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【詳細解説】未経験からIT業界に転職する方法

更新: 2021.06.11

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プログラミングで人生を変えた最新事例

あなたは、IT業界の転職に興味はありませんか?
現状の業務内容や年収に不満がある方もいらっしゃると思います。

しかし、転職が未経験のため、最初の一歩が踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、IT業界の転職未経験者が知るべき転職を成功させる方法についてご説明します。

この記事を読めば、転職のポイント・年収アップの方法が理解でき、希望をかなえる転職を実現できます。

また、オススメの転職エージェント・転職サイトやをはじめ、転職に役立つ資格・学校もご紹介しておりますので、あなたも今日から転職活動をはじめることができます。出典:Unsplash

IT転職のポイント

出典:photo AC

IT業界で転職を考えた時に知っておくべき3つのポイントについてご説明します。
これをしっかりとおさえておけば、転職が初めての方でも成功する可能性が高くなるでしょう。

IT業界への転職について

IoT(モノのインターネット)・ビッグデータ・AI(人工知能)・VR(仮想現実)・AR(拡張現実)など、ビジネスシーンや人びとの生活のさまざまな分野において、今までに以上にIT技術はなくてはならない存在となっています。

新しいIT技術によって関心の高まるIT業界ですが、実は深刻な人材不足が続いています。

経済産業省によると、IT人材は2020年には36.9万人が不足すると予想されており、その問題の大きさがよくわかります。

そのため、IT企業の多くは、スキル・経験を持った人材の中途採用をはじめ、IT業界が未経験の方の積極的に行っています。

IT業界の転職市場は「売り手市場」と言われ、転職に有利な状況になっています。

私自身3回ほど転職してるんですが、思ってたより簡単で、転職エージェントを使ったらあっという間でした。

エージェントが応募先候補の選出から、面接の日程調整までやってくれるので、こちらから動かなくても半分くらい自動的に進む感じで楽でした。しかも今は好景気で売り手市場なので転職するのにちょうど良い時期です。

引用元:私のプログラマーSE転職体験談を教えます

IT業界の職場・職種について

IT業界を大きく分類すると、Web・情報処理サービス・ソフトウェア・ハードウェアの4つに分けられます。

Web業界は、企業・個人に対してWebサイト制作やインターネット広告などのサービスを提供しています。

Webプロデューサー・Webディレクター・Webデザイナー・Webプログラマーなどの職種があり、HTML・CSS・JavaScriptの知識をはじめ、デザインセンスなど幅広い知識が求められます。

情報処理サービス業界は、企業が求める仕組みをIT技術によって構築するサービスを提供します。
IT業界では、システムインテグレータ(SI)とも呼ばれることがあります。

お客さまが抱える課題解決のために、コンサルティングから設計・開発・運用・保守まですべてのサービスを提供します。

ハードウェア業界とソフトウェア業界のどちらにも関わることがあり、情報処理サービス業界の仕事は多岐にわたります。

代表的な職種として、ITコンサルタント・セールスエンジニアがあげられ、エンジニアとしての高い技術やコミュニケーション能力といったスキルが求められます。

ソフトウェア業界は、パソコンなどのハードウェアを制御するためのプログラムの制作を行います。
ソフトウェアは、オペレーティングシステム(OS)とアプリケーションソフトに大きく分かれます。

職種としては、プログラミング言語を使って実際にソフトウェア制作を行うプログラマーや、システム開発に総合的に関わるシステムエンジニアなどがあります。

ハードウェア業界は、パソコンやキーボード・マウス・モニター・プリンターなどの周辺機器を扱います。
現在は、スマートフォン・タブレット・ゲーム機などのIT技術を利用したものが広く含まれます。

職種としては、ハードウェアエンジニアなどがあげられ、コンピューターの電子回路・電子機器の設計などの行います。
最先端のIT技術の知識や、プログラミング言語などの高いスキルが求められる職種です。

