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【全11種類】AWS認定資格一覧!難易度や勉強方法も紹介

更新: 2021.11.17

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AWS認定資格の種類や効率的な勉強方法を教えて!

AWSを導入する企業が増えていることで、資格のニーズも高まっています。

そこで本記事では、初心者向けにAWS認定資格の種類・難易度・勉強方法などを解説します。

本記事を参考に、AWS認定資格に挑戦するきっかけになれば幸いです。

※2021年11月時点の情報です。内容が変更になる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。

AWS認定資格とは

出典元:Amazon Web Services

AWS認定資格とは、AWSを利用したクラウドの専門知識・技術を問う資格のことです。

AWSを導入する企業が増えたことで、近年注目が集まっています。

レベル、役割、専門知識ごとに11種類の資格が提供されており、取得することでAWSの知識を証明することが可能です。

AWSとは

AWSとは「Amazon Web Services(アマゾンウェブサービス)」の略称で、Amazonが提供しているクラウドコンピューティング(インターネット上でアプリケーションを動作させたりデータを保存する仕組み)のことです。

AWSには、コンピューティング・ストレージ・データベース・機械学習・人工知能(AI)・IoTなど、200以上のサービスが提供されています。

AWSアカウントの取得について

AWS認定資格の受験および試験勉強にあたって、AWSのアカウントを作成しておきましょう。

アカウントを作成することで受験の予約ができたり、AWS無料オンライン講座の受講ができたりします。

アカウントがない方は、公式サイトの「AWSアカウント取得方法」をご参考ください。

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AWS認定資格の難易度【レベル別】

AWS認定資格の難易度【レベル別】

本章では、AWS認定資格の難易度をレベル別に解説します。

基礎コース

基礎コースは、AWS認定資格の中で最も簡単なレベルです。

AWSを数ヶ月ほど扱ったことがある技術者や、これからAWSを学びたい方に向いています。

AWSが提供しているテキストなどを使って学習すれば、初学者でも十分に合格可能です。

アソシエイト

アソシエイトレベルは、中級者向けの資格で、AWSを利用したクラウド構築などを1年程度経験した技術者が目指すレベルとされています。

基礎コースよりもレベルは上がるので、しっかりとした対策が必要です。

しかし、AWSやクラウドコンピューティングに関する知識がある方であれば、未経験でも十分に合格可能です。

プロフェッショナル

プロフェッショナルレベルは、AWSの中ではもっとも難しいレベルの資格です。

AWSを使っての開発やトラブルシューティングなどの経験が2年程度ある技術者向けです。

そのため、初心者がいきなり挑戦するにはハードルが高いと思われます。

専門知識

専門知識に関しては、選択した認定資格の種類に応じて受験対象が変わります。

全般的に経験者向けの資格なので、難易度はプロフェッショナルと同等くらいのレベルといえるでしょう。

AWS認定資格一覧

AWS認定資格一覧

出典元:Amazon Web Services

  • 基礎コース:1種類
  • アソシエイト:3種類
  • プロフェッショナル:2種類
  • 専門知識:5種類

AWS認定資格の一覧は上記の画像の通りで、基礎コース・アソシエイト・プロフェッショナル・専門知識で合わせて11種類あります。

AWS認定資格の種類【基礎コース】

基礎コースのAWS認定資格について紹介します。

現在の基礎コースは、クラウドプラクティショナーの1種類のみです。

クラウドプラクティショナー

出典元:Amazon Web Services

AWS認定 クラウドプラクティショナー」では、以下の4つのテーマについて問われます。

  • クラウドのコンセプト
  • セキュリティとコンプライアンス
  • テクノロジー
  • 請求と料金設定

取得することで、AWSの主要サービスやクラウド、セキュリティなどに関する基本的な知識を証明できます。

試験時間 90分
問題数 65問
合格ライン 700点以上(1,000点満点)
出題形式 多肢選択式/複数回答式
実施形式 テストセンターでの受験/オンライン受験
受験料 100米ドル/模擬試験20米ドル
言語 英語、インドネシア語 (バハサ)、日本語、韓国語、中国語 (簡体字)など

