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採用担当者向けにおすすめのエンジニア採用イベントを紹介。中途採用者を選ぶポイントも解説。

更新: 2020.03.05

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「優秀なエンジニアを採用するためのイベントは、どのようなものがあるのだろうか」と考えている採用担当者の方もいるのではないでしょうか。

本記事では、採用担当者向けにおすすめのエンジニア採用イベントを紹介。また、中途採用者を選ぶポイントについても解説。

優秀なエンジニアを採用したいと考えている方は、ぜひ参考にして下さい。

エンジニア採用イベントの例を紹介

まずは以下で、実際に行われているエンジニア採用イベントを紹介しましょう。

逆求人フェスティバル

逆求人フェスティバル

出典:ITエンジニア逆求人フェスティバル

その名の通り、学生がブースを構える「逆」形式の採用イベントです。参加企業の60%が社員数300名以下(100名以下は33%)で、業態を問わない様々な企業が参加しています。

以下はイベントの特徴です。

・参加企業の60%が社員数300名以下(100名以下は33%)
・業態を問わない様々な企業が参加
・エンジニア学生にマッチした採用手法
・大企業・中小企業の採用にマッチした2種類のイベント
・マンツーマンで口説ける
・企業規模にこだわらない学生が集まる
・参加するのは個別面談で選抜した学生のみ(一定のプログラミングスキル・コミュニケーションスキルがある)
・8割が口コミ経由で登録
・無料見学会開催中

type エンジニア転職フェア

type エンジニア転職フェア

出典:type エンジニア転職フェア

登録ユーザー数300万人を超える転職サイト「type」による、国内最大級のエンジニア転職イベント。

1日平均来場者数は1,400名。中小〜大企業まで約120社が出展、1社あたりの平均面談数は1日約30名となっています。

以下はイベントの特徴です。

・露出率の高いメディアなので幅広い層へリーチ
・2種類のメールサービスでアプローチ(おすすめ企業・スカウト)
・年に4回のペースで開催
・エンジニアに特化したイベント
・エンジニアの注目度が高いwebマガジン「エンジニアtype」
・企業ブースとは別に特別面談ブースがある
・ブース外でもアプローチできるカフェコーナー

Think Selection Engineer

Think Selection Engineer

出典:Think Selection Engineer

ITエンジニア育成カリキュラム「TECH-BASE」卒業生を採用できるイベントです。

年8回開催され、参加するのは厳選された50名の「TECH-BASE」卒業生。

2ヶ月間の育成カリキュラムを受講したのち、エンジニアキャリア面談を受けているため、ITエンジニアとしてキャリアを歩む覚悟ができています。

以下はイベントの特徴です。

・年8回開催
・2021年「TECH-BASE」卒業予定数は1,000名
・エンジニアとしての素質の高い卒業生と多く話せる
・初めての早期ITエンジニア採用成功企業数(2019〜2020年卒累積):71社
・2020年卒早期決定企業総数:120社
・この他、紹介・送客で採用する方法もある

IT企業就職説明会

IT企業就職説明会

出典:IT企業就職説明会

学生・社会人のための就職情報サイト「合説どっとこむ」共催のイベントです。年齢は27歳以下、IT経験・未経験問わず、ITに興味のある人が集まります。

エージェントが内定確率を精査しており、マッチング率が高まった参加者が集います。

IT業界未経験者も参加するため、IT転職市場に顕在化しない求職者にアプローチできるでしょう。

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エンジニアの中途採用で見るべきポイント

求職者に多く接することができる就職・転職イベントだからこそ、しっかりとした採用軸が不可欠。

ここではエンジニアの中途採用で見るべきポイントを4つ解説します。

スキル・経歴

採用枠に明確に必要なスキルや経験があれば、そこをまずチェックしましょう。

エンジニアであれば「あなたが実際に開発するとしたら…?」といった具体的な話までできると理想的です。

例えば過去のプロジェクトなどを参考に課題を提示し、「あなたならどのように解決していくか?」という話を面談でするといいでしょう。

そのような技術面の判断をするためには、やはり現場で働くエンジニアを採用活動に巻き込むことが重要です。

求人媒体や転職エージェントの中には、以下の3つのような、求職者のプログラミング力や技術力をチェックできるものもあります。

paiza:コーディングテストでスクリーニング可能
TechClipsエージェント:エンジニア出身のキャリアコンサルタントが求職者のGitHubやBitbucketを見てレベルをチェック
転職ドラフト:エンジニア特化のレジュメで詳細を把握