また、企業の規模によっても携わる業務は変わりますので、あなたの求める働き方に合わせて選ぶとよいでしょう。

大手企業であれば、業界の第一線で活躍することができ、細かく役割の分けられた業務により着実に経験を積むことができます。

自社で開発を行っている中小企業であれば、企画やクライアントへの提案など幅広い業務に携われることが魅力です。

このような場合には、仕事を通して業務の進め方を覚える場合が多く、積極的に学ぶ姿勢が必要になります。

IT業界の職種ごとの向き・不向きを考える

IT業界で転職を考える際には、あなたの仕事への取り組みを振り返り、スキル・長所に合わせた職種を選びましょう。

ものづくりが好きで新しい技術に挑戦したい方には、エンジニアがオススメです。

コツコツと作業を行う根気強さや、問題解決能力、他のチームの方に考えを伝えられるコミュニケーション能力がエンジニアには求められます。

Web業界は、進歩のスピードの速さが特長です。そのため、新しい技術・情報を積極的に集め、それを業務に生かせるセンスが求められます。

また、クライアントの求めるものを理解し、ユーザーの使いやすさなどサイトに適したデザイン・構造を考えられる幅広いスキルも求められます。

「人と話すことが好き」「人脈を広げたい」というコミュニケーション能力に優れた方には、営業職がオススメです。

あなたの性格や長所について分析を行い、適した職種を選ぶことで転職を成功させる可能性を高めることができます。

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資料では、転職でよくある疑問について丁寧に解説します。
IT業界だけでなく、転職を考えている全ての方におすすめです。
「自分がIT業界に向いているかどうか」など、IT転職に興味がある方は無料カウンセリングにもお気軽にお申し込みください。

IT転職成功で年収をアップ

出典:pixabay

次に、転職をする上で実現させたい年収アップのポイントについてご説明します。

キャリアの棚卸し

あなたがどのように企業に貢献できるかアピールするために、キャリアの棚卸しを行いましょう。

キャリアの棚卸しを行う時には、まず具体的な数字や他の方からも見てもわかりやすい実績を洗い出します。
今までに、あなたがどのような経験を積んできたか、どのようなことができるかを明確にしましょう。

