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iPhoneで録音!おすすめボイスレコーダーアプリ6選

更新: 2020.04.29

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プログラミングで人生を変えた最新事例

「会議で言っていた検討事項、なんだったっけ…」

こんな経験をしたことありませんか?

多くの人が参加してそれぞれ発言する会議では、メモをとろうと思っても聞き逃してしまうことがしばしばありますよね。

そこで今回は、iPhoneと連携して使えるおすすめのボイスレコーダーアプリ5選を紹介します。

そのメリット・デメリット、アプリを選ぶ際の注意点も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

幅広く活用できる無料ボイスレコーダーアプリ6選

会議や重要な説明を受けるときなど、聞き逃してはならない会話はボイスレコーダーアプリで録音しておくと安心です。
常に持ち歩くiPhoneにアプリをインストールしておけば、とっさの時にも使えますよね。

ここでは、録音に便利なおすすめアプリを紹介します。その他の便利な機能を持ったアプリもありますので、ぜひ活用してみてください。

ボイスレコーダー 高音質ボイスメモ&録音

出典:App Store

「ボイスレコーダー 高音質ボイスメモ&録音」は、シンプルで快適な操作性を追求したボイスレコーダーアプリです。

バックグラウンドで録音と再生ができ、再生スピードの変更にも対応しています。

価格 無料
主な機能 バックグラウンド再生
再生スピード変更
アプリ連携
ファイル名変更
対応OS iOS

PCM録音

出典:App Store

「PCM録音」は、高音質で録音可能なボイスレコーダーアプリです。

操作性はシンプルですが、録音した音声のトリミングなど編集も可能です。

もちろん、バックグラウンドで録音できますので、他のアプリを操作しながら利用できます。

価格 無料
主な機能 リニアPCM形式での録音
WAVからAACへ変換
音声トリミング
再生スピードの変更
対応OS iOS
Android

Cogi Beyond Notes

出典:App Store

「Cogi Beyond Notes」は、とっさの録音の際にも数秒前からの音声を記録できるボイスレコーダーアプリです。

録音ボタンを押す前から音声が録音されているため「今、この瞬間」を聞き逃すことがなくなります。

また、音声の他に写真やメモも同時に記録できるので、議事録などに便利です。

ただし、日本語に対応していないため使い慣れておく必要があります。

価格 無料
主な機能 数秒前からの録音に対応
写真やテキストの保存
音声編集機能
対応OS iOS
Android

OneNote

出典:App Store

「OneNote」は、マイクロソフト社が提供するデジタルノートです。

Evernoteと比較されることも多いソフトウェアで、音声だけではなく画像やテキストを記録できます。

ボイスレコーダー機能をメインとしたソフトウェアではありませんが、ファイルをリアルタイムで複数人と共有・編集できますので、会議やプレゼンなどにも向いています。

価格 無料
主な機能 画像やテキストの保存もできる
複数人で同時編集可能
対応OS iOS
Android

Recoco 振返りやすいボイスメモ

出典:App Store

「Recoco」は、タグや音声認識で素早く録音ファイルにアクセスできるボイスレコーダーアプリです。

音声を文字として出力(文字起こし)などの機能も搭載されているため、録音した音声をテキストベースに変換できます。

価格 試用版無料(2020年4月時点)
※今後有償化を予定
主な機能 タグ付け
音声認識による文字起こし
キーワードによる絞り込み
再生速度調整
対応OS iOS

ボイスメモ

出典:App Store

「ボイスメモ」は、Apple社の純正アプリです。

iPhoneやiPadのコントロールセンターから手軽に起動でき、すぐに録音を開始できます。

録音後は、音声データのトリミングを行えますので、必要な部分だけを保存するなど、録音データの微調整も可能です。

また、AppleWatchにも対応しており、いつでも素早く録音できます。

価格 無料
主な機能 非圧縮フォーマットの選択
タグの自動設定
トリミング
AppleWatch対応
対応OS iOS
watchOS

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ボイスレコーダーアプリのメリット・デメリット

ボイスレコーダーアプリは、聞き逃しの防止や会話の記録に非常に便利なアプリです。
ここで紹介するメリットとデメリットを意識して、ボイスレコーダーを上手に活用しましょう。

