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スマホ決済時代到来!おすすめアプリやメリット・デメリットを紹介

更新: 2020.02.13

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あなたはスマホ決済アプリを使っていますか?急速なキャッシュレス化の広がりの中で、じわじわと社会に浸透し始めています。

CMで流れていたり、コンビニなどで使っている人達を見たことがあるはず。しかし「現金に慣れ親しんでいるし今更使うのは・・・」「使ってみたいけど具体的にどう使うか分からない」と躊躇していませんか。

この記事では、スマホ決済アプリの使い方や、メリット、デメリットなどを紹介していきます。

キャッシュレス決済とは

「現金を使わない支払い」のことをキャッシュレス決済と言います。
クレジットカードやデビットカード、交通系ICカードなどを使ったことはありませんか。これもキャッシュレス決済の一種です。また、スマホ端末にかざしたり、QRコードを読み込んだりすることで、代金を支払うことも指します。

東京五輪・パラでキャッシュレス化の流れが加速

キャッシュレス化の流れが今年はさらに加速しそうです。

今年7月の東京五輪・パラリンピックで多くの訪日外国人が来ることが予想され、集客を見込んでキャッシュレス決済への対応をする飲食店やサービス業に拍車がかかっています。

世界と日本での普及率

経済産業省の調査によると、海外ではキャッシュレス決済が浸透しています。韓国では89.1%、中国60%、カナダ55.4%、イギリス54.9%、アメリカ45%です。日本は18.4%にとどまっています。

民間調査では、日本で普段の支払いを「現金支払い」としているのは48.4%、カード型電子マネー6%、QRコード、バーコード型スマホ決済が4.9%とキャッシュレス決済の普及率が低い傾向があることが分かります。

参照:経済産業省

参照:時事通信

国もキャッシュレス化を後押し

東京五輪・パラリンピックに向けて、国はキャッシュレス決済の普及に取り組んでいます。2025年までに日本でのキャッシュレス決済率を40%にするという目標を掲げました。

キャッシュレス化により日常生活の効率化や、購買情報の可視化により消費者はライフスタイルを追い求めることが可能です。

今後は、公共サービスの手数料や医療費などもキャッシュレス対応になることも考えられるでしょう。そのような流れが生まれれば、民間でもさらにキャッシュレス化の流れが進むと予想できます。

国によるキャッシュレス還元制度も始まりました。対象の店舗でキャッシュレス決済をすると最大で5%のポイント還元を受けられます。

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おすすめスマホ決済アプリ10選

キャッシュレス決済の中でこれから主流になっていくのがスマホによる決済です。

コンビニた飲食店などでスマホをかざしてスマートに会計をする人の姿を最近よく見かけます。

始めてみたいけど、数が多すぎてどのスマホ決済アプリを使えばいいか分からない人もいるはずです。ここではおすすめのアプリを10個紹介していきます。

PayPay

出典:PayPay-App Store

ユーザー数が2300万人いる屈指の決済アプリです。加盟店も185万カ所を超え、利用店舗が豊富。現在はコンビニや飲食店などが中心ですが、今後は個人店などにも普及していくことが予想されます。

PayPay残高、ヤフーカードの支払いだと0.5%〜1.5%の還元率を受けることができます。また、高いポイント還元キャンペーンを定期的におこなっていることに特徴があります。

d払い

出典:d払い-Google Play

NTTドコモの決済サービスです。dアカウントがあればドコモユーザーでなくても利用できます。支払金額200円につき、1ポイントのdポイントが貯められます。

携帯キャリアがドコモの場合は電話料金と合わせて支払えます。コンビニ、百貨店、家電量販店、、ファミレス、ドラッグストアなどで利用可能です。

参照:d払い

楽天Pay

出典:楽天Pay-Google Play

200円につき1ポイントの楽天スーパーポイントを貯められます。楽天ペイで支払うと、5%のポイントを得られるキャンペーンも開催されています。

フリマアプリラクマで使用することが出来ます。さらに、楽天証券で貯まった楽天ポイントを現金化することもできます。楽天ユーザーなら、おすすめの決済アプリと言えます。

参照:楽天ペイ

LINEPay

出典:LINEPay

LINEが提供する決済サービスです。LINEユーザーなら、アプリをダウンロードすること無く利用できます。

還元率は1カ月分のLINEPay利用額によって決まります。0.5〜2%の幅があります。事前にチャージする方式で、銀行口座やコンビニからオートチャージすることができます。

