはどうすればよいかを考え、自己成長していくことも大切です。

自営業・フリーランス(個人事業主)

会社などの組織に所属せず、独立して仕事を行う自営業・フリーランス。自営業・フリーランスが飽き性な人におすすめな理由は、以下の2つです。

裁量権がある(成果主義)

自営業・フリーランスはいわば自分という会社の社長になるわけなので、全ての行動を自分で決定する必要があります。行動した結果の責任も自分にあるので、いつ何をすべきか、今後どのようにしていくかを常に考え、決断しなければいけません。

広く浅く物事を把握する

一般的な企業では、営業、開発、総務、経理など業務によって部署が分かれています。しかし、自営業・フリーランスではそれらの業務も全て自分で行います。本業の仕事以外にも、営業や宣伝、請求書の発行、確定申告などの知識も必要です。

飽き性でも楽しく仕事を続けられる方法

「飽き性を治したい」と思っても、その性格を変えることは簡単ではありません。また、飽き性には飽き性ならではの強みもあるので、自分の性格に逆らって無理に頑張る必要もありません

では、飽き性の人が楽しく仕事を続けるにはどうすればいいのでしょうか。ここでは「飽き性だけど1つのことに集中して頑張りたい」と思った時に実践すべきことを解説します。

  • 目的を明確にする
  • 短期的な目標を立てる
  • 一緒に頑張れる仲間を見つける
  • 自分から刺激を探す

目的を明確にする

なぜ仕事をするのかという仕事の目的を明確にしてみましょう。

この時、目的は必ずしも「自己成長」や「社会的地位の獲得」など仕事に関連するものである必要はありません。「旅行・趣味のため」「家族のため」「老後のため」でもOK。

目的が明確になれば、今の仕事がその目的の達成に役立つかを考えます。「飽きた」や「面白い」といった感情ではなく、その仕事が自分にもたらしてくれる価値で仕事を判断することで、仕事を続ける理由が見つかります

例えば、ルーチンワークが多く、変化が少ない仕事であっても「安定してお金を稼ぎたい」という人には向いていると言えるでしょう。

短期的な目標を立てる

少し頑張れば達成可能な小さな目標をたて、それを達成することを目指してみましょう。

実は「飽きた」という感情の裏には「もうこれ以上はできない」という諦めや「十分極めた」という自己満足があることが多いのです。自分自身で新しい目標を設定することで、仕事をするモチベーションも湧いてくるはず

なお、達成するのに長い期間を要するような大きな目標は、挫折してしまう原因になりかねないので注意が必要です。

一緒に頑張れる仲間を見つける

一緒に頑張れる仲間を見つけ、彼らと刺激しあうことで飽きることを防ぐのも有効な方法。

ライバルとなる同僚を見つけたり、外部のコミュニティに参加して苦労を分かち合える仲間を見つけたり。一緒に頑張る仲間がいるとやめづらいという心理も利用できます。

自分から刺激を探す

刺激を外部から得ようとするのではなく、自分で刺激を作ってみましょう。

例えば、仕事に飽きてしまった場合には「今日は絶対に定時で帰る」と決めて、ゲーム感覚で仕事に取り組んでみたり、自分でセミナーや勉強会に参加して知識を深めたりすることができます。

何事も楽しんだもの勝ちです。つまらないことはどうすれば面白くなるかを考えてみませんか?

飽き性は個性!自分に合った仕事を見つけよう

本記事では飽き性な人でも続けられるおすすめの仕事や、仕事や趣味を飽きずに長続きさせるコツなどを解説しました。

好奇心旺盛なところや諦めの良さなど、飽き性には飽き性ならではのよい一面もあるため、無理に性格を変える必要はありません。ただし「飽き性だけど仕事は飽きずに長く続けたい」という場合には、自分の性格を理解したうえでなるべく飽きづらい職業を選択することが大切です。

飽き性は決して悪いことではありません。「飽き性は個性」とポジティブに捉えて、あなたに合う仕事を見つけていきましょう。

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この記事を書いた人

石田ゆり
元システムエンジニア・コンサルタント。ERPパッケージソフトウェア会社にて設計から開発、品質保証、導入、保守までシステム開発の一通りの業務を経験し、その面白さと大変さを学ぶ。働く人々を支援するバックオフィス系システム・業務効率化ツール等に特に興味あり。趣味は旅行、ヨガ、読書など。

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