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在宅ワークが稼げないとされる理由と収入アップのコツを解説

作成: 2019.05.24 更新: 2019.05.21

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「最近在宅ワークで副業を始めたが、思ったように稼げない」
「在宅ワークで稼いでいる人は、どのように働いているのだろう」

あなたは現在、このように考えていませんか。

この記事では、在宅ワークが稼げないとされる原因や、収入アップのコツを解説します。

結論としては、在宅ワークのみで生計を立てるのは険しい道ですが、仕事の選び方や働き方少し変えるだけで、高報酬を狙うことも可能です。

在宅ワークで稼ぎたい人はぜひ参考にしてください。

在宅ワークをする人の半数近くが月10万円未満の収入

出典元:厚生労働省

「在宅ワーク=稼げない」は、現実的な意見です。厚生労働省の「在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン」によると、2013年の調査では、在宅ワークの仕事による平均的な月収(1ヵ月あたりの手取り)は以下の通りです。

・「5万円以下」: 27.7%
・「6~9万円」:18.0%
→「9万円以下」:45.7%

つまり平均収入が5万円以下である人の割合が最も多く、在宅ワークをする人の半数近くが、月収10万円に達していないのです。

在宅ワークだけで生活費を稼ぐのは難しい

上記のデータから、在宅ワークのみで生計を立てるのは難しいことがわかります。

もし在宅ワークのみで生活費すべてを賄うのであれば、一人暮らしだとしても、月々20万〜30万円程度の収入が必要でしょう。しかし先ほどのデータが示す通り、月20〜30万円以上稼いでいる人の割合は13.7%で、30万円以上稼いでいる人の割合は22.3%。それほど在宅ワークで稼ぐのは容易ではないのです。

さらに本業と並行して在宅ワークをするとなると、このハードルはさらに高くなるでしょう。

一方で月数万円を稼ぐのであれば、本業や家事のスキマ時間を使って充分可能です。在宅ワークとして出ている案件を見ると、お小遣い稼ぎに向いてる仕事は豊富にあります。

在宅ワークが稼げないとされる4つの理由

もしあなたが今の仕事で稼げないと感じているのであれば、以下の「在宅ワークで稼げない理由」が当てはまっている可能性が高いです。

今一度、在宅ワークが稼げないとされる理由を理解して、働き方を見直してみましょう。

報酬単価の低い仕事が多い

在宅ワークの中には、報酬単価が非常に低い仕事もあります。例えば「データ入力」は1件あたり10〜50円ほどが相場。これではまとまった収入にはなりにくいです。

隙間時間に行えるような簡単な仕事は、お小遣い稼ぎとしては充分でも、生活費全てを賄うとなると厳しいでしょう。収入を上げたければ、作業は複雑になるものの、より報酬の高い仕事にチャレンジする必要があります。

関連記事:在宅ワークの王道「データ入力」はどんな仕事?働き方や収入を解説

長時間の作業が必要となる

単価の低い仕事でお金を稼ごうと思えば、当然長時間の作業が必要になります。しかし、本業など他にもやることがあると、十分な作業時間が確保できずに稼げないまま終わってしまう可能性があります。

おすすめは「半年後には月5万円をコンスタントに稼げるようになる」など、目標を設定することです。目標が決まれば、自分の作業時間あたりの報酬がいくらになるのか計算し、目標の収入に達するまでにどれだけ作業時間を作ればいいのか、またどのくらいの報酬の案件を何本受注すればいいのかが見えてきます。

ゴールから逆算して、日々の作業時間や量を配分してみましょう。

常に案件があるとは限らない

在宅ワークの場合、常に案件があるとは限りません。在宅ワークの案件を受注できるクラウドソーシングサイトは、全体を見ると取り扱っている案件数は豊富です。しかし現在のあなたがこなせそうな案件のジャンルは限られるでしょう。

またクライアントから定期的にもらっていた仕事も、途中で打ち切られてしまうことも考えられます。

例えば後ほど紹介するようなWebライティング案件も、寄稿するメディア自体が存続できなくなったり、あらかじめ目標とされていた本数などが達成されたりすると、急に案件がなくなるという事態になるのです。

