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仕事が続かないとどうなる?向いている仕事も紹介

更新: 2023.12.26

「自分はなぜ仕事がなかなか続かないのだろう」
「恋人・家族・友人が仕事が続かず悩んでいる」

このような人に向けて、この記事では今の仕事を続ける方法や、仕事が続かない人に向いた仕事について紹介します。

冒頭では退職経験者が退職を決めた理由についてのアンケート結果もご紹介しますので、あなたやあなたの周囲の人の仕事が続かない理由と照らし合わせてみてください。

仕事が続かないことに悩んでいませんか?

悩み

入社してまだあまり経たないうちに「この仕事向いていないのかも」と感じ「辞めようかな」「転職しようかな」と考えるケースがあります。

しかし「まだ3年も働いていないのに仕事をやめてしまっていいのだろうか?」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

では実際に退職を経験した人は、なぜ仕事を辞める決意をしたのでしょうか。ここでは退職経験者に聞いた、退職の「本当の理由」についての調査結果を紹介します。

退職経験者に聞いた退職を決めた「本当の理由」とは

出典元:d’s JOURNAL

転職サイトdodaが行った「退職理由・交渉のホンネ調査」によると、2018年の調査結果では「人間関係」を理由に退職を決めた人が28%とトップでした。一方2019年調査結果によると「給与への不満」が17%でトップ。

しかし「人間関係への不満」も14%で3番目に多くなっており、人間関係を理由に退職する人が多い傾向にあることがわかります。

また人間関係や給与の他には「業務環境・労働環境」「業務過多・労働環境に不満」といった回答があり、給与・環境・人間関係を理由に仕事を辞める人が多いことが分かります。

30代男性で「給与への不満」がトップ

出典元:d’s JOURNAL

同調査結果を年代別・性別に集計した結果を見てみましょう。20代男性の場合、退職理由として最も多かったのは「雇用形態や勤務時間などの働き方を変えたい」というものでした(20%)。

一方、30代男性の退職理由のトップは「給与への不満」で23.6%。年代によって退職を決める理由は異なることが分かります。

30代女性で「人間関係への不満」がトップ

出典元:d’s JOURNAL

続いて女性に関して見てみると、20代女性の退職理由のトップは「給与への不満」で17.2%ですが、「人間関係への不満」「業務過多・労働環境に不満」も15.6%を占めています。

一方30代女性の退職理由のトップは「人間関係への不満」(19.0%)。女性のほうが人間関係に悩む傾向が高いことが伺えました。

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仕事が続かないとどうなる?

悩み

仕事がなかなか続かないデメリットについて考えてみましょう。

仕事が続かず転職を繰り返すと、以下のようなリスクが考えられます。

信用が薄くなる

いわゆる社会的信用が低くなる可能性があります。例えば住宅や車のローンを組む際にマイナス要素となったり、クレジットカードを簡単に作れなかったりする可能性も。

諦めることに慣れてしまう

仕事がなかなか続かないのは、嫌なことから目を背ける癖がついているからかもしれません。

ポジティブな理由で転職をしているのならまだいいでしょう。しかし「転職を繰り返してもどうしても人とトラブルを起こしてしまう」「そもそも人とのコミュニケーションが苦手で辞めてしまう」といったネガティブ要素による転職を繰り返していませんか?

これでは「ただ嫌なことから逃げてしまっている状態」とも考えられます。嫌なことがあるとすぐに「転職しようかな」と考える思考回路に陥っていると、今の仕事を辞めて転職しても、同じことを繰り返す可能性があります。

収入が安定しない

転職をする際、前職と全く同じ収入を確保できることは珍しいでしょう。

そのため仕事が続かないと安定した収入を得にくくなり、それに合わせて生活も不安定になりがち。一定の収入を確保できる余裕がないと、精神的な余裕も生まれにくくなってしまいます。

スキルや経験値が高まりにくい

「継続することが絶対よいこと」とは一概には言えません。ただしある程度継続することによって獲得できるスキルは存在します。

一定の継続によってスキルを獲得するには、継続する忍耐力が必要です。大抵、始めた当初は成果が分かりにある時を境に、一気に成長するのが一般的。

そのブレークスルーポイントの前に仕事を辞めてしまうと、中途半端な状態に。ある程度スキルが身に付かないまま、また新しいことを始め、またスキルが得られない段階で辞める…ということを繰り返してしまう可能性があります。

転職しにくくなる

3年以内の離職を繰り返すと“ジョブホッパー”(短期間で転職を繰り返す人)とみなされ、国内では印象が悪くなる傾向があります。中には優秀な人材もいますが、それを証明するためにはスキルの高さがわかるような経歴が必要でしょう。

一般的にジョブホッパーと見做されると、以下のような特徴を持つのでは?と思われる可能性があります。

  • 忍耐力が低い
  • ストレス耐性が低い
  • プライドが高い
  • こだわりが強い

今の仕事を続けるには?

「これ以上転職を繰り返したくない」
「仕事を続けるにはどうしたらいいのだろう」

そう考えているなら、ここで紹介する方法を試してみてください。

完璧主義を手放す

仕事に対するこだわりが強すぎて、仕事が続かない人がいます。仕事をしていても常に満足感が得られず「自分は仕事に向いていないのでは」と感じてしまうからです。

このようなタイプの人は、まずは完璧主義を手放してみましょう。完璧主義は自分自身だけでなく、周りの人も苦しめます。周りに完璧を求めすぎると、あなたについていけなくなる人が出てくるからです。

適度に手を抜いたり、完成度80%で試しに納品したみたりするなど、自分の負担を軽減できるような仕事ができる方法を探ってみましょう。

プライドをある程度捨てる

苦手な仕事も全て自分で抱え込むことに疲れ、仕事を辞めてしまっていませんか?

苦手なことは誰にもあるもの。全て「自分がやらなければ」と思い込まず、周囲の人に助けを求めてみましょう。

中には自分のプライドが邪魔をして、なかなか人に頼みづらい人もいるかもしれません。しかし一度試しに仕事を頼んでみると、快く引き受けてもらえることが多いもの。人に頼んだ分、その人が困っている時に積極的に助けるようにすればいいのです。

職場以外で信頼関係を築く

何度転職を繰り返しても、その先々で人間関係で悩みを抱えがちな人は、職場の人間関係をそこまで重要視しなくてもいい生活にシフトしてみましょう。

これまで職場の人間関係に依存することが多かったのであれば、この機会に会社以外のコミュニティに参加してみて、そこで信頼できる友人などを作ってみるのも1つの手です。

職場以外に何でも気軽に話せる人間関係が形成できていれば、職場の人間関係が少しこじれても「仕事ができる程度に付き合えばいいか」と考えられるようになりますよ。

週末やりがいのあることを始める

仕事にやりがいが見出せず仕事が続かないなら、やりがいをどこか別の部分で感じられるようにしてみてはいかがでしょうか? 「仕事は生活のための収入を得るところ」と考え、やりがいは趣味や副業などで感じられるようにするのも1つの方法です。

副業であれば収入も得られるため一石二鳥でしょう。誰もが仕事にやりがいを強く抱いているわけではないので、この機会に仕事に対する意識を変えてみるのもいい方法です。

ストレス解消法を試す

職場のストレスを適度に解消できるような方法を探してみましょう。仕事中でも気軽にできる方法としては、深呼吸があります。

人は怒りの感情を抱いても、6秒間待ては大抵おさまると言われています。例えば特定の人物にイライラさせられ爆発しそうになった時は、まずは深く息を吐き、吐いた分ゆっくり息を吸い、その後再度ゆっくり息を吐いてみてください。

この深呼吸をすると大体6秒間経っていますので、先ほど感じた強いイライラも収まっているはずです。

以下の記事ではストレス解消にぴったりなリラックス方法を紹介しています。あわせて参考にしてくださいね。

【不安を和らげる】リラックス方法6選!自宅で心身ともにリラックス

仕事以外に収入源を作る

十分な収入が得られないストレスによって仕事が続かないのであれば、仕事の他に収入源を作る方法があります。

例えば週末に副業を始めてみるのも1つの方法でしょう。本業は最低限の収入を得るところにして、プラスアルファの収入を副業で得られるようになると、会社への依存度を徐々に低くすることができます。