AWS認定資格の種類【アソシエイト】

アソシエイトレベルのAWS認定資格は、以下の3種類です。

  • デベロッパー
  • SysOps アドミニストレーター
  • ソリューションアーキテクト – アソシエイト

これらの資格の内容について紹介します。

デベロッパー

出典元:Amazon Web Services

AWS認定 デベロッパー」は、AWSを利用したアプリケーションの開発、デプロイ、デバッグやAWSの基本的な使用方法などの知識を証明できる資格です。

試験では、以下の5つの分野から出題されます。

  • デプロイ
  • セキュリティ
  • AWSのサービスによる開発
  • モニタリングとトラブルシューティング
  • リファクタリング

開発に関する知識が問われるため、実際にAWSを使ったアプリケーションの開発・運用などの経験があることが望ましいです。

初心者が受験する場合、後半で紹介する「無料枠」を利用し、AWSを使った上での受験をおすすめします。

試験時間 130分
問題数 65問
合格ライン 720点以上(1000点満点)
出題形式 多肢選択式/複数回答式
実施形式 テストセンターでの受験/オンライン受験
受験料 150米ドル/模擬試験20米ドル
言語 英語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字)など

SysOps アドミニストレーター

出典元:Amazon Web Services

AWS認定 SysOps アドミニストレーター」は、AWSでの運用(セキュリティ・ネットワーク)の知識を問う資格です。

試験ではより堅牢なシステムの開発、管理、運用をするためにどのAWSサービスを利用するべきかが問われます。

試験では、以下の6つの分野から出題されます。

  • モニタリング、ロギング、および修復
  • 信頼性とビジネス継続性
  • デプロイ、プロビジョニング、およびオートメーション
  • セキュリティとコンプライアンス
  • ネットワークとコンテンツ配信
  • コストとパフォーマンスの最適化

SysOpsアドミニストレーターも中級者向けの資格のため、クラウドプラクティショナーやソリューションアーキテクトを認定された上で受験するのがおすすめです。

試験時間 180分
問題数 65問
合格ライン 720点以上(1000点満点)
出題形式 多肢選択式/複数回答式
実施形式 テストセンターでの受験/オンライン受験
受験料 150米ドル/模擬試験20米ドル
言語 英語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字)

ソリューションアーキテクト – アソシエイト

出典元:Amazon Web Services

AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」は、クラウドプラクティショナーの上位に当たる資格です。

試験では、以下の4つの分野から出題されます。

  • 弾力性に優れたアーキテクチャの設計
  • 高性能アーキテクチャの設計
  • セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計
  • コストを最適化したアーキテクチャの設計

上記の通りで、システム設計や運用、AWSの最適な活用方法などに関する問題が出題され、ネットワークやクラウドに関する基本的な知識が必要です。

ソリューションアーキテクトを取得することで、AWSを使用した安全なアプリケーションの構築およびデプロイや、顧客の要件に基づきアーキテクチャ設計原則に沿ったソリューションを定義する能力などが認定されます。

試験時間 130分
問題数 65問
合格ライン 720点以上(1000点満点)
出題形式 多肢選択式/複数回答式
実施形式 テストセンターでの受験/オンライン受験
受験料 150米ドル/模擬試験20米ドル
言語 英語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字)など

AWS認定資格の種類【プロフェッショナル】

プロフェッショナルレベルのAWS認定資格は、以下の2種類です。

  • ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル
  • DevOps エンジニア

これらの資格の内容について紹介します。

ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル

出典元:Amazon Web Services

AWS認定 ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル」は、ソリューションアーキテクト-アソシエイトの上位に当たる資格です。

試験のレベルはもっとも難しく、受験するにはAWSでの実務経験が2年以上必要です。

試験では、以下の5つの分野から出題されます。

  • 組織の複雑さに対応する設計
  • 新しいソリューションの設計
  • 移行計画
  • コスト管理
  • 継続的な改善

合格することで、動的なスケーラビリティ、高可用性、耐障害性、信頼性を備えたアプリケーションの設計などの知識が認定されます。

試験時間 180分
問題数 75問
合格ライン 750点以上(1000点満点)
出題形式 多肢選択式/複数回答式
実施形式 テストセンターでの受験/オンライン受験
受験料 300米ドル/模擬試験40米ドル
言語 英語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字)

DevOps エンジニア

出典元:Amazon Web Services

AWS認定 DevOps エンジニア」は、運用担当者・開発者向けの資格です。

試験のレベルはもっとも難しく、受験するにはAWSでの実務経験が2年以上必要です。

試験では、以下の6つの分野から出題されます。

  • SDLCのオートメーション
  • 構成管理とInfrastructure as Code
  • モニタリングとロギング
  • ポリシーと標準のオートメーション
  • インシデントとイベントへの対応
  • 高可用性、耐障害性、災害対策

合格することで、AWSでの継続的デリバリーのシステムと手法の実装・管理や、高可用性・スケーラビリティ・自己修復機能を備えたシステムの実装などを行う知識が認定されます。

試験時間 180分
問題数 75問
合格ライン 750点以上(1000点満点)
出題形式 多肢選択式/複数回答式
実施形式 テストセンターでの受験/オンライン受験
受験料 300米ドル/模擬試験40米ドル
言語 英語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字)

