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パソコンの画面は定期的に掃除しよう キレイにする方法や注意点を解説

作成: 2020.06.14 更新: 2020.07.14

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パソコンを使っていて、「なんとなく画面が見づらくなった気がする」と感じたことはありませんか?

もしかすると、それは画面の汚れが原因かもしれません。パソコンの画面=ディスプレイは、思っている以上に汚れやすいものです。

そこでこの記事では、パソコンの画面を掃除する際のコツや注意点について解説します。

日々のパソコン作業を快適に行うためにも、ぜひ参考にしてください。

パソコンの液晶画面は意外と汚れやすい

「パソコンはデスクの上に置きっぱなしにしている」という方も多いのではないでしょうか。

趣味に仕事にと毎日のように使用するパソコンは、オフィスや部屋のホコリがつきやすいツールでもあります。

特にディスプレイ部分は、ホコリの他にも、指で触れてしまった時の皮脂、くしゃみの飛沫など、様々な要因で汚れます。

ディスプレイに汚れが溜まると、視認性が悪くなるなど作業効率にも影響を及ぼしてしまいます。

また、ホコリは帯電する性質があるため、パソコンの天敵である静電気が発生する原因ともなりかねません。正しい方法で定期的に掃除をして、パソコンの画面を清潔に保ちましょう。

その具体的な方法を紹介していきます。

パソコン画面の汚れを掃除するメリット

パソコンの画面を定期的に掃除することで、様々なメリットが見込めます。

順番に見ていきましょう。

視認性がよくなり作業効率がアップ

こまめに掃除することで、画面の視認性が向上します。

汚れやホコリによって画面が見えにくくなると、画面を何度も見直さなければいけません。

画面をキレイに保つことで、テキスト入力や調べ物といった仕事の効率がアップするでしょう。

眼が疲れにくくなる

画面がよく手入れされていると、眼の負担が減って疲れにくくなります。

画面が汚れてよく見えないと、内容をしっかり確認しようと凝視してしまいがちです。すると、まばたきをする頻度が減り、眼が乾燥しやすくなってしまいます。

適度に掃除をすることで、画面を見る時間を少しでも減らすことを意識しましょう。

パソコンの画面掃除が気分転換になる

画面のお手入れは、パソコン作業の合間など、気が付いた時にサッと行うのがおすすめです。

長時間のパソコン作業の合間に、数分間の掃除の時間を設けることで気分転換になります。また、眼だけでなく精神的にもリラックスすることができます。

パソコンを大事に使うことで愛着もわき、結果的に機器を長持ちさせることにもつながるでしょう。

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パソコンの画面の掃除に必要な道具

パソコンの画面は、とてもデリケートです。

掃除する際には、傷をつけないように道具に気をつける必要があります。ここでは、家にあるものや専用ツールなど、お手入れに使える道具を紹介します。

メガネ拭き

壊れやすいディスプレイの汚れをとる際には、メガネ拭きがおすすめです。

顔の脂分をキレイに拭き取ってくれるメガネ拭きであれば、画面に付着した皮脂などもスムーズに落とせます。

もともとガラスを傷つけないようにできているので、パソコン画面にも最適です。

また、安価で手に入り、何度も使える点もポイントといえるでしょう。

マイクロファイバークロス

マイクロファイバークロスは、極細の合成繊維でできており、窓拭きなどに役立つツールです。

繊維がほつれにくく、汚れを絡め取る力が強いのが特徴。

画面のちょっとした汚れ程度であれば、軽くこするだけでほとんど落とすことが可能でしょう。

OA専用はたき

通常のはたきとは異なり、OA専用はたきには帯電防止効果があります。

掃除をした後にホコリが再付着しにくくおすすめ。

わざわざこする必要のない汚れやホコリを取りたい時など、ちょっとしたお手入れ用に1本あると便利です。

OA専用クリーナー

パソコンなどのOA機器用のウェットティッシュです。

ディスプレイの表面を傷つけずに、汚れや指紋を除去できます。拭き取った後は、最後にサッと乾拭きをしましょう。

帯電防止機能や抗菌・除菌機能のあるものもあり、安心して使えます。

クリーニングスプレー・クリーナー

頑固な汚れには、クリーニングスプレー等を使うのが効果的。

使用の際には、成分をよく確認しましょう。アルコールや界面活性剤などが含まれていると、コーティングを傷つけることもあるので注意が必要です。

また、メガネ用クリーナー等は、溶剤が含まれるものもあるので避けましょう。

パソコン画面を掃除する際の注意点

画面を掃除するにあたり、適切なツール選び以外にも気をつけたいポイントがあります。

ここでは、大事なパソコンを傷つけないための注意点を紹介します。

事前にパソコンの電源を切っておく

掃除をする前に、必ずパソコンの電源を切っておきましょう。

予め電源を落とすことで、感電や静電気の付着だけでなく、タッチパネル等のご動作も防ぐことができます。

また、画面が表示されている状態では付着した汚れが見えにくくなり、洗い残しが出る可能性があります。

汚れは力を入れずに優しくこする

掃除をする時は、機器を優しく扱うことを意識しましょう。

ディスプレイはもちろんですが、ノートパソコンであれば天板の可動部分も大変デリケートにできています。

汚れを取ろうと力を入れすぎると、最悪壊れてしまうこともあります。

メガネ拭きなどで汚れを落とす際には、小さい円を描くようにこするのがコツです。汚れが落ちにくい部分は、強くこすらず複数回に分けてこすりましょう。

アルコールで画面のコーティングを傷つけないよう注意

パソコンディスプレイの表面には、コーティングが施されています。

アルコール等を含む洗剤で洗ってしまうと、コーティングを傷つけたり、痕が残ったりする恐れがあります。必ずお手入れツールの成分を確認しましょう。

また、機器の公式サイトや説明書等で、事前にお手入れ時の注意点を確認することも大切です。

画面に直接スプレーをかけない

スプレーは、パソコンのディスプレイや本体に直接かけないようにしましょう。

もしスプレーの液がベゼルに入り込んでしまうと、故障につながりかねません。

ノートパソコンの場合は、ベントやキーボードにも流れ込む恐れがあります。

スプレーは必ずクロスに吹きかけてから、拭き掃除を行いましょう。

定期的なお手入れでパソコンを気持ちよく使おう

パソコンは、ディスプレイを定期的にお手入れして清潔に保つことで、作業効率のアップが見込めます。

ノートパソコンの場合は、お掃除キットも携帯すると便利です。

パソコンは精密機器なので、掃除の際は使用ツールややり方に注意しましょう。

次の記事では、パソコン・ノートパソコンの掃除方法を紹介しています。ぜひお手入れの参考にしてください。

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この記事を書いた人

篠崎友耶
編集・ライターとして、主に制作会社や編集プロダクションなどで勤務したのち株式会社divに入社。 趣味は、歴史関係(史跡巡りや読書)、御朱印集め、国内外のサッカー観戦など。好きなチームはバレンシアCF。 好きな言葉は『士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし』