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就活でお祈りメールをもらったら!基本的な対応とマナーについて解説

更新: 2020.01.01

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「面接を受けた企業からお祈りメールが来た…不採用だけど、返信はした方がいいの?」
「お祈りメールでも返信次第では、また面接の機会を作ってもらえる?」

就活をしていると、誰しもこのような疑問を持つものです。

では、お祈りメールをもらったら、どのような対応をすればよいのでしょうか。

この記事では、就活でお祈りメールをもらった時の基本的な対応とマナーについて解説します。

就活生の天敵?お祈りメールとはどんなメールなのか

お祈りメールとは、不採用通知のことです。
本文の内容に「〇〇様の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます」といった決まり文句が含まれていることから、お祈りメールと呼ばれるようになりました。

企業側は、数名の採用担当者で複数人へ不採用通知を送らなければならないため、本文にテンプレートを使います。

このため、締めの文句が「お祈り」を含む似通った文章になるのです。

就活生にとってはこれまで就職のために準備してきたことの結果通知ですので、ショックに感じてしまうかもしれません。

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お祈りメールをもらったときのマナーについて

お祈りメールをもらったときのマナーについて、どう対処するのが正しいのか気になるところ。
ここからは、返信に関する正しいマナーや返信メールの例文を見ていきましょう。

返信はしなくても基本的に問題なし

お祈りメールへは、返信しなくても基本的に問題ありません。

不採用と判断した就活生個人とのやりとりは、お祈りメールで終わりだからです。

中には丁寧なお祈りメールもありますが、気持ちを切り替えて次に進みましょう。

ただし、面接で特別な事情が生まれた場合には、マナーとして返信したほうがよいケースもあります。

特別な事情がある場合は返信する

お祈りメールに返信した方がよいケースは、以下のような場合です。

・担当の方に迷惑をかけてしまった
・共通の知り合いなどの紹介で面接を受けた

例えば、面接への遅刻や、面接日程を変更してもらったなど、人事担当者に何かしらの配慮を受けた場合には、返信をしておきましょう。

また、親族や友人から紹介された面接だった場合、お祈りメールに返信することは、紹介者への配慮にもなるのです。

今後の就活に関係するわけではありませんが、社会人のマナーとして身につけておけば、必ず役に立ちます。

返信する時の例文

ここでは、実際に返信をする際の例文を紹介します。

以下を参考に、自身の感謝の言葉や謝るべき点などを添えて、返信しましょう。

件名:(件名については、お祈りメールのリプライ「Re:」で問題ありません)

株式会社〇〇
〇〇様
(担当者の名前が分からない場合は「採用ご担当者様」でOK)

お世話になっております。
○月○日に面接をしていただいた、〇〇大学の〇〇です。

先日はお忙しい中、面接の機会を設けてくださりありがとうございました。

選考結果につきましては誠に残念ではございますが、結果を真摯に受け止めるとともに、今後も就職活動に邁進していく所存です。

末筆ながら、貴社のますますのご繁栄をお祈り申し上げます。

〇〇(署名)

不採用の理由を聞くことは可能か?

何社不採用になろうと、あなたの就活は続きます。
そこで気になるのが不採用の理由。

電話で直接聞くことは避けた方がよいですが、お祈りメールへの返信ついでに、質問してみることは問題ありません。

ただ、不採用者全員に対する個別対応が難しいことや、その後のトラブルを避けるなどの理由から、企業として答えてくれることは少ないとご理解ください。

企業によっては、返事をくれるかもしれません。

理由を聞くこと自体は失礼にはあたりませんので、どうしても気になる人は聞いてみましょう。

中小企業やスタートアップ企業であれば答えてくれる可能性も

中小企業など、応募人数の少ない企業であれば、不採用の理由を教えてくれる可能性はあります。

もちろんこれも絶対ではないので、どうしても理由が聞きたい場合のみにとどめておきましょう。

お祈りメールに返信すれば敗者復活の機会はある?

ネガティブお祈りメールへの返信に、敗者復活の期待を持つことはなるべく避けましょう。
なぜなら、企業の採用活動における合否は覆ることがほぼないからです。

基本的に合否が覆ることはない

基本的に、採用の合否が覆ることはありません。

なぜなら、企業の採用活動は、あらかじめ期間や予算を組んで取り組むからです。

一回の採用活動で合格にする人数や、採用した人材を采配する部署なども、採用戦略として決まっています。

万が一辞退が出た場合はあらためて採用活動を行うため、一度不採用にした候補者が敗者復活することはまずないでしょう。

事例としては非常にレアケース

非常にレアなケースとして、会社都合での不採用が繰り上がりによって採用されることもあるようです。

近年の人材不足もあり、ストック型の採用マーケティングも行われています。

不採用直後ではなくても、その後企業と縁がつながる可能性もあるのです。

しかし、このほとんどは転職の中途採用枠ですので、確率としては低いことを考え、次の企業に向けて対策を練るべきでしょう。

お祈りメールが来てもショックを受けすぎず、就活に集中しよう

不本意とはいえ、就活にはお祈りメールがつきものです。

不採用通知を受け取ると、どうしてもショックを受けてしまいますが、そこは気持ちを切り替えるしかありません。

あなたに合った企業は必ず見つかりますので、お祈りメールに心を乱されることなく、就活に集中しましょう。

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この記事を書いた人

佐久森
テックライター 佐久森 福岡県出身の東京都在住。ITインフラエンジニア10年以上の経験から、IT技術全般を初心者向けに分かりやすく解説。また、ITエンジニアの働き方に関する情報などを執筆中。

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