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TwitterやPUBGでよく聞くbotとは?導入例や使い方を紹介

作成: 2018.09.04 更新: 2019.04.05

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近年、AI(人工知能)技術が発展を続け、一般の企業にもこういった技術が広く取り入れられるようになってきました。

なかでも「bot」というプログラムを導入することで、簡易的な業務を自動化することに成功し、効率化を図る動きが各所で見られます。

Microsoft社も会話の中で学び、成長する「チャットボット」を開発するなど、新たな試みも増えてきました。

またbotは検索エンジンツイッター(twitter)オンラインゲームPUBGなど身近なところに存在しています。

この記事では、企業に取り入られ始めている「bot」について、正確な意味や活用事例について解説していきます。

「bot」とは一体何なのでしょうか。「チャットボット」を利用することによって業務を効率化したサービス事例なども踏まえ、「bot」について詳しく見てきます。

「bot」とは何か

「bot」とは、インターネット上で事前に設定された処理を実行するプログラムのことを指します。

人間に変わって作業を行う機械である「ロボット(robot)」が語源となっており、我々の代わりとなって業務をおこなってくれるコンピュータープログラムの総称となります。

こう聞くと少し難しく思えてしまうかもしれませんが、すでにbotは我々の身近なところに、多数存在しているのです。

有名なものでは、スマートフォンにて音声認識を行うbotが挙げられます。

Androidであれば「Googleアシスタント」、iPhoneであれば「Siri」が標準機能として搭載されています。

ユーザの発言の内容に応じてインターネットで検索を行ったり、端末内の特定の機能を利用したりすることができます。簡単な会話であれば受け答えを行うなど、ユーザーの発言に合わせて動作します。

例えば「○○を検索して」というユーザーの発言を認識して検索エンジンをたどり、目的のページを表示させます。

Googleの検索エンジン

インターネットの誕生からウェブページの数は爆発的に増え、その総数は10億件とも言われています。

ウェブページにたどり着くための検索エンジンといえば「Google検索」が有名です。これだけの数があるwebサイトを、Googleはどのようにして把握しているのでしょうか。

このウェブページを探す検索エンジンの仕組みにもbotが関係します。Googleは「bot」を利用することによって、リンクをたどり、膨大な数のwebサイトの内容を把握しているのです。。

Googleが使っているbotは「クローラー」と呼ばれており、その役割はリンクからリンクへとウェブページを巡回すること。そして検索エンジンに入力された言葉に関する情報を有益なもの順に並べ替えるための指針となる情報を集めています。

クローラーはウェブページのリンクを辿って世界中のサイトを巡回しており、有益なコンテンツかを判断しているのです。このクローラーというbotの力によって、Googleは高速かつ正確な検索エンジンを実現できています。

ツイッター(Twitter)

「bot」と聞いて、真っ先にTwitterを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

Twitterにおけるbotとは、一定の時間感覚で設定された内容を自動的にツイートするアカウントのことを指します。

アニメキャラのセリフや偉人の名言、電車の運行状況などを定期的につぶやいています。

興味のある情報を自動で収集することができるため、フォローしているだけでタイムラインに好きな情報を定期的に配信してくれる存在になるのです。

また一方的にツイートし続けるだけでなく、ユーザのコメントに対して返信(リプライ)を送る機能を持ったものも存在します。

Twitterのbotは手軽に作ることができるため、様々なジャンルのbotが誕生し、広がりをみせています。

関連記事:【非エンジニア必見】Twitterのbotの作り方を解説!Chatbotにも挑戦しよう

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仮想通貨

近年「仮想通貨」も様々な種類のものが取引されるようになってきました。
この仮想通貨の送金や受け取りをTwitter上で行うことができるbotが「TIPBOT」です。

botに対し、送り先のTwitterIDと送金する仮想通貨の額を送る(リプライする)だけで、送金を行うことができるのです。

受け答えは人間が行なっているわけではなく、あくまでプログラムが自動的に返答しています。登録などが不要であるため手軽に送金ができ、誰でも使用することができるという点が特徴です。

こういった面から、例えばクリエイターへの「投げ銭」といった形で活用されています。ちょっとしたお礼や賞賛の気持ちを込めた「投げ銭」の処理を一手に引き受けてくれるため、送金処理などに人の手がかかることはありません。

botは「不正なプログラム」という意味もある

自動で処理を行い効率化を図ることができる「bot」ですが、一部では悪い意味で使われる言葉でもあります。

セキュリティ業界などでは「不正なプログラム」のことをbotと呼んでおり、ウイルスなどコンピューターを外部から遠隔操作するなど、セキュリティ対策の対象となります。

感染することで最悪の場合PCが乗っ取られてしまい、DDoS攻撃(複数のコンピューターから標的のサーバーにた大量の処理要求を送って攻撃することでサービスを停止させる攻撃)に利用されてしまう可能性もあるのです。