また副業で順調に収入を伸ばすことができれば、独立も夢ではありません。

仕事を辞めるデメリットを考える

「もう何度も転職してしまったから今の仕事はできれば辞めずに続けたい」
…こう考えているのであれば、今の仕事を辞めてしまうデメリットを挙げ、自分の心にブレーキをかけてみるのも1つの方法です。

今回の記事の「仕事が続かないとどうなる?」の部分で紹介した項目を考えてみてもいいですし、以下のような点も可能性としてはあるでしょう。

  • 恋人に愛想を尽かされる
  • 家族からの信頼を失う
  • 周囲からだらしのない人と思われる

もちろん周囲からの印象ばかりを考えるのはよくありません。しかし今の仕事をある程度続けたいと考えているのであれば、周囲からの印象も含め、仕事を辞めるリスクを色々と考えてみるのも1つの手でしょう。

仕事が続かない人に向いた仕事はある?

これまでなかなか仕事が続かなかった人は、まずは自分がなぜ仕事が続かなかったのかを考えなくてはいけません。

そして仕事が続かない原因が明確になってきたら、その原因に合わせて仕事を選び直すのもよい方法です。

例えばコミュニケーションが苦手でどうしても会社で働くことに耐えられないのであれば、次は1人でできる仕事を選ぶのも1つの手でしょう。以下では仕事が続かない理由として代表的な5つのポイントに合わせ、仕事を紹介していきます。

1人でできる仕事

コミュニケーションが苦手なのであれば、以下のような1人でできる仕事があります。

  • Webライター
  • ハンドメイド作家
  • デザイナー
  • プログラマー

これらの仕事はいずれも必要な道具があれば、自宅で1人でもできる仕事です。もちろん仕事をする際はクライアントなどとのやりとりは発生しますが、チャットツールやWeb会議ツールなどでできます。

基本的にルーチンワークである職業

人とのやりとりが発生せず、黙々と作業するのが好きなのであれば、基本的にルーチンワークである以下のような仕事があります。

  • 工場勤務
  • 清掃員
  • 警備員
  • トラック運転手

これらの職種は業務中は人とのやりとりがあまり発生せず、淡々と仕事をこなせます。これまで会社での上司とのやりとりに疲れていた人にとっては、ストレス少なくできる仕事の1つといえるでしょう。

場所・時間に縛られない仕事

毎日同じ時間に出社し、帰社することが難しい場合は、時間・場所に縛られない以下のような仕事があります。

  • Webデザイナー
  • イラストレーター
  • 動画クリエイター
  • ITエンジニア

これらの仕事はパソコンやインターネット環境などがあれば、自宅で好きな時間にできます。また納品物が明確にあるため、納期に間に合えば基本的に仕事をする時間は自由。「何時から何時まで」といった拘束時間が発生しにくく、縛られるのが苦手な人も続けやすい仕事といえます。

共感性の高さを生かせる仕事

人への共感性が高過ぎて、コミュニケーションをとる際にストレスを抱えがちな人がいます。そのような人は、逆にその共感性の高さを生かした職種につく方法があります。

例えば人の悩みに寄り添うカウンセラーは、共感性の高さを生かせる仕事の1つ。クライアントがあまり言葉にできないような段階でも、些細な仕草などから感情を読み取り、悩みを解決に導く手助けができるでしょう。

転職を考える前に自分の働き方を見直してみよう

仕事が続かないと悩んでいるのであれば、その原因を探り、原因に合わせた対処をしましょう。

以下の記事では仕事が続かない原因を探る方法について紹介しています。仕事が続かない人に伝えたい考え方についても紹介していますので、あわせて参考にしてくださいね。

仕事が続かないとどうなる?向いている仕事も紹介

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フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。テックキャンプブログではITの最先端を学びつつ記事を書いています。

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