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【未経験からのエンジニアへ】転職活動が上手くいかない時の対策

更新: 2019.08.13

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プログラミングで人生を変えた最新事例

新卒で入った会社を早期退職した方に向けて、第二新卒で未経験からのエンジニア転職を成功させるためのコツをご紹介。

この記事では、転職活動がなかなか上手くいかない時の対処法について解説いたします。

基本的な転職対策はみんな同じである

新卒で入った会社をすぐに辞めてしまったら、その後の転職活動は特別な対策が必要なの?

早期退職したからといって特別な対策は必要ありません!どんな経歴の方も転職対策の基本は同じです。

そもそも「新卒での早期退職」はめずらしいことではない

あなたが早期退職を検討したり実行したりする時、「取り返しのつかないことになるかも」「社会のレールから外れてしまいそう」と思い悩むことがあるかもしれません。

「この先、どこの会社にも雇われないのかもしれない」といった不安を感じることもあるでしょう。

実は、新卒で入社した会社を3年以内に退職する人の割合は全体の3割と、意外とたくさんます。

だから、採用する会社側にとって「新卒の早期退職」は、めずらしいことではありません。本記事の内容に沿って対策を進めれば、転職成功につなげられます。

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未経験からのエンジニア転職活動が上手くいかない時の対策のポイント

こちらの記事を掲載しているテクノロジーメディアTECH::NOTEを運営する株式会社divでは、社内のキャリアアドバイザーが未経験からのエンジニア転職を支えています。

ここからは、キャリアアドバイザーから伺ったアドバイスをもとに、転職活動が上手くいかないときのコツを解説いたします。

面接でのアウトプット力を鍛える

会話することが苦手なわけじゃないのに、面接だと上手く言葉が出てこない。

面接でのアウトプット力を鍛えることで、解決することができますよ。

面接官の前だと緊張してしまい、準備していたはずの回答も上手く伝えられない。予想外の質問をされると頭が真っ白になってしまう。

そんな経験があるなら、どんな人でも、どんな状況でも自分の意見を伝えられるように訓練する必要があります。

普段から技術者向けのイベントなどに顔を出して、初対面の人やエンジニアの人、目上の人と話すことに慣れておくことが効果的。
イベントでプログラミングの基礎知識なども学べれば一石二鳥でしょう。

以下に面接でのアウトプット力を鍛えるために役立つ記事をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

■伝える力を鍛えるなら
参考記事:伝える力を鍛えるトレーニング5選!ビジネスでは簡潔に話すことが重要

■不安や緊張を感じやすいなら
参考記事:うまく話すコツって?「リフレーミング」を使って人前で堂々と話しをしよう
参考記事:仕事で頭が真っ白になるのを防ぐには?原因・対処法・予防に役立つスキルを紹介

■面接になると緊張して反応が薄くなってしまうなら
参考記事:「傾聴力」はコミュニケーションの基本スキル!メリットと誰でも身に付くトレーニング方法を解説

■面接官を怖く感じてビクビクしてしまうなら
参考記事:企業はなぜ圧迫面接をするのか?意図を知って冷静に対応しよう

不採用を恐れない

連敗続きで自分に自信を持てません。「また落ちてしまうんじゃないか」と思うと、面接に向かうのも辛くて……。

面接はあくまで、あなたと企業の相性をお互いに見極める場。前向きな姿勢で面接にチャレンジしていくことで、あなたにマッチする企業に必ず出会えるはず。

不採用でもメガティブに捉えないで、「自分に合わなかっただけ」と気持ちを切り替えることも大切です。

また、たとえ不採用であっても、面接の実践経験を積むことができたわけです。実践でしか得られない学びや気づきを次の機会に活かしていきましょう。

不採用を恐れずに積極的に面接に挑戦することで、あなた自身の経験値があがり、結果的に内定に近づくことができますよ。

面接を振り返り、対策を立てる

面接には挑戦しているけど、次の面接にその経験を活かせていない気がする。

面接を振り返り、対策を立てて次の面接に挑む。このルーティンを意識しましょう!

せっかく面接に挑戦したのに「採用」か「不採用」かの結果をしか気にしないのはもったいないです。面接を振り返り、よかったところ、悪かったところを見つめ直して、アップデートしていきましょう。

面接を終えるとホッとした気持ちもあいまって、その時の記憶が意外とすぐ薄れてしまいます。そのため、面接を終えたらすぐに、記録をメモに書き残すのがオススメ。

また、面接の振り返りに苦戦しがちな人は、フレームワークを使えばスムーズに行うことができますよ。他にも、思考を整理したい時はメモ書きと呼ばれる手法を試してみてください。

以下に面接に改善に役立つ記事をまとめたので、ぜひご覧ください。


転職エージェントやキャリアアドバイザーを利用する

個人応募を利用した転職活動は、書類先行や面接に対してほとんどの場合、結果しかもらえません。

そのため、自分が不採用だった本当の理由はわからないのです。

もちろん、それでも面接の振り返りや改善は行います。しかし、自分の目線だけでは見逃してしまったり、気づけなかったりする不採用の原因がある可能性も。

そのような状態をこれらの避けるためには、転職エージェントを利用するのもひとつの手。その理由は、転職エージェントを通して、企業が不採用に至った理由を聞くことができるからです。

また、キャリアアドバイザーを利用すれば、面接に対する振り返りから改善まで一緒に行ってくれます。転職のプロによるアドバイスは、あなたの役に立つはず。

まずは一度、利用してみてみるといいでしょう。

おわりに

自分が転職を通して実現したいこと、叶えたい姿を決して忘れないでください。

不採用が続いたり転職活動が長引いたりしていくと、どこの企業でもいいから内定をもらうことを目的にしがちです。自分の本来の夢や希望を失ってしまえば、転職活動が本末転倒になります。

転職活動は通過点にすぎません。その先にある自分の未来を意識して、前に進んでいきましょう。


この記事は新卒での退職から未経験でエンジニア転職を目指す方法について説明している12ステップ記事のひとつです。

前のstep9の記事は、以下からご覧下さい。

次のstep11の記事は、以下からご覧下さい。

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この記事を書いた人

kanakitagawa
株式会社divのテックキャンプ ブログ編集部員です。 一人でも多くの方の「人生にサプライズを」届けられるよう奮闘中。

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