ただしbotそのものはただのプログラムであるため、あくまで事前に設定されている処理を実行するだけです。

セキュリティ業界とは異なり、ビジネスの現場で用いられる「bot」は「業務効率化ツール」のことを主に指しており、近年ではより業務を効率化するために「チャットボット」の存在に注目が集まっています。

PC・スマホゲーム「PUBG」にも登場するbot

「bot」は業務の効率化だけでなく、ゲームの世界でも活躍しています。

botが登場するゲームとして、PC・スマホゲームの「PUBG」が挙げられます。

PUBGの概要と、そこで登場するbotの特徴について見ていきましょう。

PUBGとは

現在、youtubeやニコニコ動画で人気を集めているゲームです。

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)の略で、最大100人のプレイヤーが無人島で生き残りをかけて戦うバトルロワイヤルゲームになります。

いわゆる「FPSゲーム」で、銃などの武器で相手を撃ち、倒していくことで最後の一人として生き残ることができれば勝者となります。

通常のFPSゲームは死んだとしても何度でも生き返ることができ、最終的な「スコア」によって勝敗が決まります。

ところが、PUBGでは一度死んだらラウンド終了であり、それまで集めた武器やアイテムも全て失ってしまいます。

かなりの緊張感がありますが、必ずしも撃ち合いに勝つ必要はなく、あくまで「最後の一人として生き残ること」ができれば良いため、人によって戦略が異なるのも面白い点です。

世界中で人気のPCゲームであり、iPhone、Androidの両OSから「PUBG MOBILE」としてスマホゲームアプリとしてもリリースされています。

PUBGに登場するbot

生き残りをかけた撃ち合いがメインとなるPUBGですが、このゲーム内でも「bot」は存在します。

こういったオンラインゲームでの「bot」は、ゲーム内に出現するNPCやAIのプレイヤーを指しています。

NPCとは「ノン・プレイヤー・キャラクター」の略であり、プレイヤーが操作していないキャラクターのことです。

NPCは本来、オフラインゲームでも登場し、村人や店員といった「ゲームの中のキャラクター」としてそれぞれの役割を果たしています。

ですが、オンラインゲームにおいてはこのNPCもプレイヤー同様にバトルに参加することがあります。

通常のプレイヤーと同じ見た目で表示されることから判別しづらく、プレイヤーのレベルが低いときに出現しやすいと言われています。

RUBG内ではレベル10を超えると、このbotの出現率が急減すると言われています。

PUBGに登場するbotの見分け方

PUBGに登場するbotには、通常プレイヤーとは違う点がいくつかあり、これらを使用して見分けることができます。

例えば、一定の動きをする(同じ場所をウロウロする)点であったり、直線移動→停止→直線移動を繰り返すという行動です。

botはあくまでプログラムであるため、一定のパターンに伴った行動はできるのですが、人間のように考えて必要に応じた動作を行うことはできません。

こういった特徴を持つことから、普通のプレイヤーとは違うおかしな動きをすることもあるため、そういう特徴からbotかどうかを見分けることができます。

また、誰もいなかったはずなのに急に足音がする、という点も突如出現するといったbotの特徴になります。

チャットボット(chatbot)とは

チャットボットとは、テキストや音声を用いて自動的に会話(chat)を行うプログラムです。

「bot」よりもさらに「会話」に焦点が当てられており、ユーザとのやり取りを主とした目的で利用されます。

ユーザからの質問に対しパターンを認識して返答することができ、多くのチャットボットは事前に回答をプログラムしておく仕組みが使われています。

AI(人工知能)はシステム自身が考え、パターンを組み立てることで非常に柔軟な会話が実現できますが、チャットボットの場合はあくまで事前に用意したプログラムにともなって動きます。

