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自由な働き方をかなえよう!女性パラレルワーカーのリアルな声

作成: 2018.09.26 更新: 2019.07.16

>>副業・フリーランスという働き方
個人で稼げるスキルを!独立まで完全サポート

副業やパラレルワークなど、日本人の働き方への関心が高まっています。テクノロジーの進歩により、自分の望んだライフスタイルやワークスタイルを実現することができる時代になってきました。

一方で、自分らしいキャリアを描きたくても、やり方がわからなかったり、ワークライフバランスに悩む女性はたくさんいます。

そこで今回は、実際にITの世界で自由に働くパラレルワーカーにインタビューを行い、自分らしいキャリアを歩むための方法をお伝えします。副業やパラレルワークへの一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

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“エンジニアの副業でモデルの本業にいい影響が”

TECH::CAMPパラレルワーカー副業女性

 

  • 氏名 :寺田 美加 さん
  • 本業 :モデル
  • 副業 :エンジニア
  • 受講 :TECH::CAMP Webアプリケーション/TECH::EXPERT

モデル業と両立しエンジニアとして働く

ーー本業と副業は何をしていますか?また、それぞれ1週間の稼働割合を教えてください。

本業はモデル、副業としてエンジニアのお仕事をしています。 モデルの仕事は時期により撮影日数も異なり、明確には難しいですが、本業をメインに、それ以外の平均週2~3日エンジニアのお仕事をさせていただいています。

ーーエンジニアとして副業をして良いポイントは?

リモート作業が出来るので、お仕事をする時間や場所に縛られずに取り組めることでしょうか。 モデルの仕事は待ち時間が長かったり、オーディションの合間に時間が空いたりすることが多いんです。そんなとき、パソコンさえあればどこでも仕事や学習できるのが本当に便利です。

経済的・精神的ともに充実!モデル業にもプラスに

ーー副業を始め、収入はどれぐらいアップしましたか?

モデルでの収入は毎月違うので副業でどれぐら いアップしたかの計算が難しいですが、エンジニアとして稼働することで安定的な収入源があるというのが大きいメリットです。

契約によって異なると思いますが、私の場合はほぼ固定で、毎月の業務成果を鑑みて多少の上下が反映される様になっています。待ち時間や合間の時間を課題への取組みに充てることで、精神的な充実度が増し、これまで以上に集中力を持ってモデルの仕事にも臨めるようになりました。

難しい課題に取り組む際には頭を悩ませることもまだまだありますが、先輩エンジニアからのアドバイスを得ながら、解消できた時の達成感が気持ちを前向きにしてくれていて、モデルの仕事にも良い影響が出ていると思います。

TECH::CAMPでの学びとさらなるスキルアップへ

ーーエンジニアになろうと思ったきっかけは?

最初はエンジニアになろうとは思っていませんでした。友人の紹介でTECH::CAMPに興味を持ち、2017 年の1月にWebアプリケーションコースを受講しました。

はじめは1ヶ月の予定でしたが、更に2ヶ月延長しカリキュラムを何度も反復して学習していくうちに、もっとプログラミングを深く学びたいと思う様になったことがきっかけです。教室で直接メンターの方に質問し教えていただけた事も大きな助けとなったと思います。

ーースキルアップはどのように行っていますか?

私の場合は、TECH::CAMP受講後に株式会社divでインターンをし、TECH::EXPERTのカリキュラムを学ぶ機会を頂きました。

TECH::EXPERTは未経験からエンジニア転職を目指す人向けとなっており、学ぶ範囲も深さも違い苦労しましたが、自ら学ぶ姿勢や課題への取組み方などより実践的に学ぶことが出来、スキルアップに繋がったと思います。

現在の業務では、顧客分析ツールの開発をしています。TECH::EXPERTで学んだことを踏まえ、先輩エンジニアに開発の実際への対応を教えていただきながら実践を通して新たな技術を身につけられる様に努めています。

“まずは自分に合うかやってみて決めるのが1番”

  • 氏名 :本田 美咲 さん
  • ワークスタイル:フリーランスを経て現在は会社員
  • スキル    :Webデザイン/CSS/HTML
  • 受講したもの :TECH::CAMP iPhoneアプリ/デザイン

完成度の高さよりもまずは何か作りあげることが大事!

ーーなぜデザイナーになろうと思いましたか?

