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イラストにおすすめのiPadは?お絵描き用iPadの選び方や必要なものを解説

更新: 2021.07.19

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「iPadで絵を描きたいけど、どのモデルがいいかわからない」と悩んでいませんか?

本記事では、イラスト・お絵描きに最適なiPadの選び方を解説しています。

また、iPadで絵を描くのに必要なものも紹介していますので、これからiPadでイラストを始めたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

※記事内の価格は執筆時の内容です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

絵を描くのに最適なiPadの選び方

イラストを描くのに最適なiPadの選び方を、以下のポイントに沿って解説します。

  • 対応しているApple Pencilの世代で選ぶ
  • 大きさで選ぶ
  • 価格で選ぶ 絵を描くだけなら安く済ませるのもアリ

ライフスタイルや、どれだけ本格的に描きたいかで最適なiPadは変わってきますので、参考にしてください。

対応しているApple Pencilの世代で選ぶ


出典元:Apple Pencil – Apple(日本)

iPadでイラストを描くなら、Apple Pencilに対応している機種がおすすめです。

第2世代のApple Pencilであれば、ペンのダブルタップでツールの切り替えが可能。鉛筆と消しゴムの切り替えなどをスムーズに行えます。

また、iPadの側面にマグネットで取り付けられるので見た目もスマートです。

第2世代のApple Pencilに対応したiPadは以下の機種です。

  • iPad Air(第4世代)
  • 12.9インチiPad Pro(第3世代と第4世代)
  • 11インチiPad Pro(第1世代と第2世代)

第1世代のApple Pencilは比較的安価なiPadでも使えるのがメリットです。

第2世代には使い心地でやや劣るものの、通常のタッチペンとは比べものにならないほど繊細に反応してくれるので、イラストにも充分使えます。

第1世代のApple Pencilに対応したiPadは以下の機種です。

  • iPad(第6世代、第7世代、第8世代)
  • iPad Air(第3世代)
  • iPad mini(第5世代)
  • 12.9インチiPad Pro(第1世代と第2世代)
  • 10.5インチiPad Pro
  • 9.7インチiPad Pro

大きさで選ぶ


出典元:12.9インチiPad Pro(第4世代) vs iPad Air(第4世代) vs iPad mini(第5世代) – Apple(日本)

iPadの大きさで、絵を描くのに最適なiPadを選びます。

それぞれのiPadと、用紙サイズで近いものを記載しますので、参考にしてみてください。

  • 12.9インチiPad Pro:A4サイズくらい
  • 11インチiPad Pro:B5サイズくらい
  • 10.9インチiPad Air:B5サイズくらい
  • 10.2インチiPad:B5サイズくらい
  • 7.9インチiPad mini:A5サイズくらい

大きいほうが全体を見渡すことができ、イラストが仕上がった後も大画面で鑑賞できますが持ち運びには向きません。

一方iPad miniは持ち運びやすい反面細かい部分が見辛くなりますが、拡大するなどで対処可能ではあります。

価格で選ぶ 絵を描くだけなら安く済ませるのもアリ

「iPadで絵を描くだけだからとにかく安く抑えたい」という場合は、無印iPadと第1世代のApple Pencilの組み合わせが最適です。

逆に「絵を描くだけだが、書き心地にはこだわりたい。でもなるべく安く抑えたい」という場合は、第2世代のApple PencilとiPad Airの組み合わせがおすすめです。

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Apple Pencil対応のiPad

Apple Pencil対応のiPad各種最新機種と、対応しているApple Pencilを紹介します。

※こちらで紹介しているのは、記事更新時点の最新機種です。最新の情報はApple公式サイトをご覧ください。

iPad(第8世代)

最新 Apple iPad (10.2インチ, Wi-Fi, 128GB) - スペースグレイ (第8世代)

  • 発売日:2020年9月18日
  • Apple Pencil(第1世代)に対応

最もスタンダードな無印iPad。A12チップが搭載され、処理能力が向上しました。iPadシリーズの中で最もリーズナブルで、最新モデルの中で唯一32GBの容量の端末があります。

iPad Pro12.9inch(第5世代)

2021 Apple 12.9インチiPad Pro (Wi-Fi, 512GB) - スペースグレイ

  • 発売日:2021年5月後半予定(4月30日予約開始)
  • Apple Pencil(第2世代)対応

Apple M1チップ搭載モデルです。Liquid Retina XDRディスプレイが採用されており、優れた画面性能を誇ります。2TBのストレージの端末も。

iPad Pro 11inch(第3世代)

2021 Apple 11インチiPad Pro (Wi-Fi, 256GB) - シルバー

  • 発売日:2021年5月後半予定(4月30日予約開始)
  • Apple Pencil(第2世代)対応

Apple M1チップ搭載モデル。CPUおよびRAMの大幅なスペックアップにより、ノートパソコンを超える性能を持つと言われています。

iPad mini(第5世代)

最新 iPad mini Wi-Fi 64GB - スペースグレイ

  • 発売日:2019年3月18日
  • Apple Pencil(第1世代)に対応

iPadシリーズでも最も軽い300g。いつでも取り出して使いやすいサイズ感が魅力。A12チップ搭載で処理性能にも優れます。

iPad Air(第4世代)