参照:LINEPay

OrigamiPay

典:OrigamiPay-Google Play

ポイント還元はありませんが、割引クーポンが使えます。2%や10%など店舗によって独自の割引をおこなっています。

定期的にキャンペーンも開催しており、利用者は無料登録で様々な恩恵を受けらることが可能。加盟店はコンビニ、居酒屋、百貨店など2万店以上あります。

参照:OriogamiPsay

メルペイ

出典:メルペイ-App Store

メルカリアプリから利用できます。メルカリでの売上金をそのまま使うことができることが特徴です。普段からメルカリを利用しているユーザーにとっては最適です。

電子マネーのiDに対応しています。iDの加盟店は80万店以上あるので、使えるお店が多いのも魅力です。

参照:メルペイ

PayPal

出典:PayPal-App Store

使えるお店が世界1,800万店以上あります。PayPalは支払情報がお店側に伝わらないのでセキュリティー面が優れています。また、支払い時に日本円なら手数料がかかりません。

payPalで支払っても、クレジットカードのポイントはそのまま貯まります。また、個人間の送金もできます。

参照:PayPal

ゆうちょPay

出典:ゆうちょPay-App Store

全人口に等しい1億2,000万人のゆうちょ銀行口座を持つゆうちょ銀行発の決済アプリ。口座を持っていれば誰でも利用できます。

クレジットカードや事前チャージは不要です。口座と直結しているのが特徴と言えます。口座内での利用なので使いすぎの心配もありません。

参照:ゆうちょPay

auPAY

出典:auPAY-App Store

auユーザー以外も利用が可能です。支払い毎にau WALLETポイントが貯まります。200円毎に1ポイント付与。auスマートパスプレミアム会員ならいつでも3ポイント貯まります。

加盟店がまだ少ないため、今後に期待です。

参照:au PAY

Amazon Pay

多くの人が利用しているAmazonが出している決済アプリです。Amazonアカウントで簡単に決済することができます。他サイトでも楽々買い物ができるのでおすすめです。

実店舗で使えるお店がまだ少ないのが課題と言えます。

参照:Amazon Pay

スマホ決済には2種類ある

スマホ決済は大きく2種類に分けられます。

非接触型決済

手持ちのスマホを専用端末にかざすだけで支払いができます。SuicaやICOCAなどの交通系カードなどに利用されている技術が使われています。

スマホに電子マネー機能を与える「iD」「nanaco」「楽天Edy 」「Waon」などがあります。スマホの機種によってはできるものとできないものがあるので注意が必要です。

QRコード決済

今一番広まりを見せているのがQRコード決済です。スマホ一台で利用できることに特徴があります。

決済方法は、スマホでお店のQRコードを読み取る方法、お店に自分のQRコード・バーコードを提示する方法があります。予めチャージして使用するタイプが多いです。クレジットカードと連動して使えるものやオートチャージができるものもあります。