じつは最初、TECH::CAMPiPhoneアプリカリキュラムでSwiftを学んだのですが、自分はソフトウェアエンジニアには向いてないと感じました。情報系の大学だったので、エンジニアになるか、別のものになるか悩んでいる時で。その時にエンジニアじゃない方向に進もうと決めました。

その後TECH::CAMPでインターンすることになりデザインカリキュラムを作成するメンバーとしてジョインしました。デザイナーになったのはそれが大きなきっかけだったと思います。

ーーそれまでにデザインをやった経験は?

本格的に学んだことはありませんでした。ただ、大学のアルバイトでAdobe製品を触ったり、趣味レベルですが学生団体でフリーペーパーをつくっていました。当時スキルがあったわけではなく見様見真似でやっていましたね。

TECH::CAMPのデザインチームにインターンとして入るきっかけになったのは、そのフリーペーパーを代表の真子さんに見ていただけたことでした。完成度のレベルより、1つ作り上げたということが1番印象として大きかったようです。

プログラミングを勉強してみたからデザイナーが合ってるとわかった

ーーデザイナーには向いていると思いましたか?

そうですね、エンジニアよりは(笑)。やはり1度ちゃんとプログラミングを勉強したから気づけた点です。あとは環境も大きかったかな、と。フリーペーパーはチームでやっていたので、文章を書いてくれる人、写真撮ってくれる人、そういう人たちがいました。そうすると「この人たちのために自分も頑張らなきゃ」と思えて最後までできたという面があります。

ーーデザイナーとしてのスキルはどのように積んでいきましたか?

TECH::CAMPのデザインカリキュラムをつくる上でたくさん調べたり、実際自分がつくったものをTECH::CAMPのデザイナーに見せてフィードバックをもらったり、友人にCSSやHTMLを教えてもらって基礎を学びました。

あと、大学4年生のときにフリーランスで稼ぐという目標をたてました。お小遣い程度ですが。まずは親戚がやっているお店の、古いWebサイトを作り直す仕事を受けさせてもらったんです。そして、それをポートフォリオの1つとしてWantedlyなどに掲載し、企業インターンに申し込みました。仕事にして実践でスキルアップしていった感じです。

ーーフリーランスになったきっかけは何でしたか?

新卒で入る予定だった会社があるのですが、インターン中にどうしても合わないと気づいて辞めちゃったんです。その後もともと挑戦してみたかった完全なフリーランスをやってみよう、と思いました。

大学4年生のときに学業と副業の両立を実際やってみて「大変だ」と思ったので、会社員をやりながら副業というのは自分には難しいだろうと感じてました。なので退職を機にフリーランスにチャレンジすることに決めました。

ーー現在はなぜ会社員になったのでしょうか?

私は実際にフリーランスを1年弱やってみて、フリーランスよりも会社員の方が割がいいかもしれない、と思ったので会社員に戻りました。これは契約するクライアントやデザイナー本人の性格によって変わってくると思います。

いま、副業やフリーランスに興味がある方は、なるべく早く実際にやってみることをオススメします。大切なのは「いつかやろう」の「いつか」は何もしないと一生来ないということです。やってみて自分に合うか決めるのが1番いいですよ!

“働く時間は3分の1に!フリー転身で心身共に健康になった”

  • 氏名 :兼松 江梨 さん
  • ワークスタイル :フリーランス
  • スキル     :Webデザイン/グラフィックデザイン/ディレクション/企画
  • TECH::CAMPとの関わり:TECH::CAMPデザインカリキュラム作成

フリーランスで独立して雇われない働き方という夢を実現

ーーこれまでの職歴を教えてください。

美術大学を卒業後、設計事務所にまず入社し1年勤務しました。その後ベンチャー企業でWebデザインを3年やり、企画系の企業に転職して1年間ディレクションの仕事を多くこなしました。そしてフリーランスとして独立し有り難いことに多数の案件をいただいています。そのうちの1つとしてTECH::CAMPのデザインチームにジョインしています。

ーーフリーランスになろうと思った理由は何ですか?

ずっと「雇われない働き方」をしたいと思っていたからです。

ーー不安はなかったですか?

もちろんありました!本当に不安でしたよ。「食べていけないんじゃないか」って思ってました。でも、長年独立したかったので、強い気持ちと覚悟はあったので、やるぞ!という気持ちでした。もし本当にうまくいかなくなったら、また就職活動すればいいと思うと、前向きな気持ちの方が大きかったです。

労働時間が短いというのはあらゆる意味で本当に大事!