それにより、採用担当者の方に対して、あなたがアピールできるポイントを明確にわかりやすく伝えることができ、希望する企業への転職を有利に進められます

市場価値を知る

客観的にスキルを見極め、あなたの正しい市場価値を理解できれば、年齢・キャリアにあった転職が実現できます。

同じ会社で長く働いてきた方は、自分の市場価値がわからなくなっている場合が多く見られます。

企業内での評価と市場の評価はイコールではありません。
あなたのスキルの市場価値が予想以上に低い場合も考えられ、そのような場合には転職を見直す必要もあるでしょう。

市場価値を知る方法として、求人サイトなどを利用してスキルとマッチするどのくらいあるのか調べることがあげられます。

また、同じ職種を目指す方が集まるセミナーなどに参加し、他の方と比較してあなたのスキルを見極めることも大切です。

年収の高い企業を選ぶ

キャリアの棚卸しや市場価値を知り、あなたのスキルを最大限に活用できる年収の高い企業へ転職できれば、確実に年収アップが実現できます。

日本のIT業界では、企業の規模によって給与体系や年収アップの割合などが大きく異なります。

経済産業省によると、100名以下の企業の平均年収は500万円をやや下回り、5001名以上の大企業では750万円を上回るとあります。

このように、規模の大きい年収の平均が高い企業を選ぶ方が年収アップをのぞめる可能性は高くなります。

転職の方法

出典:pixabay

上記のポイントをふまえて、実際に転職を進めていく具体的な方法についてご説明します。

転職エージェント

転職が未経験の方にオススメしたいのが「転職エージェント」です。
転職エージェントはあなたの転職を手厚くサポートしてくれます。

キャリアやスキルに合わせた求人を転職エージェントとともに探すことができ、時には一般には公開されていない非公開求人を紹介してくれることもあります。

また、企業との面接の日程調整・年収やポジションの交渉・アピールポイントに対するアドバイスが受けられるなど、さまざまなメリットがあります。

デメリットとして、質の低いエージェントやあなたと合わないエージェントが担当になった場合に、のぞむような転職先を紹介してもらえない可能性があります。

転職エージェントを利用する時には、複数のサービスに登録してあなたに合ったものを選ぶことや、よい関係が築けるエージェントへ変更を依頼することも大切です。

実際に、転職エージェントを利用した下記の方のように、はじめの転職エージェントでは「希望する条件を下げろ」と言われたけれど、次の転職エージェントでは「条件に合う求人が紹介できます」と言われたというケースもあります。

逆に二つ目の転職エージェントは物腰も柔らかく、僕の希望もちゃんと聞いた上で、希望に合った求人を提案してくれました。

やはり転職活動中は色々と不安なので、ちゃんと希望条件を聞いた上で

「可能性はあると思います。」

みたいな事を言ってもらえると励みになりますし自信も湧いてきます。

引用元:【使えない転職エージェント】ノルマが一番大事なの? _ SE年収1000万までの道のり

転職サイト

「転職サイト」を利用すれば、豊富な情報からあなたにあった求人を選ぶことができます。

転職サイトを利用するメリットは、あなたがのぞむ検索条件を設定してさまざまな求人を探すことができ、画像・動画から会社の雰囲気がわかる点です。

転職エージェントとは違い、自分自身で求人に応募して面接の日程調整などを行う必要がありますが、採用担当者と直接やりとりができることも転職サイトの魅力です。

メールで自己アピールを行うことや、希望する企業に確実に応募することができます。

デメリットとしては、企業の情報については求人サイトから判断する必要があり、転職に対する方向性が明確でないと多数の求人から選ぶことが難しいことがあげられます。

知人のツテを使う

あなたの人脈を生かして、知り合いの方とつながりのある企業に転職するという方法もあります。

知り合いの方を通して紹介してもらうため、「アピールポイントが伝わりやすい」「条件交渉がしやすい」「選考に通過する可能性が高い」など、多くのメリットがあります。

しかし、企業の選択肢が少なくなることや、あなたの希望にあわなかった場合に知り合いの方と企業の関係をふまえると断りづらいなどデメリットもあります。

それぞれの転職方法にメリット・デメリットがありますので、それぞれのメリットを生かして複数のサービスを使うことも転職をスムーズにすすめる手段のひとつです。

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IT業界の転職にオススメのエージェント

転職エージェントと一口にいっても、その特長はさまざまです。その中で、オススメの6つの転職エージェントをご紹介します。

DODAエンジニア IT

出典:DODAエンジニア IT

ITエンジニア・クリエイターを専門とする「DODAエンジニア IT」は、豊富な求人情報とIT・Web業界の専任キャリアアドバイサーによる転職支援が特長です。

キャリアアドバイザーは業界に精通しているだけでなく、アプリエンジニア・インフラエンジニア・コンサルタント・クリエイターと職種別にチームを構成しています。それにより、DODAエンジニア ITならではの質の高いサービスを実現しています。

非公開求人が8割〜9割となりますので、IT転職を目指す上でぜひ利用していただきたい転職支援サービスです。

DODAエンジニア IT

ワークポート

出典元:ワークポート

ワークポートは、10年以上に渡りIT業界専門の転職支援を行っている転職エージェントです。

転職相談実績は25万人・求人数15000件以上を誇り、転職に関する専門的な知識とノウハウが魅力です。

ワークポート

ワークポートが展開するエージェントサービスです。IT分野の転職を得意としており、良質な未公開求人が多いと評判が高いです。

引用元:エンジニアに転職する前に知っておきたい基礎知識 _ TECH__NOTE _ プログラミングをはじめる全ての人に

レバテックキャリア

出典:レバテックキャリア

レバテックキャリアは、IT・Web業界のエンジニアとクリエイターの求人を専門とする転職エージェントです。IT・Webに特化したエージェントがあなたの転職をサポートしてくれます。