最新 Apple iPad Air (10.9インチ, Wi-Fi, 256GB) - スカイブルー (第4世代)

  • 発売日:2020年10月23日
  • Apple Pencil(第2世代)に対応

豊富なカラーバリエーション(グリーン・スカイブルーが登場)が魅力。A14チップ搭載で処理性能が高く、フルディスプレイで映像を楽しめます。

iPadでのイラスト・お絵かきに最低限必要なもの

iPadは、イラストやお絵かき用の端末として優秀で、メインで使う漫画家やイラストレーターの方もいるそうです。

そこで本章では、iPadでイラストを作成する際に必要なものを紹介します。

Apple Pencilなどのタッチペン

本体と合わせて必要なのは、Apple Pencilを始めとするタッチペンです。

iPadの場合は、純正のApple Pencilを用意するのが無難でしょう。

種類は、第1世代と第2世代の2種類が存在し、それぞれ対応機種が異なります。

購入するモデルに合わせて、準備しておきましょう。

イラスト・お絵かき用のアプリ

iPadで本格的にイラストを描くには、イラストアプリやお絵かきアプリをインストールしなければなりません。

イラストアプリは、無料で使えるものから有料で高機能なものまで、数多くリリースされています。

例えば、無料アプリでは「アイビスペイントX」「メディバンペイント」、高機能なアプリでは「Procreate」「ClipStudio」が有名です。

保護フィルム・カバーもあると便利

画面のひび割れや指紋の防止対策や書き心地をアップために、保護フィルムやカバーを用意するのが無難です。

カバーに関しては、Appleの公式サイトから、純正のものを購入できます。

保護フィルムは、純正のものがないため、レビューや口コミを参考にAmazonや楽天などのオンラインショップで購入しましょう。

iPadでイラストを描くメリット

普段は紙や他の液晶タブレットでイラストを描く人が、iPadに乗り換えるべきメリットは、以下の4つです。

  • iPadの画面に直接絵が描ける
  • どこでもイラストが描ける
  • 液タブよりも機能が豊富
  • パソコンの起動などの準備がいらない

上記のメリットの中身について、解説します。

iPadの画面に直接絵が描ける

1つ目のメリットは、「iPadの画面に直接絵が描ける」です。

パソコンでイラストを描く場合、板タブと呼ばれるイラスト専用のデバイスを使います。この場合、描く場所と表示される場所が異なるため、ある程度の慣れが必要でした。

しかし、板タブとは異なりiPadは描く場所と表示される場所が同じなので、紙に近い感覚でイラストを描けます。

どこでもイラストが描ける

2つ目のメリットは、「どこでもイラストが描ける」です。

デスクトップパソコンの場合、設置してある場所でしか作業ができません。また、紙で描く場合、カラーペンやスケッチブックの用意で、荷物になるでしょう。

しかし、iPadは本体とApple Pencil(タッチペン)で完結しますから、場所を問わず持ち運びにも困りません。

空き時間・休憩時間・移動時間を利用して、お絵かきを楽しめて便利です。

液タブよりも機能が豊富

3つ目のメリットは、「液タブよりも機能が豊富」です。

液晶タブレットは、イラストを描くことに特化しているため、基本的には使い道が限定的です。

しかし、iPadはイラストを描くだけでなく、動画やインターネット検索などのコンテンツ消費にも使えます。

価格は液晶タブレットの方が安いものの、機能性と利便性を考慮すればiPadがよいでしょう。

パソコンの起動などの準備がいらない

4つ目のメリットは、「パソコンの起動などの準備がいらない」です。

パソコンは起動までに時間がかかりますし、紙で描く場合は絵具やカラーペンなどの画材を準備しなければなりません。

しかし、iPadは画面を起動してアプリを開くだけです。つまり、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンと同様に、準備の手間が一切ありません。

iPadでイラストを描くデメリット

iPadでイラストを描くプロのイラストレーターや漫画家の方々は多くいます。

一方で、iPadを使用することのデメリットは、以下の2つです。

  • iPad + Apple Pencilを揃えると初期費用がかかる
  • Apple Pencil 第1世代の充電スタイルが恥ずかしい

上記のデメリットの中身について、解説します。

iPad + Apple Pencilを揃えると初期費用がかかる

1つ目のデメリットは、「iPad + Apple Pencilを揃えると初期費用がかかる」です。

最も安い無印のiPadと第1世代のApple Pencilを揃えるだけでも、約50,000円かかります。

Apple Pencil 第1世代の充電スタイルが恥ずかしい

2つ目のデメリットは、「Apple Pencil 第1世代の充電スタイルが恥ずかしい」です。

第1世代の充電方法は、LightningコネクタをiPadに挿して行います。iPadにアンテナがついた見た目であり、コンパクトさにも欠けてしまいます。

そして、恥ずかしいだけでなく、その状態では他の用途に使えないため不便。

ちなみに、第2世代はワイヤレス充電のため、見た目の恥ずかしさや使いづらさはありません。

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この記事を書いた人

ダイスケ@
元ITエンジニアの会社員です。得意ジャンルは、ビジネス, スポーツ, エンタメ系。個人ブログでSEOライティングも行っています。運動不足で体ダルダルなので、2021年はマラソンに挑戦。

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