会社に勤めているわけではないので、案件を進めていくうちにできる仕事が枯渇してしまうリスクがあります。案件数が減っていけば、稼ぎも少なくなってしまうでしょう。

在宅ワークを装った詐欺の場合も

在宅ワークを始める上で注意して欲しいのが、詐欺まがいの案件の存在です。あなたも在宅ワークについて調べていて、以下のような謳い文句を見かけたことがないでしょうか。

・「たった1日で5万円稼げる!」
・「1日5分の作業で月収30万円!」

このような甘い言葉でアピールしている案件は、手を出さない方が無難でしょう。なぜなら、いざ仕事を始めようとすると以下のようなケースに陥る、つまり詐欺にあってしまう可能性が高いためです。

・言われた通り作業しているのに何ヶ月も収入が生まれない
・「稼ぐためのノウハウ」などの商材を次々買わされる
・友人知人への紹介を執拗に促される

もちろん、上記のような文言でアピールする案件すべてが詐欺という訳ではありません。しかし、実際にトラブルに巻き込まれたケースがあるのも事実です。

もし現在あなたもこのような案件に関わっている可能性があれば、その仕事は断り、別の仕事を始めることをおすすめします。

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在宅ワークで稼いでいる人々が実践している8つのこと

では在宅ワークで月10万円以上、あるいは20万円、30万円と稼ぐ人々はどのようなことを実践しているのでしょうか。その実例を8つ紹介します。

稼げない期間も諦めずに継続する

在宅ワークで稼いでいる人たちは、その仕事を続けてきた年月も長いです。長いキャリアがあり、その中でノウハウを学び、実績を上げてきたからこそ高収入を得られています。

実際にSNS上では「在宅ワークで月○万円達成!」と高額な収入報告をしているアカウントもよく見かけます。しかしそのような人のプロフィールも見てみてください。数年間そのマーケットに身を置いて、コツコツ続けていることがわかるはずです。

また「在宅ワーク」と絞るのではなく、会社での働き方もイメージして欲しいです。会社に属して働く場合も、駆け出しのうちは任される仕事も小さい分、給料は低めでしょう。しかし5年10年と勤めていくうちに経験が身につき、キャリアアップや収入アップにつながります。その結果、同じ8時間という定時内で仕事をこなしていても、収入に差が生まれるのです。

在宅ワークも会社で働くのと同じビジネスである以上、駆け出しのうちから大きな収入を得られるケースは稀です。地道に続けていくことで収入を上げられます。

現在高収入を得ている人たちも、稼げない期間があり、それを乗り越えてきたのだと理解しておきましょう。継続することが高収入への近道です。

稼ぐための情報収集をする

在宅ワークで稼ぐためには、その分の情報収集が欠かせません。例えばセミナーに参加したり、書籍を購入したりして情報を集めると、インプットが増えます。

インプットが増えるとアウトプットできるものも増やせるため、より専門的な知識を要する案件にチャレンジできたり、在宅ワークで稼ぐためのノウハウを実践できたりするのです。

今の自分のスキルに当てはまる案件を見つけるのだけでなく、欲しい報酬の案件を探し、それに必要なスキルや情報を積極的に習得・収集していく癖を身につけましょう。

もし、書籍を購入したりセミナーに参加したりするのが時間的・金銭的に難しいのであれば、SNS上で情報収集するのがおすすめです。あなたと同種の在宅ワークで稼いでいる人たちが発信する情報を見れば、稼ぐヒントが見つかるでしょう。

またSNS上で交流が生まれた人と直接会って、ノウハウを教えてもらうのもおすすめです。

専門的なスキルを磨く

誰にでもできる仕事は簡単に始められる分、報酬額が著しく低いケースがあります。実際に在宅ワークで稼ぐ人は、専門的なスキルを活かした案件を受注しているのです。専門的なスキルが求められる仕事ほど報酬額は高い傾向があります。

もしあなたが現在受注している仕事が、今後報酬アップが見込めないのであれば、別の仕事にチャレンジすることをおすすめします。例えばあなたが本業で経験したことや、この先身につけられそうなスキルを在宅ワークに活かせないか考えてみましょう。

複数の仕事を並行してこなす

在宅ワークの強みの一つとして、複数の仕事を並行してこなす「複業」をしやすいことがあります。会社に雇用されているわけではないので、一つの仕事だけに集中する必要はないのです。

実際に在宅ワークで稼ぐ人は、複数の仕事をこなして収入を得る人もいます。例えば、パソコン1台あればできる在宅ワークなら、作業に必要な環境が変わりません。そのため複業もしやすく、以下のように収入源を分散させることも可能です。