レバテックキャリア

カウンセラーが面接の日程調整を行なってくれるだけでなく、面接官などの把握もしてくれます。

転職を始めるところから現職の退職までのアドバイスを一貫してサポートしてもらえるのが売りです。

またカウンセラー自身もIT勉強会に参加したり、IT業界に特化したカウンセラーがいます。

引用元:【現在のエンジニア募集】傾向から転職の流れまでを説明 _ TECH__NOTE _ プログラミングをはじめる全ての人に

リクルートエージェント

出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職成功実績NO.1を誇る最大手転職エージェントです。

IT業界の求人数も多く、転職を行う際には必ず登録しておきたいサービスです。

リクルートエージェント

リクルートキャリアが展開するエージェントサービスです。コンサルタントによって相性や質の差はあるものの、業界の大手ということもあって求人の紹介数は非常に多いです。

引用元:エンジニアに転職する前に知っておきたい基礎知識 _ TECH__NOTE _ プログラミングをはじめる全ての人に

マイナビエージェント

出典:マイナビエージェント

マイナビエージェントは、リクルートエージェントと並ぶ大手転職エージェントです。

IT・Web業界には力を入れており、「IT業界ハイクラス転職相談会」といったセミナー・転職相談会も積極的に行っています。マイナビエージェントには、年収アップや高い満足が得られる求人情報も豊富です。

マイナビエージェント

マイナビが展開するエージェントサービスです。登録者数があまり多くなく、一人一人に親身な対応をしてくれるため、利用者の満足度が非常に高いのが特徴です。

引用元:エンジニアに転職する前に知っておきたい基礎知識 _ TECH__NOTE _ プログラミングをはじめる全ての人に

type転職エージェント

出典:type転職エージェント

type転職エージェントは、一人ひとりのキャリアプランを考えた転職支援が魅力の転職エージェントです。

type転職エージェント

業界別にエージェントがいるため、より詳しく求人を知ることができます。

また、転職を悩んでいる人向けに、相談会やセミナーも開いています。

引用元:【現在のエンジニア募集】傾向から転職の流れまでを説明 _ TECH__NOTE _ プログラミングをはじめる全ての人に

Geekly

出典元:Geekly

Geeklyは、10年以上の歴史をもつIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

品質の高いGeeklyの転職支援は、リクルートキャリアが主宰する転職エージェントランキングで、「紹介求人案件満足度部門」、「カウンセリング・対応満足度部門」で1位を受賞するなど高い実績を誇ります。

