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自分の会社の闇を語ります【マコなり社長YouTube】

更新: 2020.09.18

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この記事は、仕事や人生に役立つ話をわかりやすく配信しているYouTuber「マコなり社長」の動画内容を読めやすくまとめています。

マコなり社長が語る今回のテーマは「自分の会社の闇」です。

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マコなり社長が「プログラミングスクールの闇」に迫る

今回は、私がやっているプログラミングスクールの「闇」に迫っていきます。業界が成長するにつれて、色んな闇が語られるようになりました。

これまでプログラミングに関する動画を出したことはありますが、自分がやっているプログラミングスクールについて詳しく語るのは、じつはこれが初めてです。

私は、SNS上では議論はしないと決めているので、今日までずっと黙ってきました。ですが、今回は勇気を持って「プログラミングスクールの闇」について語ります。

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プログラミングスクールの闇①:受講料がぼったくり

プログラミングスクールの闇の1つ目は「受講料がぼったくり」という意見です。

受講料は高額 その分最高の学習環境の提供にとことんこだわっている

テックキャンプ エンジニア転職の受講料は、10週間コースで65万円、半年コースは85万円(2020年8月時点)です。この料金設定に対して、「受講料高すぎ」「ぼったくりじゃないか」という意見をいただくことがあります。

私たちは明朗会計なのでぼったくりではありませんが、まれに物議を醸すことはわかっています。

その理由は、65万、85万円と値段が高額だからでしょう。

やろうと思えば独学で無料で学べるのに、プログラミングを教えるのに高額なお金を取ることに苦言を呈される方がいます。

特に、独学で苦労して学んだ自習能力の高い方は、高いお金なんて払う必要ないと思うのでしょう。そう言いたい気持ちもわかります。

しかし、高い金額をいただく分だけコストをかけて、「最高の学習環境で、学習をやりきって、エンジニアになる」スクールであることにこだわっています。

  • 分かりやすさにこだわったオリジナル教材
  • すぐに質問対応するメンター
  • 受講生の学習進捗を支える個別コーチ
  • オンラインでも学習しやすいシステム
  • 就活を成功させるキャリアアドバイザー、リクルーティングアドバイザー
  • 集中できる学習環境

これだけのコストをかけた結果、実際の数値として転職成功率は98.7%(※2020年4〜6月実績)になっています。

コストをかけても失敗せずにエンジニアになりたい人には価値がある

高い、安いというのはそれぞれの主観です。

テックキャンプエンジニア転職コースを「高すぎる!ぼったくりだ!」と言う人は、その人にとっては価値のないサービスに見えるのでしょう。

確かに、独学で効率よくプログラミングを学習できる方にテックキャンプは向きませんが、

  • 分からないときに誰にも聞けないストレスを軽減したい
  • 集中せざるを得ない学習環境がほしい
  • 学習から就活までまとめて面倒見てほしい
  • コストをかけてでも確実に失敗せずにエンジニアになりたい

という方にとっては、私達のサービスは価値があると信じていますし、事実としてこれまで結果を出しています。

人生を変える最高の学習環境をつくるためにコストをかけていることを、理解していただけると幸いです。

プログラミングスクールの闇②:素人が先生をやっている

プログラミングスクールの闇の2つ目は「素人が先生をやっている」です。

最高のスキルを持ったプレイヤーが最高の先生ではない

まず、多くの方が教えることに対して誤解しているのですが、「最高のスキルを持ったプレイヤーが最高の先生ではない」です。

未経験の人に教えるときに必要なのは「卓越した技術力」ではありません。

もっと大切なのは、ドキドキ不安を抱えながら学んでいる生徒の気持ちに「共感する能力」。過去に共感する力がいかに大切かを痛感した出来事がありました。

テックキャンプを初めて2年目。今とはまったく違うプログラムで、現役の早慶東大生を中心としたメンバーが学生メンターとして働いていました。その中に、プログラミングが苦手だけれども最低限教えられるレベルではある女子大生Kさんがいました。

当時は、メンター同士で切磋琢磨してもらうために、受講生に投票してもらって、100名近いメンターの中で毎月ランキングを発表していました。

頭の良い学生たちがランキング上位を目指そうと競う中で、投票で1番になったのは、なんとプログラミングができない女子大生Kさん。

Kさんがやっていたのは、笑顔で親身に話を聞いて、共感するというディレクションのような役割だけでした。

プログラミングを教えないプログラミングの先生が一位というのは、衝撃じゃないですか?

Kさんは、プログラミングを教える以外の共感力、ホスピタリティといった能力が神の域にありました。一人のメンターとして誠実に受講生と関わり、受講生はKさんの対応に毎回大満足していて教室に来るのが楽しくて勉強が好きになっていったんです。

もちろん、まわりのヘルプがあって成り立っていましたが、Kさんは先生はスキルだけではなく、共感力が大事であることを結果で示しました。

技術力の高いエンジニアは初心者の気持ちがわからない

卓越した技術力や、むしろ未経験者に教えるときは足かせになります。これは偏見だと理解した上で、あえて100%私の主観で言います。

トップレベルの技術力を持つエンジニアは未経験者に教えるのはうまくないです。

スキルレベルが高い人は「なんでこんなことも理解できないの?」って思ってしまうからです。もう未経験者の頃の気持ちを忘れてしまっているんですよ。

最初は理解が遅くても、後から伸びるタイプもいます。初心者の気持ちが分からないベテランはそういうタイプの人を潰してしまうかもしれません。

教えるのが上手いエンジニアは採用が難しく受講費用も高額になる

もちろん、スキルも高く、教えるのが上手いヒーローのようなエンジニアもいるでしょう。

ただし、現役のエンジニアで教えるのが上手い人を先生として採用するのは2つの理由から困難です。

  1. 技術力がある教えるのが上手いエンジニアはそもそも少なく採用が難しい
  2. できるエンジニアに教えてもらうと、時給4000円〜5000円計算で受講料は1ヶ月で160万円となり費用が高額になる

