テックキャンプ無料カウンセリング テックキャンプ無料カウンセリング
資料請求はこちら

仕事がつらいから辞めたいは甘え?周りからそう思われてしまう原因を解説

更新: 2019.11.19

>>No1エンジニア養成プログラム テックキャンプ

プログラミングを仕事にして収入を上げる方法

仕事がつらい、という感情は甘えなのでしょうか。仕事がつらくて会社を辞めることは逃げなのでしょうか。

どのようなことに対してつらさを感じるかは人によって異なりますが、その場の状況やあなたの態度にとっては甘さと捉えられてしまう可能性もあります。

本記事では「つらい」という感情が甘さと捉えられるケースや、つらさを解消・軽減するための対処法について解説します。

また、前記事の「仕事がつらい時にはまず相談することが重要。相談するべき人や場所を紹介」もぜひ合わせてご覧下さい。

仕事がつらいから辞めたいという感情は必ずしも甘えではない

まず、どのような状況であっても仕事がつらいから辞めたいという感情や、仕事がつらくて辞めたという行動は甘えではありません。

他人が何と言おうと、あなたの人生はあなたが決めるものです。

また、精神的・身体的なストレスから開放されたいという感情は、人間がごく普通に抱くものであり「正常な反応」とも言えます。

このことを踏まえた上で、どのような状況のことが「甘え」や「逃げ」と捉えられるのかを見ていきましょう。

10年後も食べていける職業

エンジニアは、今もっとも注目を集めている職業の1つ。市場価値の高いエンジニアにキャリアチェンジできれば、あなたの人生の選択肢は飛躍的に増えることでしょう。 3,200名以上のIT転職を支援したテックキャンプが、未経験からエンジニアになる方法を解説! 資料はこちらから無料ダウンロードが可能。※2016年9月1日〜2021年5月14日の累計実績。