メリット

ボイスレコーダーアプリのメリットは、録音した音声ファイルの管理がしやすいことです。

ファイルをクラウド上で管理すれば、PCやモバイルデバイスに依存することなく、データを整理できます。

録音したその場で音声のトリミングなどの編集が行いやすい点も、アプリならではのメリットだと言えるでしょう。

ボイスレコーダーのデバイスでも、ある程度性能のよいものなら可能です。ただし、アプリと比べると編集は手軽とは言えないでしょう。

デメリット

ボイスレコーダーアプリのデメリットは、バッテリーの消耗が激しいということです。

アプリを利用する前にバッテリーの残量を確認しておき、録音中のバッテリー切れなどのトラブルを防ぎましょう。

また、長時間録音するには、データを保存するための記録容量も空けておく必要があります。

頻繁にボイスレコーダーアプリを利用する人は、iPhoneに保存しているデータの定期的な整理も心がけましょう。

ボイスレコーダーアプリを選ぶ際の注意点

ボイスレコーダーアプリを選ぶ際には、以下のような注意点があります。

  • OSやOSのバージョンに対応しているか
  • 無料か有料か
  • 音質やファイル形式は用途に合っているか
  • 録音時間の長さ
  • 編集機能の有無

利用用途に合わせて、これら項目をチェックしておきましょう。

OSが対応しているか

iPhoneで使うならば「iOS」、Androidで使うならば「Android」に対応したアプリでなければインストールできません。

使いたいアプリが見つかったら、まず対応OSを確認しましょう。

また、アップデートが行われており、最新のiOSに対応しているか確認することも大切。

AndroidはOSのバージョンが機種に依存するため、iPhone以上にバージョンに対応していいるか確認が必要です。

無料か有料か

アプリによっては基本機能だけが無料で、その他の機能を使うには課金が必要なものもあります。

また、一定期間は無料でもその後自動的に課金されるといったアプリもありますので、AppStoreなどのダウンロードサイトで必ず確認しておきましょう。

音質やファイル形式は用途に合っているか

利用用途によって音質やファイル形式を確認しておきましょう。

例えば、保存容量の少ないiPhoneに、容量の大きいWAVE(非圧縮のデータ)というファイル形式保存すると、録音できる長さが短くなります。

長時間の会議で録音する場合には、データを圧縮して保存するアプリを選択するなどの考慮が必要です。

録音時間の長さ

録音時間の長さも、データの圧縮形式やiPhoneの空き容量によって変わります。

録音前には、iPhoneのストレージを確認して、空き容量が少ない場合には不要なデータをあらかじめ削除しておくなどの対策が必要です。

また、どうしても空き容量を増やせない場合には、圧縮率の高いファイル形式で録音できるアプリを選びましょう。

編集機能の有無

ボイスレコーダーアプリの魅力として、その場で録音データを編集できることが挙げられます。

しかし、中には録音するだけのアプリもありますので、録音したデータを編集したい場合にはトリミング機能が使えるアプリを選びましょう。

iPhoneで通話録音は可能か

もしiPhoneで通話録音ができれば、通話中のメモ代わりになります。
電話での会話も「言った・言わない」で認識がずれることもありませんよね。

通話内容の録音は、私生活でもビジネスでも重宝される機能のはずです。

iPhoneで通話内容を録音できたら便利だと考える人は多いと思いますが、果たしてiPhoneで通話録音することはできるのでしょうか。

iPhoneのみで通話録音する機能はない

残念ながら、デフォルトの状態ではiPhoneで通話録音はできません。

初期状態でインストールされているボイスメモというアプリがあります。

これは通話内容を録画するための機能ではなく、いわゆるボイスレコーダーのためのアプリですので、電話での会話は録音できないようになっています。

なぜiPhoneでは通話録音ができないのか。それは、Apple本社があるアメリカをはじめ、諸外国で無断での通話録音が法律で禁止されているためなのです。

しかし、ツールを利用すればiPhoneでも通話録音が可能になります。

Bluetoothボイスレコーダーで通話録音する

iPhoneで通話録音をする方法の1つが、Bluetoothボイスレコーダーの利用です。

USBメモリのような形状のボイスレコーダーを直接iPhoneとBluetoothで接続し、ボイスレコーダーを通して電話をすることで通話内容が録音できます。

テレフォンピックアップで通話録音する

テレフォンピックアップはBluetooth接続をして利用する機器で、iPhoneだけでなくAndroidや固定電話にも使えます。

専用のイヤホンとiPhoneをBluetoothと接続して、そのイヤホンをボイスレコーダーに接続して利用する仕組みです。

アプリで録音機能を拡張!もっとiPhoneを活用しよう

Apple社純正の「ボイスメモ」アプリだけでも録音はできます。
しかし、画像やテキストも一緒に保存したいときなど、利用用途に合わせたアプリをインストールするのも選択肢の1つです。

アプリで録音機能を拡張して、幅広くiPhoneを活用しましょう。

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この記事を書いた人

佐久森
テックライター 佐久森 福岡県出身の東京都在住。ITインフラエンジニア10年以上の経験から、IT技術全般を初心者向けに分かりやすく解説。また、ITエンジニアの働き方に関する情報などを執筆中。

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