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Googleで動物を3D表示する4つの手順!対応機種や出ないときの対処法も

更新: 2021.10.17

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Google検索で動物を3D表示したいけど、やり方が分からない…
ライオンやサメを3Dで見たいから、Googleで動物を3D表示する方法を教えて!

スマホのGoogle検索には、「AR(拡張現実)機能」が搭載されており、ライオン・サメ・犬などの動物を3D表示し、動かして遊べるのです。

そのため、動物を3D表示したいけど、やり方が分からなくてお困りの方もいるでしょう。

そこで本記事では、Googleで動物を3D表示する4つの手順、対応機種、出ないときの対処法などを紹介します。

Googleで動物を検索すると3D表示できる

Googleで動物を検索すると、その結果をARで呼び出すことができるようになりました。

使い方は簡単で、検索結果のナレッジパネルに表示される「3D表示」をタップするだけ。

さらに、3Dモデルを部屋に表示させる場合には、「周囲のスペースに表示する」をタップ。

カメラでまわりの環境を読み込めば、部屋に動物を表示させられます。

3D表示の楽しみ方

Googleの3D表示のポイントは、実物大の動物の鳴き声や仕草も楽しめること。

そして、グラフィックの質も高いので、まるで部屋に動物がいる気分が味わえます。

そのため、ペットを飼うことが難しい方や動物好きの子どもにもたまらない機能でしょう。

そのほか、Twitterで「#Google検索ARで遊ぼう」「#Google3D」と検索してユーザーの楽しみ方を参考にしてもみるのもおすすめです。

3D表示できる動物の種類

Google検索で3D表示できる動物は、「検索で 3D と拡張現実を体験する – Android – Google 検索 ヘルプ」を参考にすると、ライオン・サメ・犬・パンダなど30種類以上。

種類は年々増えており、それぞれの動物がどのように表示されるのか、ぜひご自分の目で確かめてみてください。

動物以外のコンテンツも充実

GoogleのAR機能は動物だけでなく、人体・文化遺産・アニメキャラクターなども対応。

今後も、検索結果の3D表示の機能が充実していけば、学習やビジネスなどのさまざまな用途に生かせるでしょう。

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Googleで動物を3D表示する4つの手順

Googleで動物を3D表示する4つの手順

Googleで動物を3D表示する手順は、以下の4つです。

  1. 対応機種の確認
  2. ARアプリのインストール
  3. Googleを最新状態にアップデート
  4. 動作確認

これらの手順について解説します。

対応機種の確認

Google検索で動物を3D表示するには、お使いのiPhone・AndroidがAR機能の対応機種(ARCore、ARKit対応デバイス)であることが必須。

おもな対応機種は、以下の通りです。

  • iPhone:iOS 11.0以降に対応するすべてのARKit互換デバイス
  • Android:Android7.0以降に対応するARCore互換デバイス

対応機種の詳細は、「ARCore対応デバイス|Google Developers」をご参考ください。

ARアプリのインストール

お持ちのスマホが対応機種であることを確認したら、ARアプリをインストールします。

Google Play Storeにて、「Google Play 開発者サービス(AR)」をインストールしてください。

※iPhoneの場合はインストール不要。

Googleを最新状態にアップデート

ARアプリのインストール後、Googleアプリを最新状態にアップデートします。

 

また、Google Chromeも念のためアップデートしておきましょう。

動作確認

アップデート後、Googleで「ライオン 3D」などを検索し、検索結果のナレッジパネルに「3D表示」が追加されていれば完了。

ただ、「Google Play 開発者サービス(AR)」のような、バックグラウンドで走るアプリをインストールすると再起動したくなりませんか?私はなったので再起動しました。

Googleで動物を3D表示できないときの対処法

Google検索で動物を3D表示できないときは、以下の対処法をお試しください。

  • 対応機種かどうかの確認:「ARCore対応デバイス|Google Developers
  • ARアプリ・Googleアプリのアップデートまたは再インストール
  • Googleアプリのキャッシュクリア
  • デバイスの再起動

上記の対処法を試してもうまくいかない場合は、「Google 検索 ヘルプ」から対処法を検索してみてください。

それでも解決しない場合は、ヘルプに質問を投稿し、有識者から回答をもらいましょう。

Google検索で動物を3D表示してAR機能を楽しもう

Googleで動物を3D表示する4つの手順、対応機種、出ないときの対処法などを紹介しました。

Google検索で3D表示に対応したコンテンツは年々増えており、動物以外にも人体や化学などにも対応しています。

AR機能の楽しみ方は無限大なので、ぜひ活用してみてください。

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この記事を書いた人

Kimura Hiroto
音楽・ITをはじめとするさまざまなジャンルのライティングを行っています。ITエンジニアの経験を生かし、テックキャンプ ブログでの執筆・編集を担当。好きな食べ物は豆腐。

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