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【30代の転職】未経験の転職を成功へ導く徹底対策

公開: 2018.02.21 更新: 2020.04.06

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あなたは「30代からの転職は難しいのでは・・・」「転職を考えているけど未経験では不安でなかなか前に進むことができない」と悩んでいませんか?「将来のビジョン」を描いて、準備や対策をしっかりと進めれば可能性は広がります。

人生を変えるチャンスを成功へ導くために転職に役立つ情報をまとめました。ぜひ参考にしてください。

30代の転職

転職を決意するまでには「30代ではもう遅いのか」「絶対に失敗したくない」と躊躇してしまう方も多いでしょう。

「35歳転職限界説」と以前は言われていましたが、実際に30代の転職は難しいのでしょうか。

現状を調べてみました。

転職の動向調査

こちらは総務省の2016年労働力調査で転職者比率をグラフ化したものです。


出典:総務省 労働力調査 年齢階級別転職者数及び転職者比率をグラフ化

 

近年、全体の求人数は増加し求人倍率が改善される傾向にあります。しかし30代の転職者数比率が減少していることがわかります。

転職者の中では40代50代の割合が急増しています。ということは、それよりも若い年齢層は転職に有利になり、選択肢の幅が広がったといえます。

「35歳転職限界説」は高齢化がすすむ現在ではその説はなくなり、30代の人材を求めている企業が多く存在しています。30代の転職にはまだ、自分の方向性を変えるチャンスがあるといえます。

ITエンジニアは人材不足?

IT業界ではエンジニアの人材不足と言われています。経済産業省の発表では2030年には78.9万人もの不足が予測されています。

IT関連の知識は業種を問わずあらゆる企業で必要とされる分野です。一般の大手企業でも総合職の新人研修でIT知識やプログラミングをカリキュラムに導入している企業もあるのです。

近年は、AI(人工知能)、VR(仮想現実)、IoT(もののインターネット)、クラウドシステムなどさまざまな開発が進み、ITエンジニアへの需要が急激に拡大し、今後も加速する見込みです。

IT業界では人材不足対策が行われています。逆にいえば未経験からの転職でも活躍できる可能性があるということです。

未経験からの転職が多い営業、介護/福祉系

未経験者を積極的に受け入れている職種は営業職です。営業職というとノルマがあって訪問営業など大変なイメージがありますが、もしも自分にあっている営業がみつかったなら高収入を得ること可能性があります。

未経験歓迎の営業職は「生命保険」「不動産」などが多いですが、専門知識の習得が難しくない「人材サービス」「広告・メディア」「インターネット」業界がおすすめです。

また、介護/福祉関連の職種は慢性的な人手不足となっており、働きながら資格を取得できる制度を備え比較的転職しやすい傾向にあります。

30代でもなれる?! 公務員

安定した働き方ができる公務員はたいへん魅力です。近年は自治体の新しい取り組みで民間からの受け入れを望む自治体が増え、30代の転職も窓口が広がりました。

30代で公務員へ転職するには、一般枠社会人経験者枠の公務員試験を受けることができます。

「一般枠」は35歳までに限られますが、「社会人経験者採用試験」は30歳以上が下限に設定されています。こちらの上限は募集によって変わります。

社会人経験者枠」は民間企業経験者のノウハウを生かすべく採用する自治体が急増していますのでチャンスです。希望の受験先を迷う場合、公務員試験は無料でいくつも併願できるので複数受験が可能です。

公務員試験は一次試験(筆記)と二次試験(人物試験)があり、競争率は応募者の数によってかわります。筆記試験の成績がよくても面談(人物試験)での評価のほうが重要視される場合があります。

