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Google検索で3Dの動物をARで呼び出せる!上手く表示できない場合の対処法も解説

作成: 2019.10.02 更新: 2020.07.15

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Google検索で一部の動物の検索結果を、ARを使って3Dモデルで呼び出せるようになりました。

実物大のクオリティの高い3Dモデルの動物を部屋の中に表示できます。

鳴き声や仕草も楽しめるので、動物好きにはぜひ試していただきたい機能です。

この記事では、Google検索でARで動物を呼び出す方法や上手く表示できない場合の対処法について紹介します。

Googleで動物を検索すると結果をARで呼び出せる

Googleで動物を検索すると、その結果をARで呼び出すことができるようになりました。

使い方は簡単で、検索結果のナレッジパネルに表示される「3D表示」をタップします。3Dモデルを部屋に表示させる場合には、さらに「周囲のスペースに表示する」をタップ。

カメラでまわりの環境を読み込めば、部屋に動物を表示させられます。

この機能は、Google I/0 2019で発表。6月にロールアウトされ、英語で使うことができていた機能です。現在は、日本語での検索にも対応しています。

ARで動物の鳴き声や仕草も楽しめる

ARで実物大の動物が表示されるだけでなく、鳴き声や仕草も楽しめる点がポイント。そして、3Dのグラフィックのクオリティも高いので、まるで部屋に動物がいる気分が味わえます。

ペットを飼うことが難しい大人だけでなく、動物好きの子どもにもたまらない機能と言えるでしょう。

今後は動物以外も増えていく予定

出典元:Helpful new visual features in Search and Lens / Google

GoogleはNASA・New Balance・Samsungといった他の企業と連携して、動物以外の3Dモデルの表示も実装していくことを発表しています。

今後、検索結果のAR表示の機能が充実していけば、学習やビジネスなどのさまざまな用途に生かせるでしょう。よりARが身近なものになったことが実感できる機能です。

Helpful new visual features in Search and Lens:Google

【注意】利用できるのはAR対応のデバイスのみ

Google検索のAR表示の機能は、AR対応のデバイスのみで使えます。対応機種以外は利用できないの注意してください。

対応デバイスについては、以下のGoogle Developersのサイトで確認できます。

ARCore対応デバイス| Google Developers

対応機種なのにGoogle検索で「3D表示」が利用できない場合の対処法

対応機種にも関わらず、検索結果で「3D表示」のボタンが表示されない場合があります。

iPhoneではあまりないようですが、Androidのスマホ場合にはこのようなケースが見られるようです。

というか、私のAndroidのスマホは利用できなかったので、以下に行った対処法を記載します。

対応機種か確認する

上記でも記載しましたが、まずは対応機種か確認します。基本ですが、見落としがちです。

すべての対処を行ったにも関わらず、そもそも対応機種ではなかったという結末は悲しいので必ず確認してください。

「Google Play 開発者サービス(AR)」アプリをインストールする

Google Playストアから「Google Play 開発者サービス(AR)」アプリをインストールします。

このアプリをインストールすることで、ARcoreで構築されたARが体験に可能になります。

Google Play 開発者サービス(AR) – Google Play のアプリ

Google・Google Chromeのアプリをアップデート

GoogleとGoogle Chromeのアプリを最新の状態にアップデートします。

私はGoogleのアプリをアップデートした段階で利用できるようになりました。Google Chromeは関係ないかもしれませんが、念の為どちらもアップデートしましょう。

Google – Google Play のアプリ

Google Chrome: 高速で安全 – Google Play のアプリ

デバイスを再起動する

GoogleとGoogle Chromeのアプリをアップデートした段階で、ARの機能が利用できれば再起動は不要です。

ただ、「Google Play 開発者サービス(AR)」のようなバックグラウンドで走るアプリをインストールすると再起動したくなりませんか?私はなったので再起動しました。

上記の手順を試しても上手くいかない場合には、Google 検索 ヘルプを利用しましょう。

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出てくる動物の種類は30種類

2019年10月現在、Google検索でAR表示が確認されている動物は30種類です。今後はさらに種類が増えていく可能性は高いでしょう。

どのような動物が表示できるのか気になる方は以下のツイートがとても参考になります。

いどさん(@y_ido1982)が確認された動物は以下の30種類。29種類と言われていますが、少しずつ増えていると考えられます。

・アフリカヒョウ / African leopard
・アメリカアリゲーター / American alligator
・アルパイン種 / Alpine goat
・アンコウ目 / Anglerfish
・アラブ種 / Arabian horse
・ボールニシキヘビ / Ball python
・ヒグマ / Brown bear
・チーター / Cheetah
・マダコ / Common octopus
・コウテイペンギン / Emperor penguin
・ナミハリネズミ / European hedgehog
・フレンチ・ブルドック / French Bulldog
・ジャイアントパンダ / Giant panda
・イヌワシ / Golden eagle
・ゴールデン・レトリバー / Golden Retriever
・ホホジロザメ / Great white shark
・アオウミガメ / Green sea turtle
・ラブラドール・レトリバー / Labrador Retriever
・ライオン / Lion
・コンゴウインコ / Macaw
・マガモ / Mallard
・ポメラニアン / Pomeranian
・シェトランドポニー / Shetland pony
・パグ / Pug
・アライグマ / Raccoon
・ロットワイラー / Rottweiler
・アメリカン・ショートヘア / American Shorthair
・トラ / Tiger
・タイリクオオカミ / Timber wolf
・オジロジカ / White-tailed deer

上記のリストを見ると犬と比較すると猫の種類が少ないです。猫派の方は、今後のアップデートに期待しましょう。

それぞれの動物がどのように表示されるのか、ぜひご自分の目で確かめてください。

Google検索でARに対応したコンテンツは増えている

Google検索でARを使った3D表示に対応したコンテンツは徐々に増えています。

2020年5月に人体解剖モデルや微生物などの教育向けのコンテンツが追加されました。

上記で紹介した内容を含む表示できる3Dモデルに関しては、以下のGoogleの公式サイトで確認できます。

Experience 3D & augmented reality in Search – Android – Google Search Help

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この記事を書いた人

Kimura Hiroto
音楽・ITをはじめとするさまざまなジャンルのライティングを行っています。ITエンジニアの経験を生かし、テックキャンプ ブログでの執筆・編集を担当。好きな食べ物は豆腐。