このため、AIに対しチャットボットは「人工無能」とも呼ばれています。

電話における登録処理に対して自動で受け答えしてくれる「処理代行型」や、ユーザからの質問に答えてくれる「F&Q型」など、様々なパターンが存在します。

またAI(人工知能)を利用することで、話者の話す言葉の意味を理解し会話を行えるものも最近では開発されています。

チャットボット(chatbot)の活用例

ここからは、実際に企業で活用されているチャットボットの事例を紹介していきます。

以下に挙げる事例は、どれも「LINE」のチャットボットを活用しています。

基本的にはどれも、お友達登録をすることで簡単に使用できるようになっています。

インターネット通販サービス「LOHACO」

アクスル株式会社が運営するサービス「LOHACO」では問い合わせ対応をチャットで受ける「マナミさん」を導入しています。

会社への問い合わせ全体のうち、マナミさんは4割の対応を行っています。

これによってLOHACOでは6.5人分の人件費削減に成功しました。

チャットボットであるため簡単なパターンの問い合わせにしか対応できませんが、複雑な質問に対しては人間のオペレーターに切り替わり、直接対応する仕組みとなっています。

チャットボットによる自動化だけでなく、チャットボットが対応できない複雑なパターンについての対処もしっかりと行われているのです。

ソニーサポート

ソニーマーケティング株式会社では、製品に関するお問い合わせにLINEで対応しています。

ユーザはトーク画面に表示された案内に従って、問い合わせ内容を入力していき、最終的にはオペレーターにつながるようになっています。

オペレーターは問い合わせ内容をあらかじめ、ある程度把握した状態で対応ができるため、的確な対応が可能となります。

入力されたお問い合わせ内容をチャットボットによって明確にし、対応できるオペレーターに素早く引き合わせることで対応効率を高めることができるのです。

バイク王

中古バイクの売買を行う株式会社バイク王&カンパニーも、チャットボットを導入しています。

バイク王ではLINEの公式アカウントで写真を送ると、査定を行うサービスを提供しています。

やり方は簡単で、LINEのトーク画面からチャットルームに入室し、写真を送るとスタッフが査定してくれるのです。

来店しない査定方法だと電話が一般的でしたが、口頭で伝えられる情報には限りがあり、結果として査定時と買取時の金額に差が出てしまうことがありました。

LINEでは写真を使用することで視覚的に情報を伝えることができるため、素早く、誤差の少ない査定が可能となるのです。

手軽に査定が行えることから買い取りまでのハードルも下がり、ユーザに取っても気軽に査定手続きに進むことができます。

ドミノ・ピザ

ドミノ・ピザではLINEからピザを注文できるサービスを提供しています。

初めに名前や住所などの情報を入力して登録することで、トーク画面で商品の選択、支払いまでできるようになります。

それだけでなく、注文後は「ピザトラッカー」というサービスで、ピザの調理状況や配達状況までをもイラストやミニゲームを交えて確認できます

ピザの配達といえば今までは電話が主流でしたが、電話をかけるという行動自体が負担と捉える人も多いです。

またwebからの予約の場合、「ホームページを検索する」「住所などの個人情報を入力する」など手間がかかったりすることで連絡を諦める場合もありました。機会の損失は結果として売り上げの低下にもつながります。

こういった人々が手軽に注文できる仕組みは、企業としても顧客を逃がさないという大きなメリットにつながっているのです。

食べログ

飲食店の検索や予約で有名な「食べログ」ですが、こちらもLINEアカウントのトーク画面から機能を使用することができます。

ユーザが普段、友人や家族とコミュニケーションを取っているLINEアプリを利用することで、アプリを切り替えたり登録情報の入力といった手間を省くことができ、予約情報をそのままLINEでユーザやグループに送ることができます。

予約前日にはリマインドのメッセージも送信され、予約内容を忘れるということも防いでいます。

毎日利用するユーザの多いLINEだからこそ、予約の無断キャンセルといった問題にも対応することができるのは、大きなメリットとなっています。

CHINTAI チンタイガー

賃貸物件検索サイト「CHINTAI」のマスコットである「チンタイガー」の公式アカウントによって、賃貸の相談に答えてくれます。

ユーザの住みたい場所や最寄りの駅といった条件をトーク画面に入力することで、該当する物件候補を紹介してくれます。

賃貸情報の検索は公式サイトなどでも行うことはできますが、チャットボットを利用することでまるで会話しているかのように条件入力を進めることができ、ユーザからすればより気軽に物件情報を探すことができます。

賃貸の相談は最終的には店舗でしたいと思う方も多いですが、このサービスを利用することで店舗相談へのきっかけを作ることができます。

また、企業にとっても営業時間外や営業がついていない間でもチャットボットが自動で対応を行ってくれるため、営業効率を高めることができているのです。

ヤマト運輸

会員サービス「クロネコメンバーズ」とLINEの公式アカウントを連携させたサービスです。

LINEのトーク画面から荷物の配達状況の確認や、受け取り日時の変更を行うことができます。

またユーザが自由に「料金」「荷物を出す」などと話しかけることで、これらの会話に反応して適切な回答を返してくれます。

会員サービスではメールアドレスに通知が届くシステムがほとんどですが、ユーザ側も全てのメールを逐一チェックしているということは少なく、メールに気づかないままというパターンもありえます。

LINEと組み合わせることでユーザのメール開封率が上がり、より利便性を高めているのです。

特に、宅配便は良く利用するが、不在にすることが多い人にとっては役に立つサービスです。

『名探偵コナン』 安室透

サンデーで連載されている推理漫画「名探偵コナン」の登場人物「安室透」とLINEで会話ができるサービスです。

週刊少年サンデーがコミックの販売促進施策として実施したキャンペーンであり、ファンとキャラクターのコミュニケーションが取れる、一風変わったチャットボットです。※同サービスは8月31日時点で対応を終了しています。