ーー仕事時間は会社員に比べてどうなりましたか?

フリーランスになって、仕事時間はすごく短くなりました。はっきり言って、3分の1以下です。

労働時間が短いことって、あらゆる意味で本当に大事だと思うんです。実際私はフリーになって、それまでより心身共に健康になりました!

ーーフリーランスのメリットは何ですか?

自分で時間をコントロールできることです。会社員だった時は自分で案件のボリュームや納期を調整出来なかったので、人生ほとんどの時間は働いていました。

好きな時に休めるし、好きな時に働けるのは本当に楽しいです。私は元々仕事が好きなんですけど、働く時間の自由度ができたことでより楽しくなりました。

 

ーー収入面での変化を教えてください。

「頑張ったら頑張った分だけ、お金が入ってくる」という変化は大きいと感じました。

会社員だった時は、その月どんなに忙しくて、どんなに寝てなくても入ってくるお金は一緒でした。逆にどんなに暇でもお金は入ってきますけど、それって私にとってはやりがいがなく感じました。

自分が本気で頑張ってそれに見合ったお金を支払ってもらい、そのお金でまた新しいことにチャレンジしたり、好きなことをする。このサイクルが、私にとっては一番気持ちいいんです。

ーーフリーランスや副業に興味がある方へメッセージをお願いします!

一生続けても嫌じゃないことをすべきです。好きじゃないことをやっても続かないので。最初は趣味から始めるとかでもいいので、まずは好きなことをやってみて、それがどう仕事につながるかを考えるのがベストだと思います!

TECH::EXPERT 東京・名古屋・大阪・福岡

プログラミング未経験からWebエンジニアとして転職成功まで導くスクール TECH::EXPERT は、挫折しない環境を提供いたします。すべて駅から通いやすい便利な場所。いつでも質問できるメンター(講師)、一緒に頑張る同期がいるから頑張れる。そんな教室を是非見にきてください!

“収入が会社員月給の2倍!時間や組織から解放された”

TECH::CAMPパラレルワーカー副業女性

  • 氏名 :織田 きょうかさん
  • ワークスタイル :フリーランス
  • スキル     :Webデザイン/イラスト
  • 受講したコース :TECH::CAMP Webアプリケーション/デザイン

就活時期に漠然とした不安が…好きなことして自由に生きていきたい

ーー現在のワークスタイルを教えてください。

働き方としてはフリーランスでデザイナーです。フリーですが1社、固定で受けている会社がありアプリデザインやUIを担当しています。あと副業でイラストレーターをやっていて、これは会社員時代からやっていました。

ーーデザイナーになったきっかけは?

TECH::CAMPのインターン中に「人がいない」ということでデザインチームにジョインしました。デザインのカリキュラムを作ったりして基礎を学ぶことができました。

ーーTECH::CAMPでは最初受講生として、Webアプリケーションを受けられたようですね。

そうなんです。周囲が就活を始める時期に受講しました。当時漠然とした不安があったんですよね。「どうしようかな…事務職は絶対自分に合わないだろうな…好きなことして自由に生きていきたいな」という感じで。だから手に職をつけようと思って調べていたらTECH::CAMPを知り、すぐに受講を決めました。エンジニアにはならずデザイナーになっていますが(笑)、プログラミングの学習はとてもデザインに活きています。

思い切って辞めたら何とかなった!フリーランスになって体調も順調

ーーそれではデザインを本格的に学んだのは?

知り合いのスタートアップにデザイナーがいない、ということで、1人目として入ることになりました。その時はまだデザイナーでもなかったのに(笑)

ほんとに実績はなく、さっきお伝えしたTECH::CAMPでのデザインチームでの経験しかありませんでした。その後色々な企業でインターンして経験を積ませていただきましたね。

ーー会社員の経験はどうでしたか?

長時間労働もなく、人も良く、とてもホワイト企業だったんですが体調を崩してしまって2ヶ月勤めて退職しました。普通に真面目な働き方がどうしても合わず…自分は社会不適合者だと思います(笑)。

フリーランスがある意味、良い逃げ道になるなと思っていました。ただ実際やると自分に合っていて、体調を崩すことはなくなりました!時間や組織に縛られることなく、好きに動けるし本当に楽しいです。

フリー+副業収入を合わせると会社員時代の給与の2倍

ーー仕事はどのように見つけていますか?