・データ入力:月5万円
・Webライティング:月5万円
・ポイント、アンケートサイト:月3万円
→合計:月13万円

複業はリスク分散にもつながる

在宅ワークで複業を実践すると、リスク分散にもつながります。一つのクライアントに依存しないようになるため、案件の枯渇を防げるのです。

在宅ワークで継続して報酬を得るためにも、複業はおすすめの方法です。また一つの仕事で稼ぐ金額のハードルが下がるので、精神的に楽というメリットもあります。

報酬額の高い仕事をこなす

在宅ワークの中でも、報酬額の高い仕事をこなすと月収を増やすことができます。

例えば未経験でもチャレンジしやすいWebライター業。基本的に1文字1円が報酬のベースですが、専門的なライティングが求められる場合は高報酬になる傾向があります。

例えば医療・金融・不動産といったジャンルは、専門知識が必要とされることも多いです。さらに資格保有者として監修記事を執筆・編集することができれば、さらなる報酬アップも見込めます。

クライアントに報酬額の交渉をする

在宅ワークである程度実績ができれば、クライアントから仕事の依頼を受けることも増えてきます。そのような場合、自分の望む単価の案件を取捨選択したり、報酬額の交渉をしたりすることも可能になります。

ここで気をつけて欲しいのが、初めから単価を上げるのはリスクも伴うということ。おすすめは、ある程度継続して案件を受注したのち、一定の評価を得られた後で単価交渉する形です。

まずは与えられた報酬で期待以上の仕事をして、信頼関係を構築した後に単価交渉に移った方が、高い評価が得られやすいでしょう。

自分のスキルを売る

在宅ワークで身につけたスキルそのものを売ることもできます。これはスキルを身につける方法やスキルを使った稼ぎ方の例を、未経験の人に教えるというビジネスモデルです。このような「ノウハウをまとめて発信し収入を得る」具体的な方法としては、以下のようなケースがあります。

・有料note(購入費が収入となる)
・有料メールマガジン(登録費は収入となる)
・セミナー(参加費や商材の購入費が収入となる)
・オンラインサロン(参加費や商材の購入費が収入となる)

例えば後ほど紹介するブログアフィリエイトで稼ぐ在宅ワーカーも、自身のブログ収入の他に、「ブログアフィリエイトで稼ぐための方法」といったnoteを販売したり、アフィリエイターのためのオンラインサロン運営で収入を得ているケースがあります。

スキルを身につけた上級者は、このようなモデルでも収入を得ているのです。

作業を外注する

在宅ワークで稼ぐには、作業の効率化が必須。ある程度稼げるようになったら、その金額を資金に人を雇って、自分のやっていた作業を外注するという選択も取れます。外注スタッフが作業を進めてくれた分、これまでの作業を維持しつつ、自分は他の作業に取り組むことも可能です。

一方でこの方法はレベルの高い稼ぎ方。以下のような作業を行う必要があります。

・外注スタッフを募集する
・適切な人材を選ぶ
・作業を教え、連絡を取り合う
・スタッフへの報酬支払い作業を行う

作業の外注は資金に余裕ができ、在宅ワークのノウハウや効率的な稼ぎ方を理解した上で行うべきでしょう。

高収入が狙える在宅ワークの例

ここまで述べてきたように、在宅ワークのみで生計を立てるのは難しいです。しかし以下のような在宅ワークなら、比較的高収入が狙えます。あなたの在宅ワーク選びの参考にしてください。

プログラミングを使った仕事(在宅プログラマー)

在宅ワークの中には、プログラミングを使った仕事があります。例えば以下のような案件です。

・ホームページ制作
・ウェブシステム構築
・アプリ制作

このような案件は、実際にクラウドソーシングサイトでも多数扱われています。試しにクラウドワークスランサーズといったサイトで案件を調べてみるといいでしょう。

関連記事:【2019年】収入アップにおすすめのクラウドソーシングサービス比較や始め方を解説

実際に案件を見てもらえばわかると思いますが、プログラミングスキルを要する在宅ワークの報酬は様々です。例えばアプリ開発案件であれば、予算500万円以内の案件や、時給3,000〜4,000円としている案件もあります。

このように在宅ワークの中でも比較的高収入も見込めますが、実際に在宅プログラマーとして稼ぐ人は企業に属した経験のある人が多いです。未経験からプログラミングスキルを習得して、そのまま在宅ワーカーとして案件を受注するのは容易ではないことも理解しておきましょう。

