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iPhoneのスクショをもっと便利に活用!縦長ページや動画の撮影方法を紹介

作成: 2020.05.07

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「iPhoneのスクショ機能をもっと活用したいけど、どんなことができるんだろう」

と考えたことはありませんか。

iPhoneのスクショには、縦長ページを保存したり動画を撮影したりと、幅広く便利な使い方が沢山あります。

本記事では、iPhoneのスクショをもっと便利に活用するために、一歩進んだ機能や使い方を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

iPhoneのスクショ機能をもっと便利に使う

Web上で気になった情報を保存して後から見返したり、お気に入りの画像を保存したり――
iPhoneを使用する様々な場面でスクショ機能は役立ちます。

ここではさらに一歩踏み込んで、画面に表示しきれない縦長なWebサイトを記録したり、iPhoneを操作している画面を動画で記録したりする方法を紹介していきます。

その具体的なやり方を見ていきましょう。

縦長ページ全体を一度にスクショする

Webサイトを見ていてスクショをしたいけれども、縦に長いページの全てを撮るのは大変……
そんな時に役立つのが、スクショでフルページを撮影する方法です。

iPhoneは、iOS13以降縦長ページのスクショも撮れるようになりました。その具体的な方法を紹介します。

縦長ページ全体のスクショを撮る方法

これまではiPhoneの画面に表示されている範囲だけしかスクショできませんでしたが、iOS13からはページ全体を一度に保存することが可能となりました。

そのやり方は以下の手順です。

  1. Webページをスクショする
  2. 画面左下に表示されたスクショをタップ
  3. 上部に表示されている「フルページ」をタップ
  4. 左上の「完了」をタップして「PDFを“ファイル“に保存」をタップ

ただし、標準のスクショのように「写真」には保存できませんし、保存されるファイルタイプはPDFのみですので、PNGなどの形式で保存できないことに注意しましょう。

画面メモ系アプリを活用する

出典:App Store

iPhoneの標準機能以外でも、アプリでスクショを撮る方法があります。

それは「画面メモ」や「画面メモSS」などのアプリです。

画面メモは、iPhoneの画面に表示されていない部分まで、ページを丸ごと保存できるメモアプリです。アプリ内でフォルダ分けして管理できますので、どこに保存したか分からなくなることもありません。

画面メモSSもページ全体を保存できるアプリですが、スクショした画像を「写真」に保存できるのが特徴です。また、保存の際にヘッダー・フッターなどの余計な部分を自動的にカットしてくれるため便利です。

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スクショ写真のデータ容量を調節する

iPhoneで撮るスクショは非常に画質が良く見やすいのですが、PNGデータであるために若干容量が大きくなります。
サイトを丸ごとスクショすることが多い人は、iPhoneの容量を圧迫してしまうので、JPGに変換して容量を調整すると良いでしょう。

ここでは、JPGへの変換方法を2つ紹介します。

マークアップ機能を使う

スクショは標準機能のマークアップを使うことで、JPGで保存することができます。

マークアップは、以下の手順で利用できます。

  1. 「写真」から画像をタップ
  2. 画面右上の「編集」をタップ
  3. 画面右上の「・・・」を「○」で囲んだマークをタップ
  4. 「マークアップ」をタップ

データ変換アプリを使う

出典:App Store

JPGへ変換するには、アプリを使う方法もあります。

JPEG<->PNG変換」は、画像の拡張子をJPEGやPNGへ自由に変換できるアプリです。

iPhoneに保存している画像をアプリで開いて「変換して保存」をタップすれば、データの変換が完了します。

変換された画像は「写真」へ自動的に保存されますし、元の画像もそのまま残せるので便利です。

iPhoneの画面を動画で撮る

iPhoneは、iOS11以降で画面を動画で撮る「画像収録」が使えるようになりました。
これにより、例えばiPhoneの操作方法を他人にわかりやすく伝えることができるようになりましたし、ゲームをプレイしている動画も収録可能となりました。

ここでは、画像収録の方法を紹介します。

画面収録する前に設定を

注意点として、事前に画面収録のボタンをコントロールセンターに追加する必要があります。

「設定」の「コントロールセンター」から「コントロールをカスタマイズ」へと進み、画面収録の横のをタップします。これで、コントロールセンターに「画面収録」ボタンが追加されます。

iPhoneで画面収録する方法

設定を終えた後は、以下の手順で利用できます。

1.録画したい場面で、iPhoneの画面を下から上にスワイプする
2.「◉」をタップする

これで、3秒間のカウントダウンを経て画面の収録が開始されます。

iPhoneの角度に応じて縦・横位置で録画されるので、縦で撮りたい場合は縦に、横で撮りたい場合はiPhoneを横にした状態で収録を開始しましょう。

また、収録中は画面に表示される通知もそのまま収録されます。あらかじめ「おやすみモード」に設定しておくことをおすすめします。

撮影されたデータは「写真」に保存されます。編集する場合は、写真から画面収録の動画を選択しましょう。

なお、NetflixやHuluなどのストリーミングサービスアプリの動画は撮影することができません。著作権保護のため、撮影しても真っ黒な画面が収録されてしまいます。

画面収録がうまくできない時は

画面収録ができない時は、設定を確認してみましょう。
iPhoneの設定で「コンテンツとプライバシーの制限」がオンになっている場合は、画面収録ができません。以下の方法で設定を行ってください。

設定方法:「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」→「コンテンツ制限」→「GAME CENTER」→「画面収録」→「許可」

また、音声がうまく収録できない場合は、マナーモードになっていないかチェックしてみましょう。

ワンランク上の活用法で、iPhoneのスクショをもっと使いこなそう!

iPhoneのスクショは、メモがわりに使える非常に便利な機能です。
Webサイトの丸ごと縦長スクショや画面収録の使い方をマスターすれば、さらに活用の幅が広がります!

ぜひ試してみてください。

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この記事を書いた人

佐久森
テックライター 佐久森 福岡県出身の東京都在住。ITインフラエンジニア10年以上の経験から、IT技術全般を初心者向けに分かりやすく解説。また、ITエンジニアの働き方に関する情報などを執筆中。