面談では一般企業と同じく「公務員になったら何ができるか」「自分はどうありたいか」など志望動機を明確にしておくことが大切です。

国家公務員経験者採用試験
大学卒業後5年以上または高校卒業後9年以上の年数が経過している方が対象です。

地方公務員経験者採用試験
現在、約200の自治体で募集されていますが、募集案件によって年齢制限が違い、上限が35歳、40歳に設定されているものが多いです。

詳しくはこちらをご覧ください。
公務員試験情報サイト

30代の転職を成功へ導く5つのポイント

年齢に関係なく優秀な社員を欲しがる企業は増えています。年収アップにつながる転職も夢ではありません。転職成功へ導くための5つのポイントをご紹介します。

今の自分の市場価値を知る

あなたは現在、自分の市場価値を把握していますか?市場価値とはどんなものでしょうか。よく見かけるのは年収による診断です。

とはいえ年収だけが本当のあなたの市場価値とは限りません。

例えば職場が変わっても必要な能力であるコミュニケーション力や問題解決力、情報収集能力、判断力、マネジメント力なども市場価値です。

もちろん専門性のある技術や知識を持っていることも市場価値を高めることになります。市場が欲している「どこでも欲しい人材」こそ市場価値が高いのです。自分の市場価値を知りたいならば就職エージェントでのデータにもとづく客観的な診断が参考になります。

自分の市場価値を高めるためには、不足していると思われる能力を磨く意識をもつことが大切です。

インターネットで簡単に自分のキャリアを判断することができる市場価値診断がありますので参考にしてください。

自分の市場価値を見る MIIDAS

企業は30代の人材に何を求めているか

30代で未経験の応募の場合、前職でどのくらいのスキルを身に付けてきたかという仕事に対する姿勢が判断材料のひとつになります。

そして20代との大きな差はリーダーシップがあるかどうかについて着目されます。経験に加えて専門知識ネットワークがあればさらに評価があがります。

今後のビジョンを明確に」「仕事に対する意欲」を面接官に伝えることができるかどうかがカギとなります。

自分の得意を見極める

「好きなこと」と「得意なこと」は必ずしも一致しません。自分の実績や強みを生かした戦略を考えましょう。

年収アップや希望の職種などの条件とともに「得意分野」や「働き方」など「自分らしい仕事」を追求して転職活動を始めることをおすすめします。

実力を発揮して生き生きと働ける、自分にあった転職先をみつけるために先に自分を見極めることが重要です。

転職先は安住の地ではない

次の転職先は「安住の地」でありたいと期待をかけすぎるのには注意が必要です。

落ち着きたいという意識ではなく、これから新天地で頑張っていくという強い思いをもって気を抜かずに次の職場に臨んでください。

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就職エージェントの活用

就職活動中に自分に合った企業にめぐりあえるかどうか、というのは成功への最大のポイントです。

自分にあった企業をみつける近道になる就職エージェントを活用し、少しでも多くの企業情報を入手しましょう。

未経験者の求人を多く持っているエージェントをご紹介します。

業界No.1の実績 リクルートエージェント

国内最大の企業件数と実績を誇るリクルートエージェント。キャリアエージェントが手厚くサポートしています。

出典:RECRUIT AGENT

転職のプロ2名がサポート DODA

就職エージェント企業担当スカウトサービス2名のプロによってサポートが受けられるのが特長です。

いろいろな診断ツールをつかって自分の強み・弱みを知りましょう。

 

出典:DODA

年収アップなら type転職エージェント

キャリアアドバイザーが年収アップをはかるためにキャリアプランの提案、企業を紹介、交渉まで対応してくれます。

出典:type転職エージェント

一般からIT・デザイン系まで幅広い ワークポート

IT業界の求人数が豊富なワークポート。そのほかに女性向けの職種も充実しています。

選任の転職コンシェルジュのきめ細やかなサポートが人気です。

出典:workport

Web・ゲーム関連 マイナビクリエイター

Web・ゲーム業界に特化した求人サイト。

求人情報はもちろん、ポートフォリオ作成のアドバイス個別セミナーの実施など、ためになる情報が満載です。

出典:マイナビクリエイター

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育成型転職支援と人材紹介で女性をサポートするON YOUR MARK。

キャリアチェンジや未経験転職など希望にあう転職のアドンバイスを受けられます。

出典:ON YOUR MARK

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これから伸びてくる業界

これから需要が拡大し、大きく発展する業界、IT業界と介護・福祉業界をご案内します。

IT業界

先ほどもご紹介した通り、今後大きく飛躍する業界であり、時代の最先端で活躍できる職業です。専門知識の取得が必要ですが、IT関連に興味がある方や新しい分野で仕事をしたいと思っている方にはおすすめです。

