飲食業界からエンジニアへ!10週間で人生は変えられる!

飲食業界でのマネジメント業務を経験した後、インドにて半年の生活を経てTECH::CAMP EXPERTを受講した児玉さん。
インド生活で得たものや、エンジニアになるきっかけは一体何だったのでしょうか?

児玉さんがエンジニアになりたいと思った経緯や、前職退職後の経験などをインタビューさせていただきました。

TECH::NOTE(テックノート)は、未経験から最先端のテクノロジー人材へTECH::CAMP(テックキャンプ)、10週間でエンジニア転職実現までサポートを行う(転職できなかったら全額返金)TECH::EXPERT(テックエキスパート)、これらのサービスを運営する株式会社divのオウンドメディアです。

出典:Pixabay

<プロフィール>

児玉 卓也さん
明治大学経営学部卒業。学校内の食堂運営・管理を行う会社を2016年7月に退職。
2016年12月からTECH EXPERTを受講し、17年3月に株式会社キャリアインデックスに内定。

インドでの出会いがエンジニアへの転職のきっかけに

ーー前職の仕事内容を教えてください

大学では経営学部に在籍していました。そのため、マネジメントに関わる仕事がしたく、企業や学校の中にある食堂を管理する会社で、パートさんの管理などの人事マネジメント、クライアント様とのやりとりを行っていました。

ーーエンジニアへの転職を決意したきっかけを教えてください。

もともとITに興味があったのですが、前職を辞めるときにはエンジニアになろうという気持ちはまだなく、退職後にインドへ行ったことがきっかけです。

インドは経済成長が目まぐるしく、その環境で生活してみたいと思ったことと、英語も勉強したいと思って選びました。

しかし、インドでプログラミング学習ができることもわかり、半年滞在している間に、英語とプログラミングの両方を勉強しました。その際に、プログラミングの楽しさを知り、エンジニアになろうと決意しました。

ーーインドへ行く以前のIT、プログラミングの知識はどれくらいでしたか?

前職の会社に入社して1年くらい経った頃、一度独学でプログラミングの勉強をしたことがありました。しかし、独学では難しく、楽しさもわからないまま挫折してしまいました。

その時から、プログラミングの知識を持っている人から教わりたいという気持ちは少なからずあったと思います。

ーーインドでプログラミングを勉強したにも関わらずTECH EXPERTを受講したのはなぜですか?

インドでプログラミングの世界に足を踏み入れ、その魅力や楽しさを知りました。それから、より深く学びたいという気持ちが大きくなり、日本でもプログラミングを学ぶことを決意しました。

また、インドに行った際、TECH::CAMPのメンターの方に出会い、その方にTECH EXPERTを勧めてもらいました。そのため、TECH::CAMP以外のプログラミングスクールの選択肢はありませんでした。

受講を決めてからは、インドから申し込みをして面接と試験を受けたので、帰国後すぐにTECH EXPERTでの勉強が始まりました。

スピードを意識しながらも着実に技術を身につけた10週間

ーー受講中の生活や学習の仕方はどうでしたか?

11時から21時の決まった時間に教室で勉強していました。

人によっては遅くまで残っている人もいますが、僕はできるだけ集中力をキープして、短い時間で成果を出すことを意識しました。また、睡眠をしっかり取るなど、自己管理も同時に心がけていました。

さらに、1ヶ月早くTECH EXPERTに入った6期の先輩たちに追いつけるように、スピードを常に意識していました。その甲斐あって、残り1ヶ月を残して最終課題を終えることができました。

早く終わった分、その時間を使って技術書を読んだり、独自でアプリを作ったり、アウトプットを積極的にするようにもしていました。

ーー受講中のモチベーション維持の方法を教えてください。

教室に行くと同期がいたため、エラー続きで沈んでいても、モチベーションを高めることができました。

一人で勉強していると、そういった時になかなかやる気が出ないので、TECH EXPERTを受講してよかったと思います。

ーーメンターの対応はどうでしたか?

学習中は質問に対して的確なアドバイスをくれたため、大変勉強しやすかったです。

僕を担当してくれたメンターは学生の方でしたが、それを意識させないくらいしっかりしていて、相談しやすかったですし、モチベーションにもなりました。

ーーカリキュラムの中で特によかった点はありましたか?