安室透は女性にかなり人気のキャラクターで、書籍を購入すると「安室透」の名刺がついてきます。この名刺にあるQRコードから友達になることで、安室透と会話ができるのです。

会話のバリエーションが多く、様々な言葉を投げかけたくなる仕組みとなっています。

Twitterで拡散されることにより広告効果もあります。さらにキャラクターとの交流を通してエンゲージメント(ファンとの関係性)向上にもつながります。

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企業がチャットボット(chatbot)を活用するメリット

ユーザと企業の新たな接点として注目され、いまもなお各所で導入されている「チャットボット」ですが、ここからは具体的なメリットについて見ていきます。

プログラムだからこそ行える利点があり、各企業はそれを日々の業務に組み込み、活用しています。

多様なデータを取得できる

チャットボットはユーザの放った言葉に応じて返事をし、会話をすることができます。その会話の中で交わされたユーザの言葉を集めることもできるのです。

ユーザがどういった要望を持っており、現在の流行りやニーズをいち早く読み解くことができます。

この収集したデータを活かし、マーケティングやサービスの改善につなげることができるのです。

業務効率化

チャットボットを導入することで人間が行っていた作業を任せることができ、より業務の効率化を図ることができます。

一例として、ブランド品の宅配買取サービス「ブランディア」のチャットボットがあげられます。ブランディアではLINEのチャットボットを活用することで、問い合わせ窓口のチャット機能を導入しました。

1日に約2000件という非常に多くの電話・メールでの問い合わせがあったのですが、チャットボットの活用によりこの問い合わせを27%削減することに成功しました。

ユーザから送られてくる一般的な質問や、良くある質問をチャットボットに対応させることで、作業を効率化することができたのです。

関連記事:チームの業務効率化を図るポイントを解説【マネジメント担当者必見】

関連記事:業務効率化・開発高速化に最適。おすすめツールを4つの悩み別に紹介

サービスに触れるハードルを下げる

世の中には様々なサービスが存在しているものの、実際にそれを使用するにはハードルが高く興味はあっても手を出せずにいるユーザも多数存在します。

こういった方々により手軽にサービスに触れてもらうという点では、チャットボットは非常に有効的です。

従来のお問い合わせでは資料請求や個人情報を入力する必要があり、ユーザの心理的な負担はかなり大きく、結果としてサービスを利用するまでの敷居が高くなってしまっていました。

何か疑問があったとしてもメールや電話などは面倒と思われやすいのですが、チャットボットに気軽に話しかけることで、簡単に問い合わせを行うことができます。

これは「相手が人間ではない」という意識から気を使うこともなく本来の疑問や質問を投げかけることができるのです。

さらにチャットボットであれば、問い合わせてから回答を待つまでの時間も短く、すぐに受け取ることができるのも大きな魅力です。

ユーザーの負担を軽減

情報量が多いサイトなどは、それだけでユーザが欲しい情報にたどり着くまでに離脱してしまう可能性があります。

丁寧に事細かく情報を掲載したとしても、それをユーザが自身で探し、調べるというのは大きな負担になってしまうのです。

せっかく良いサービスを提供できるにも関わらず、情報にたどり着けないことでユーザが去ってしまうのは大きな損失です。

こういった目的の情報までたどり着く負担をなくすことが、サービスの運営では重要になってきます。

チャットボットを活用した問い合わせでは、ページの遷移やスクロールさえも不要です。まさにLINEの会話のような感覚で気軽に質問ができるため、ユーザに「検索する」ということを意識させず、心理的な負担を軽減することができます。

さいごに

我々が普段、何気なく使っている検索エンジンやサービスにも、「bot」は活用されています。

AI(人工知能)に比べるとその自由度や成長性は少ないかもしれませんが、それでもプログラムを活用することで様々なメリットを得ることができます。

ユーザからの問い合わせに回答したり、購入までの流れを簡略化するなど、本来人間が手間をかけて対応していた作業を任せることで、仕事の効率化を図ることができます。

企業側だけでなく、ユーザにとってもサービスに対するハードルが下がり、より分かりやすく、簡単に利用することができるのは大きな利点と言えるでしょう。

今回ご紹介したものはほんの一例ですので、他にも様々な場所でbotは業務の手助けを行ってくれています。

サービスの向上や業務効率化のために、今後もますます使われていくことになるでしょう。

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S.Yamauchi
エンジニアとして活動するかたわら、まだまだ見たことがないITの世界を記事執筆を通して勉強しております。新しい技術やノウハウに目がない、雑食系です。