「仕事がつらいから辞めたい」を甘えとして周りから捉えられてしまうケース

「仕事がつらいから辞めたい」
「仕事がつらいから辞めた」

という話は、あなたの周りでもよく聞く話かもしれませんが、その本人の態度によっては甘え・逃げを捉えられてしまう可能性があります。

以下で具体的なケースを解説します。

仕事を適当にこなしている

「依頼された仕事を締め切りまでにやらない」
「仕事が終わっていないのに帰宅する」
「業務中に頻繁に休憩に行くなど勤務態度が悪い」

などの場合、周囲はその人に対して「仕事を真面目にやっていない」という評価をします。

もちろん、つらさを感じる基準は個人によって異なるため、本人にとってはつらいことなのかもしれませんが、周囲は何がつらいのかを理解するのが難しいでしょう。

問題に直面すると投げ出してしまいがち

「仕事が順調に進んでいる時はやる気を持って取り組んでいるのに、何かトラブルや困難があると誰かに仕事を押し付けようとする」
「当日になってから欠勤の連絡をする」

などの態度を取っている人は、仕事への責任感がない人として見られるでしょう。

責任感を持って一生懸命取り組んでいる姿を見ているからこそ、周囲はあなたのつらさを理解することが出来ます。

体調不良を理由に休むことが多い

「朝にいきなり体調不良で欠勤する」
「繁忙期や締め切り前などの大事な時期にいきなり休む」

などの行動を繰り返し取っている人は「本当に体調不良なのか」と疑問を持たれ、周囲からの理解を得ることは難しいでしょう。

もし本当に体調不良で休む場合には、症状を具体的に書く、医師の診断書を上司に提出するなどをすることで、誤解を免れることが出来ます。

「仕事がつらい」主な5つの原因

「仕事がつらい」という感情の裏には、様々な事情があります。

このような事情があって仕事がつらい、と感じているのであれば、上司に相談するなど積極的な問題解決を図ることをおすすめします。主な事情を確認しましょう。

仕事にやりがいを見いだせない

まず、長時間労働や重労働であるにも関わらず、その仕事の意義ややりがいを見いだせない場合や、単純作業で成長を実感できない場合などがあります。

いくら生活のためとは言っても、大切な時間を使いながら達成感ややりがいを見いだせないことを続けるのは苦痛です。

仕事の拘束時間が明らかに長い

サービス残業や休日出勤などで仕事の拘束時間が長く、プライベートの時間が圧迫されている、十分な睡眠が取れていない、といった場合にも人はつらさを感じます。

あるいは仕事以外にも、毎日飲みに誘われる、全員参加必須の社内イベントが休日にあるなどの場合もあるでしょう。

そのような仕事関係に多くの時間を取られることで、家族や友人との時間が十分に取れずストレスを感じてしまうというケースもあります。

必ず結果を求められる

「部内の競争が激しい」
「毎日ノルマに追われている」
「失敗が許されない」

など成果を出すことへのプレッシャーが必要以上に高い場合、そのストレスに耐えきれずにつらさを感じます。

成果を出すために自社の製品やサービスを無理やり売りつけたりと、本当はやりたくないことを強制される、と状況が続くことで精神的につらさを感じてしまう人もいます。

人間関係がよくない

職場の人間関係は転職理由の最も多いものです。

「怖い先輩・上司がいる」
「競争文化で職場全体がピリピリしている」
「性格がどうしても合わない同僚がいる」

など、日々顔を合わせる人たちとのこういった関係は、仕事をスムーズに進めるための障壁になります。

仕事だから、とある程度割り切って過ごすことは出来ても、それが毎日続くと次第につらさを感じてしまう人も多くいます。

社風と合っていない

競争文化、成果主義、年功序列、書類主義など、企業が10あれば社風もまた10あります。

「意識の高い人が多くて同僚との会話についていけない」
「年功序列制度が根強くて成果を出しても昇進・昇格されない」
「社員は家族、という社風の元、イベントが多いが個人的には仕事での人間関係は業務時間内にとどめたい」

など、社風と性格とのアンマッチも多いです。

あるいは「女性の社会進出を支援している会社」と案内に書かれていたのに、いざ入社すると女性管理職はゼロで、結婚や出産を機に退職するのが慣例化しているなど、キャリアプランと一致しないケースもあります。

「仕事がつらいから辞めたい」を抜け出す解決策

つらいな、辞めたいなと思っても、明日も仕事に行かなければいけないことに変わりはなく、積極的な行動を取らないのではあれば、黙って我慢をするしかありません。

精神的な負担が高まり始めた時、具体的にどのような行動を取れば良いのでしょうか。

仕事がつらいと感じる原因を書き出す

まずはあなた自身のつらさ、感情と向き合うことが大切です。
何がつらいのかを書き出し、どうなればつらくなくなるのかを整理しましょう。

頭の中でぼんやりと考えるよりも、紙やスマホのメモなどに実際に書き出すことで、より思考が整理されます。

例えば、長時間労働が毎日続いてつらいのであれば、どのようにすれば早く帰ることが出来るのか、上司などに相談して仕事量を調整してもらうことは可能かなど、具体的な対処法を考えてみましょう。

休暇を取る

一度休みを取って、心身をリフレッシュする方法も効果的です。

根本解決にはなりませんが、繁忙期でとにかく休みが取れなかった、という場合などは一度仕事から離れてみることもおすすめです。

心身の疲れが取れると、同じ業務でもストレスを感じず行えたり、やりがいや意義を見いだすことが出来たりもします。

仕事から一度自分自身を完全に切り離すために、休暇中は仕事メールをチェックしない、同僚とは一切連絡しないなどの対応を取ると良いでしょう。

住環境を変えてみる

住む環境を少し変えてみることも良いでしょう。

例えば仕事そのものの他に、通勤の満員電車がストレスの原因になっている場合は、より職場に近い場所に引っ越したり、通勤する時間を少し変えることで状況が改善する可能性があります。

それ以外にも、仕事後に家でリラックス出来ていないことが精神的に影響している場合などは、部屋の配置換えや大掃除などをして、より自宅を快適にすることで仕事のモチベーションにつながることでしょう。

転職を考えるのも1つの手

状況を改善させる方法が見つからない場合は、転職を考えてみることも選択肢の一つです。

転職活動のためには、希望する業務や会社の雰囲気、自身のスキルや経験の棚卸しなど自分自身と向き合うことになります。

そのような中で、今やっている仕事があなたのキャリアにとって意味のあることと気づいたり、転職のリスクを取るよりももう少し今の会社で経験を積もうと思ったりするという判断に至る可能性もあります。

さいごに

仕事のつらさは働く人であればほぼ全ての人が一度は経験することです。

そのつらさの内容や程度は異なりますが、まずは「つらい」と感じている自分の感情を素直に認めた上で、何が原因でつらいと感じているのか、状況を改善する方法はないかを考えてみましょう。

↑目次へ戻る

はじめての転職、何から始めればいいか分からないなら

「そろそろ転職したいけれど、失敗はしたくない……」そんな方へ、テックキャンプでは読むだけでIT転職が有利になる限定資料無料プレゼント中!

例えばこのような疑問はありませんか。
・未経験OKの求人へ応募するのは危ない?
・IT業界転職における“35歳限界説”は本当?
・手に職をつけて収入を安定させられる職種は?


資料では、転職でよくある疑問について丁寧に解説します。IT業界だけでなく、転職を考えている全ての方におすすめです。

限定資料を無料プレゼント中

この記事を書いた人

石田ゆり
元システムエンジニア・コンサルタント。ERPパッケージソフトウェア会社にて設計から開発、品質保証、導入、保守までシステム開発の一通りの業務を経験し、その面白さと大変さを学ぶ。働く人々を支援するバックオフィス系システム・業務効率化ツール等に特に興味あり。趣味は旅行、ヨガ、読書など。

あなたの理想のキャリアに合わせた、テックキャンプの3つのサービス

Advertisement