AWS認定資格の種類【専門知識】

専門知識のAWS認定資格は、以下の5種類です。

  • アドバンストネットワーキング
  • データアナリティクス
  • データベース
  • 機械学習
  • セキュリティ

これらの資格の内容について紹介します。

アドバンストネットワーキング

出典元:Amazon Web Services

AWS認定 アドバンストネットワーキング」は、AWSを使用したクラウドでのソリューション設計・開発・デプロイや、AWS全てのサービスで使用するネットワークアーキテクチャの設計・管理ができることを証明する資格です。

試験では、以下の6つの分野から出題されます。

  • ハイブリッドITネットワークアーキテクチャの大規模な設計および実装
  • AWSネットワークの設計と実装
  • AWSタスクのオートメーション
  • アプリケーションサービスとのネットワーク統合の構成
  • セキュリティとコンプライアンスの設計と実装

受験対象者は、ネットワークに重点をおいたソリューションアーキテクトの経験が5〜7年程度ある技術者としています。

試験時間 170分
問題数 65問
合格ライン 750点以上(1000点満点)
出題形式 多肢選択式/複数回答式
実施形式 テストセンターでの受験/オンライン受験
受験料 300米ドル
言語 英語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字)

データアナリティクス

AWS認定 データアナリティクス

出典元:Amazon Web Services

AWS認定 データアナリティクス」は、AWSサービスを活用したデータ分析に関する能力を証明する資格です。

試験では、以下の5つの分野から出題されます。

  • 収集
  • 処理
  • ストレージとデータ管理
  • 分析と可視化
  • セキュリティ

受験対象者は、データ分析全般に関する5年以上の経験と、AWSテクノロジーを2年以上使用した経験がある技術者としています。

試験時間 180分
問題数 65問
合格ライン 750点以上(1000点満点)
出題形式 多肢選択式/複数回答式
実施形式 テストセンターでの受験/オンライン受験
受験料 300米ドル/模擬試験40米ドル
言語 英語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字)

データベース

AWS認定 データベース

出典元:Amazon Web Services

AWS認定 データベース」は、AWSサービスをベースとしたデータベースに関する技術を証明する資格です。

試験では、以下の5つの分野から出題されます。

  • ワークロード固有のデータベース設計
  • デプロイと移行
  • マネジメントとオペレーション
  • モニタリングとトラブルシューティング
  • データベースセキュリティ

受験対象者は、リレーショナルデータベース・NoSQLなどのデータベース全般に関する最低5年間の経験と、AWSに関する2年間の実務経験がある技術者としています。

試験時間 180分
問題数 65問
合格ライン 750点以上(1000点満点)
出題形式 多肢選択式/複数回答式
実施形式 テストセンターでの受験/オンライン受験
受験料 300米ドル/模擬試験40米ドル
言語 英語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字)

機械学習

出典元:Amazon Web Services

AWS認定 機械学習」は、ビジネスの課題に対して行う機械学習ソリューションの実装に最適なAWSサービスを選択する知識などが認定される資格です。

試験では、以下の4つの分野から出題されます。

  • データエンジニアリング
  • 探索的データ分析
  • モデリング
  • 機械学習の実装とその運用

機械学習の一般的な知識だけでなく、Amazon SageMakerやAWS Glue、AWS Lexなどの知識も問われます。

受験対象者は、AWSにおける機械学習に関する最低2年間の実務経験がある技術者が対象。

試験時間 180分
合格ライン 750点以上(1000点満点)
出題形式 多肢選択式/複数回答式
実施形式 テストセンターでの受験/オンライン受験
受験料 300米ドル/模擬試験40米ドル
言語 英語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字)

セキュリティ

出典元:Amazon Web Services

AWS認定 セキュリティ」は、AWSでのセキュリティに関する知識を問う試験です。

試験では、以下の5つの分野から出題されます。

  • インシデントへの対応
  • ログ記録とモニタリング
  • インフラストラクチャのセキュリティ
  • アイデンティティ管理とアクセス管理
  • データ保護

受験対象者は、ITセキュリティに関する5年以上の経験と、AWSワークロードでの実務経験が2年以上ある技術者としています。

試験時間 170分
合格ライン 750点以上(1000点満点)
出題形式 多肢選択式/複数回答式
実施形式 テストセンターでの受験/オンライン受験
受験料 300米ドル/模擬試験40米ドル
言語 英語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字)

AWS認定資格を取得する利点

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AWS認定資格を取得することでどのような利点があるのでしょうか。

