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iPadでイラストやお絵かきを始める 必要なもの・メリット・デメリットを解説

作成: 2020.08.08 更新: 2020.08.05

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趣味や仕事でイラストを描くデザイナーやクリエイターにとって、紙に近い感覚で描けるiPadは生産性の高いタブレット端末です。

タブレットでイラストを始めたい初心者や液タブ・板タブからの買い替えを検討している人で、iPadを購入するガジェットの候補に入れている人も多いでしょう。

そこで今回は、iPadでイラストやお絵かきを始めるのに必要なもの、メリットとデメリットをそれぞれ解説します。

iPadでのイラスト・お絵かきに最低限必要なもの

iPadは、イラストやお絵かき用の端末として優秀で、メインで使う漫画家やイラストレーターの方もいるそうです。

そこで本章では、iPadでイラストを作成する際に最低限必要なものを紹介します。

iPadの種類選びも大切

まず用意するのは、当然ですがiPad本体が必要です。

iPadは、種類によってスペックが違うため、どれを選ぶかによってイラストの描きやすさが異なります。

また、大量のイラストを保存するなら、本体の容量も意識して選ぶことも重要です。

ちなみに、2020年8月現在で選べるのは、下記の5つのモデルです。

  • iPad Pro 第4世代 12.9インチ
  • iPad Pro 第2世代 11インチ
  • iPad Air 第3世代 10.5インチ
  • iPad 第7世代 10.2インチ
  • iPad mini 第5世代 7.9インチ

上記の通りで、iPad miniは画面が小さいため、イラストには不向きでしょう。

詳しいスペックの内容は、Appleの公式ページで確認してみてください。

無印iPadとiPad Airは初心者・趣味でイラストを描く人におすすめ

初心者や趣味の範囲でイラストを描く人は、無印またはiPad Airがおすすめです。

無印はiPad miniを除いて、画面サイズが最も小さく、容量も一番少ないです。

iPad Airは、画面サイズと容量ともに、無印とiPad Proの中間に位置します。また、iPad Airは無印よりも本体が薄く重量が軽いため、持ち運びにも便利です。

iPad Proは液タブ経験がある人・仕事でイラストを描く人におすすめ

iPad Proは、最もスペックの高いモデルで、液晶タブレットの使用経験がある人や仕事で使う人におすすめです。

画面サイズが最も大きく、容量もノートパソコンに匹敵するレベルです。さらに、画質やカメラなどの周辺機能も高性能なため、サブPCとしても有能なモデルといえるでしょう。

Apple Pencilなどのタッチペン

本体と合わせて必要なのは、Apple Pencilを始めとするタッチペンです。

iPadの場合は、純正のApple Pencilを用意するのが無難でしょう。

種類は、第1世代と第2世代の2種類が存在し、無印とiPad Airは第1世代、iPad Proは第2世代がそれぞれ対応しています。

購入するモデルに合わせて、準備しておきましょう。

イラスト・お絵かき用のアプリ

iPadで本格的にイラストを描くには、イラストアプリやお絵かきアプリをインストールしなければなりません。

イラストアプリは、無料で使えるものから有料で高機能なものまで、数多くリリースされています。

例えば、無料アプリでは「アイビスペイントX」「メディバンペイント」、高機能なアプリでは「Procreate」「ClipStudio」が有名です。

保護フィルム・カバーもあると便利

画面のひび割れや指紋の防止対策や書き心地をアップために、保護フィルムやカバーを用意するのが無難です。

カバーに関しては、Appleの公式サイトから、純正のものを購入できます。

保護フィルムは、純正のものがないため、レビューや口コミを参考にAmazonや楽天などのオンラインショップで購入しましょう。

iPadでイラストを描くメリット

普段は紙や他の液晶タブレットでイラストを描く人が、iPadに乗り換えるべきメリットは、以下の4つです。

  • iPadの画面に直接絵が描ける
  • どこでもイラストが描ける
  • 液タブよりも機能が豊富
  • パソコンの起動などの準備がいらない

上記のメリットの中身について、解説します。

iPadの画面に直接絵が描ける

1つ目のメリットは、「iPadの画面に直接絵が描ける」です。

パソコンでイラストを描く場合、板タブと呼ばれるイラスト専用のデバイスを使います。この場合、描く場所と表示される場所が異なるため、ある程度の慣れが必要でした。

しかし、板タブとは異なりiPadは描く場所と表示される場所が同じなので、紙に近い感覚でイラストを描けます。

どこでもイラストが描ける

2つ目のメリットは、「どこでもイラストが描ける」です。

デスクトップパソコンの場合、設置してある場所でしか作業ができません。また、紙で描く場合、カラーペンやスケッチブックの用意で、荷物になるでしょう。

しかし、iPadは本体とApple Pencil(タッチペン)で完結しますから、場所を問わず持ち運びにも困りません。

空き時間・休憩時間・移動時間を利用して、お絵かきを楽しめて便利です。

液タブよりも機能が豊富

3つ目のメリットは、「液タブよりも機能が豊富」です。

液晶タブレットは、イラストを描くことに特化しているため、基本的には使い道が限定的です。

しかし、iPadはイラストを描くだけでなく、動画やインターネット検索などのコンテンツ消費にも使えます。

価格は液晶タブレットの方が安いものの、機能性と利便性を考慮すればiPadがよいでしょう。

パソコンの起動などの準備がいらない

4つ目のメリットは、「パソコンの起動などの準備がいらない」です。

パソコンは起動までに時間がかかりますし、紙で描く場合は絵具やカラーペンなどの画材を準備しなければなりません。

しかし、iPadは画面を起動してアプリを開くだけです。つまり、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンと同様に、準備の手間が一切ありません。

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iPadでイラストを描くデメリット

iPadでイラストを描くプロのイラストレーターや漫画家の方々は多くいます。

一方で、iPadを使用することのデメリットは、以下の2つです。

  • iPad + Apple Pencilを揃えると初期費用がかかる
  • Apple Pencil 第1世代の充電スタイルが恥ずかしい

上記のデメリットの中身について、解説します。

iPad + Apple Pencilを揃えると初期費用がかかる

1つ目のデメリットは、「iPad + Apple Pencilを揃えると初期費用がかかる」です。

iPadの初期費用をまとめると、以下の通りです。

  • iPad Pro:84800円(税別)から
  • iPad Air:54,800円(税別)から
  • iPad:34,800円(税別)から
  • Apple Pencil 第1世代:10,800円(税別)
  • Apple Pencil 第2世代:14,500円(税別)

上記の通りで、最も安い無印のiPadと第1世代のApple Pencilを揃えるだけでも、約45,000円かかります。

Apple Pencil 第1世代の充電スタイルが恥ずかしい

2つ目のデメリットは、「Apple Pencil 第1世代の充電スタイルが恥ずかしい」です。

第1世代の充電方法は、LightningコネクタをiPadに挿して行います。iPadにアンテナがついた見た目であり、コンパクトさにも欠けてしまいます。

そして、恥ずかしいだけでなく、その状態では他の用途に使えないため不便。

ちなみに、第2世代はワイヤレス充電のため、見た目の恥ずかしさや使いづらさはありません。

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この記事を書いた人

ダイスケ@
ビジネス, スポーツ, エンタメ関連のライティングを得意とする、元ITエンジニアです。好きなものはコーヒー,ブログ,海外サッカー,映画観賞。最近は、グザヴィエ・ドランの作品にはまっています。