こちらも事前審査が不要なので、アプリをダウンロードしたらすぐに利用可能です。

スマホ決済アプリのメリット

スマホ決済アプリを利用するにあたり、どんなメリットがあるか知りたいですよね。ここでは、使い始めることにより何が変わるかを紹介していきます。

お金を持ち歩かなくてもいい

まず、一番はお金を持ち歩かなくてもよくなるということです。
つい財布を忘れて出かけたてしまったなんていう経験はありませんか。

そのような日は家に帰るまで買いたい本や服、家電も、食べたいものも食べられず悔しい思いをしてしまうことも。

財布を忘れてもスマホがあれば安心して買い物ができます。また、財布を落とす心配もなくなるので気持ち的にも楽になるでしょう。

会計の短縮

スマホを店舗の専用端末にかざすだけで、瞬時に会計ができます。

現金で買い物をしていると、財布を出したり、小銭をだすのに手間取るということはよくあると思います。

お釣りを財布にしまうのに一苦労なんてこともありません。

朝急いでいる時や、レジが混んでいる時も楽になります。ストレスの軽減にもなるでしょう。

ポイント還元があり

スマホ決済アプリの大きな魅力の一つが大きなポイント還元を受けることができることです。クレジットカードと連携させていれば、ポイントの二重取りも可能になります。

2020年6月末までは、中小規模小売店で5%、コンビニなどでは2%のポイント還元を受けられます。実質値引きにより、消費増税への対策もできます。

キャッシュバックキャンペーンなども定期的に行っているので、さらに高い還元率を得ることも可能です。

セキュリティがしっかりしている

現金やクレジットカードよりもセキュリティ面は優れています。スマホ決済はアプリを自分しか使用できない設定にすることで安全性を確保できます。

生体認証で、端末自体を他人が使えないようにしておく、パスワードを定期的に変えるなどしておけばさらに高いセキュリティ性を発揮します。

現金やセキュリティカードは落とすとすぐに悪用されたりする危険性があるので、それを考えるとスマホ決済の方が安心して利用できます。

完全に安全とは言えないので事前の確認は必要

スマホ決済はセキュリティ面は、まだ完璧とは言い切れません。不正利用も実際に起きているので注意は必要です。

不正ログインや、フィッシング詐欺によって認証情報を詐取される危険はあるので、生体認証やロック機能などで対策をしましょう。

参照:を知る通信

7pay(セブンペイ)事件で社長が答えられなかった「二段階認証」って?聞きなれない用語を解説

個人間送金ができる

スマホ決済アプリでは友人同士で金銭のやり取りもできます。

銀行振込のようなもので、簡単に飲み代や借りたお金を返したりすることも可能です。

割り勘などにも利用でき、時間に関係なく送金ができるのも魅力です。

支払い利益を常に確認可能

アプリの利益を見れば、どれだけお金を使っているか常時確認できます。

消費ぐせがある人は、どこにどれだけお金を使っているか把握することで、お金の使い方の見直しにも繋がります。

スマホ決済アプリのデメリット

続いて、デメリットを見ていきましょう。

様々な利点がありますが、その反面不便な点があるのも事実です。

スマホの充電がないと何もできない

当然ですが、スマホの充電がないと使えません。
こまめに電池の状態を確認する必要があります。モバイルバッテリーなどを常に携帯しておくといいでしょう。

加盟店でしか使えない

どの店舗でも使えるという環境ではありません。使えないお店もまだまだあるので、しっかりと利用できるかどうかチェックしましょう。

災害時に使えない可能性あり

災害時に停電や、電波障害などが起きると利用できなくなる可能性があります。

スマホの充電ができなくなる事も想定されます。災害時に備えて、常に現金は多少持ち歩くことを心がけてください。

スマホ決済アプリの始め方・使い方

スマホ決済アプリを始めたいけど、どう使えばいいのかわからないというケースがあるかもしれません。

ここではアプリの使用方法などについて紹介していきます。

始め方・使い方

始め方、使い方の大きな流れは以下です。これの手順でやれば、今日から簡単に使うことができます。

1.アップルストア、グーグルプレイでアプリをダウンロード

2.クレジットカードや銀行口座をアプリ内で登録する

3.チャージする

4.店舗でコードを表示して読み取ってもらう

5.支払い完了

まとめ

スマホ決済アプリを使うことで、ポイント還元や時間の短縮化など様々な恩恵を受けることも可能でしょう。また、消費税増税による生活負担の軽減も可能です。

日本では東京五輪・パラリンピックを控えています。今後キャッシュレス化が加速すれば、あなたもスマホ決済を利用する機会が増えていくかもしれません。

メリット・デメリットを把握した上で、上手く付き合っていってください。

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この記事を書いた人

Fujiwara
立教大学卒業後、神戸新聞社入社。2018年に退職し、写真家に転身。テックキャンプブログ編集者の傍ら作品作りに励んでいます。週刊文春に「東京オアシス」の写真、原稿を発表しています。

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