カリキュラムはとてもわかりやすく、勉強しやすかったです。

また、僕たちの期からリーダー制度が始まりました。4人で1グループとなり、プログラミングスキル向上リーダー、ソフトスキル向上リーダーなど、1人1人が必ずどれかのリーダーになるというものです。

リーダーを任されることで、ミーティングを円滑に進めるスキルや、自分が出した課題をまとめる力など、単純にプログラミングを身につけるだけでなく、ビジネスに直結するスキルも身についたのでよかったです。

転職先選びへのこだわり

ーー転職先選びで重視したことはなんですか?

ベンチャーでも、100人を超えるような大規模な会社ではなく、創業者の近くで働けるような規模の会社で働きたいと思っていました。

かつ、コミュニケーションを大事にしており、情報のやりとりが活発に行われていたり、風通しがいい会社というのも重視したポイントです。

ーー2つ獲得した内定のうち、キャリアインデックス社にした決め手はなんでしたか?

キャリアインデックスは、エンジニアとして入社しても、エンジニアだけで仕事をするわけではありません。

常に各プロジェクトチームそれぞれにエンジニア、営業、マーケテイング担当と様々な役割の人が集まるので、他の部署の情報も知ることができることを魅力的に感じました。

前職でマネジメントに携わっていたこともあり、会社全体を把握したい気持ちが身についているからだと思います。

また、自分の仕事が売り上げのどの部分に繋がっているか知ることができるのも大事だと思っているので、より魅力に感じました。

さらに、キャリアインデックスは、社員を大事にしている雰囲気を強く感じました。人事担当の方とお話した時も同じように感じ、自分に対する対応も他社と比べて最もよかったです。

人事担当の方は、ある意味会社の顔でもあると思うので、その方の印象がいいというのは、入社するにあたっての安心材料となりました。

児玉さんが一歩踏み出したからこそ得られたものとは

ーー今回転職に成功した一番の要因は何でしたか?

大学時代の就職活動よりも自己分析がしっかりできたことが、満足のいく転職活動ができた理由だと思っています。

どんなことがやりたいのか、どんな会社で働きたいのかを明確にできたため、その条件を満たす会社を無理なく選ぶことができました。

また、それによって自分がどのような人間なのかをより深く知ることができたので、今後に役立てていきたいと思っています。

ーー入社後はどのようなエンジニアとして活躍していきたいですか?

まず、2〜3年はエンジニアとして技術を高めることが最優先だと思っています。1つの言語がわかると、プログラミング全体の仕組みがわかるので、まずはその1つを突き詰めて、プロフェッショナルになりたいです。

その後、他の言語も勉強しつつ、社内ではプロジェクトの責任者、エンジニアリーダーとしてディレクションも行えるような存在になりたいです。

ーーインドでの経験も仕事には活かせそうですか?

インドでは、日本ほど治安が良く、住みやすい国はなかなかないことに改めて気づいたのですが、おかげで、多少のトラブルでも焦らなくなりました。

プログラミングでは焦りは禁物なので、平常心を保ちながら仕事に打ち込むベースができました。

ーー未経験の方や受講を考えている方へのメッセージをお願いします。

最初は難しそうに思えるプログラミングですが、意外と敷居は高くないので、「難しそうだからやらない!」というのはとてもはもったいないと思います。

もちろん難しいことも多いですが、最初からレベル10を目指さず、レベル1から徐々にステップアップしていくと、いつのまにか成長できているものです。

TECH EXPERTは、レベル1からしっかりサポートしてくれるので、迷っている方には一歩踏み出してほしいと思います。

ーー児玉さん、本日はありがとうございました。

 

TECH::EXPERT(テックエキスパート)について

TECH::EXPERTはプログラミング未経験から最短10週間でエンジニア転職を目指す、短期集中プログラム。転職できなかったら全額返金※。
販売員からエンジニア、主婦からエンジニアなど、全く違う職種からのキャリアチェンジ を実現しています。詳細はこちら。ご応募お待ちしています!(※記事掲載時点での情報です)

江戸しおり 江戸しおりが書きました ライター。 TECH::NOTE編集部でインタビュー、執筆、編集を行っています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

  • カテゴリー
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
    記事をシェア→