考えられる点としては、以下の3つがあります。

  • AWSの正しい知識が身につく
  • AWSの最新の技術・知識が身に付く
  • AWSの技術・知識を持っている証明になる

それぞれ解説します。

AWSの正しい知識が身につく

AWS認定資格のテキストなどに沿って学習を進めれば、AWSの正しい知識を身につけることが可能です。

独学でも学習は可能ですが、テキストに沿って進めた方が効率的かつ漏れなく必要な知識を身につけられるでしょう。

正しい知識を身につけるための目標として認定資格の受験がおすすめです。

AWSの最新の技術・知識が身につく

認定資格も有効期限があるため、一定期間を過ぎると再受験が必要です。

一見大変そうに思えるかもしれませんが、AWSの新しい技術・知識を身につけるためのよい機会となるでしょう。

AWSは日々アップデートされており、昔学んだ情報は古くなってしまうことがあります。

再受験のタイミングで勉強し直せば、最新のAWSについて学ぶ機会になるでしょう。

AWSの技術・知識を持っている公的な証明になる

AWS認定資格を取得することで、AWSの技術・知識を持っている公的な証明になります。

認定資格に合格するとデジタルバッジがもらえ、これが証明として使用可能です。

また、就職・転職活動の際に履歴書に書けば評価の対象になることもあるでしょう。

技術・知識があっても資格がなければスキルの証明は難しく、就職・転職などに活かせない場合があります。

AWS認定資格の受験方法

AWS認定資格の受験方法

AWSの試験はテストセンターでの受験自宅などでのオンライン受験の2つが可能です。

試験によっては対応していない受験方法もあるため、事前に確認しておきましょう。

テストセンターでの受験(オフライン受験)

AWSアカウントを取得し、受験を予約することで候補となる試験会場・試験日時などが提示されます。

その中から希望の会場・日時・支払い方法などを決定し、受験してください。

オンライン受験

新型コロナウイルスの拡大を受けて、PCを使ってのオンライン受験も可能となりました。

カンニング防止のため、Webカメラやマイクなどを使った監視のもとテストを受ける形になります。

AWS認定資格の勉強方法

どの試験を受けるか決めたら、勉強を始めていきましょう。

本章では、AWS認定資格の勉強方法を紹介するので、あなたにあった勉強方法を選び、実践してください。

無料のオンライン講座を利用する

AWS認定資格を受験予定の人は、無料のオンライン講座が受講可能です。

講座は講師が開催しており、試験問題の確認や質問などが行えます。

まずはオンライン講座を受講してみましょう。

無料の講座だけでなく有料のクラスルームトレーニングもあります。

問題集や参考書を利用する

AWS認定資格の問題集や参考書なども市販されています。

これらを使ってオンライン講座などで足りない知識を補っていきましょう。

参考までに書籍をいくつか紹介します。

サンプル問題を解く

AWSの公式サイトではサンプル問題のダウンロードが可能です。

試験の基本的な内容を学習できたら、サンプル問題を解いてより本番に近い状況で練習を行いましょう。

模擬試験を受ける

有料ですが模擬試験を受けることが可能です。本番の準備が整ってきたら模擬試験を受けてみましょう。

ただ、模擬試験は本番より問題数が少なく、試験時間が短めに設定されているので注意してください。本番を想定した練習の場として利用するのがおすすめです。

模擬試験は購入後1回しか問題を見ることができません。受験の際はスクリーンショットを撮っておき、復習できるようにしてきましょう。

実際にAWSを動作させる

AWSのアカウント登録をすることでAWSの無料枠を利用可能です。

実際にAWSを動作させることで講座や書籍で学ぶよりもわかりやすい場合があります。

AWSの公式サイトでも実際に動作させることを推奨しているので、時間の許す限り取り組んでみましょう。

AWS無料利用枠は85以上のサービスが利用でき、最初にサインアップした日から12ヶ月間無料で利用できます。

注目の集まるAWS認定資格にチャレンジしよう

初心者向けにAWS認定資格の種類・難易度・勉強方法などを解説しました。

AWSは世界でもっとも利用されているクラウドコンピューティングサービスであり、日本でも導入する企業が増えています。

AWS認定資格の注目も高まっていますので、将来IT業界でのキャリアアップや就職・転職をお考えの方はぜひチャレンジしてみてください。

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この記事を書いた人

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新卒でベンチャー企業の営業に就職。残業がほぼない会社だったため、仕事が終わったら趣味のブログを書く毎日を送っていました。3年ほど勤めて退職し、ブログをきっかけにテックキャンプ ブログでライターデビュー。好きなものはマンガ、テニス、イラスト、サメです。

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