未経験でも漏れなくチェック

中途採用の場合、募集の時点でエンジニア実務経験者に絞っている場合もあります。しかし転職イベントはさまざまな求職者とやりとりできる良い機会。

初めから門を狭めるのではなく、まずは実際に話してみて、自ら学ぶ意欲や企業の理念に共感してもらえるかをチェックしてみましょう。

また、未経験でもプログラミングスクールに通い、スキルを身につけた人材も存在します。

以下の記事は、未経験からのエンジニア転職を目指すプログラミングスクール「テックキャンプ エンジニア転職」卒業生・品川直輝さんへのインタビュー。

「未経験エンジニアの採用への不安」を安心へと変えたテックキャンプ卒業生の実力とは?

品川さんは未経験からプログラミングを学び、晴れてエンジニアとして転職。そして入社1年で新人賞を獲得しました。

実務経験がなくても、このようなポテンシャルの高い人材は存在します。

企業の文化・風土に合うか

給料やポジションよりも、働きがいや仕事内容が重要視されるようになってきた昨今。

実際にエンジャパンが実施したアンケートによると、転職理由の第2位に「やりがい・達成感のなさ」第3位に「企業の将来性」がランクインしています。

つまり採用の時点で「働きがい」や「企業の将来性・魅力」アピールを強化できれば、企業によりマッチした人材を獲得でき、かつ定着率向上にも役立ちます。

また、求職者の性格や考え方が企業の文化や風土に合うかをしっかりとチェックしておくことで、ミスマッチが生じる可能性も低くなるでしょう。

意欲があるかどうか

エンジニアは自ら学ぶ意欲があるかどうかが非常に重要です。もちろん、エンジニアとして高い専門スキルを持っているかどうかも大事な要素となってきます。

しかしその力を発揮できるかどうかは、「目の前の課題をなんとか解決したい」という意欲にかかっています。

また、既存のシステムにとらわれず、むしろそれを壊して新たなものを形にしていく柔軟な考え方や、自分の技術をみんなに見せつけたい、という強い意思も重要です。

そのような意欲ある人材を見つけるためには、実務経験者・未経験者関わらず、これまでのキャリアで向上心を持ってきたかをはかることが大切です。

ものづくりが好きな人はエンジニアに向いている

未経験者をポテンシャル採用するポイントの一つは「技術に対して好奇心があるかどうか」「ものづくりが好きかどうか」です。

とくにユーザー視点に立ってものづくりができるかどうかは、エンジニア適正として重要な点でしょう。

身の回りのサービスを「どう作られているのか」「自分だったらどう作るか」という視点に立って考えられる人は、エンジニアへの適正が高いと考えられます。

このような点をはかるためには、例えばIT業界に関する時事情報を話題を出してみたり、エンジニアとして採用後に実際に携わるシステムについて話してみてたりしてもいいでしょう。

苦労や失敗した経験とそれにどう対応したかの施策

中途採用面接の代表的な質問として、過去の失敗経験とそれに対する対処法を尋ねるものがあります。

エンジニア採用の場合、この質問には「エンジニアの主体性をはかりたい」という狙いがあります。

前述したように、エンジニアはスキルのみ高ければ良いとは限りません。

スキルをビジネスに活かすためには、予測し得なかった事態に対する対応力や、課題解決力が不可欠です。

自ら考えて動けるエンジニアを求めている場合は、このような質問をするのは非常に重要でしょう。

イベントの強みを活かして求職者とのマッチングを目指す

就職・転職イベント出展は、求人広告出稿では伝わりにくかった企業の理念や働きがいを、直接求職者に伝えられるチャンスです。

これまでエンジニア中途採用がうまくいかなかった企業は特に、採用手法の選択肢として検討しましょう。

一方で、イベント出展にはさまざまな準備や人的リソースが必要です。予算もあわせて自社で検討した上で、出展を決めるようにしましょう。

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フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。テックキャンプブログではITの最先端を学びつつ記事を書いています。

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