関連記事:プログラミングの仕事とは。仕事に困らない?在宅でできる?徹底解説

関連記事:プログラミングの始め方。未経験者が踏むべきステップを解説

Webライティング

Webライティングは、未経験から始められる在宅ワークとして人気です。近年は多種多様なWebメディアが立ち上がっており、それに応じてWebライターのニーズも高まっています。実際にクラウドソーシングサイトでも、様々なWebライティング案件が取り扱われています。

未経験からWebライティング案件に携わる場合、初めから高報酬は狙いにくいです。一般的に1文字1円としている案件が多いですが、未経験OKの場合は1文字0.5円程度のものもあります。最初は1文字0.5〜1円、1記事2,000円程度の案件から始め、実績を積み重ねていきましょう。

受注本数を積み重ねるうちに、ライティングスキルと執筆スピードが上がり、1時間あたりに稼げる報酬も上がっていくでしょう。また資格を活かして専門性の高い記事を担当できると、1文字2〜3円程度の案件も受注できるようになります。ある程度実績が貯まれば、クライアントに報酬アップを交渉することも可能です。

テレアポ

テレアポ(テレフォンアポインター)も、在宅ワークの中で人気の仕事です。テレアポの仕事は、企業の電話応対に携わるコールセンター業務の中でも、「電話営業」に分けられる仕事。企業の新規顧客開拓のため、電話をかけてアポイントを取ったり、営業電話をかけたりします。

「営業」と聞くとノルマがあるイメージがあるかもしれません。しかし求人の中にはノルマが設定されていなかったり、設定されてしたとしてもペナルティはなかったりするものが一般的です。逆にノルマ達成のインセンティブがある求人もあるため、モチベーションを上げるきっかけになるでしょう。

在宅テレアポ業務の報酬は、時給1,000円程度としているところが多いです。また在宅勤務の正社員で、テレアポ業務以外にも各種営業サポートも行う求人ですと、月給20万円程度のものもあります。

オンラインサロン

オンラインで参加者とやりとりする有料サロンを運営するのも、在宅ワークの一つです。サロンをやる場合、あなたがすでに何かしらの分野で人に指導できるだけのスキル・経験・知識を持っていることが前提となります。例えば現在DMMオンラインサロンやCAMPFIREで公開されているオンラインサロンは、以下のようなジャンルのものがあります。

・金融(株・FX・ビットコインなど)
・ビジネス(起業塾など)
・エンタメ(スポーツ・ゲームなど)
・ライフスタイル(美容・恋愛・占いなど)

その中でもファンクラブ型であったり、塾型であったり、オンラインサロンの形式も様々です。また、ただサロンを開設するだけでは人は集まりません。後述のブログやYouTubeなどを宣伝媒体として利用することをおすすめします。

オンラインサロンは会員から徴収する会費が報酬となります。またDMMやCAMPFIREといったプラットフォームを利用する場合、そこから手数料が引かれます。

オンラインサロンの会費は自由に設定することができます。現在オンラインサロンプラットフォーム上で公開されているものでも、会費500円としているものもあれば、1万円となっているものもあります。会員が「それだけの価値がある」と思えるような発信をしていけるかどうかがポイントでしょう。

ブログアフィリエイト

ブログアフィリエイトとは、ブログで記事を書いて商品やサービスの広告を貼り、読者が広告をクリックしたり商品を購入したりすることで収入を得るもの。無料のブログサービスでも始められるため、パソコン一つでできる在宅副業として人気です。

一方でブログアフィリエイトは初めのうちは報酬が得られないことが多いです。記事1本の質や量にもよりますが、コツコツ記事を3ヶ月程度は書き続けないと、アクセスさえあまり得られないのが一般的です。

アフィリエイトマーケティング協会が行った「アフィリ エイト・プログラムに関する意識調査 2018」によると、1ヶ月あたりのアフィリエイト収入が「なし」と答えた人は全体の23.3%、「1000 円未満」が 14.5%。全体の半数以上が5,000円以上1万円未満/月の収入と答えました。

一方で月収100万円を超える人の割合も全体の9.9%以上占めており、継続できれば高収入を得られる在宅ワークの一つと言えます。

動画投稿(YouTuber、ゲーム実況者)

近年、動画投稿サイトYouTubeに動画をアップし、動画内に貼り付けた広告の収益で生計を立てる人たちが増加中。「YouTuber」や「ゲーム実況者」と呼ばれる人々です。人気のYouTuber、実況者になると月収数百万を超えるとも言われています。

動画投稿で稼ぐためには、定期的な動画配信や、動画の編集技術、撮影機材、動画のアイデアが必要です。動画だけで稼ぐのは誰にでもできることではありません。一方で現在自分が行っている他のビジネスへの導線にしたり、動画配信で身につけた編集技術を使って仕事を受注するなど、派生した活用も可能です。

ライブ配信

YouTuberと似た、ライブ配信(配信者)という稼ぎ方もあります。YouTuberは録画・編集した動画を投稿するのに対し、ライブ配信者は現在の自分の様子を生放送します。そして視聴者から「投げ銭」をもらうことで収入を得ています。生配信する内容は様々で、歌、絵、トークなど。各配信者が自分の得意なことを活かして稼いでいます。

一方でYouTuber同様、ライブ配信者も誰でも稼げるわけではない非常に厳しい道。専用のアフィリエイト広告も少ないため、いかに視聴者が投資したくなる内容を配信するかが重要になってきます。

動画での過剰な表現に注意

動画や生配信で稼ぐために、過剰なパフォーマンスをして他人に迷惑をかける人もいます。これはいわゆる「炎上」を引き起こす行為です。そのような動画がSNSで広まり、時には警察沙汰に発展してしまうこともあります。稼ぎたいからといって手段を選ばないのは良くありません。

またYouTubeではコミュニティガイドラインが設定されています。配信内容がガイドライン違反と判断された場合、最悪チャンネル停止に追い込まれるケースもあります。配信を始める前にガイドラインを熟読し、節度やルールを守った上で注目を集められる動画を作成するべきです。

在宅ワークの収入アップのためにできること3つ

前述した「稼いでいる人々が実践している8つのこと」の中から、あなたにできそうなものに取り組んでみましょう。そうすることで、在宅ワークでも収入アップが狙えます。中でもおすすめは以下の3つの方法です。

今の仕事と別の仕事も始める

現在の在宅ワークで収入アップが見込めない場合、他の仕事も始めてみることをおすすめします。先に紹介したような高収入を狙える仕事に必要なスキルを、今の仕事を続けながら習得するのもいい方法です。

例えばプログラミングを使った仕事では、プログラミングスキルの習得が必須となります。未経験からプログラミングスキルを身につけるのは容易ではありませんが、アプリ開発ができるようになると、自分でアプリをリリースして不労所得を生み出すきっかけも掴めるでしょう。

関連記事:まずは月10万の副業から!不労所得で生活する方法や税金の知識を解説

2030年には約79万人ものIT人材が不足するとも言われています。なので今の時点でIT業界のためのスキルを身につけると、この先の人材ニーズの波に対応できるでしょう。

報酬額の高い仕事に切り替える

未経験から始められる在宅ワークは、ある程度実績を積むと収入が頭打ちになるケースも多いです。そのような時に試して欲しいのが、新しいジャンルにチャレンジすること。

例えばWebライティング案件であれば、未経験でも執筆できるコラム記事から、医療や金融といった専門性の高い記事に挑戦してみましょう。またSEO記事や構成に携わるなど、何かしらプラスアルファのスキルを要する案件を受注すると、その分報酬も高くなる傾向があります。

スキルアップのために勉強する

現在の在宅ワークで思うように稼げないのは、インプットの量が足りていないのが原因とも考えられます。なのでスキルアップのために勉強し、高報酬の案件にチャレンジするのも一つの手です。

スキルアップの方法は様々ですが、例えば本やネットを使って独学したり、セミナーに参加したりする方法があります。

また前述したようなプログラミングスキルを習得するため、専門のスクールに通うのもいい方法でしょう。

特に今の仕事を続けながら未経験分野のスキルアップを目指す場合、独学だと挫折率が非常に高いです。専門スクールなら初学者向けのカリキュラムで効率的に学べるため、挫折の可能性を低くすることができます。

さいごに

在宅ワークのみで生計を立てるのは、容易ではありません。その中で稼げる在宅ワーカーになるためには、高報酬の案件にチャレンジするのがおすすめです。

高報酬の仕事は、その分特別なスキルを要するのが一般的。例えばプログラミング案件や、専門性の高いライティング案件などです。このような高報酬の仕事を受注するためには、まずは書籍やセミナー、専門スクールなどで学び、スキルアップを目指しましょう。

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この記事を書いた人

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フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。テックキャンプブログではITの最先端を学びつつ記事を書いています。