そんな超高級スクールに通える人なんていません。

現役のエンジニアを活用するなら、人件費をさげるために「質疑の時間を短くする」「積極的に質問させないで一人あたりの対応人数を上げる」など、受講生に負担強いることになるでしょう。

テックキャンプは「教えるプロ」が現場に立って高い満足度を獲得している

テックキャンプのプログラミングを教える講師は現役のエンジニアではありませんが、質問対応満足度は5段階評価で平均4.1をいただいています。

なぜ現役じゃなくても満足いただけるのかというと、3つ理由があります。

  1. 人生に向き合うマインドセットを持っている人にこだわった厳しい選考
  2. コーチングやコミュニケーションにも力を入れた数カ月間かけて行う徹底した社員研修
  3. 受講生からメンターへの即時評価

テックキャンプに関しては、「素人が先生をやっている」という通説は間違いです。

現役のエンジニアではありませんけど、「教えるプロ」がプライドを持って、現場に立って「高い満足度」を獲得しています。

プログラミングスクールの闇③:一部の優秀な人しか転職できない

プログラミングスクールの闇の3つ目は「一部の優秀な人しか転職できない」です。

優秀な人しか転職できなければ会社は倒産している

たくさん受講生を集めているけれど、転職できているのは学歴や職歴が立派な優秀な人だけだと主張する人がいます。

私たちは受講生の皆さんが転職できなければ全額返金しているので、もしも主張が事実なら返金ばかりになって会社は倒産しています。

それでも、人生をかけた挑戦ということで色んな憶測が飛び交うので、昨年10月から透明化を目指して、サービス数値を社外に公開する取り組みを始めました。

ちなみに、2020年1月から6月の実績で転職成功率99.3%。サービス開始からの累計だと転職成功率は99%です。

コロナ禍でもエンジニア転職成功率は98.7%

緊急事態宣言がでた局面においても、テックキャンプでは問題なく転職が決まっています。

オンライン学習中心となっても、私達にはやりきらせるノウハウとリソースがあります。むしろ、教室学習のときよりも受講生の学習進捗がいいこともありました。

DODAの有効求人倍率レポートによると、

  • コロナ前の2月とコロナ後の5月でエンジニアの求人倍率は変化なし
  • エンジニアはいまだに8倍以上と全職種で一番高い
  • 逆に減少幅が大きいのはビジネス系の専門職(コンサルや会計士など)やサービス業

とあります。

コロナによってあらゆるもの・サービスのオンライン化・ソフトウェア化が進み、解決したいという世の中の課題が膨大にある中で、エンジニアの求人倍率が高いのはごく自然なことだと思いませんか?

エンジニアが、今後ますます求められる職業であることに変わりはありません。

コロナ禍の4月から6月の期間でも、テックキャンプの転職成功率は98.7%とコロナ前と変化はないです。

ただし、転職に関しては問題ないですが、転職できなそうというイメージと景気の悪化で受講を検討する人が減ったのは事実。

逆に言えば、今挑戦する人はライバルが少なくてチャンスと言えるかもしれません。

プログラミングスクールの闇④ 情報弱者を食い物にしている

プログラミングスクールの闇の4つ目は「情報弱者を食い物にしている」です。

自力の学習でプログラミングを学習してプロになれるのは一握り

これは、高額な無形商材を売るビジネスには良く起こりがちな批判です。

では、ハッキリ言います。プログラミングを自力の学習でプロレベルになれる人なんて一握りしかいません。私の経験上、9割以上の人はプログラミング学習に挫折してしまいます。

最高の環境で学べば独学の数倍の速さでプログラミングのスキルは身に付く

一人でやっていて何度も心が折れかけた私も、プログラミングは粘り強くやるものと思っていました。

その後、質問し放題の環境で学んだインターン生が数ヶ月で自分と変わらない実力になっているのを見て、価値観がガラッと変わったんです。

本当によい環境で学べば、独学の数倍の速さでスキルが身につくんだと。

絶対に挫折しないスクールをつくって、多くの人に成功体験を得てほしいと思って生まれたのがテックキャンプです。

私は何万人にサービスを提供する中で、人が変わっていく姿をこの目で見てきました。今日も、全従業員で誠心誠意、受講生のサポートをしています。

そういった私たちのコツコツと積み上げてきた努力を一括りに「情弱ビジネス」だと誹謗中傷する人に言いたいです。

個人の感想、解釈は自由ですが、どうかあなたの解釈を他人に押し付けるのはやめていただきたい。確かに、私達のサービスが不要な人もいますが、必要な人もいます。

人を騙すようなサービスや商品を売っている会社は続けられない

さいごに、1つお伝えしたいことがあるとすれば、人を騙すようなサービスや商品を売っている会社は今の時代では成長するのは難しいということです。

悪いサービスを提供すれば一瞬でSNSに拡散されて、悪い噂が日本中の人に伝わります。口コミ、悪い噂を隠すことはできません。

SNSではネガティブなことをいう人の声の方が大きいですが、フラットな立場で見るようにしてください。

私も何度も事実無根の嘘をつかれて、ネガティブなクチコミを拡げられました。ただし、事実ではないので時間が経てば消えていきます。

これからも1人でも多くの人生を変える機会を作れるように、お客様に満足していただけるように頑張っていきます。

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この記事を書いた人

Kimura Hiroto
音楽・ITをはじめとするさまざまなジャンルのライティングを行っています。ITエンジニアの経験を生かし、テックキャンプ ブログでの執筆・編集を担当。好きな食べ物は豆腐。
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