Geekly

IT業界の転職にオススメのサイト

豊富な求人情報を一度に見られるオススメの転職サイトをご紹介します。

リクナビNEXT

出典:リクナビNEXT

株式会社リクルートキャリアが運営する最大手の転職サイトです。あなたのキャリア・スキルに合った求人を効率的に見つけることができます。

「リクナビNEXT ITキャリア」というITエンジニア専門の求人サイトもありますので、ピンポイントで求人を探すことも可能です。

リクナビNEXT

マイナビ転職

出典:マイナビ転職

マイナビ転職は幅広い業種の豊富な求人を扱う転職サイトです。

ITエンジニアとものづくりエンジニアのための転職サイトである「マイナビ転職エンジニア求人サーチ」は、国内トップクラスの約1万件の求人が掲載されています。

マイナビ転職とマイナビエージェントから、エンジニア求人をまとめて探せる点も転職に便利な点です。

マイナビ転職

DODA

出典:DODA

DODAは、日本最大級の転職エージェント企業であるインテリジェンスが運営している転職支援サービスですので、求人の質・量ともにトップクラスです。

転職サイト・エージェントサービス・スカウトサービスとさまざまな方法で、あなたと企業をマッチングするサービスをDODAは提供しています。

DODA

Green

出典:Green

Greenは成功報酬型求人メディアとして、求人掲載数を伸ばしている転職サイトです。

IT・Web業界やベンチャー企業を中心に約4000社が利用している実績があり、多くのユニークな求人を見つけることができます。

Green

アトラエが運営している、IT・Web・インターネット業界に特化した求人サイトです。成長性の高いベンチャー企業から優良企業まで、業界最大級の求人数を掲載しています。

引用元:エンジニアに転職する前に知っておきたい基礎知識 _ TECH__NOTE _ プログラミングをはじめる全ての人に

PARAFT

出典:PARAFT

働き方のパラダイムシフトを目指すPARAFTによる転職求人マガジンが「PARAFT」です。デザイン性が高く、見やすい情報記事のような求人ページになっており、豊富な情報から、企業のことを深く知ることができます。

PARAFTはこの他にも、さまざまな働き方を支援する「PROsheet」「TRYOUT」といった求人サイトの運営を行っています。

PARAFT

Wantedly

出典:Wantedly

Wantedlyは、国内最大級のビジネスSNSを展開する転職サイトです。

Wantedlyは、Facebookを活用することで、求人を探すだけでなく人脈づくりや情報収集にも役立てられるサービスです。

Wantedly

wantedlyはベンチャー企業の求人数がとても多い求人サイトです。ベンチャー企業の転職を考えているのであれば、一度はサイトを見てみることをおすすめします。興味がある企業があれば、すぐに面接ではなく、とりあえず会社に遊びに行くことができます。

引用元:【ベンチャーとは】これを読めば早わかり!ベンチャー企業の基礎知識 _ TECH__NOTE _ プログラミングをはじめる全ての人に

Find job!

出典:Find job!

Find job!は、国内最大級のIT・Web業界の求人が掲載されている転職サイトです。
とくにWeb業界の求人の豊富さが特長としてあげられます。

IT・Web業界の優良企業の転職・求人情報が満載のサイトです。
Web業界やゲーム業界で活躍したい20代~30代向けの求人が豊富で、WEBから気軽に応募することが可能です。

引用元:【ベンチャーとは】これを読めば早わかり!ベンチャー企業の基礎知識 _ TECH__NOTE _ プログラミングをはじめる全ての人に

IT業界への転職に役立つ学校

IT転職に役立つ資格の取得や、スキルが身に付けられる学校をご紹介します。

テックキャンプ エンジニア転職

出典:テックキャンプ エンジニア転職

まず、テックキャンプが提供するテックキャンプ エンジニア転職についてご紹介します。

テックキャンプ エンジニア転職は、短期集中でエンジニアとして即戦力となれるスキルを身につけることができます。「最高の教育プログラム」「学習をやりきるためのサポート体制」によって、あなたの転職に最適なサポートを受けることが可能です。

それにより、一流IT企業をはじめとするさまざまな企業へ、転職成功率96%という高い実績をテックキャンプ エンジニア転職は誇っています。

テックキャンプ エンジニア転職

CodeCamp

出典:CodeCamp

CodeCampはオンライン専門のプログラミングスクールです。現役エンジニアによるマンツーマンのレッスンを好きな時間に好きな場所で受けることができます。

「Webサイト制作」「Webサービスの開発」「iPhone・Androidのアプリ開発」「JavaによるWebアプリケーション開発」など、実践に役立つレベルのスキルを身につけられるさまざまなコースがCodeCampにはあります。