ITエンジニアといってもたくさんの種類があります。エンジニアは大きく分けて以下に分類されます。

  1. システムエンジニア(SE)
  2. プログラマー
  3. ネットワークエンジニア(NE)
  4. データベースエンジニア
  5. サーバエンジニア
  6. Webエンジニア
  7. エンベデッドエンジニア

広義では、SE(システムエンジニア)はすべてのエンジニアの総称でいわれることがあります。

SEとは、設計から開発・テスト・プロジェクト管理まで多岐にわたって担当する場合もあり、プログラム知識にプラスして顧客との対応力やプロジェクトのマネジメント力が必要になりますので要求される能力が高くなります。

また、SE(システムエンジニア)という職種は、書き方によってさまざまですので「サポート」「保守」「運用」「ITコンサルタント」などいろいろな表現が見受けられます。

求人を見る際には職種からだけ見るのではなく、業種からも幅広く探せば未経験で応募できる企業が増えます。

 

ITエンジニア技術を学ぶおすすめのスクール

テックキャンプ エンジニア転職

出典;テックキャンプ エンジニア転職

未経験から最短で学べる「特別集中カリキュラム」のテックキャンプ エンジニア転職。短期間の個人レッスンで実践さながらの技術を学ぶことができ、丁寧なサポートが受けられます。無料カウンセリング実施中ですので気軽に相談できます。

システムアーキテクチュアナレッジSAK

出典;システムアーキテクチュアナレッジSAK

少人数制の双方向授業形式でしっかりと学習し、試験合格率95%を誇ります。システム企業が運営している安心のスクールです。

Winスクール

出典:Winスクール

最新スキル・実践スキル・資格取得が特長のWinスクール。14コースの中から自分の希望の組み合わせができ、ライフスタイルに合わせた授業のスケジュールを組みことができます。

 

介護・福祉業界

先ほどご紹介した通り、介護・福祉業界は今後需要が大きく拡大される業界です。質の高いサービスや魅力ある職場を目指して2015年度に「介護福祉士国家試験」制度の見直しが行われました。

<主な介護の資格>

介護職員初任者研修
働きながら取得できる介護の入門資格です。

介護職員実務者研修
6か月間の実務者研修です。未経験でも研修受講資格があり、こちらも働きながら取得できるように振替制度などが充実しています。

介護福祉士
「介護職員実務者研修」資格と実務経験3年以上が必要です。こちらは介護職の唯一の国家資格であり、実務と知識を兼ね備えた転職に有利な資格です。

ケアマネージャー
利用者と介護者の橋渡し役であるケアマネージャーは、現場のコーディネーターとして個別のケアプラン作成や給付管理を行います。

社会福祉士
福祉系の国家資格でソーシャルワーカーと呼ばれます。病気や障害などの理由によって生活が困難な人へのサポートをする仕事です。

その他に「介護事務」「介護予防運動指導員」など多様な資格があります。

※詳しくはこちらが参考になりますのでご覧ください。
ケア資格ナビ

 

介護/福祉職へ転職に有利なエージェント

よりよい環境へ転職を希望するなら、業界に強い転職エージェントを利用することをおすすめします。
はじめての業界へ挑戦するならなおさら、紙の求人票だけではわからない情報を得るために業界に詳しいプロに相談しましょう。

介護求人アイランド

出典:介護求人アイランド

東証一部上場のウィルグループの転職サイトです。全国拠点のキャリアアドバイザーが最適なサポートを提供しています。幅広い選択肢から希望の働き方を案内してくれます。

 

スマイルSUPPORT介護

出典:スマイルSUPPORT介護

関東・関西・東海エリアの約79000件を取り扱っている首都圏最大規模の医療・介護の人材サービスです。キャリアコンサルタントの丁寧なサポートを受けることができて待遇などの交渉も対応してくれます。

 

まとめ

30代の転職は、人生をかけた大きなチャレンジです。

これまでの自分を振り返り、「このままでよいのか」「もっとやりたいことがある」「転職してうまくいくのか」という葛藤の連続かもしれません。

人によって転職の理由はさまざまですが、「こうなりたい」という強い思いを意識して自分の可能性を広げ、ぜひ転職活動をがんばってください。

今回の情報がお役に立てれば幸いです。

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