友人からの紹介が多いです。紹介の方が信頼できますしね。人脈はほとんどTwitterで築いていってます(笑)デザイン関係の情報を発信していくと、いろいろな人が見つけてくれて、そこからつながっていきます。副業のイラストレーターの仕事もほとんどTwitter経由です。

ーー会社員の給与だけとフリー+副業の収入を比較すると、どちらがどれほど多いですか?

月で違いますが「フリー+副業」の方がだいたい2倍くらい多いですね。副業は会社員時代からやってはいましたが、体調を崩さない分副業をする時間も増えました。

ーーこれからフリーランスや副業を目指している方にメッセージをお願いします!

エンジニアだと独学だったら絶対挫折するのでスクールに入るのがいいと思います。デザイナーなら未経験でもどこかに飛び込んで修行するのも手です。今デザイン界隈はたくさんチャンスが転がっています!

“才能よりも前向きに取り組めるかどうか”

  • 氏名 :戸田 瞳 さん
  • ワークスタイル :会社員をしながら副業
  • スキル     :プログラミング
  • 受講したコース :TECH::CAMP Webアプリケーション

プログラミングを勉強してみて最初は全くわからなかった

ーー現在のワークスタイルを教えてください。

正社員でエンジニアとして働きながら、副業でもエンジニアとして収入を得ています。

ーープログラミングはいつからやっていますか?

今から3年前にTECH::CAMPを受講したのが初めてです。そのときは本当に趣味というか「ITと言えばパソコンだな~。パソコンと言えばプログラミングかな?」ぐらいにしか考えていませんでした。

ーーなぜTECH::CAMPを選びましたか?

まず独学は絶対に挫折すると思ったからです。いろいろなプログラミングスクールを比較して、TECH::CAMPに決めました。1番の理由は教室があることですね。モチベーションがあがらなくてもそこに行けば勉強するし、わからなかったらメンターにその場で聞けるので自分でも続けられると思って決めました。

才能よりも前向きに取り組めるかどうか

ーー仕事としてエンジニアを選んだ理由は?

エンジニアを選んだというよりは、最初はIT業界で働きたいなと思っていたんです。周囲に、いい意味で変な人たちがいるんですが、その人たちがIT業界で働いているということが多くて。

TECH::CAMPを受講した後、今の会社とつながって学生時代からいろいろしていくうちに、新卒でそのままエンジニアとして入社となりました。

ーーご自身はエンジニアに向いていると思いますか?

最初は全くわからなかったし、今も向いていないなと思いながらやっています(笑)でも才能はなくても、課題に対して前向きに取り組めば仕事としてやっていけると思います。

ーーどのようにスキルアップをしましたか?

TECH::CAMP受講したときは「何がわからないかも、わからない」という状態でした。でも少しずつ「わかってない部分がわかってきた」という風になっていき、だんだんと「調べ方がわかる」「調べれば解決する」という感じで成長していきました。実際にサービスのコードを半年書いてやっと自走できるレベルになったと思います。

ーーエンジニアに向いていないと思ってもエンジニアを続ける理由は何ですか?

今の会社もそうですが、リモートワークができたり収入が他の職種よりも高かったり、案件が多かったり。結婚、出産を考えるとそういった条件面の良さはとても大事だなと感じています。

ーー副業と本業、両立は大変ではないですか?

そこまで大変ではないですね。わからないことは会社のメンバーに聞けるというのが有り難いです。あと、副業でやったことが本業に活かされるという面もあります。

エンジニアは過去に書いたコードを使って仕事ができるので、かなり効率的に仕事を終わらせることもできます。そこも、エンジニアという仕事のいいところですね。

ーーこれからエンジニアや副業を目指している方にメッセージをお願いします!

エンジニアは成果がわかりやすい分、副業としてとても向いているのでオススメです!向き不向きは強い職種かもしれませんが、向いていなくても自分で調べたり人に聞ける柔軟性があれば大丈夫だと思いますよ。

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この記事を書いた人

TECH::NOTE
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TECH::NOTE(テックノート)は、テクノロジーを通じて人生をより良くしたい人のためのWebメディアです。 教養としてテクノロジーを学ぶ人や、プログラミング未経験からのエンジニア転職を志す人に貢献することをミッションとしています。学ぶことの喜び、挑戦することの楽しさを伝えていきます。