CodeCamp

自宅でビデオ通話によるマンツーマンの授業が受けられるので、近所にプログラミング教室がないという方に安心です。

インターネット環境とPCがあれば、現役で活躍するエンジニアによるレッスンを、毎日7時から23時40分までの都合の良い時間に受けることができます。

引用元:プログラミング教室 _ TECH__NOTE _ プログラミングをはじめる全ての人に

ハローローワークの職業訓練

職業訓練は、仕事を行う上で必要となる技能・知識を習得させるための訓練のことです。

IT業界向けの職業訓練もあり、基本的には無料で、就業の状況によっては「教育訓練支援給付金」といった手当を受け取ることもできます。

給付金を受けながら転職に向けた学習ができるのは職業訓練の大きなメリットといえます。

下記の厚生労働省のサイトで公共職業訓練・求職者支援訓練の利用について詳しい案内が記載されています。

ハロートレーニング(就職に向けてスキルを身につけたい方へ) |厚生労働省

他業種などからIT業界への転職を考えている方は、職業訓練を利用して無料でプログラミングを勉強して転職するのも1つの選択肢になるのではないかと思います。

 

引用元:職業訓練でプログラミングを勉強してIT業界へ転職する!

IT業界への転職に役立つ資格

出典元:photo AC

IT業界への転職に役立つ5つの資格についてご紹介します。

IT業界では資格よりも、実務経験などが重視されます。
しかし、資格取得は転職への意欲をしめすことや、難易度の高いものであればスキルの証明につながり、転職を有利にすすめることができるでしょう。

プロジェクトマネージャ試験(PM)

プロジェクトの品質・コスト・納期などを管理する、プロジェクトマネージャーを目指す方に最適な国家資格です。

プロジェクマネージャ試験の合格率は14.5%と低く、取得できればあなたのスキルや転職にかける情熱を伝えることにもつながります。

プロジェクトマネージャ試験

受験手数料:公式サイト参照

実施時期:春季のみ

システム監査技術者試験(AU)

企業などの組織における情報システムの適切な利用を監査する知識・技術をもつことを証明する国家資格です。

企業のIT活用を監視する仕組みであるITガバナンスの向上や、コンプライアンスの確保を行う情報システム責任者などを目指す方にオススメの資格となります。

システム監査技術者試験

受験手数料:公式サイト参照

実施時期:春季のみ

情報処理安全確保支援士試験(SC)

情報セキュリティスペシャリスト試験が廃止され、平成29年4月から新たにはじまった情報セキュリティの高いスキルをもつことを証明する国家資格です。

需要の高まるセキュリティエンジニアや情報システム管理者を目指す方にオススメの資格です。

これまでの情報セキュリティスペシャリスト試験と出題内容・範囲は同じになります。

情報処理安全確保支援士試験

受験手数料:公式サイト参照

実施時期:春秋

基本情報技術者試験(FE)

IT業界への転職を目指す方に、まずオススメしたい資格が「基本技術者」の資格です。

ITの基本となるスキル・知識が求められる「ITエンジニアの登竜門」といえる試験です。合格率は26%ですので、しっかりと試験対策を行って試験にのぞみましょう。

基本情報技術者試験

受験手数料:公式サイト参照

実施時期:春秋

まとめ

今回は、IT業界の転職が未経験の方が知るべき成功させる方法と、転職エージェント・転職サイトといった転職活動をすすめる上で役立つ情報についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

転職活動を成功させるためには、あなたの正しい市場価値を理解し、性格・スキルなど長所を生かせる職種を選ぶことが大切です。
そして、必要となるスキルを考え、資格取得や学校を利用して転職を成功させましょう。

また、転職活動を行った上で、転職をせずに現状の会社でキャリアを積むことも選択肢の一つです。
転職活動において、市場価値を理解することは、あなたのキャリアを見直すきっかけにもなります。

IT業界において、よりよいキャリアを積み上げていくために、あなたも転職活動に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

Kimura Hiroto
音楽・ITをはじめとするさまざまなジャンルのライティングを行っています。ITエンジニアの経験を生かし、テックキャンプ ブログでの執筆・編集を担当。好きな食べ物は豆腐。

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